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ハードロック・ヘヴィーメタル - ミュージック - 子供と読む絵本の旅
ポール・ポッツの歌声はロマンティックです。 YouTubeの動画 「Britain's Got Talent」のオーディション、セミファイナル、ファイナルの映像を見て感動し、購入しました。
諸外国でアルバムチャート連続No.1を獲得している素晴らしいアルバムです。
お隣の韓国や香港、台湾でもアルバムチャート連続No.1を獲得しているにもかかわらず、日本ではマスコミでもあまり取り上げられないばかりか、一部の自称音楽通の方達が三大テノールと比較して低い評価しか与えていませんが、世界で認められているという事実が、このアルバムの素晴らしさを物語っていると思います。
とくに「誰も寝てはならぬ(NESSUN DORMA)」は、パヴァロッティやドミンゴが力強く優雅な歌い方なのに対して、彼の歌い方はとても繊細でロマンティックです。
心に染み入る美しい歌声は、きっとあなたを癒してくれることと思います。

貧しくて容姿も冴えなかったためにプロになれずに葛藤しながらも、けっして歌に対する情熱の火を絶やすことがなかった彼が世界的オペラ歌手となるまでのサクセスストーリーを、アメリカで映画化されることが決定したそうなので、日本での知名度と評価が上がるよう願ってやみません。




ワン・チャンス   ワン・チャンス

BMG JAPAN
おすすめ度:
価格: ¥ 2,074
円 (税込み)
いくらなんでも待たせすぎ アクセル様へ
最近私めもやっと貴方様の唱法をマスターしつつあります。
思えば「ParadiseCity」のPVを深夜のロック番組で観て以来,「俺もアクセルみたいに歌いてぇ!」と思い,努力し続けた結果なのですが。

閑話休題,この度は新作「チャイニーズデモクラシー」の発売,誠におめでとうございます。
貴方様の御健康と御祝福を祈りつつ,ガンズ&ロ-ゼズがこれから益々の御発展をされますよう,心を込めて祝詞を奏上いたします…………………


って,ざけんじゃね-ぞ!アクセル!!

17年も待たせやがって。俺は童貞でも処女でもねぇんだ!


「子供の頃,俺は実の父親にさらわれたんだ。俺は針を覚えている。注射されたのを覚えている。性的に虐待されたのを覚えている」(ローリングストーン誌インタビューより)
そりゃそんなトラウマ抱えてりゃ未だに克服できないのは解る。俺も似たようなトラウマ抱えてますんで。


思えばスティーブンがクビ,イジ−が脱退した時点で嫌な予感がした。
揚句の果てにスラッシュ,ダフと次々にBandを離脱。
残党はアクセル&キ−ボ−ドのディジ−のみ。
って,それでガンズ&ロ-ゼズって名乗っていいの?
いいんです,頭のいいアクセル様は「ガンズ&ロ-ゼズ」って言う名前を法的に所有されておりますゆえ。
ま,Bandの名前の所有権を欲しがり,大人のくせに何年間も完全な引きこもりになっちゃうところが完璧にアダルトチルドレンなんだけどさ。


だからって,いくら何でもかかりすぎ。
製作期間14年,総製作費14億円って。

それだけのQualityなんだろうな?


おい,アクセル,11月22日にCD屋に行ったら
「発売禁止になりました」
なんて絶対にゆるさねぇからな!!!


