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アーティスト別 - ミュージック - 子供と読む絵本の旅
MAD DISCO(初回生産限定盤)   MAD DISCO(初回生産限定盤)

BMG JAPAN
おすすめ度:
価格: ¥ 3,675
円 (税込み)
白石稔を見直した一枚 らき☆すたのアルバムのレビューとしては少し偏った事を書きますが、今回は完全に独自の主観レビューで行きたいと思います。

「えみりんのテーマ」に完全にやられました。これ本当に名曲です。
歌っている白石稔本人が作詞作曲しているんですが、今まで彼を誤解していた自分が恥ずかしいくらい大変素晴らしい出来だと思います。
下らないギャグを何度も使いまわしてその場しのぎをしている、正直言って寒い芸人タイプの声優だと思っていましたが、この一曲だけで彼を見直しました。
曲、詞、歌唱力、どれもが十分すぎる程に名曲を構成する要素になっています。
90年代前半の名曲を彷彿とさせられたので、この時代の曲が特に好きな方には聴いて貰いたいですね。
あえて要望を言わせてもらえるなら「有頂天がとまらない」「Gravity」「えみりんのテーマ」の三曲だけをシングルに収録して出して欲しかったですが「えみりんのテーマ」が本当に素晴らしいので☆5を付けさせて頂きます。
久しぶりに小細工無しの純粋な名曲を聴いた気がします。
興味のある方は是非おすすめします。
らき☆すた ミュージックフェア   らき☆すた ミュージックフェア

Lantis(K)(M)
おすすめ度:
価格: ¥ 3,000
円 (税込み)
ノリノリ♪ 懐かしのイカ天ですな。夏祭りが聴きたくて購入した。1・5・7・8曲目はすんばらしい。耳障りのいいギターとリズミカルなドラム。スカパンク最高!俺好みの音楽です♪
歌詞は思春期っぽいものが多いかな?
8-9-10!!(Ver.2)   8-9-10!!(Ver.2)
JINTA HASHI(その他)
Columbia Music Entertainment,inc.( C)(M)
おすすめ度:
価格: ¥ 2,220
円 (税込み)
最高の摩擦熱  何かと何かがぶつかれば、そこには摩擦やら、軋轢やらが起こる。ヘタをしたらミサイルだって落ちてくるような世の中だ。この作品が、何かがぶつかりあった音であることは間違いない。だけど、ぶつかるということは、実にポジティブなことなのだと彼等の音は鳴っている。ソウル・フラワー・ユニオン(以下、SFU)史上最もストレートかつ、ポップな作品と呼んでしまっていいだろう。伸びやかに広がる音と言葉が、すぐそこまで届いてくる。
3年振りの新作”カンデ・ディアスポラ”。この3年間の活動の充実がここまで伝わってくる素晴らしい仕上がりだ。この3年間、彼らは、パレスチナ難民キャンプで演奏会を催したり、辺野古の基地移設問題に反対する『ピース・ミュージック・フェスタ』を主宰したりと、辺境を飛び回っていた。そんな彼らが起こした摩擦熱が、見事に音に鳴っている。全15曲、74分収録と気合も十分な内容である。
 リリースまでの1年半、3枚のマキシ・シングルをリリースした彼等だが、これだけコンスタントにリリースを重ねる(しかもシングル盤を)というのはこれまでにないパターン。各作品には新曲+ライブ音源が6-7曲詰められており、実に充実した内容だった。そんなリリース・スケジュールに「聞かせたい歌があるからちょっと聞いてや」とバンドの力の抜けた具合を感じていたが、その推測もあながち間違っていないと今作を聞き確信している。
 そんな力の抜け具合が、実に端的に鳴っているのが、冒頭を飾る『ムーンライト・ファンファーレ』のイントロに鳴る三線の音。これまでだったら、気張ってフューチャーされていた音が、自然に楽曲の中に溶け込んでいる。思い切り沖縄民謡な『辺野古節』が、このフォーマットのバンドの作品に自然に同居する様は本当に凄い。様々な音楽のエッセンスを持ちつつも結果として音楽しか鳴っていなという今作の音に、SFUジャンル分け不要説が完結した感がある。中川敬(Vo&G)の言葉にしてもそうだ。目線は完全に我等と一緒。「おっぱい」なんて言葉を声高々と唄うキャラじゃなかった。弱者やら、世界の不条理にスポットを当てる彼等の結論として、「生きていくのだ」という明快な解答を歌として届けることの意義が、これまでになく伝わってくる。歌を歌えば、ちょっとだけ幸せになれる。そんなことを改めて思い出させる強さが作品全体を包んでいる。
 歌が流れる時、それを受取る側との間には空間が出来上がる。受け手の感情が揺れるということはそういうことだ。SFUはそれを地できたバンド。そこからの広がりが彼等の最大の強みだとすれば、今作は新たな繋がりを作り上げるにふさわしい作品だ。中川の歌声は、自分の中に存在している「うた」を呼び覚ましてくれる。それは新しい「うた」を作り出す可能性を秘めているのだ。”カンデ・ディアスポラ”(解放された唄)の続きはまだまだこれから。そんな希望に満ちた摩擦熱を起こす傑作だ。
カンテ・ディアスポラ   カンテ・ディアスポラ
ソウル・フラワー・ユニオン(演奏)
BM tunes
おすすめ度:
価格: ¥ 3,150
円 (税込み)
やっぱり最高!! 人から以前借りて聴いたことがありましたが、もう一度聴きたくて今回は自分で購入。
いいですねぇ〜、やっぱり。ハイスタのメロディーは聴いていてスッキリします☆

2曲目の【My First Kiss】は、アニメ・キテレツ大百科のEDテーマにもなった【はじめてのチュウ】の英語版です。結構な人が御存知ですよね。
あれだけ可愛く聞こえる【はじめてのチュウ】が、ハイスタがカヴァーすればこんなに格好いいメロディックな曲になるとは!!

