|
今なお輝くロック史に残る名盤
1975年にリリースされたQUEENの4thアルバムです。
世界的ヒットを飛ばし英国国民の心に刻まれた(そして世界中のファンの心にも) 名曲「ボヘミアン・ラプソディー」を擁した最高傑作です。 音の作り込みやプロダクション、各楽曲のコンセプト共に最高水準にあると言えます。 QUEENファンなら避けて通れないアルバムでしょう! 本作の特徴としては楽曲のレベルの高さそのものにあると言えます。 本作がファン必聴の所以はベスト版への選考からは漏れてしまいましたが、 「'39」「Love of my life」等のライブで欠かせない名曲が収録されているからです。 個人的にお気に入りの「I'm in love with my car」も是非聴いて頂きたく思います。 今なおロック史に残る名盤として誉れ高い1枚です。 ファンならこの様なアルバムが世に出た事を誇らしく思うのではないでしょうか? 最近QUEENを聴き始めたという方は是非お聴きになって下さい( '∀` ) やり過ぎは成功へのいちばんの近道――この言葉は、少なくともクイーンの画期的なアルバム『A Night at the Opera(オペラ座の夜)』には当てはまる。このアルバム・タイトルでまず思い浮かぶのは、クイーンというバンド独特のオペラ的な趣向だ。本作中それが端的に現れているのは、かの名曲「ボヘミアン・ラプソディ」だろう。その昔にヘヴィー・ロック・ファンの熱い支持を得、ずっと後になって映画『ウェインズ・ワールド』で人気が再燃した曲である。もちろん、『A Night at the Opera』というのはマルクス兄弟の映画『オペラは踊る』の原題でもある。この符号は偶然ではない。ポンプロックの頂点を極める際にも思わせぶりなウィンクを忘れないのがクイーンなのだ。 繊細なる過剰演出ぶりで記憶される本作だが、実はバラエティ豊かな楽曲がそろっている。ゴージャスなピアノに支えられた「マイ・ベスト・フレンド」、ポール・マッカートニー風の「'39」、ミュージック・ホールが似合いそうな「うつろな日曜日」、メタル・ロックにペダル・キーボードを導入した「デス・オン・トゥ・レッグス」と「アイム・イン・ラヴ・ウィズ・マイ・カー」など、実に多彩だ。本アルバムはもっともクイーンらしいアルバムといわれているが、これは当然の評価だろう。(Daniel Durchholz, Amazon.com) |
|
オペラ座の夜(紙ジャケット仕様) EMIミュージック・ジャパン おすすめ度: 価格: ¥ 2,500 円 (税込み) |