チャイニーズ・デモクラシー   チャイニーズ・デモクラシー

UNIVERSAL INTERNATIONAL(P)(M)
おすすめ度:
価格: ¥ 2,500
円 (税込み)
まさにグレーテスト!!! クイーンのグレイテストヒット集を二枚組にしたお買い得盤です。
クイーンのその長い歴史の上において外せない曲ばかりが収録されています。
絶対のお買い得盤なので、まだ持ってない方はぜひ聴いてください。
でもクイーンはヒット曲だけのバンドではありません。傑作アルバムも多数
ありますので、私としてはオリジナルアルバムこそ聴いてみてもらいたいです。
   クイーンは、歌詞のフレーズというものに過激なまでにまったく新しい意味をもたらした。ロックン・ロールのギンギラギンな一面をことさらに強調していたことは疑いようがなく、リトル・リチャードとフレディ・マーキュリーはおどけた振る舞いを続けていた。曲においては、彼らは少しばかりのまじめさや気取りを見せることがあり、次第にそういったポーズが目立つようになっていったが、実際の彼らがまじめだったり気取っていたりしたことはいささかもなかったのだ。クイーンのシングル曲はいま聴いてもきわめてすばらしい。後期の作品「Hammer to Fall」だろうと、全盛期のナンバー「Bohemian Rhapsody」、「Killer Queen」、「You're My Best Friend」だろうと、そのすばらしさは変わらない。彼ら4人が見せてくれた抜け目のないメロディー・センス、洗練されたヴォーカルのハーモニー――マーキュリーのトボけた表情は言うに及ばず――は、見事に時代を乗り越えている。(Rickey Wright, Amazon.com)
Greatest Hits, Vols. 1 & 2   Greatest Hits, Vols. 1 & 2

Hollywood Records
おすすめ度:
価格: ¥ 2,250
円 (税込み)
ティニタス・サンクタス(初回限定盤)   ティニタス・サンクタス(初回限定盤)

マーキー・インコーポレイティド
おすすめ度:
価格: ¥ 3,200
円 (税込み)
とりあえずメタリカが「メタル」してます 今回も賛否両論のMETALLICAの9thアルバム。

近年(5th以降)の作品と比べると、往年のメタリカフリークからも、
好意的に受け取られている意見も多く、バンド本人達からしても
『してやったり!』ではないでしょうか?

Metallicaに、特別何の思い入れのない『Metallicaって、2、3thじゃなくて、Black Albumが一番イケてるよ!』って、信じてやまない、'90s以降の「メタル世代」にとっては、
ちゃんと「メタルしてる」ように聞こえます。

やってることは、新しいとも何とも感じないが、V8エンジンのようなダウンピッキングで、
次々から次へとリフでグイグイ押しまくる、単純なカッコよさ。
別にメロディーが〜とかカークのソロが〜云々は、どうでもイイような気が・・・
多分、勢いとかノリを大いに優先させた結果だろうし、カーク・ハメットの魅力は、
焼きつき寸前のハッタリと、それをも凌駕する「音色のカッコよさ」と認識しているので。

曲単体では、イマイチという意見がチラホラ見受けられますが、
個人的には、曲がムダに長く感じたり、聞いていて疲れるとは感じないです。
むしろ、聴き易いのにはビックリ。
これこそ「リック・ルービン節」なような気がします。
最初っから最後まで、飽きる事なくサラっと何度でも聞ける、
ある種の「ポップ」さと、「ロックしてる雰囲気」を見極める、耳が凄い人ですから。
(売れるもの=それだけ誰でも聞けて、誰にでも解りやすい)
Slayerなんかが良い例。未だに、作品が完成した時点でリックに一応の判断を仰いでいたり、
近年、大物バンドがこぞって、彼をプロデューサーに指名したりするのもそういう理由。

あと、音楽というものが、音源のプロダクション(音質)によって、
こうも印象が変わるものだと、改めて驚かされます。
要は、彼らの2、3thの頃と今とで分けるのであれば、今作までやっていたことや
曲に違いはあれど、結局のところ音質じゃないの?って、強く感じさせられます。
'90s以降の「こういう音質」は『メタルにあらず!』という人が居ても、
まぁ不思議ではないかなと。

少なくとも、昔のMetallicaを知らない若いリスナーで、これを聞いて、
居ても立っても居られなくなり、ギターショップに駆け込むヤツも出てくるでしょう。
(買ったものの、通しで最後まで聞いたことがないが)『St.Anger』や『Load』、
『Reload』の時よりかは多いはず。

て、意味で「Metallicaのメタル」としてバッチリ成立してます。

さぁ、次はLiveでこのアルバムの曲が、どうバケ(モノ)るか・・・
結局、メタリカの本質って、そこのような気が。
デス・マグネティック~ストロング・エディション   デス・マグネティック~ストロング・エディション

