タンゴ - ミュージック - 子供と読む絵本の旅
完全にハマりました 初めて買いました。小松亮太さんのCD。
いや〜、ハマリましたね、特にピアソラの曲に。渋い!
外したら……なんて思ってたら大当たりでした。
次はどれを買おうかと悩んでいます。
バンドネオンの音色というのは、どこか異国にいる気分にさせますね。
夜に一人で聴くのがいいです。でもいっしょに聴いていた子供が、ここの部分がいいんだよなぁ、なんて言ってますけど……。

ブエノス・アイレスの夏   ブエノス・アイレスの夏
小松亮太(演奏)
その他
ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル
おすすめ度:
価格: ¥ 1,512
円 (税込み)
ブラボー!! バンドネオン 以前からバンドネオンの突き抜けるような音色と小松さんが好きで、昨年幸運にも小松亮太&オルケスタデティピカのライブに行けることになったので、このアルバムを購入しました。
バンドネオンを閉じたり開いたりする音(?)まで収録されていて、演奏している姿が目に浮かんでくるようです。
母のお気に入りはタンゴの定番「ラクンパルシータ」、私のお気に入りは「スターネオン」です。ちなみに「スターネオン」はタンゴではありません。
素晴らしい音楽(演奏)は、聴いているだけで、その曲の情景が映画のように浮かんできます。
タンゴが好きではない方も聞いてみる価値ありです。
   ピアソラブームが追い風になったとはいえ、小松亮太の成功は彼のタンゴ観の広さによるものだ。古いタンゴから新しいタンゴまで、1台のバンドネオンから9重奏団まで、そして純アコースティックからコンピューターによる打ち込みサウンドとの共演まで、小松はタンゴという音楽が持つ表現の幅を最大限に利用してきた。その成果を1枚にまとめたのがこのベスト・アルバムだ。

   さながらタンゴ・サウンドの見本帳とでもいったところ。注目したいのは初出音源の「愛は私達より強く」。バンドネオンのソロで演奏されるこの曲は、映画「男と女」の挿入曲をアレンジしたもの。フランシス・レイの小粋なメロディーに粘り気のあるエモーショナルな力が吹き込まれ、聴きごたえのある作品になっている。(松本泰樹)

ザ・ベスト   ザ・ベスト
小松亮太(演奏)
ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル
おすすめ度:
価格: ¥ 2,793
円 (税込み)
ご本人も推薦! 小松亮太さんのライブを聞いてファンになりました。このアルバムは、わりとメジャーな「リベルタンゴ」も収録されていますし、最近ラジオでも紹介されている、ご本人の作曲の「夢幻鉄道」も収録されているので充実感があります。リベルタンゴのアレンジがとても現代的でノリがすばらしいですよ。

タンゴというと物悲しいメロディを思い浮かべると思いますが、このアルバムは「バンドネオンはタンゴのためだけの楽器ではない」と感じさせます。さすが、葉加瀬太郎氏と一緒に活動する小松氏のセンスだなぁ・・・という仕上がりです。

実はご本人に「ご自分でお気に入りの、思い入れのあるアルバムはどれですか?」と聞いたところ「これ!」とのこと。
ぜひみなさんも「小松ワールド」に酔いしれてみませんか?


バンドネオン・ダイアリー   バンドネオン・ダイアリー
小松亮太(演奏)
ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル
おすすめ度:
価格: ¥ 2,893
円 (税込み)
BRAVO!! オルケスタ編成はやっぱり重厚さが違う!
しかもライブ録音なので、お客さんの歓声や色々な音まで入っています。
これがあれば、いつでもlive気分に浸れます。笑
タングアンゴ,ビジェギータ 大好きです!!
 「暗い力をもつ、この古いようで新しい楽器」と、小松亮太はバンドネオンという楽器を形容する。デジタルとは遠くかけ離れた非合理的な楽器構造と、うらぶれた場末の酒場が似合いそうな哀愁を帯びた響き。それは確かにピアソラ・ブームによってこの6、7年、一挙に日本でも脚光を浴びてきた。
   そしてとうとう、バンドネオンの使徒・小松亮太が、長らく夢と抱いてきたバンドネオン4台を含む大編成オルケスタ・ティピカ――本場南米でも30年前にあきらめてしまった究極の様式――を、日本人の若いミュージシャンたちによって、再びこの世に実現した。

   全体の響きは暗く、分厚く、ダイナミックで、スケール大きく、リズムはこれでもかと粘る。4台のバンドネオンは、音色が妖しくからまりあい、鋭敏で切れのあるリズムが見事だ。曲目構成は、アストル・ピアソラという強烈な個性を踏まえつつ、タンゴという大きな流れを意識した構成になっている。
   聴きものは、4人の若い日本人バンドネオン奏者(小松亮太、北村聡、早川純、川波幸恵)による熱いソロ・メドレー。また、コントラバスの山崎実の秀逸なソロ、違和感なく溶け込む佐竹尚史のボンゴ、とりわけ芯の強い熊田洋のピアノがいい音を出している。

   ピアソラが持っていた鋭利なナイフのような冷たさ、とげとげしい攻撃性と皮肉めいた抒情のコントラストとはまた違い、音楽全体から発散される一途で若々しい熱さは、アンサンブル全体に浸透した他ならぬ小松の個性でもある。
   通して聴いていると、ある種の「疾走感」がボディブローのように身体に効いてくる。それは「生きることのせつなさ」へと心の内で変化していく。それがタンゴなのかもしれない。(林田直樹)

ライヴ・イン・トーキョー   ライヴ・イン・トーキョー
小松亮太(演奏)
その他
ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル
おすすめ度:
価格: ¥ 2,793
円 (税込み)
今宵タンゴを   今宵タンゴを

ポリドール
おすすめ度:
価格: ¥ 2,905
円 (税込み)
Che Tango   Che Tango

日本クラウン
おすすめ度:
価格: ¥ 3,000
円 (税込み)
ママ私、恋人が欲しいの   ママ私、恋人が欲しいの

ソニーレコード
おすすめ度:
価格: ¥ 1,995
円 (税込み)
吉田正 タンゴアルバムIII   吉田正 タンゴアルバムIII
吉田正記念オーケストラ(演奏)
その他
ビクターエンタテインメント
おすすめ度:
価格: ¥ 2,375
円 (税込み)
若き日の藤沢嵐子~早川真平とオ   若き日の藤沢嵐子~早川真平とオ
早川真平(指揮)
その他
ビクターエンタテインメント
おすすめ度:
価格: ¥ 2,520
円 (税込み)
コンチネンタル・タンゴ名曲集   コンチネンタル・タンゴ名曲集

コロムビアミュージックエンタテインメント
おすすめ度:
価格: ¥ 2,854
円 (税込み)
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