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ニュースクール - ミュージック - 子供と読む絵本の旅
91年、ラップミュージックをNEXT LEVELへと導いた歴史的名盤。 ブンブン唸るウッドベース的低音、ドンドン響くキック、張りのあるスネアの絶妙な間。切れのあるQ-Tipのラップとそれを映えさせるPhifeのラップ。持ってないけど、アナログ版で大音量で聴いたら気持ちいいだろうなぁー。欠点なしの100点満点で、個人的に3rdより2ndのこっちのほうがお気に入り。recommends(#1,#2,#3,#5,#8,#9,#10,#13,#14)
The Low End Theory   The Low End Theory

Jive International
おすすめ度:
価格: ¥ 1,798
円 (税込み)
coolness beauty 90年代以降にデビューしたR&B、Soulシーンで一際光る個性を持っているErykah Badu。挿入される催眠作用のあるインストトラック、更にディスコストリングスを上手く利用し、呟く様に言葉を乗せて行く点で典型的なソウルシンガーとは一線を画している。Apple TreeとDramaは突出した出来だが、エンヴァイアメンタルミュージックとして流そうが、独りで物思いにふけりながら聴こうが十分にアルバムとして完成されている。

Baduizm   Baduizm

Universal Japan
おすすめ度:
価格: ¥ 1,883
円 (税込み)
私は3rd派ですね☆+*゚ A.T.C.Q.のアルバムはすべてすばらしい。その中でも特にこの3rdアルバムは優れていると思う。前作も負けないくらいとてもすばらしい出来だったと思う。この3rdアルバムで私が一番好きな曲は☆Oh My God★とゆう曲なんですけど、REMIXも原曲もすばらしい曲です。この曲には鳥肌を立たされました。この曲だけでなく全曲すばらしい出来になっています。めちゃくちゃおすすめですね!!
多分これこそTribe Called Quest が一番最初からつくりたかったアルバムだったのではないだろうか。内容満載のPeople's Instinctive TravelsやThe Low End Theoryからの曲もは言っていてさらに内容満載だ。ただし、というか、多分そのせいで、つまんないアルバムになってしまったといえるかもしれない。あまりにもどの曲もすごくいいので、目立つものがない。アルバムLow End Theoryの中でScenarioが光っていたり、もう一つのアルバムPeople's Instinctive Travelsの中でCan I Kick Itが目立っていたようにはいかないのだ。有名なStir It Upもあり、Oh My Godでジャズ・ドラムはけりまくり、すごいベースのドリブルあり、Q-Tipの周到なmic-touch (Electric Relaxation)あり。その上Native Tongues とDe La Soul との休戦/共演も(Awards Tour)もあり。ちょいとジャズ・ヒップ・ホップ・スタイルの、継ぎ目無しのお勉強CDみたいな品揃えなのだが、どの曲もみんなよくて、除くものがない。内容満載のアルバムでしかもクオリティが高いのだ。
Midnight Marauders   Midnight Marauders

Jive
おすすめ度:
価格: ¥ 1,883
円 (税込み)
トライブ 最高の名盤!! これが天才的トライブを末長く楽しめる、彼らの溢れる才能を堪能できる歴史的な名盤だ。他にこんなに末長く楽しめるアルバムがあるだろうか?少なくとも私は知らない。トライブの中でも断トツNO.1と言える、不朽の名アルバムである。
Beats, Rhymes and Life   Beats, Rhymes and Life