UNIVERSAL INTERNATIONAL(P)(M)
おすすめ度:
価格: ¥ 2,800
円 (税込み)
カーカスのハートワークみたいだ 確かに、インパクトがあってガツンとくる曲はイマイチ少ない気はするが、これはこれでカッコイイ音で俺は好きです。 なんとなく、カーカスの名盤のハートワークの中の曲に似てる曲が何曲かあった。ハートワークが大好きなので、このアルバムも好きです。
オール・ホープ・イズ・ゴーン~スペシャル・エディション~(DVD付き)   オール・ホープ・イズ・ゴーン~スペシャル・エディション~(DVD付き)

ROADRUNNER JAPAN(W)(M)
おすすめ度:
価格: ¥ 2,703
円 (税込み)
ロイヤル・アルバート・ホールという器にふさわしいゴージャスな名コンサート タイム・トゥ・セイ・グッバイで世界的にブレイクし始めた頃のサラを記録した名作ライヴ。ロイヤル・アルバート・ホールという器の風格にサラの上げ潮の実力、それにサラのほとんどオーケストラだけをバックにしたクラシック/ミュージカルの曲中心のコンサート・スタイルがマッチして本当に素晴らしい記念すべき映像作品となった。この後、サラはエデン、ラ・ルーナでもライヴDVDを作っていくが、ワイヤで宙吊りになったりして仕掛けが派手になっていくのに対し、本作では衣装変えも少なく、スタンド・マイクを前にして(1曲だけピアノの上で歌うが)朗々と歌い上げるシンプルなスタイルで勝負して、見事に成功している。アンコールでのアンドレア・ボチェッリとの共演は感動的。彼と歌うタイム・トゥ・セイ・グッバイのライヴ映像は本作でしか入手できないから絶対DVDを入手すべきだ。そのDVDは既発売のものと内容は同じ。音声はリニアPCMで、画面の質感はエデン・ライヴと同等と言ったところで、悪くはない。特典映像はなく日本語字幕はMCのみ。付言すると、本作には歌詞・対訳はついていない。CDはDVDと同音源だが、曲順を変える、序曲を落とす等手を加えている。コンサートの流れを追いかけるなら絶対にDVDだ。DVDの旧版を入手すれば十分かもしれないので、よく検討して購入を決めるのが良いだろう。
イン・コンサート〜タイム・トゥ・セイ・グッバイ (CD+DVD)   イン・コンサート〜タイム・トゥ・セイ・グッバイ (CD+DVD)

Warner Music Japan =music=
おすすめ度:
価格: ¥ 2,904
円 (税込み)
コテコテのRR AC/DCのアルバム中、代表作の1つであろう。
とにかくコテコテの、"いかにもROCK&ROLL"が好物な方に聞いて欲しい!
甲高いシャウト、トリッキーなギターソロ。現代ではコンピュータによる打ち込みなんかが流行っているようだが、そんな時代だからこそ、悪く言えば、<ワンパターン>な音楽が必要なのかな?と思う。

ちなみにこのアルバムは私がAC/DCを聞くキッカケになったものである。
黒のシンプルなジャケットからどんな音楽が聞けるのか、楽しみで仕方なかった。
ツェッペリンの[Stairway To Hell]を当初は連想していて、実際にコンポで再生してみれば、オープニングは暗い鐘の音で始まり、曲調もどことなくスロー。
が、このアルバムは裏切らない。

小学校の朝の会で、最初は大人しくしていた子ども達が先生の話に飽きだして段々騒ぎ出し、仕舞には先生に怒られる。そんな光景を連想させるアルバム。
スローだった曲も徐々にアップテンポの曲へ繋がれていき、"BACK IN BLACK"ではもうシャウトはあるわギタリストのアンガスは派手にソロは決めるわで耳元が相当賑やかになる。