捨て曲はありませんが、【My First Kiss】のためだけに買っても損はしないと思います。
ハイスタ初心者は、この作品から体験すれば一気にハイスタが好きになるかも知れませんね。
Love Is a Battlefield   Love Is a Battlefield
Hi-STANDARD(編曲)
その他
PiZZA OF DEATH RECORD
おすすめ度:
価格: ¥ 994
円 (税込み)
メロコアを極めた一枚 全曲が名曲。これでハイスタは日本という島国にてメロコアの頂点を極めたな。若い人達には日本のメロコアの先駆者ダブルボギーズもよかったら是非一度聴いてもらいたいなっと。
メイキング・ザ・ロード   メイキング・ザ・ロード
Hi-STANDARD(その他)
その他
PiZZA OF DEATH RECORD
おすすめ度:
価格: ¥ 2,081
円 (税込み)
カッコいいディズニー ロックアレンジのディズニー!

割合的には、最初はランドやクラシカルなナンバー、後半に比較的新しいディズニー映画の曲となっていきます(チムチム・チェリーとシンデレラは挟みますが)。

個人的には、やはり昔から馴染みの曲の方がディズニーらしいと感じるので、前半が好みです。
しかも、アレンジがカッコイイ。
「When You Wish Upon A Star」「Baby Mine」は涙ものです。
ダイヴ・イントゥ・ディズニー(CCCD)   ダイヴ・イントゥ・ディズニー(CCCD)

エイベックス・トラックス
おすすめ度:
価格: ¥ 2,726
円 (税込み)
これは…凄い。 『空洞です』というタイトル通り、このアルバムはまず沸点がない。感情の起伏がなく、まさに空洞の中にいるみたい。ぼーっと聴いているとあっさりと終わってしまう。「あれ、今のはなんだったんだろ?」って感じに。で、ちゃんと聴こうともう一回再生ボタンを押すが最後、この空洞が快感になって病み付きになる。
感情を抑えてはいるが、ループするリズムやリフの隙間から、エフェクト処理された坂本さんの声が発するフレーズにはっとする。「さあ、おはよう まだやろう」「笑顔で最高っていえるか?」「静まれ 嵐 静まれ 暴力 静まれ 意味のない争い」… 徹底してクールな音の中に思わず零れた言葉。これには感動させられた。
今までのファンを置いてきぼりにしてしまうかもしれないが、紛れもなく2007年の最重要アルバムだと思う。
空洞です   空洞です

ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ
おすすめ度:
価格: ¥ 2,632
円 (税込み)
たくさんのバンドが輝いていた時代に、ジッタリン・ジンもいた ジッタリン・ジンがデビューして、もう15年以上も経つんですね。
今はインディーズで活躍しているんでしょうか?メジャーの世界から遠ざかってかなり経つはずですが・・・。
とにかくオリジナルメンバーはひとり脱退しましたが、それでも解散せずに続いているのは本当にすごいですね☆

時期を同じくして活躍したリンドバーグに比べれば、ジッタリン・ジンはどうしても地味な印象がありました。
がしかし、人々に愛された曲の数自体はジッタリン・ジンのほうが多いはずです。
双方を聴き比べて、「あ、この曲知ってる!!」という印象を多く抱くのは、きっとジッタリン・ジンのほうでしょう。

代表曲【プレゼント】。失恋を経験した女性の方は聴いてみて下さい。
ポップな感じの曲ですが、聴いているうちに自然と涙がこぼれ落ちると思います。

こちらも代表曲【SINKY-YORK】。切ない恋心を歌った曲ですが、これはジッタリン・ジンにしか歌えませんね。
個人的な意見も交えて言うと、ジッタリン・ジン以外の人には歌って欲しくありません。

その他【にちようび】【夏祭り】【アニー】など、ジッタリン・ジンたるナンバーがズラリ。
たくさんのバンドが輝いていた時代に自分も居合わせることが出来たというのが、今でも本当に嬉しく思います。
   イカ天出身で、地道なライヴ活動により根強い人気を獲得してきたバンド、JITTERIN'JINN のデビュー10周年記念ベスト盤。89年のデビュー曲「エヴリデイ」にはじまり、オリコン初登場1位を獲得した「にちようび」や「プレゼント」などのヒット曲、自身のレーベル、CRAZY COMETからリリースした「泣き顔のマリー」まで、レーベルの枠を越え代表曲を完全網羅しているので入門用にも最適だ。ロカビリーを基調とした軽快なサウンドとノリの良いヴォーカルはもちろん、スカっぽいリズムの味付けも効いている。「夏祭り」は2000年にWhiteberry が取り上げヒットを記録した名曲。 (木村ユタカ)
8-9-10! Jitterin' Jinn Best   8-9-10! Jitterin' Jinn Best
破矢ジンタ(その他)
その他
Columbia Music Entertainment,inc.( C)(M)
おすすめ度:
価格: ¥ 2,306
円 (税込み)
MAD DISCO   MAD DISCO

BMG JAPAN
おすすめ度:
価格: ¥ 3,059
円 (税込み)
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