Warning: mb_strpos() expects parameter 1 to be string, array given in /home/shuksn/www/ehon-77jpcom/common.php on line 252

Warning: mb_strpos() expects parameter 1 to be string, array given in /home/shuksn/www/ehon-77jpcom/common.php on line 252

Warning: mb_strpos() expects parameter 1 to be string, array given in /home/shuksn/www/ehon-77jpcom/common.php on line 252

Warning: mb_strpos() expects parameter 1 to be string, array given in /home/shuksn/www/ehon-77jpcom/common.php on line 252

Warning: mb_strpos() expects parameter 1 to be string, array given in /home/shuksn/www/ehon-77jpcom/common.php on line 252

Warning: mb_strpos() expects parameter 1 to be string, array given in /home/shuksn/www/ehon-77jpcom/common.php on line 252

Warning: mb_strpos() expects parameter 1 to be string, array given in /home/shuksn/www/ehon-77jpcom/common.php on line 252

Warning: mb_strpos() expects parameter 1 to be string, array given in /home/shuksn/www/ehon-77jpcom/common.php on line 252

Warning: mb_strpos() expects parameter 1 to be string, array given in /home/shuksn/www/ehon-77jpcom/common.php on line 252
ロック - ミュージック - 子供と読む絵本の旅
例を見ないロックバンド Mr.childrenは日本では極めて突出したロックバンドである。
ただその突出した部分とは、別に曲のクオリティでもなければ売り上げでも人気でもない。

もちろんそれらもハイレベルなのだが、曲のクオリティなんてある程度のレベルに達していれば個人の好みによるし、売り上げで言えばB'z、サザン、宇多田ヒカルなど彼ら以上の記録を持つアーティストはいくらでもいる。

ではミスチルの突出している部分とは何か?
それは、“常に新しい世代のミスチルファンを生み出し、そしてそれと同じくらいの反ミスチル音楽リスナーも常に生み出している”ということである。

これは、ミスチルが時代に合わせて変化していっているという証でもある。

例えばB'zやサザン。彼らが人気を保ちつつ音楽性に関する批判の声を年々和らげてきているのは明白だ。常に変化ではなく深化を求めて来た結果であろう。よくも悪くも一貫した音楽性があるからこそこうなったと言える。

例えばオレンジレンジやevery litte thing。彼らの絶頂期は、圧倒的なCD売り上げ枚数を誇る代わりに同じくらいかそれ以上の批判や中傷の対象となってきた。
時代の波に乗り、センセーションとしての人気が招いた結果であろう。
しかし彼らも自らの音楽を追求していった結果、かつて程の売り上げはないが着実に固定ファンを獲得し“時代の波にのった批判屋”も次第に標的を変えていった。


さて現在のミスチルはどうだろう。
ネットの掲示板やブログを開けば、圧倒的に多いミスチルファンの陰に隠れることなく、ミスチルを批判しミスチルの音楽を罵倒するものが多く存在する。
ネットでなくてもそうだ。
「ミスチルは聴かない、無関心」ではなく「ミスチル嫌い」という人が数多く存在する。
この構図、これはもうアトミックハートの時代から変わってないように思う。

つまりミスチルは常にJ-POP界の「頂点」ではないが「中心」に存在しているのだ。
常にその時代に合わせてメッセージを送り続け、自らも変わっていった。
いつの時代も多くの人の心に響く詞と音を届け、それ故「気に食わない」という人間も生み出す。

「歴代最も優れたバンド」としての声はあまり挙がらないかもしれないが、「歴代最も多くの人に影響を与えたバンド」としては間違いなく日本トップであろう。

デビューが決まり調子に乗り、いきなり売れるはずも無く自らの音楽を否定され天狗の鼻を折られる。
例を見ない成功により冨と名声を手に入れる。
だが自らの不倫や創作活動への苦痛、名声を手に入れたことによる痛烈な誹謗中傷により精神的に追い込まれていく。
命を落としかねない病気になりながらも着実に復帰。
環境活動に従事しながら自らを「偽善者」と称すほど人間の器もでかくなった。

