|
The Preacher's Wife: Original Soundtrack Album Arista おすすめ度: 価格: ¥ 1,571 円 (税込み) |
|
ザ・ブループリント S.カーター(その他) その他 ユニバーサル インターナショナル おすすめ度: 価格: ¥ 1,890 円 (税込み) |
|
無味無臭
ジャケットとタイトルが象徴しているように極めてシンプルながら、
こんなにも穏やかな空気感をもつhiphopは聴いたことがありません。 いや、hiphopがどうのとか言いたくない作品です。 love、spiritual、peaceという言葉が思い浮かびました。 |
|
ザ・ラヴ・ムーヴメント エイベックス・トラックス おすすめ度: 価格: ¥ 2,345 円 (税込み) |
|
you can't go home again!
ところでこういうタイトルって何をもとに決めてるのかわかんないけど、シングルカットもされてるyou can't go home again!がお勧め。 個人的にはアルバムよりシングル聞く回数がおおいかも。でもこれ大傑作よ。 ジョシュ・デイヴィスがデビュー作『Endtroducing』をリリースして以来、数え切れないほどの模倣者がそのスタイルにあやかろうとして、ダンス・シーンやヒップホップ界に大混乱をまき起こした。けれどもDJシャドウことデイヴィスは、ブラッカリシャス、U.N.K.L.E.、カット・ケミストなどとのさまざまなコラボレーションや、「High Noon」「Pre-Emptive Strike」といった極上の12インチ・シングルで我が道を進んだ。 そして今、デビュー作からまる6年を経て、前作とまったく異なるアプローチにもかかわらず、あらゆる点で前作に負けず劣らず鮮烈なこの2作目を引っ下げて戻ってきた。このプロデューサーは、またしてもサンプリングを限界まで押し進めている。が、今作では近頃のダンス・ミュージックではめったにお目にかかれない、これまで以上に奥深くて貪欲で、荒々しいスピリットを持ちこんでいる。アルバム全体を通じて、80年代のすばらしいヴァイブレーション(特に「Monosylabik」「You Can't Go Home Again」といったトラック)とBボーイ・カルチャーへの予想どおりの進出(轟音を轟かせる重厚な「Treach Battle Break」とファンキーな「Mashin' on the Motorway」を聴けばわかる)を見せつけてくれる。本作はまちがいなくシャドウのサウンドを聴かせるが、『Endtroducing』の続編とは言えない。けれども想像力豊かな聴き応えのある2作目であり、ユーモアと深い知識と音楽的な理解にあふれている。(Paul Sullivan, Amazon.com) |
|
The Private Press MCA おすすめ度: 価格: ¥ 3,022 円 (税込み) |
|
愛しき殿下ワールド
品薄の為、海外版に飛びついて粗悪品をつかまされたり(4枚組なのに1枚目が3枚入ってた・笑)、値段も大変高く、入手に苦労しました。未発表音源という事でしたので大変期待していたのですが、殆どの作品が90年以降のもので(多分)、個人的には少々落胆しました。しかし殿下の全盛期の作品群は、ゴッホやルノアールの最高傑作に匹敵しますので、嘆く自分が贅沢すぎたんですね。タイトル曲クリスタルボール。紛れもない傑作です。音作り(特にドラム)の感触と、アグレッシブなプログレであることから、Lovesexyの冒頭に入れようとしていたのではないかと思われます(もちろん私見です)。I Knowとどっちにしよーかなーと腕組みして首をかしげるキュートな殿下が目に浮かびます。4枚の中でこの曲だけ図抜けていますので、Lovesexyまでの殿下がいかに素晴らしかったか再認識させられます。他では、昔ラジオから流れるのを聞いてずっと探してたグッドラブ。FMからテープに落として聞いていたものと違って短いバージョンなのが残念ですが、私のお気に入りの一つです。全くアレンジの違うライブさながらの臨場感あふれるプッシーコントロール。やはり90年以降のブラック路線では、数少ない名曲でしょう。浮き浮きします。シーラ・Eとのかみあわせが素晴らしいセクシャルスーサイド。そして衝撃のクローリン・ベイコン・スキン。延々と同じビートを刻みながらくぐもった声で叫び続ける野獣の様な殿下。こんな生々しい殿下、聞いたことありません。肌がちりちりします。他にも美しいグッドバイや生まじめにポンポンポンポン・・・・と繰り返す(あの裏声で)Poom Poom等、寄せ集めと言ってはあまりにも素晴らしい玉手箱になってます。あれ? 落胆してたの誰でしたっけ。 プリンス、O(+>、TAFKAP、ジ・アーティスト。呼び方は自由だが、このボリュームたっぷりのコレクション(CD1~3は未発表音源集、CD4はアンプラグド)を聴けば納得。ファンク界の大御所が今なお注目の的であるのは、彼の音楽が素晴らしいからであって名前は関係ないのだ。『Crystal Ball』に収録されているのは、レコード会社の束縛から解き放たれた自由な作風の曲ばかり。熱いジャム演奏「Acknowledge Me」「Interactive」「Da Bang」、セクシーファンク「Tell Me How U Wanna B Done」、そして彼にしては陽気な「Movie Star」。しびれるような即興「Cloreen Bacon Skin」やブロードウェウイもどきの「Strays of the World」のような曲もあるが、『パープル・レイン』で全盛期を迎えていた小柄な殿下の王室を垣間見るにはうってつけの曲ばかりだ。(Daniel Durchholz, Amazon.com) |
|
Crystal Ball NPG おすすめ度: 価格: ¥ 5,747 円 (税込み) |
|
暗黒への挑戦(紙) アース・ウィンド&ファイアー(演奏) Sony Music Direct おすすめ度: 価格: ¥ 1,890 円 (税込み) |
|
イギリスのブリストルから登場したマッシヴ・アタックのクルーたちがミュージック・シーンにもたらした幻覚的なビートの影響ははかり知れない。ほかのオルタナ・ホップのスターたち(マッシヴ・アタックの元メンバーであるトリッキー、元ヴォーカル担当だったニコレットとマルティナ、いまひとつ知名度の低い音職人スミス&マイティ)のために、いわば初期段階の実験台の役割を果たした彼らは、同時にポーティスヘッドからビョークまで、同じブリストルに拠点を置いていたミュージシャンたちにことごとく影響を及ぼした。 『Blue Lines』はマッシヴ・アタックのデビュー・アルバムであり、ブリストルのつとに知られた音楽集団、ワイルドバンチの面々が再集結してつくった作品だ。「Unfinished Sympathy」のすがすがしさ、ビートに導かれたオーケストラの見せる表情は、現在のイギリスのトリップ・ホップ・カルチャーが最初の産声をあげた瞬間を伝えるもの。ほかにも「Daydreaming」を始めとして名曲ぞろいで、シャラ・ネルソン、トリッキーら仲間たちをマイクの前に集め、ディープでダブっぽいビートとソウルフルな雰囲気を打ち出している。『Blue Lines』は、いまなお影響力を広げ続けている音楽遺産なのだ。(Daniel Shumate, Amazon.com) |
|
ブルー・ラインズ EMIミュージック・ジャパン おすすめ度: 価格: ¥ 1,784 円 (税込み) |
|
モータウン・グレイテスト・ヒッツ ポリドール おすすめ度: 価格: ¥ 2,548 円 (税込み) |
|
ザ・ダイナスティ・ロッカ・ラ・ファミリア 2000 ユニバーサル インターナショナル おすすめ度: 価格: ¥ 1,890 円 (税込み) |
|
End to End Burners Rawkus Entertainment おすすめ度: 価格: ¥ 981 円 (税込み) |









