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バート・バカラックの決定版でしょう。外れなし
音質も良いし、時系列に沿った曲順もいい。曲も本当に名曲ばかり。まさに名曲のパッケージです。
唯一の不満は「ドント・ブレーキング・マイ・ハート」がロジャー・ニコルズ&スモール・サークルズ・オブ・フレンズ版でなかった事ですが、まあそれは別のアルバムで持ってるので良しとしましょう。洋楽ファンの方幾多の玉石混交のコンピレーションを買うくらいならこれを買うべし。 内容の濃さに比べたら決して高くない。 バート・バカラックの才能が作曲・アレンジで見せた最も偉大な表現は、流麗なストリングスを取り入れた音づくりである。これは、1962年から始まる10年間ほどの間に、ディアンヌ・ワーウィックや作詞家のハル・デイヴィッドと共につくり上げたものだ。彼らの輝かしい作品の多くが、この3つのCDボックスに収められている(1枚物のアルバム『The Dionne Warwick Collection』にも注目)。また、1957年(マーティン・ロビンスの「Story of My Life」)から1996年(バカラックとエルヴィス・コステロのコラボレーション作「God Give Me Strength」)にかけて発表された何十ものトラックも聴ける。名手バカラックの手による、軽さ、深いエモーション、音楽的な挑戦のブレンドは、いくつもの傑作と若干の不幸なケースを生み出した。そう、80年代の「That's What Friends Are For」と 「Arthur's Theme」以来、バカラックはあまり見るべき作品を発表していないのである。そんな少しばかりの不振はともかくとして、『The Look Of Love』は魅力的なポップのコレクションには欠かせない。(Rickey Wright, Amazon.com) |
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The Look of Love: The Burt Bacharach Collection Sony おすすめ度: 価格: ¥ 3,697 円 (税込み) |









