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ロック - ミュージック - 子供と読む絵本の旅
これを聴くと… QUEENの中でも売れた曲が集められています。
私は中二の時にこれを購入して以来ずっとQUEENの虜です。

QUEENはメンバーの全員が曲を作るので、曲調のバリエーションがとても豊富です。QUEENの曲を数曲聴いてQUEENがあまり好きではないと思っている方ももっと沢山聴いてみると好みの曲があったりするかと思います。このCDには各メンバーが作ったヒット曲が収録されているので、そういう方にとってとても良いCDだと思います。
ただ一つここで言っておきたいのが、QUEENのCDは一つ一つのアルバムに、まとまった個性、すばらしさがあるのですが、(当然のことながら)ヒット曲をごった煮にしたこのCDにはそれがありません。
こうした欠点もありますが、GREATEST HITSは名曲ぞろいなのでQUEENを堪能できることに間違いはありません。
是非一度手にとって聴いてもらいたいです。

…これを聴くと他のCDも全部聴いてみたくなるかも!?
   70年代の英国ロック・シーンから登場し、世界的な人気バンドとして活躍したクイーン。英国バンドらしいドラマティックなメロディ・ラインとハードなサウンドとの絶妙なブレンドに、ヴォーカルのフレディ・マーキュリーを筆頭とするメンバーのキャラクターの魅力とが相まって、日本において特に人気が高いのは、CMでの使用頻度を見ても明らかだろう。この3枚組は、彼らの定番ベストとしてロングセラーを記録した『グレイテスト・ヒッツ』シリーズ全3枚を集めたもの。ディスク3では、エルトン・ジョンやデヴィッド・ボウイらとの共演曲やメンバーのソロ曲も収録され、日本盤ではフレディの「I Was Born To Love You」に差し替えられていたクリスマス曲「Thank God It's Christmas」が聴けるのも嬉しい。(木村ユタカ)
Platinum Collection: Greatest Hits 1-3   Platinum Collection: Greatest Hits 1-3

Hollywood Records
おすすめ度:
価格: ¥ 3,477
円 (税込み)
音が悪いのが残念。 期待して買いましたが、アメリカ・キャピトルの極めて不自然なミックスに居心地の悪い思いをしてしまいました。ホールエコーみたいな変な響きが全編に亘ってつきまとい、ビートルズ独特のストレートな音の芯が感じられません。リッケンバッカー本来の図太い音が死んでいます。何故か音質が良いという評判ですが、悪く言えばラジカセのようなドンシャリ音です。ジョージ・マーチンが精魂込めたUK盤のように艶と品のある音ではなく、何だかぎらぎらした安物の音質で、オーディオ好きな人にはちょっとお薦めできないですね。「アメリカ編集盤の音」だというだけでは納得のいかないミックスです。ジャケットはたしかにややチープではありますが、しっかりとしたアート紙仕様でそんなに悪くありません。企画自体はなかなか良い企画なのに残念です。アメリカ盤のアナログの音はこんな風ではなかったように記憶していますが・・・。
   1964年という、ビートルズ旋風がアメリカ初上陸した記念すべき年に全米でリリースされた4枚のアルバムは、イギリスでのオリジナル・アルバムとはタイトルも曲目もジャケットも異なる独自編集盤で、本作品はそのを復刻したものだ。それぞれ、ステレオとモノの両ヴァージョンをリマスタリングした音源が収められているのだが、なかでも初CD化となるステレオ・ヴァージョンの音質はなかなか感激モノ。というのも、64年当時に出たアナログ盤独特の質感を見事に再現しているからだ。

   全米中をまたたく間に席捲したその凄まじい勢いとは、一体どんな感じだったのか……ビートルズ・ファンなら誰でも、64年のアメリカにタイム・スリップして実際に体験したいと一度は思ったことがあるだろう。これは、そんな願いを少しばかり叶えてくれるアイテムといえる。荒削りなビートの中に、万人を惹きつけた魅惑のメロディと溌剌としたハーモニー・ヴォーカルとを溶け込ませたこの音楽が“世界を震撼させた”のであり、その求心力は21世紀になった現在もまったく衰えていないという事実を、本BOXで改めて実感することができよう。(木村ユタカ)

