その他の機種 - エレクトロニクス - 子供と読む絵本の旅
機能は強力。しかしCPUが遅いのが結果として仇になっている もうスーパーファミコンが発売されてかなりの年数が経とうとしている。そのことから思い出話としてレビューを書きたいと思う。
私自身、類似したタイトルでもゲーム機が違えば操作性などが大幅に違うと言うことで時期的にゲーム機のハードスペックを事細かに調査していた時期があったが、もちろんスーパーファミコンもそういったハードスペックを事細かに調べた思い出がある。

確かにゲームはハードスペックで物を言うものではないのだが、この頃のゲーム機は今のゲーム機やパソコンのように潤沢にメモリや処理速度が十分にあったとはいえないため、ハードスペックで出来の良し悪しや、操作性の良し悪しが大幅に左右されたことから、自分としても雑誌などで事細かにハードスペックを調べるのを楽しんでいた覚えがある。

当時競合機種であるPCエンジンないしメガドライブをメインで遊んでいたが、むしろ競合機種だったPCエンジンないしメガドライブの方がスーパーファミコンよりも数倍以上処理速度が速かったおかげもあってゲームとしては遊びやすく、アクションやシューティングなどではスーパーファミコンよりも面白いソフトが多かったのが今となってはとても印象に残っている。

確かに私の友人から譲ってもらったことがあるものの、ほとんどPCエンジンないしメガドライブを主体で遊んでいたものの、PCエンジンないしメガドライブと比較するとCPU処理速度が比べようがないほど非常に遅く、それが仇になってアクションや、時期的にスーパーファミコンが登場した時期に主流だったシューティングゲームなどは非常に遊びにくいタイトルが多かったような印象が今となっては否めない。
(CPUクロック周波数で見るとPCエンジンは7.15MHz(Hu6502)、セガメガドライブは7.8MHz+3.58MHz(MC68000+Z80A、CPU2基入っているため、分けて表記)、スーパーファミコンは1.78〜3.58MHz(65816)だった)

しかしながら、そういった処理速度の遅さが気になりにくいという理由で、比較的RPGや、テーブルゲーム型ないしボードゲーム型シミュレーションが多かったのも印象に残っているが、私としてはアクションないしシューティングを遊びたいとなると、現実CPUが遅いのが原因で実現できなかったものもあったらしく、自分が思ったような感じのタイトルが少なかったのが残念でならない。

確かにCPU処理速度が遅い、最大で使えるROM限界最大容量が4MBytes(=32MBits)までと言う致命的な欠点があるが、それ以外で見た限りでは当時の業務用ゲーム機の主流とも言われていた機能である、拡大縮小回転の機能のほか、8音までのPCM音源が使えるなど、機能面では非常に充実していたのも印象に残っており、スーパーファミコン発売当初はその機能を無駄に使った作品も多かったのも、今となってはとても印象に残っている。


同時に、この時期のゲーム機まではゲームを作る側も、今と違ってそのゲームを作るのに命を懸けていたといってもいいような職人のような人が多かったような気がする。私自身そういった職人のような人を見た最後が1999年までだったかもしれない。

むしろ2000年に入ってからは、厳しい言い方になるがこの頃のゲーム機のような職人は今のゲーム製作側にはいないかもしれないだろう。

開発側も、当時のようにハードの機能に直結するような機械語アセンブラではなく、今の開発側はCコンバイラ言語など多少は理解しやすい言語で開発できるようになったのみならず、ゲーム機の方もメモリやCPU処理速度も潤沢にあるといえるような環境であることから、開発の方は楽になった反面、この頃のようにゲームらしいゲームが減ったような気がしてならない。

確かに拡大縮小回転のないPCエンジンないしメガドライブでスーパーファミコン以上に速いCPU処理速度を使ってソフトウェア処理で拡大縮小回転を実現してみたり、PCM音源を持たないゲーム機でプログラム処理で擬似PCM音声を実現する、ハード的な工夫として本来そのゲーム機では使えないはずの無茶な大容量やそのゲーム機では出ない音を実現するために専用のASICを開発したり、もちろんスーパーファミコンも例外ではなく、スーパーファミコンの処理速度の遅さをフォローするためのコプロセッサを開発してソフトに組み込むなど、この頃のゲーム機はゲームを作る側も職人のような人が多かったと思える。
スーパーファミコン(本体)   スーパーファミコン(本体)

任天堂
おすすめ度:
価格: ¥ 10,290
円 (税込み)
アダプタが… もう寿命で使えなくなってしまったが、それほど遊びまくったハード。スマッシュブラザーズ、マリオカート、野球ゲーということで買ってしまったプロ野球キング…そしてなんといっても風来のシレン。晩年は風来のシレンやるためによく押し入れから引っ張ってきてたなあ。
PSよりもアタリが多かった(というかPSのソフトを選ぶセンスが自分になかっただけかもしれないが)気がする。星のカービィは前作のデラックスが最高すぎたぶんだけあまりハマらなかったけどそれでも長く遊べたし、カスタムロボはなかなか熱かった。グラフィック的には今のゲームも64レベルで充分なのだが…また色々思い出すうちに64がやりたくなってきますな。
NINTENDO64 本体   NINTENDO64 本体