Jive
おすすめ度:
価格: ¥ 2,085
円 (税込み)
ヒット曲満載の有名なアルバム 発売当時の1992年に良く聴いた。というか、実際日本のラジオで頻繁にかかっていた。特にMr.WendalやTennesseeはどこかで聴いたことがあるという人が多いのではないか。HipHopにそんなに詳しくなくとも、ヒット作でセンスのあるアレンジが効いた好作。Arrested Developmentの名を世界的にした作品だが、これがキッカケでHipHopを聴くようになったひとも多いのではないか。
   心あたたまるヒューマニズム、ユニークで田舎的なものの見方、ファンクとラップを溶けあわせたメロディーを持ったアレステッド・ディベロップメントは、1992年には次世代のスーパースターだと思われていた。当時ヒップホップとR&Bの中心地ではなかったアトランタの出身でありながら、ニューヨークのヴィレッジ・ヴォイス誌の批評家投票で、本作がポップス & ジャズ部門の1位に輝いたのだ。歌詞の多くを担当したスピーチは、ギャングスタ・ラップの心ないニヒリズムを激しく非難するリリックを書いた。初のヒット曲「Tennessee」は、南部黒人の記憶に泥を塗った人種差別による攻撃から南部黒人の伝統を取り戻せと語る。2曲目のヒット曲「People Everyday」は、スライ&ザ・ファミリー・ストーンの名曲の巧みな最新版だ。スピーチのラップ・スタイルは個性的ではないが、ディオンヌ・ファリスの激しいボーカルが、バンドのフロントラインをきわ立たせている。残念なのは、スピーチのアイディアがネタ切れし始めたために、バンドがこのデビュー作のような高度な音楽性を長くは保てなかったことだ。本作からほんの数年でバンドは解散に至ることになる。(Martin Johnson, Amazon.co.uk)
3 Years, 5 Months & 2 Days in the Life Of...   3 Years, 5 Months & 2 Days in the Life Of...

Chrysalis
おすすめ度:
価格: ¥ 1,462
円 (税込み)
最新作と言ってもよいほど 色々な意味で復活して欲しいバンドだ。
このアルバムは一体何度聴いたか分からないぐらいよく聴いた。
今も少しも古くなってない。
とくに「フージーラ」という曲が好きだった。
この曲はスタジオ収録版もよいが、それ以上にグラミー賞の受賞式典のライブ演奏が凄くよかった。舞台の上から太い綱で降りるステージ演出のあの時の演奏だ。もう10年になるとは、とても信じられない。
   映画『天使にラヴ・ソングを…2』の生徒役で出演し、その度肝を抜く歌唱力を披露したローリン・ヒルが、女優からヴォーカリストとしてのキャリアをスタートさせたのが、このフージーズである。
   ラップとヴォカールが程よく交錯する絶妙なグルーヴがオツな3人組ユニット。96年発表のセカンドとなる本作は、ロバータ・フラックで知られる<8>などのヒットもあり、全世界で1800万枚ものセールスをあげた。もちろん余裕のグラミー賞受賞。(春野丸緒)
THE SCORE   THE SCORE

ソニーレコード
おすすめ度:
価格: ¥ 2,227
円 (税込み)
うーん・・・ Things・・・を聴いてROOTSに興味を持ったんですけど、
このアルバムはダラダラした曲想が多くて正直期待はずれ。
必ずしも生楽器がサンプリングよりも優れてるわけじゃないということが分かる。ATCQなんかはもっとエネルギッシュでユーモアがありますよ。
   一般論を言うと、自分の音楽について解説したがるラッパーは相手にしない方がいい。ただし、ザ・ルーツのデビュー・アルバムの冒頭でリードMCのブラック・ソートが「オーガニックなヒップ・ホップ・ジャズってやつをみんなに見せてやるよ」と言っていることは無視できない。彼らのヒップ・ホップに対する取り組み方は、まさにオーガニックという言葉がふさわしいもので、スタジオに閉じこもった典型的なDJ / MC集団とはかけ離れている。人工芝と本物の芝生ほどの違いがあるのだ。

   もちろん、人工的な素材を使って作られた芝生が悪いというわけではないが、ザ・ルーツがつくろうとしているのは風味豊かな繊維食物だ。ラップはベース、ドラム、キーボード、ホーンに絡みつき、楽器類はヴォイスの抑揚に合わせてくねり、やがて本物の「うた」へと育つ。音楽とリリックはあくまで自然な共生関係を築くが、決して偶然の力に頼っているわけではない。ループやサンプルでは不可能なことをザ・ルーツがやってのけるとき、彼らの胸の高鳴りが聞こえてくることだろう。たとえば、「Essaywhuman?!!!??!」でヴォーカルと楽器がかけ合いを演じるところや、「Mellow My Man」が途中で奇妙なインスト演奏へと脱線し、そこにラップという生きた人間の声がかぶさってくるところに注意して頂きたい。

