ラテン - ミュージック - 子供と読む絵本の旅
”ラ・ルース”絶好調時代、最高のクリスマス・プレゼント 国連平和賞の栄誉ある【光の楽団】がまさに最高の光輝を放っていた頃に、リリースされた【フェリス・クリスマス】というスパングリッシュ(スペイン語と英語が混ざっている)のタイトルが洒落ていたアルバム。【サルサ・クリスマス】ではいかにも寂しいのですが、内容はまさに絶頂期のオルケスタ・デ・ラ・ルスが「ディナーショーを楽しみにくる人を楽しませる」ために誠心誠意、心を込めてサービス精神と心意気を存分に発揮したものです。だからといって客に媚びることもなく彼等自身も(少なくとも演奏は)楽しんだであろうこの演奏は本当に様々な人々に受け入れられたし、これからもこのCDを通して世の中に「LUZ(光)」を放ち、受け入れられるのではないでしょうか。
サルサ・クリスマス   サルサ・クリスマス

BMGインターナショナル
おすすめ度:
価格: ¥ 1,995
円 (税込み)
10年来のファンですが・・ 総合評価としては悲しいけれど星3つです。
ファンとしてはつらい...

「Vorale」「情熱の花」や「Mr.サマータイム」はアルバムのコンセプトにもある
誰もが親しめるラテンというのに当てはまると思いますが
それ以外は、どうもなじめませんね。

でもJINちゃんのあの高い声は好き。
よく出せるなと感心してしまいます。
あんなに高域の声を出せる人は日本にいないのでは?

しかし、せっかく3年ぶりのアルバムなのに、
これじゃ待ち続けたファンにとっては悲しいと思います。

「燃えよドラゴン」ですが、アレンジは悪くはないけど
誰にでもできそうなアレンジでちょっと微妙。

あくまで「ミニアルバム」というスタンスなら
これでもいいだろうけど、前作「ARCOIRIS」から比べると明らかにパワーダウン。

次のフルアルバムに期待。

新生デラルスの音に初めて触れるかたには「ARCOIRIS」
旧デラルスの方には「SOMOS DIFEERENTES」をお勧めします。

CALIENTE!   CALIENTE!

BookRidge Records
おすすめ度:
価格: ¥ 2,000
円 (税込み)
正統派フラメンコ中心 前作「ナシミエント」ではポップス色が強かったが、今作は正統派フラメンコに挑んでいる。「メルチョールの家」(ブレリア)が好きだ。ギター、手拍子、掛け声、カンテとオーソドックスなスタイルで聴かせる。恩師の巨匠セラニートと共演している「Maestro Serranito」(ソレア)は、感涙ものだ。マエストロのうなりが聴き取れる。NHK大河ドラマ風林火山の巡礼紀など、沖ならではのポップス的な作品もある。80年代のパコ・デ・ルシアのセッションを好んだ方に、是非お薦めのアルバムだ。DVDは、Music Video、コンクールセミファイナルドキュメント、コンサートライブ(ギター、カンテ、パーカッション、トランペット、アコーディオン、舞踏など)フラメンコ三様で楽しい。
Respeto[レスペート]~十指一魂~(DVD付)   Respeto[レスペート]~十指一魂~(DVD付)
沖仁(演奏)
EMIミュージック・ジャパン
おすすめ度:
価格: ¥ 2,850
円 (税込み)
ジャケットに騙されました。 あるドラマでこの方の存在を知り、そのとき聞いた繊細なギターの音色はとても美しいと感じ、早速検索して購入しました。情熱的で繊細なフラメンコギターを期待していましたが、あまりにもそれとはかけ離れた声の歌が入っていたり、都会的なパーカッションとのコラボは期待に反して安っぽさを感じました。いろいろなジャンルと組み合わせるのはいいけれど、万人受けするようなチープな仕上がりにガッカリでした。ジャケットだけは良い写真だと思います。
Nacimiento[ナシミエント]~誕生~   Nacimiento[ナシミエント]~誕生~
沖仁(演奏)
その他
EMIミュージック・ジャパン
おすすめ度:
価格: ¥ 2,375
円 (税込み)
Carnival   Carnival

