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アート・建築 - DVD - 子供と読む絵本の旅
Helveticaの向こうに見えるモノ。 好みがありますから好き嫌いは人それぞれだとしても Helveticaが
世界で最も有名な書体の一つであることは間違いないと思います。

気になる内容ですが、いろんな世代を代表する偉大なデザイナーに
Helveticaをテーマにしたインタビューをしていくドキュメンタリー。

とは言っても「Helveticaの善し悪し」を延々と語る退屈なモノではない。
一つの書体についてテーマを絞ったインタビューにしたことで
それぞれのデザイン哲学の違いがより明確に浮き彫りになるのは面白い。
「デザイン」というテーマのインタビューでは
ここまで明確には見えてこなかったのではないかと思う。

もちろん個々に独特のスタイルを持っている素晴らしいデザイナーであるのは
大前提として、幅広い世代のデザイナーへインタビューをした事で
デザイン全般の大きな流れも垣間見ることができる。素晴らしい内容です。

本編に収まりきらなかったインタビュー部分が
特典として収録されているのもウレシイ。

このページにたどり着いている多くの人は楽しめると思います。w
ヘルベチカ ~世界を魅了する書   ヘルベチカ ~世界を魅了する書

角川エンタテインメント
おすすめ度:
価格: ¥ 3,899
円 (税込み)
満足 行って無かったので凄く楽しかったです(*≧艸≦)
ライブDVD買うの自体初めてでMCが入ってないのが普通なのかわからなかったんですが
入ってて欲しかったな
SIDNAD Vol.3~TOUR 2008 センチメンタルマキアート   SIDNAD Vol.3~TOUR 2008 センチメンタルマキアート

DANGER CRUE
おすすめ度:
価格: ¥ 5,170
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スタイル・オブ・市川崑 -アート+CM+アニメーション- [DVD]   スタイル・オブ・市川崑 -アート+CM+アニメーション- [DVD]

角川エンタテインメント
おすすめ度:
価格: ¥ 3,899
円 (税込み)
画質が良くありませんでした。 説明書を読みますと、権利者が所持する原版を可能な限り処理したとの事ですが、画質があまりよくありません。タイトル部分なので文字がたくさん出てきますが、つぶれちゃってるのもありました。それぞれの映画のDVDをレンタルして、綺麗な画像で各タイトルを見たくなりました。

モダンなアニメーション処理のものが主流と勝手に思っていましたが、実写を細かくカット割りする作品が多いのに驚きました。さすが、と思わされるものもありましたが、今は技術が進み、かなり凝ったタイトルの映画が多いので、「驚き」とまではいきませんでした。が、先駆者としての才能はビシビシ伝わりました。グラフィックを堪能したかったので、くどいですが、もっと綺麗な画質で見たかった・・・

アカデミー賞受賞作「なぜ人間は創造するのか」は、私にはピンときませんでした。その結論が特に・・・ジョークや俳優の演技もお寒い感じでした。

なんだか不満だらけのようですが、ソール・バス氏が語る画像が見られただけで満足しました。見てよかった!また、彼がデザインした日本企業のロゴが説明書に掲載されているのですが、そのどれもが素晴らしいのも良かったです。やっぱり天才だなあ!




ソール・バスの世界   ソール・バスの世界
ソウル・バス(その他)
ジェネオン エンタテインメント
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価格: ¥ 3,241
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非現実の王国で ヘンリー・ダーガーの謎 デラックス版   非現実の王国で ヘンリー・ダーガーの謎 デラックス版

ジェネオン エンタテインメント
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価格: ¥ 3,899
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個性的な名ヴァイオリニストたちの貴重な映像がいっぱい。夢のような2時間を堪能しました  私の大好きなヴァイオリニスト、ジネット・ヌヴーの映像を見ることが出来るという理由から思い切って購入しました。結果は、場外ホームラン的大当たり! お目当てのジネット・ヌヴーの映像、ショーソンの『詩曲』を弾きながら、指揮者のシャルル・ミュンシュをひたと見つめる眼差しも素敵だったけれど、それ以外の映像も、個性的な名ヴァイオリニストたちの演奏が目白押しなんですね。2時間近く、画面に釘付け状態で、見ていて何度か、涙があふれました。ヴァイオリンに関心のある人はもちろん、クラシック音楽を愛するすべての方に、「これ、すっごくいいですよ」と、おすすめして回りたくなったDVDです。

 ハイフェッツ、エルマン、シゲティ、ミルシテイン、フランチェスカッティ、スターン、ティボー、コーガン、オイストラフ、シェリング、メニューイン・・・・・・。彼ら、それぞれの色と個性を持ったヴァイオリン界の巨匠、名匠たちの綺羅星の如き演奏を、その演奏風景とともに見ていく幸せ。本当に素晴らしかった。
 なかでも、ロシアが生んだ巨星ダヴィッド・オイストラフの演奏には圧倒されましたね。ショスタコーヴィチの『ヴァイオリン協奏曲第1番』の、大変な集中力と深みをはらんだカデンツァに、「こんなにすげぇヴァイオリニストだったんだ!」と。心から感動しました。オイストラフとメニューインのふたりが並んで弾く、バッハの『2つのヴァイオリンのための協奏曲』も素敵だったなあ。