これ程の人生を歩みながらもまだ人間の苦悩を歌い続ける。
彼らほど詞に説得力を持ったアーティストはいないだろう。

そんな彼らのニューアルバム。
自ずと心臓がドキドキする。ワクワクが止まらない。
SUPERMARKET FANTASY [初回限定盤:CD+DVD]   SUPERMARKET FANTASY [初回限定盤:CD+DVD]

TOY'S FACTORY Inc.(VAP)
おすすめ度:
価格: ¥ 2,754
円 (税込み)
大槻ケンヂ ファーストアルバム(初回限定盤)(DVD付)   大槻ケンヂ ファーストアルバム(初回限定盤)(DVD付)

キングレコード
おすすめ度:
価格: ¥ 2,870
円 (税込み)
RAINBOW-MAN(初回生産限定盤)(DVD付)   RAINBOW-MAN(初回生産限定盤)(DVD付)

kassai(K)(M)
おすすめ度:
価格: ¥ 2,534
円 (税込み)
HEAVEN(初回生産限定盤)(DVD付)   HEAVEN(初回生産限定盤)(DVD付)
櫻井敦司(その他)
BMG JAPAN Inc.(BMG)(M)
おすすめ度:
価格: ¥ 1,641
円 (税込み)
9*9=(Gacktの9年xdearsの9年)の歴史―永久保存版です! Gacktが今まで行ってきたコンサートのライブ音源CD-BOX。
私は、すべてのコンサートのDVDを持っている。しかし、このライブ音源CDは
大変貴重なものである。映像を見ることもなく、十分にライブが楽しめるのだ。
新たな発見をすることもめずらしくはない。たとえば、ライブ定番の楽曲
(♪Mirror など)も、一つとして同じアレンジ、ボーカル、演奏、効果がない。
コンサート中に差し込まれるGacktの声、そしてオーディエンスの熱い歓声が
臨場感を高める。何よりGacktのボーカルの変遷が手に取るようにわかる。

思わず胸が熱くなり、何度も恍惚としてしまう。私は、駆け足で一通り聴いたが、
これは邪道である。一巻、一巻、一週間でも一月でもじっくりと聴き続けるべきだ。

「9*9」のタイトルは(9.9年)というところからきたらしいが、すべて聴き終わったあとで、
これはまさしく(Gacktの9年とそれに固く結ばれ突いてきているdears(ファン)の9年)
の歴史ではないかという気がしてきた。

「恥」巻では、秘蔵の♪傷だらけのローラ、♪Fire、未発表曲の♪Justifiedなどが聴ける。
これはお宝。Gacktファンならば必携の永久保存版アイテムである。


nine*nine(DVD付)   nine*nine(DVD付)
Gackt(演奏)
NIPPON CROWN CO,.LTD.(CR)(M)
おすすめ度:
価格: ¥ 20,152
円 (税込み)
微妙です。 ツインギターの絡みは格好良いですが、あとは特に目立った点はないです。
メロディーや演奏、PVを見ても、ガゼットの良い部分があまり伝わってこない楽曲でした。
ライブだともう少し映えそうな楽曲だとは思いますけど。
カップリングも正直イマイチでした。

ジャケットも今までのに比べるとセンスが感じられないような気がします。
LEECH(DVD付)   LEECH(DVD付)
流鬼.(その他)
キングレコード
おすすめ度:
価格: ¥ 1,562
円 (税込み)
新曲の完成度は良いですが売り方には納得できない・・・ 20周年だからその軌跡を辿るのには良いけど売り方が・・・ね。
正直ベストアルバムリリースしすぎです。
どうせ出すならもっとためてから出せば良いのに・・・と思いました。

それと、新曲2曲を持ってくる位置に疑問を覚えました。
なぜ3CD版の3枚目は「いつかまたここで」1曲だけなのだろうか?
中途半端だと思います。それにほかの方もおっしゃるとおりタイアップがついているのに・・・

ただ、新たに再録した「BLOWIN'」と新曲の2曲はどちらも良曲です。
ここのところのB'zのバラード曲はギターが控えめになって聴きやすくて良いです。

相変わらずマンネリ感はありますがここ2年くらいで徐々に抜け出してきている感じがしてとてもうれしいです。

「BLOWIN’ −ULTRA Treasure Style−」はシーケンスは抑えられ、原曲のダンスビート+ロックだった曲調よりバンド色が強くなりましがやっぱりかっこいい!の一言に尽きます。

