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イーストコースト - ミュージック - 子供と読む絵本の旅
2枚組みにして捨て曲なし! この頃のPete rockはまさに絶頂期
数々の佳作、傑作を出していますが、この一品も素晴らしい!
当たり前ですが全曲Pete rockの風で
聞いてる内に遠い目になるような曲ばかりです
ピート・ロックはヒップホップ界では多くの人にこのジャンルでも有数の音楽的な貢献者だと考えられている。インディーズでイギリスを拠点とするレーベルBBE(ベアリー・ブレーキング・イーヴン)から2001年に『Petestrumentals』をリリースしたことはむしろ、アメリカでもまだ強固なピートのファン層がいる事実を照らし出すことになった。BBEとラップスターはここで高らかにピートの(アメリカ)未発表だった作品2枚を紹介する。エレクトラ・レコードを離れる過程で、ピート・ロックは自身のレーベルを立ちあげた。ソウル・ブラザー・レコードだ。時は1994年。このレーベルと最初に契約を交わしたグループがディスク1のINIだ。このグループについてはほとんど知られておらず、すぐに解散している。ディスク2のデダについてはそれ以上に知られていないが、どちらのアルバムもビートの魔術師、ピート・ロック印がしっかりと刻まれている。
Lost and Found   Lost and Found

Rapster
おすすめ度:
価格: ¥ 1,692
円 (税込み)
91年、ラップミュージックをNEXT LEVELへと導いた歴史的名盤。 ブンブン唸るウッドベース的低音、ドンドン響くキック、張りのあるスネアの絶妙な間。切れのあるQ-Tipのラップとそれを映えさせるPhifeのラップ。持ってないけど、アナログ版で大音量で聴いたら気持ちいいだろうなぁー。欠点なしの100点満点で、個人的に3rdより2ndのこっちのほうがお気に入り。recommends(#1,#2,#3,#5,#8,#9,#10,#13,#14)
The Low End Theory   The Low End Theory

Jive International
おすすめ度:
価格: ¥ 1,798
円 (税込み)
freaky freaky flow! 数あるPremierワークの中でも最高傑作に指定したい1枚。Group Homeもいいですが、やっぱりこっち。Jeruのぶっとい声質が独特で、Premierの恐ろしいまでのタイトなビートにこれでもかと鋭いフロウをかます。痺れます。ドープです。

この頃のPremierはキャリアの絶頂にいたわけですが、それも納得の出来。狂ったピアノがループする 2."D. Original"、Roy Ayers使いの 5."Mental Stamina"、ホーンのループが気持ちいい 6."Da Bichez"、Bob James使いの 10."My Mind Spray"、そしてSherry Manneネタの大クラシック 11."Come Clean"と、全曲通して緊張感を煽りまくる恐ろしいまでの完成度です。冷たく体に染み入る音が気持ちよくて繰り返し飽きずに聴けます。不穏。

個人的には、不気味な笑い声がこだまする 7."You Can't Stop the Prophet"と、ストリングスが緊張感を煽る 9."Ain't the Devil Happy"が好き。
ラスタファリアンMCが、ギャング・スターのアルバム、『デイリー・オペレーション』から「アイ・アム・ザ・マン」を盗んだとき、ラップ・ファンはその事に気づいていた。ジェル・ザ・ダジャマのデビュー作、『サン・ライジズ・フロム・イースト』が発表されたときも、がっかりしなかった。リズムを下げて、聖書っぽくフレーズを引用したり、ヒップ・ホップについてあれこれ語るC.R.E.A.Mクレドなんかに真っ向から対決してる彼のやり方は一貫してない。ブルックリンの仲間が使ってる業界用語なんかは、「メンタル・スタミナ」で満喫できる。この曲で彼は、いつも音楽のパートナー、アフ・ラに語っているように、「キリスト教徒じゃない。おれはフェニキア人だ」って叫んでる。ストリートの主題歌、「カム・クリーン」はDJプレミアーをフィーチャー、まあ、皮肉な事に彼ってヒップ.ホップのプロデューサーなんだけどさ、これが最高にかっこいいんだ。でも、このアルバムは挑戦的なんだけどね、実際のところ。ジェルは、「ダ・ビッチズ」で、ホーンのループに合わせて、クソ女と女のコを分けてるって語ってる。彼のスタンスが一貫してないのはさておき、40分のアルバムは無駄がなく、彼のベストアルバムだって言えるだろう(ダルトン・ヒギンズ, Amazon.com)
The Sun Rises in the East   The Sun Rises in the East