 それぞれの映像の合間に差し挟まれるコメントは、彼ら自身、優れたヴァイオリニストであるイツァーク・パールマン、イヴリー・ギトリス、イダ・ヘンデル、ヒラリー・ハーンといった面々。ヴァイオリニストとして立場を同じくするだけあって、そのコメントは、さすがに慧眼、「なるほど」と思わせるもの。歴史的映像のアクセントとして、ちっとも邪魔にならないばかりか、名ヴァイオリニストたちのスタイルの違いを知る上で参考になりました。
 それと、日本語字幕の訳(関口暁子)が的確で、よかったですね。頭にすっと入ってくるこなれた日本語の文章が、好ましかったです。
   20世紀の偉大なヴァイオリニストたちを集めたブリュノ・モンサンジョンによる『アート・オブ・ヴァイオリン』は完全無欠のドキュメンタリーだ。蛇足ながら同じシリーズの『アート・オブ・ピアノ』、『アート・オブ・シンギング』にも同じことが言えるため、歴史に残る名演奏家たちのオーディオ・ビジュアルの記録を個人で揃えるなら今しかない。丹念に収集した(20名以上もの傑出したソリストたちを取りあげている)映像素材には、かけがえのない価値がある。妥協を許さずに追求したヴァイオリンの技術とアプローチの多様性を観察すること自体が、終わりのない比較のテーマとなる。素材はその大半がまさか存在するとは誰も夢にも思わなかった演奏の記録と、インタビューやコメンタリーを交えたものだ。しかし、モンサンジョンはこのプロジェクトを過去の遺物の記録に終わらせず、イツァーク・パールマン、ヒラリー・ハーンといった現代のヴァイオリニストの演奏も収録している。絶対に買いだ。(Roger Thomas, Amazon.co.uk)
アート・オブ・ヴァイオリン   アート・オブ・ヴァイオリン

ワーナーミュージック・ジャパン
おすすめ度:
価格: ¥ 3,476
円 (税込み)
ピアノ音楽の真髄を垣間見させてくれる映像の数々。これは、本当に素晴らしかった!  現役のピアニスト、指揮者のコメントを挟みながら、往年の名ピアニストたちの貴重な映像を通して、その個性的なピアニズムの真髄、様々な演奏スタイルを映し出してゆくドキュメンタリーDVD。音符と音符の行間に込められた意味、その深淵を垣間見させてくれるピアノ演奏の数々。「これが芸術の素晴らしさ、底知れぬ深みってものなんだろうなあ」と、しみじみと心に触れてくる味わい。素晴らしかったです。

 格別魅力的で、自然、目頭が熱くなったのは、次のシーンでした。
★ベンノ・モイセイヴィッチが語るラフマニノフの思い出と、彼が奏でるラフマニノフの『前奏曲 ロ短調』の演奏
★コンサートでの聴衆との触れ合いの魅力を語るアルトゥール・ルービンシュタインと、彼が弾くベートーヴェンの『ピアノ協奏曲 第4番』のたっぷりとして、気品をたたえたカデンツァ
★アルフレッド・コルトーが、音楽に込められた詩情を解説しながら奏でる、シューマンの『子供の情景』〜「詩人のお話」
★ピアノ演奏について語るクラウディオ・アラウの話と、彼が弾いたベートーヴェン最後の『ピアノ・ソナタ 第32番 ハ短調 作品111』の演奏

 このほか、ホロヴィッツの名人芸に唸らされたスクリャービン、バックハウスのベートーヴェン『ピアノ協奏曲 第4番』(クナッパーツブッシュ指揮ウィーン・フィル)、アルトゥーロ・ベネデッティ・ミケランジェリ奏でるスカルラッティの『ソナタ ロ短調』、グレン・グールドが弾くバッハ『ピアノ協奏曲 第1番』(バーンスタイン指揮ニューヨーク・フィル 1960年)など、「ををっ!」という興味津々、見ごたえのある映像が次々に出てきます。