The Capitol Albums, Vol. 1   The Capitol Albums, Vol. 1

Toshiba EMI
おすすめ度:
価格: ¥ 6,313
円 (税込み)
6枚組みでだして欲しかった! パープルの日本公演3日間を各1枚に収録した3枚組みライヴアルバムです。
当然コンサート1本が1枚のディスクに収まるはずがないので、各コンサートで省かれた曲が存在します。できれば全公演アンコールまで完全収録の6枚組でだして欲しかったですね。

このアルバムを聴くたびに思うのですが、MADE IN JAPANに収録された7曲は、まさにベストトラックだったんですね。このことを自分の耳で確認できることだけでもこのCDを聴く価値はあると思います。
パープルが好きで好きでたまらない方にはぜひ聴いてみてもらいたいです。ここにはあの伝説の日本公演の真実がつまっています。


それにしても完全盤聴きたいな!!!
Live In Japan (UK)   Live In Japan (UK)

Import
おすすめ度:
価格: ¥ 3,526
円 (税込み)
貴重な音源に感謝 「Sliver」の方は否定的な見解が見受けられるが、そんなのどうでもいいのだ。1度聴いてみればいい。私はまだ「Nevermind」と「Nirvana」しか聴いていないミーハーだ。勢いに任せて新品を購入してしまった。音質は全体的によくない。でももともとノイジーなサウンドだから気にならないというのはおおげさだが、デモテープのカセットの音とかがリアルだ。
Disc1から順に聴いた。
ラストがいい。パートを変えて"Seasons in the sun"を楽しそうに演奏する3人。微笑むカートがなんとも微笑ましく、また切なく思える。
値段は張るが、Nirvanaが好きならきっと新しい発見ができるだろう。
ニルヴァーナは90年代初頭における音楽界最大の産物であったかもしれない。しかし3人は、彼らがまたワゴン車で寝泊りしていた頃から彼らを知っていたコアなファンに対し、めったにないほどの献身をし続けた。メディアや聴衆の中のちょっとパンクロックをかじったような者からの崇拝を受け流し、一方では熱烈な支持してくれるアングラミュージックのサポーターたちを歓迎しながら、カート・コバーンは自分流のやり方を貫いた。すべてが崩れ落ちるまで。1994年のコバーンの自殺とバンドの終焉から10年、『With the Lights Out』(邦題『ニルヴァーナ・ボックス』)は、ニルヴァーナと彼らとともに起こりともに終わったオルタナ・ロックの革命の意味を明らかにする音の名残に忠実なコレクションとなっている。ヒット曲に珍しい録音を散らしたスタンダードなミックス盤を避け、この愛情をこめて編集された3枚組CDとDVD1枚のコレクションは、ほとんどすべてが未発表のから選曲されている。過去に耳にしたことがあるほんの一握りのトラックは、ヴェルヴェット・アンダーグラウンドへのトリビュート作品として1990年に録音されたインディー・ロックのカバー、「Here She Comes Now」(邦題「ヒア・シー・カムス」)などのラインの無名のものばかり。しかし、この一風変わったセットの特徴は、カップリング曲や珍しいものを集めた編集ではない。むしろその精神は、私室でのデモやラジオでのパフォーマンス、粗雑な素人ビデオからうかがえる。そこには、コバーンと仲間たちが、ベース・プレイヤーの自宅のリビングで熱く歌っているだけのただのパンク・バンド、メタルの影響を受けたひとつのグランジ・ロッカー集団から時代を定義づけるバンドへと変貌していく様子が記録されている。(Steven Stolder, Amazon.com)
With the Lights Out (3CD+1DVD) [digi-pack]   With the Lights Out (3CD+1DVD) [digi-pack]

Universal
おすすめ度:
価格: ¥ 7,609
円 (税込み)
天才の軌跡 日本での知名度は低いのです。が、ジェリー・ガルシアは同時代のアメリカの若者に与えた影響力において、ジョン・レノンに匹敵する天才でした。ジョンの天才が、主に詩人としての言葉にあったのに対して、ガルシアはグレイトフル・デッドを率いた長期の演奏旅行という生き方と、ギタリストとしてのプレイによって、卓越していました。よりロックのミュージシャンであったと言えるでしょう。ドラッグで健康を害する前の時代の記録です。天空に飛翔する、奇跡のようなライヴに入っていて下さい。若いロック・ファンに薦めます。
The Golden Road (1965-1973)   The Golden Road (1965-1973)