Payday
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価格: ¥ 1,334
円 (税込み)
私は3rd派ですね☆+*゚ A.T.C.Q.のアルバムはすべてすばらしい。その中でも特にこの3rdアルバムは優れていると思う。前作も負けないくらいとてもすばらしい出来だったと思う。この3rdアルバムで私が一番好きな曲は☆Oh My God★とゆう曲なんですけど、REMIXも原曲もすばらしい曲です。この曲には鳥肌を立たされました。この曲だけでなく全曲すばらしい出来になっています。めちゃくちゃおすすめですね!!
多分これこそTribe Called Quest が一番最初からつくりたかったアルバムだったのではないだろうか。内容満載のPeople's Instinctive TravelsやThe Low End Theoryからの曲もは言っていてさらに内容満載だ。ただし、というか、多分そのせいで、つまんないアルバムになってしまったといえるかもしれない。あまりにもどの曲もすごくいいので、目立つものがない。アルバムLow End Theoryの中でScenarioが光っていたり、もう一つのアルバムPeople's Instinctive Travelsの中でCan I Kick Itが目立っていたようにはいかないのだ。有名なStir It Upもあり、Oh My Godでジャズ・ドラムはけりまくり、すごいベースのドリブルあり、Q-Tipの周到なmic-touch (Electric Relaxation)あり。その上Native Tongues とDe La Soul との休戦/共演も(Awards Tour)もあり。ちょいとジャズ・ヒップ・ホップ・スタイルの、継ぎ目無しのお勉強CDみたいな品揃えなのだが、どの曲もみんなよくて、除くものがない。内容満載のアルバムでしかもクオリティが高いのだ。
Midnight Marauders   Midnight Marauders

Jive
おすすめ度:
価格: ¥ 1,883
円 (税込み)
トライブ 最高の名盤!! これが天才的トライブを末長く楽しめる、彼らの溢れる才能を堪能できる歴史的な名盤だ。他にこんなに末長く楽しめるアルバムがあるだろうか?少なくとも私は知らない。トライブの中でも断トツNO.1と言える、不朽の名アルバムである。
Beats, Rhymes and Life   Beats, Rhymes and Life

Jive
おすすめ度:
価格: ¥ 1,983
円 (税込み)
アブストラクト! HIP-HOPアルバムの中でダントツにillでdope な一枚。ハーコーでアブストラクト、スモーキーでスペイシー。臭すぎる二人のラップもドンピシャ。特徴的なキックに耳が行くけど実はベースが危ない。最高のアルバム。初期のMSCやブッダも影響を受けている気がします。捨て曲なし、是非聴いて下さい。
The Infamous   The Infamous

Loud/BMG
おすすめ度:
価格: ¥ 1,157
円 (税込み)
The Number One Soul Brother! 良質レーベルBBEの『Beat Generation』シリーズが Pete Rock をフックアップした作品。
インストを中心に数曲のヴォーカル入りトラックという構成。あくまでリラックスしながらも、
適度な緊張感を保ちながら流れていくサウンド。Pete氏の絶妙なバランス感覚には脱帽である。
淡々と刻むハイハットに硬質なキックとスネアが織り成す引き締まったビート。
その上を図太いベース音がドライブする。必要最小限かつ効果的にサンプルされた
ホーンやエレピ音がボトムとのコントラストによって、極めてハイセンスな空間を演出している。
確かに音数は少ないが、決して少な過ぎることはない。全く無駄のない作りである。
4組のラッパーを迎えてのセッションも素晴らしい。中でも CL Smooth のフローは秀逸。
要所要素で緩急をつけつつ"タメ"を利かせたラップがたまらない。

本作を聴く限り Pete氏はヒップホップシーンにおいて一歩抜きん出ている感がある。

   ループやビート系のDJばかりのヒップホップ・シーンにあって、ピート・ロックはプレミアやDJスピナ、ジェイ・ディーと並んで、異彩を放つ存在だ。今作『Petestrementals』もしかり。15年に及ぶキャリアにおいて、彼はいくつもの傑作を生んできた。90年代初めにCLスムースとともに発表した2枚組LP(定番「Straighten It Out」「When They Reminisce Over You」を収録)であったり、98年発表の『Soul Survivors』といったソロ作や。ツボを押さえたリミックスの数々。『Petestrementals』では、ファンの期待通りにリラックスしたファンキーかつソウルフルなサウンドを届けてくれている。粗いループサウンドにサンプルを絡め、巧みに作り上げたビートに乗せた1枚。タイトルが示すようにインスト中心だが、新顔UNをフィーチャーしたボーカル曲も何曲か収録しており、いい出来だ。全曲通してクセになりそうなこの1枚。ピート・ロックはヒップホップ界をまた一歩リードという感じだ。(Paul Sullivan, Amazon.co.uk)
Petestrumentals   Petestrumentals