   フィラデルフィア出身らしいグルーヴを持つザ・ルーツは、ア・トライブ・コールド・クエストの洗練された東海岸風のライムと、ワイルドな西海岸風のフリースタイルをベースに、見事なアシッド・ジャズを展開する。ジャズのように流動的で型にはまらないサウンドだが、とてもヒップ・ホップには聴こえない。ザ・ルーツの音楽は、解散してしまったL.A.のグループ、フリースタイル・フェローシップの怒りに満ちたスキャットとスリリングなメロディーを受け継いでいる。そして、ジャズとラップの異種交配などという陳腐な売り文句を超え、新たな可能性を示すのだ。この種のゴッタ煮風音楽は大昔に起源(ルーツ)を発するが、どうやらザ・ルーツは新たな夜明けを見せてくれそうだ。(Roni Sarig, Amazon.co.uk)

Do You Want More?!!!??!   Do You Want More?!!!??!

Universal/MCA
おすすめ度:
価格: ¥ 1,462
円 (税込み)
a dreamがないのが残念…。 コモンの最新作。

前作の延長線上にあるようなアルバムです。
カニエウェストによるバックアップの元、
ディラへの思いが節々に感じることが出来るアルバムです。

ディラへのオマージュなのかカニエウェストっぽくない音作りが多く、
the gameも初めDJプレミアが作ったのかと思うくらいプリモ節全開トラック。

前作beで見せたカニエウェストのトラックとの相性は抜群にいいのですが、
正直カニエのラップとコモンのラップで相性がいいかというと、
個人的にはそんな気がしなくてカニエのラップが入ると聴くのだめでした。

しかし、それが今回カニエのラップが極力排除された形になっていて
コモンの良さがビシビシ伝わる感じですごいいいです。

フリーダムライターの主題歌になってる「a dream」も収録あるかなーと
思ってましたが、ないのでそっちが残念でしょうがないです。
Finding Forever   Finding Forever

MCA
おすすめ度:
価格: ¥ 1,440
円 (税込み)
★5 西にだってparty rap歌えるヤツいるんだぜ!digital Undergroundだけぢゃねーぞ!的なpharcydeの2枚目。1枚目より私的にはこっちの方がオススメ。

今でも十分聴ける。
1993、4年らしく何となくjazzyな雰囲気に仕上がってる。

4曲目のビート皆さんご存知かと。
このsample、彼女よりpharcydeのが冴えてます。
Labcabincalifornia   Labcabincalifornia

Delicious Vinyl/Rhino
おすすめ度:
価格: ¥ 1,384
円 (税込み)
はやり音+カニエ=Graduation 1.はやり音。はじまるって感じ。テンション低め。かっこいい
2.はやり音。はやり音をむりくり混ぜた感じ。テンション高め。聞きやすい
3.はやり音。サンプルに合っている。かっこいい
4.はやり音。これも4と同じ。はやり音混ぜた感じ。一番聞く
5.はやり音。音量下げた感じ。聞きやすい
6.はやり音。時々入ってくる、Young Jeezyとサンプルの声。かっこいい
7.一番かっこいい曲。サビの部分、壮大な感じ。バリーボンズ
8.次の曲ボタンを押す
9.はやり音。バイオリン。かっこいい
10.はやり音なし。しっとり
11.はやり音なし。早回し。テンション高め。聞きやすい
12.ピアノ、コールドプレイのボーカル、カニエ、なんかの音。はやり音なし
13.はやり音。04:46から曲終わりまで無音。かっこいい
14.はやり音なし。やさしい。ボーナストラック
15.はやり音なし。やさしい。ボーナストラック
まとめ.2ndよりも聞きやすい
Graduation   Graduation

Universal
おすすめ度:
価格: ¥ 1,657
円 (税込み)
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