Rhino/Warner Archives
おすすめ度:
価格: ¥ 15,154
円 (税込み)
ようやく買えた!  やっと手に入れた。それだけで満足。中二の時に映画館で公開された「Woodstock」を友達や兄と観に行って画面の中で起こっている現象があまり理解できずに呆然とした記憶がある。果てしなき国アメリカでしたね。TheWhoやTenYearsAfter,Sly&TheFamilyStoneも凄かったけれどJimiHendrixは人間じゃないかも?と思いました。白いストラトのメイプルネック指盤を自由自在に動き回る黒い指。セクシーというか恐ろしいというか・・・。それからの人生はギターはJimiHendrixという観念は拭えない。当たり前だ。誰がどう演奏しようとも平伏すしかない才能が35年も前に依然として立ちはだかっているのだ。

このCDが出た時に営業でTowerRecordの営業部長とよく会っていたが、興奮して「是非購入しなさい!」と言われた。他のCDを集めてからと思いながら今回ようやく手に入れた。ご指示どうりの悶絶昇天音源でした。未だに彼のフォロワーと称する面々が出てくるが、神をも恐れぬ発言に本人達はその宣伝文句を恥ずかしく思わないのだろうか?謙虚にやっていただきたい。
   「おれたちは他の奴らみたいに釣りやボウリングに行ったりはしない」とジミ・ヘンドリックスは、ベースのビリー・コックスによく言ったものだ。「音楽をつくるのが、何より楽しいんだ」この言葉は、3枚のオリジナル・アルバムを残した男が、わずか4年のあいだに魅力的なアウトテイクやめずらしい曲を、これほど数多く生みだしたわけを物語っている。たしかに、この4枚組セットに収録された名曲の別テイクには、その曲の制作過程がわかるといった歴史的な価値しか持たないレアトラックもある。けれども、本セットは新たな発見にも満ちている。

   1966年パリでの2公演のライヴ・テイクは、エクスペリエンスにとってまだ4回目のライヴだったが、こんなにも早い時期からヘンドリックスのマジックが生まれていたことを教えてくれる。また、1967年4月の『Are You Experienced』のセッションでレコーディングされた未発表のインストルメンタル2曲は、ヘンドリックスとベーシストのノエル・レディングとドラマーのミッチ・ミッチェルが、おたがいが絡むことによって起こる化学反応にどれほど気づいていたかをしめしている。そして、歴史的な6月のモンタレー・ポップ・フェスティバルのパフォーマンスでの、ディランの「Like a Rolling Stone」のユニークなカヴァーを含む2曲が、ディスク1を締めくくる。

   ディスク2では、とりわけ、チャス・チャンドラーにかわってプロダクションの実権を握って以後、ヘンドリックスがスタジオ・レコーディングでの可能性を一心不乱に追い求めた姿が見てとれる。数あるハイライトのなかには、ひときわしなやかなリード・ギターによる「Somewhere」の1968年春録音の乗りに乗ったデモ・テイクがある。それに、ジャズ・オルガンのラリー・ヤングとドラムのバディ・マイルズ(この8か月後に『Band of Gypsies』を制作した)が後押しする一度聴いたら忘れられないスロー・ブルース「It's Too Bad」もある。

   ディスク3は、初めて作曲した曲「Stone Free」をアレンジし直した躍動感あふれる1969年ヴァージョンで幕を開け、ほとんどの曲で、最も狂暴で自由奔放だった頃のヘンドリックスのギターワークが聴ける。なかでもずば抜けているのは、「Hear My Train A-Comin'」と「Room Full of Mirrors」(後者はビリー・コックスとの初めてのセッションでのテイクナンバー31)の未発表テイク、それに死後にリリースされた(が、パワフルな)『Hendrix In The West』にオリジナルが収録された「Red House」「Voodoo Chile」の驚くべきライヴ・テイクだ。

   ディスク4は、ロック、ジャズ、ブルース、ファンクを融合させたヘンドリックスのサウンドがますます輝きだす様子を、さまざまな角度から興味深くとらえている。かつてのヘンドリックスはスタジオを、ほぼ形のでき上がった曲に最後の仕上げを加えるのに使っていたが、1970年頃には、スタジオでの気ままなジャム・セッションから楽曲を生みだすようになっていた。本セットで初めて聴ける「Cherokee Mist」(バックを固めるのはコックスとミッチェル)は即興による魅力的なトラックで、「Come Down Hard on Me」はファンキーにはじけている。また、『Hendrix In The West』収録の2曲には、ヘンドリックスのスピリットがみなぎった「Johnny B. Goode」もある。