BBE
おすすめ度:
価格: ¥ 1,462
円 (税込み)
最新作と言ってもよいほど 色々な意味で復活して欲しいバンドだ。
このアルバムは一体何度聴いたか分からないぐらいよく聴いた。
今も少しも古くなってない。
とくに「フージーラ」という曲が好きだった。
この曲はスタジオ収録版もよいが、それ以上にグラミー賞の受賞式典のライブ演奏が凄くよかった。舞台の上から太い綱で降りるステージ演出のあの時の演奏だ。もう10年になるとは、とても信じられない。
   映画『天使にラヴ・ソングを…2』の生徒役で出演し、その度肝を抜く歌唱力を披露したローリン・ヒルが、女優からヴォーカリストとしてのキャリアをスタートさせたのが、このフージーズである。
   ラップとヴォカールが程よく交錯する絶妙なグルーヴがオツな3人組ユニット。96年発表のセカンドとなる本作は、ロバータ・フラックで知られる<8>などのヒットもあり、全世界で1800万枚ものセールスをあげた。もちろん余裕のグラミー賞受賞。(春野丸緒)
THE SCORE   THE SCORE

ソニーレコード
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価格: ¥ 2,227
円 (税込み)
いつまでたっても色褪せないクラシック。 クラシック!これがもう14年前かぁ、俺も年とったな。

今はもう三十路突破した者だが、当時高校生で90年代のヒップホップの中でも特に黄金期と言える93〜95をリアルタイムで経験できたのはでかかったと思う。

この頃からヒップホップ聞くやつやたら増えたような?あと「スキル」という概念植え付けたのもこの頃からか?

そんな中で最もはまって、すげぇと唸って、よりヒップホップにはまる原因の一つになったのが本作品。

94年はマジで熱すぎる作品多かった。Jeru The Damaja「The Sun Rises In The East」、OC「Word Life」と共に94を代表する一枚。
特に2のプリモ作がヤバすぎる。個人的にプリモ作の中でもベスト3に入る出来映え。
ナジール・ジョーンズはこのデビュー・アルバムを作った20歳当時、すでに落ち着いた洞察力で武装しており、ずっと年季のいったゲットーのベテランのように、この世はそんなもの的な態度を取っているが、時折、若く未熟な内面が見え隠れする。『Illmatic』は公営団地でのカルチャーにまみれて過ごした人生を振り返り、痛みと同様に喜びを認め、暴力を彼の人生の珍しい出来事というよりも、環境にある事実として記している。それがナズのテンポ良く含蓄のあるマルチなライムで活気づいている。ナズがミスター・マジックのラップ・ショーを聞きながら成長し、誰もがもつフローのコツを世界的に広めたことは歌を聞けばわかる。しかも、このアルバムにはオールスターが何人も参加している。ラージ・プロフェッサー、DJプレミア。そしてもっとも記憶に残る「One Love」のキューティップ。(Douglas Wolk, Amazon.com)
Illmatic   Illmatic

Sony
おすすめ度:
価格: ¥ 1,263
円 (税込み)
唯一無二の世界・・・  ウータン関連の作品をすべて聴いたわけではないけど、とにかく一番気に入っている作品です。電車の中や歩きながら聴くと最高にかっこいい気分に浸れますよ。RZAの編み出す壊れたような奇怪なトラックにGZAの渋いラッピングがとてもマッチしてます。他のアルバムでは絶対味わえない空気があります。近年で言うとMFドームに近いかな?
 なお、このアルバムからビルボードのHot Rap Singlesで「Liquid Swords」が3位、「Cold World」が8位、「Shadowboxin'」が10位、「I Gotcha Back」が29位に入るヒットになっています。でも私はむしろこれら以外の曲が好きです。

マイベスト5
1.Living in the World Today
2.Swordsman
3.Labels
4.Basic Instructions Before leaving Earth
5.Gold


   95年ごろのヒップホップシーンにおいて、飛ぶ鳥を落とす勢いだったウータン・クラン一派。なかでもリーダー格だったのが彼、ジニアスだ。西海岸が中心の現在のラップシーンで、NYから登場した彼らが、カンフー映画にヒントを得たというのもユニークだ。プリンス、ラキーム、メソッド・マンらファミリーも全面的にバックアップした、完璧な仕上がりといえる1枚である。(近藤政広)
Liquid Swords   Liquid Swords

Geffen
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価格: ¥ 1,983
円 (税込み)
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