任天堂
おすすめ度:
価格: ¥ 14,700
円 (税込み)
なかなかいいですなー 中古で買ったスーファミ本体の点灯する赤いランプが点灯しなくなったから本体を新しく買いなおしてつけてみたが、点灯しなくよくよく考えてみると、ACアダプターをコンセントにさしている時は、アダプターがとても暑くなっていたことに築き、俺の使っているACアダプターが死んだ人のように冷たくなっていることが確認された。そして新品でまたACアダプターを買い見事に点いたのだった。(終)
ACアダプタ   ACアダプタ

任天堂
おすすめ度:
価格: ¥ 1,575
円 (税込み)
安いが・・・ 安価であることに魅力を感じて新品で購入。まずコントローラーが片方動作不良でした。メーカーに送って修理してもらい、正常に動きましたが、今度はロムカセットが全く起動できなくなりました。本体のカセット差し込み口を見てみると、ピンが2、3個曲がったりへこんだりしていました。何度も抜き差しする肝心な部分のつくりが、あまりにも甘すぎます。安くたって2週間使って壊れていては話になりません。

ファミレータ   ファミレータ

サイバーガジェット
おすすめ度:
価格: ¥ 3,632
円 (税込み)
やっぱこれ! スーファミするならこれがなきゃ!
TVゲーム機用 ACアダプター   TVゲーム機用 ACアダプター

ホリ
おすすめ度:
価格: ¥ 1,575
円 (税込み)
いまさらですが 最低買った者ですがドリキャスいいですね。

僕はサクラ大戦をやるために買ったのですが、クリアしてしまったので、いまはクレイジータクシーやバーチャロンなどをプレイしています。

…というのは表の顔で、実は夜中に親に隠れてギャルゲーをやっています。(笑)
ギャルゲーにハマったのはドリキャスのせいです。(お陰というべきかな(笑))

ギャルゲー以外にもジェットセットラジオやシェンムーなどドリキャスでしかできない名作からルーマニアやセガガガなどの迷作も(笑)あるので、是非買ってみてはいかがでしょうか?
ドリームキャスト本体   ドリームキャスト本体

セガ
おすすめ度:
価格: ¥ 10,395
円 (税込み)
SEGA派自慢の青春のハード! セガ命の私はMK-3から、何の迷いも無く飛びついた思い出のハードです。同時期にSFC、PCエンジンも所有していたが、やはりセガのソフトは、このMDでしかプレイ出来ないのがSEGA派最大のメリットだったのではないだろうか。他機種に比べ、色数が致命的欠点でもあったが、業務用移植が積極的になされ、参入していないメーカー物もセガが代行してリリースしてくれた。(特にカプコン社モノ等)あと、個人的にセガのあの数々の名曲達が聴けるのもSEGA派の特権でした。(でも、ある意味コレが一番重要だったのかも知れない・・)任天堂に比べ多少大味なメーカーでしたが、そんなセガが大好きでした。
メガドライブ 本体 【メガドライブ】   メガドライブ 本体 【メガドライブ】

セガ
おすすめ度:
価格: ¥ 22,050
円 (税込み)
セガ サターン 本体 ミストグレ   セガ サターン 本体 ミストグレ

セガ
おすすめ度:
価格: ¥ 21,000
円 (税込み)
良いです! 今まで使っていたファミコンがご臨終されたので新たに購入。
互換機も考えましたが、ソフトによっては音等がキチンと再生されない
との話を耳にしたので、割高ながら純正であるニューファミコンを購入。
その結果、RFからビデオ出力になった綺麗な画像に大変満足です。
(音も勿論良いです)
一番驚いたのはコントローラの操作性の良さですね!
小型サイズでお子さんにもスッポリで使いやすそう。
Wii用に同じ部品を使ったコントローラを発売して欲しいぐらいです。

ケーブルや電源アダプタはSFC用を流用出来ますが、
S端子やRGBケーブルには対応していないのでご注意を。
ファミリー コンピュータ(AV仕様 ファミコン)   ファミリー コンピュータ(AV仕様 ファミコン)

任天堂
おすすめ度:
価格: ¥ 7,140
円 (税込み)
携帯ゲーム機の傑作 過去にゲームウォッチがあったがそれ以来の携帯ゲーム機のヒット商品。これ以降「ゲーム機+ソフト」という据え置き型ゲーム機と同様の販売方法を携帯ゲーム機市場でもとるようになった。
ソフトの多くはファミコン・PCエンジンなど当時据え置き型ゲーム機で発売されていたソフトのグレードダウンされた移植作が多かったが徐々にオリジナルの作品も多く発売されその続編が今も後継機や他機種などで発売されている。(ポケットモンスター、SAGAシリーズ等)

恐ろしく頑丈に出来ておりちょっとやそっとでは壊れないような作りになっている。後のカラーやライトなどは動作に単三電池2個必要だが初期型は4個必要。今では考えられないような重量。
現在(2008)の主要携帯ゲーム機PSPやNDSが出発点のゲームユーザーにはガラクタにしか見えないかもしれないが日本そして世界のゲーム史を語る上では外せない機種。

是非一度プレイして欲しい
ゲームボーイ(旧タイプ本体)   ゲームボーイ(旧タイプ本体)

任天堂
おすすめ度:
価格: ¥ 12,743
円 (税込み)
アイテム数:175/ページ数:18  次ページ