   音楽を奏でることへの飽くことのない貪欲さのおかげで、ヘンドリックスは、ほんの数年間にキャリアのすべてを詰めこみ、激しくサイケデリックなブルースロッカーから、ソウルフルですばらしい音楽の統合者に至るまでその姿を変えた。しかし、この4枚のディスクでその軌跡を足早にたどると、ヘンドリックスの最高の音楽はまだ生まれていなかったことがわかる。本セットに収録された「番外編」的トラックはすべて、ヘンドリックスがまだ生みだしていなかった音楽へのささやかな慰めのようにもときどき思える。だが、現実に今こうして我々の手元にあるのだ。ヘンドリックスが他の人たちのようには釣りやボウリングに行かずにこれらを残してくれたことに、感謝せずにはいられない。(Marc Greilsamer, Amazon.co.uk)

The Jimi Hendrix Experience   The Jimi Hendrix Experience

Universal Island
おすすめ度:
価格: ¥ 6,742
円 (税込み)
Beyond Description (1973-1989)   Beyond Description (1973-1989)

WEA Japan
おすすめ度:
価格: ¥ 15,325
円 (税込み)
At Abbey Road 1963-1966/At Abbey Road 1966-1970/At Abbey Road 1973-1989   At Abbey Road 1963-1966/At Abbey Road 1966-1970/At Abbey Road 1973-1989

EMI
おすすめ度:
価格: ¥ 1,768
円 (税込み)
無人島へ持っていく三枚組 ロックンロールを聴くなら、その凄さを味わいたいなら、持っておくべき三枚組。迫力も情念も人生の機微もしっかり詰まってます。20年後のライブインダブリンもいい(こちらはもっと気軽に味わえます)が、この三枚組に並ぶライブ盤はそうありません。有難うブルース、請う来日。
   ブルース・スプリングスティーンとEストリートバンドのライヴは伝説的だったと言われるが、それでもかなり控え目な表現だ。なんと言ったって絶好の夜の彼らのライヴでは、爽快でわくわくさせるロックンロールが3~4時間にわたって延々と繰り広げられることもあったのだから。そんなライヴをどうしたらCDで再現できるのか? そんなことが本当に可能なのか?

   その答えが、可能な限りあのライヴ体験に近づいた本作だ。このCD3枚組セットでは、小さなライヴハウスからスタジアムまで幅広い会場で行われた、さまざまなツアーとセットリストから楽曲が厳選されている。そして、バンドリーダーかつストーリーテラーとしてのスプリングスティーンのカリスマ性が前面に打ち出され、パワー全開のEストリートバンドの姿をまざまざと浮かび上がらせている。

   本作のハイライトには、エドウィン・スターの「War」、トム・ウェイツの「Jersey Girl」、ウディ・ガスリーの「This Land Is Your Land」といったカヴァー曲や、「Because the Night」「Fire」「Seeds」といったオリジナル曲の貴重なヴァージョンもある。もちろんヒット曲もすべてそろっている。たとえスプリングスティーンとEストリートバンドのライヴをまだ一度も見たことがなくても、これから先チャンスはあるかもしれない。けれども本作に記録されているのは、このふたりといないパフォーマーのキャリアの中でも、またとない時期のライヴだ。(Durchholz, Amazon.com)

Live/1975-85   Live/1975-85

Sony
おすすめ度:
価格: ¥ 4,544
円 (税込み)
これは凄いライブアルバム。 3時間半収録の3枚組みライブアルバム。メトロポリスPt.2のライブ音源に、DVDには収録されていないアナザー・デイやルーデスのキーボードソロ等がたっぷり収録された最高のライブアルバム。全曲捨て曲なし。オリジナルとは違うアレンジされた曲が展開されているので、このアルバムを聴いた後にオリジナルを聴くと物足りなさを感じてしまう。なので是非このアルバムを購入する事をお勧めします。このアルバムと同様に、DVDも最高の出来なので揃えて置きたいアイテムである。ラストのチェンジ・オブ・シーズンズは25分の大作ですが聴き疲れする事なく、あっとい間に聴き終えてしまう素晴らしい作品です。
Live Scenes from New York   Live Scenes from New York

WEA International
おすすめ度:
価格: ¥ 2,506
円 (税込み)
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