いい大人なのだが、子どもじみていて、しかし的確に社会を観察し、的確な批評をし、
自分達の言葉で、方法で、それを伝えていく。東大のOBだってできやしない。

女子高生の私ですらもこのアルバムの素晴らしさを感じる。
..長々と書いてしまったが、結局何が言いたいって、とりあえずROCK好きな人間なら一回くらいは聞いてね。損はないよ!!...ってことです。
   オリジナル・メンバーのひとりでリード金切り声を担当していたボン・スコットの死後、AC/DCは『Back in Black』を録音した。このアルバムについての批評を読むと、大抵の場合、悪口が書いてある。ばかばかしいガキンチョ向け音楽だ、意外性なさすぎだ、へらへらしている、暴力的、独創性ゼロ、セックスと酒のことしか考えていない、まるでマンガだ、云々。もちろん、すべて当たっているが、「What Do You Do For Money Honey」、「You Shook Me All Night Long」、そしてタイトル・トラックに代表されるパーティー・ロックがたいへんスバラシイのも事実。スコットの後を継いだブライアン・ジョンソンだって大声で堂々とがなりたてていたではないか、「ロックン・ロールは騒音公害なんかじゃない…感覚をすごく、すごく鍛えてくれる」と。だから、うかつに人を信じてはいけない。国産のビールを飲まないやつ、テレビで「3ばか大将」を観ても笑わないやつ、ボリュームを上げて『Back in Black』を聴かないやつには要注意だ。(David Cantwell, Amazon.com)
Back in Black   Back in Black

WEA International
おすすめ度:
価格: ¥ 1,792
円 (税込み)
とりあえずメタリカが「メタル」してます 今回も賛否両論のMETALLICAの9thアルバム。

近年(5th以降)の作品と比べると、往年のメタリカフリークからも、
好意的に受け取られている意見も多く、バンド本人達からしても
『してやったり!』ではないでしょうか?

Metallicaに、特別何の思い入れのない『Metallicaって、2、3thじゃなくて、Black Albumが一番イケてるよ!』って、信じてやまない、'90s以降の「メタル世代」にとっては、
ちゃんと「メタルしてる」ように聞こえます。

やってることは、新しいとも何とも感じないが、V8エンジンのようなダウンピッキングで、
次々から次へとリフでグイグイ押しまくる、単純なカッコよさ。
別にメロディーが〜とかカークのソロが〜云々は、どうでもイイような気が・・・
多分、勢いとかノリを大いに優先させた結果だろうし、カーク・ハメットの魅力は、
焼きつき寸前のハッタリと、それをも凌駕する「音色のカッコよさ」と認識しているので。

曲単体では、イマイチという意見がチラホラ見受けられますが、
個人的には、曲がムダに長く感じたり、聞いていて疲れるとは感じないです。
むしろ、聴き易いのにはビックリ。
これこそ「リック・ルービン節」なような気がします。
最初っから最後まで、飽きる事なくサラっと何度でも聞ける、
ある種の「ポップ」さと、「ロックしてる雰囲気」を見極める、耳が凄い人ですから。
(売れるもの=それだけ誰でも聞けて、誰にでも解りやすい)
Slayerなんかが良い例。未だに、作品が完成した時点でリックに一応の判断を仰いでいたり、
近年、大物バンドがこぞって、彼をプロデューサーに指名したりするのもそういう理由。

あと、音楽というものが、音源のプロダクション(音質)によって、
こうも印象が変わるものだと、改めて驚かされます。
要は、彼らの2、3thの頃と今とで分けるのであれば、今作までやっていたことや
曲に違いはあれど、結局のところ音質じゃないの?って、強く感じさせられます。
'90s以降の「こういう音質」は『メタルにあらず!』という人が居ても、
まぁ不思議ではないかなと。

少なくとも、昔のMetallicaを知らない若いリスナーで、これを聞いて、
居ても立っても居られなくなり、ギターショップに駆け込むヤツも出てくるでしょう。
(買ったものの、通しで最後まで聞いたことがないが)『St.Anger』や『Load』、
『Reload』の時よりかは多いはず。

て、意味で「Metallicaのメタル」としてバッチリ成立してます。

さぁ、次はLiveでこのアルバムの曲が、どうバケ(モノ)るか・・・
結局、メタリカの本質って、そこのような気が。
Death Magnetic   Death Magnetic

Warner Bros.
おすすめ度:
価格: ¥ 1,441
円 (税込み)
次はどう出る? サビ(このバンドの場合ギターソロか?)に突入した瞬間走り出したくなるような激走センスは相変わらず。中でも#1のソロパートは自分的に過去3枚の収録曲、いや、所持するメロスピ全て合わせても最高傑作。これから先彼らはあれを超えるソロを作れるのか?などといらん心配をしてみたり。他10曲はドラフォにしては凡。

ウルトラ・ビートダウン(期間限定)   ウルトラ・ビートダウン(期間限定)

ビクターエンタテインメント
おすすめ度:
価格: ¥ 2,520
円 (税込み)
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