インディーズ・メーカー
おすすめ度:
価格: ¥ 2,300
円 (税込み)
一抹の寂寥感がある晩夏のビーチが好きなら是非! バブル直前の発売当時は雑誌ポパイ、ホットドッグ全盛で、スノッブかぶれの男の子はみんなトラッドスタイルのリゾート・バケーションに憧れていた。そう言った気分を代表していた音楽と言えば大滝詠一ですが、自分には少々単調で歌謡曲チックに思えた(もちろん好きでしたが)。そんな頃出会ったのがこのアルバム。
 正直言って大滝詠一の「A LONG VACATION」と同じ永井博のジャケットイラストに惹かれて大滝詠一チックな曲を期待してレンタル(当時はレコードレンタルも全盛だった)しましたが、そんな安直な期待を、想像以上に裏切る内容でした。
 ラテンのアップテンポでありながらメロディアス。聴いているだけで自分が物語の主人公にでもなったかと思えるほどドラマチック。音楽性などに関しては自分に語る資格など無いですが、20歳前後の記憶に染みついて、恐らく”夏の海辺の夕焼け”を見るたびに頭の中で一生リフレインするであろうアルバムです。是非海辺で聴くことをオススメします。
PS:その後、結局レコードを購入、10年ほど前CDも購入しました。「オリコン・チャート第2位」になるほどヒットしていたのは知らなかった。

九月の風~通り過ぎた夏~   九月の風~通り過ぎた夏~
松岡直也&WESING(演奏)
その他
アーント
おすすめ度:
価格: ¥ 2,494
円 (税込み)
光の楽団 ビルボード詩ラテン・チャートにおいて11週間No.1をキープした
ウィナーであり、
更にグラミー賞にノミネートされたOrquestra De La Luzのベスト盤。

いいね♪楽しい(゚∀゚)!
ラテンの音楽の醍醐味とは将に音を楽しむという事!
音を聞け、音を聞け、体を揺らしてリズムを取れ!!
ラテンじゃなくても毎度音を楽しんでいますが、
こう♪体が自然と弾んでくるのがサルサ等、ラテン音楽の特徴!

サルサの楽しさを我々に教えてくれますな。
そして彼らのサルサに対する情熱は#1等で
「どこ出身ででも楽しんでくれと」歌い、
ラテンへの憧れも音や歌詞に現れています。

#6のインストナンバーが特にお気に入り。
恋に死ね・・・というよりむしろラテンに死ねと
言い換えてもいいくらいの最強のナンバー!

サザンオールスターズの#8やカーペンターズの#13は
普通のポップスのカバーでは聴けない楽しいアレンジです。

♪楽しんで、楽しんで、ラ・ルスの音楽で楽しんで!!
ベスト・オブ・オルケスタ・デ・ラ・ルス   ベスト・オブ・オルケスタ・デ・ラ・ルス

BMGインターナショナル
おすすめ度:
価格: ¥ 2,905
円 (税込み)
Let’s Salsa!!~ベスト・サルサ・ダンス・コレクション~   Let’s Salsa!!~ベスト・サルサ・ダンス・コレクション~

BMG JAPAN
おすすめ度:
価格: ¥ 3,213
円 (税込み)
O bebado e a equilibrista   O bebado e a equilibrista

インディーズ・メーカー
おすすめ度:
価格: ¥ 2,250
円 (税込み)
   彼らの魅力は、決して現代的とはいえない下世話な泥臭さである。昔の日活映画でキャバレーのシーンにでも登場しそうなサウンドは、50年代に生まれた方々には懐かしく親しみのあるものだろう。スカパラやオルケスタ・デ・ラ・ルスなどの本格的なラテンダンスバンドが活躍した東京のクラブシーンにあって、東京パノラマ・マンボ・ボーイズのデビューは注目の的であった。
   本作では、『コーヒー・ルンバ』など昭和初期のマンボの名曲が収録されている。懐かしい曲の魅力が新たに見直されるような予感がする。(大石みちひろ)
マンボ天国   マンボ天国

テイチク
おすすめ度:
価格: ¥ 1,529
円 (税込み)
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