 全108分間、画面に釘付けになって見入っていましたねぇ。姉妹編の【アート・オブ・ヴァイオリン】も素晴らしかったけれど、こちらピアノ・ヴァージョンもよかったなあ。夢のような時間を堪能させられました。
   『アート・オブ・ピアノ』は、20世紀のピアノ演奏者の横顔を、爽やかにストレートに表現した。106分と長篇映画並みのドキュメンタリー作品だ。フォーマットはシンプル。映像に収められたことのある偉大なピアニストたちを、実質上すべて短いセグメントに並べ、ときにはピアニスト自身、あるいは後年の指揮者や世界レベルの音楽家とのインタビューからの抜粋で膨らませた。本作のために特別に撮影されたダニエル・バレンボイム、サー・コリン・デイヴィス、エフゲニー・キーシン、ゲンナジ・ロジェストヴェンスキー、タマーシュ・ヴァーシャリーの映像も含まれている。ジョン・トゥーザのナレーションが20世紀のピアノ音楽の俯瞰を解説。このDVDの中心は歴史的な映像の貴重なアーカイブとして、大いなる質を備えていることだ。グールド、ホロウィッツ、パデレフスキ、ラフマニノフ、リヒテル、ルービンシュタインを始めとする多くのピアニストらの演奏を抜粋している。インタビューは短いが洞察は鋭く、これだけの数の尊敬されるピアニストたちが一堂に会する映像は文字通り、目をみはらせる。こうした巨匠たちを、LPあるいはCDでしか知らなかった人に特にお勧めだ。本作品は同シリーズの『The Art of Singing』と同じく、1枚のDVDに収めたものでは現在のところ決定版と言える。関連録音の音源を“サイレントの”時代から集めた映像まで含んでいる。(Gary S. Dalkin, Amazon.co.uk)
アート・オブ・ピアノ-20世紀の偉大なピアニストたち-   アート・オブ・ピアノ-20世紀の偉大なピアニストたち-
オムニバス(クラシック)(演奏)
ワーナーミュージック・ジャパン
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価格: ¥ 3,476
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タクシデルミア~ある剥製師の遺言~(初回限定版)   タクシデルミア~ある剥製師の遺言~(初回限定版)

CCRE
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価格: ¥ 3,996
円 (税込み)
かわいくて茶目っ気たっぷりなイームズ映像集、充実の内容 イームズの作品集は既に一枚「EAMES FILMS:チャールズ&レイ・イームズの映像世界」が出ています。
このDVDは決定版的で、一般的な意味では十分な内容だと思います。
値段を考えれば、一般的にはそちらのDVDのほうを推薦します。
DISC-1は、特典映像を除けば全く同じ内容ですし。
(イームズの娘と孫の創った特典映像は一見の価値があると思いますが。)

ですが、この手の映像を見たがる人はすでに「椅子のイームズ」というイメージを離れ、「クリエーター・イームズ」丸ごとに興味がある人ではないかと思います。
そういう人には堪えられない充実した内容になっているように思います。
書物でしか紹介されていなかった、いわば幻とも言える映像がテンコ盛り。
特に、アイディア・フィルムは、イームズ夫妻がどのようなものに、興味を持ち感動していたかが生々しく捕らえられていて、感慨深いものがあります。

個人的には、DISC-2が特に楽しめました。
「デザインQ&A」のイームズの回答、楽しい「IBMマスマティックス・ピープ・ショウ」、伝説の「ポラロイドSX-70」、椅子の生産工程をまとめた「ファイバーグラス・チェア」、どれも最高です。
映像は、米原版からプリントして日本でレストアしているようです。
程度はまずまず、見苦しいところはありません。
欲を言えば、せっかくこれほどの値段で出すのですから、もう少し中身をサービスしてくれてもよかったのではないでしょうか。

チャールズ&レイ・イームズ 映像作品集 DVD-BOX   チャールズ&レイ・イームズ 映像作品集 DVD-BOX

ジェネオン エンタテインメント
おすすめ度:
価格: ¥ 11,691
円 (税込み)
入門編としてはハードルが高すぎました イームズ夫妻の創造したものについて、すでにいろいろ知識があるとか
とてもファンであるという人にはいいのかも知れません。

家具を目にする程度であったわたしには、ハードルが高すぎて
全編通して見ることができませんでした。
単純に好みの問題もあるかと思いますが、映像、音ともに
高尚過ぎるというか、芸術的過ぎるというか…
1フレームがあまりに短く過ぎていくので落ち着かず…

数年経ってもう一度見たら違う感想を持つかもしれませんが
わたしのような初心者にはちょっと高い買い物となりました。
   ミッド・センチュリー・モダン・アートを愛する者で、イームズの名を知らない人はいないだろう。名前は知らなくとも、多く人がカフェや家具店で、彼らのデザインした作品を目にしているに違いない。チャールズ&レイ・イームズ夫妻の活動は、インダストリアル・デザインの分野だけにとどまらず、今なお多くのクリエーターに絶大なる影響を与え続けている。しかし、彼らが映像の分野でも世界的に高い評価を受けていることはあまり知られていない。
   本作は、イームズ夫妻が作り上げた短編映像の中から、代表的6作品を選定したもので、デザイン、インテリジェンス、 そしてエンタテインメントに満ちあふれた、まさにベスト・オブ・イームズといえる作品。日本独自に編集が行われた貴重なコンピレーションで、改めて彼らのデザインの美しさ、アートワークのすばらしさに感動する1枚である。(今泉貴子)
EAMES FILMS:チャールズ&レイ・イームズの映像世界   EAMES FILMS:チャールズ&レイ・イームズの映像世界

パイオニアLDC
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価格: ¥ 3,416
円 (税込み)
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