「グローリーデイズ」はどこか90年代B'zのサウンドを彷彿とさせるPOPな曲調で20年の軌跡を辿ってきた彼らのメッセージがストレートに伝わってきます。
テレビでB'zの特集を見た時、稲葉さんがこの曲の歌詞を何度も書きかえたりしている姿、高音域を保つためのどに負担をかけないための日頃の努力を知り、とても印象に残りました。

「いつかまたここで」はドラマ「小児救命」に使われた曲。
ストリングスを交えたバラードでとてもオリエンタルな雰囲気漂う曲です。「知らず知らず遠くまで来てしまったよ旅立った日から」という最初の歌いだしから寂しさを感じさせます。非常に完成度の高い曲でOCEAN以来の名バラードだと思います。
シングルでリリースした方が良かったのではないでしょうか?
この曲についてもグローリーデイズと同じくテレビでB'zの特集を見ましたが松本さんがこの曲のギターソロの考案の為に相当な時間を費やしていたことを知り感動しました。

彼らの音楽に対するストイックな姿勢はやはり本物です。

21年目、そしてその先も松本さん、稲葉さんには期待しています。
ULTRA Treasure(DVD付)   ULTRA Treasure(DVD付)

VERMILLION RECORDS(J)(M)
おすすめ度:
価格: ¥ 4,040
円 (税込み)
ちょっともの足りない 私はちょうどアラフォーなんですが、この選曲はちょっと物足りない気がします。
オムニバスアルバムなので、収録するための調整や許可取りの問題もあるのでしょうが
年代的に幅を広げすぎた感が否めません。
懐かしい曲や、大好きだった曲も入ってはいるのですが
全体を通して聴いたときに、ちょっと居心地の悪さを感じます。
個人的な好みのせいだとは思いますが・・・。
Around40~アラフォー~   Around40~アラフォー~

SE(SME)(M)
おすすめ度:
価格: ¥ 2,520
円 (税込み)
これで3作目  クロマニヨンズ3作目。変わらずロックしているレコードなのだが、新しい扉を開いてしまったようなフレッシュ感がますます増している。まずは、このK点越えの連発に感嘆のため息をもらしてしまう。とてもキャリア20年オーバー、バンド結成3枚目とは思えない傑作だ。いつもと同じ、エイト・ビートとスリー・コードのロックンロールという骨格は変わらないのだけど、シェイプされながらも、奥行きは益々広がっているのだから仕方ない。
 前2作に比べると音の幅は格段と増している。レゲエ調の『海はいい』やモータウンな『スピードとナイフ』など、味付けのレパートリーも増えている。特にコーラスというか、合の手がいたるところに散りばめられており、バンドの良好なコンディションが窺われる。このバンドが結成されて2年の時が経つが、バンドとしての一体感が十分に熟成されてきたということか。そんな勢いもあったのだろう、スタジオでリハしていた曲がそのままレコーディングされてしまったみたいな雰囲気が作品全体から感じられる。作りこまれたのではなく、「出来ちゃった」みたいな感じ。彼等の核となる部分が饒舌に現れているのは、実はそんな部分かもしれない。
 冒頭を飾る『エイト・ビート』から疾走感溢れるパンキュッシュな曲が続くが、中盤以降からは遊び心に満ちた楽曲が配置されている。BPMは落ちついてくるが、頭の中でイマジネーションが増殖されるような楽曲達に何が飛び出すかわからないエキサイティングな興奮が沸き起こってくる。(「ドロドロ踊る」だって、こんな最高のフレーズ誰も思いつかない。)クロマニヨンズが凄いのはこの辺りに何の計算も感じさせないこと。ひねられたように聞こえるのに、極めてストレートかつ最短距離を音と言葉が走っている。それは、子供の単純な一言が、真実を明確に言い当てちゃったみたいなことに似ている。目に見えたものをそのまま口にして、ギターを鳴らす。そこには、何の計算も妥協もない。それが、一番大切な答えなのだとヒロトもマーシーもわかっているのだ。もちろん、キャリアに裏付けされた芯の太さはあるのだけど、この視線こそがロックを奏でる絶対条件に違いない。彼等の音が他に追随を許さない迫力をもっているのは、そんなロックとバンドの関係を常に意識しているからだろう。今作を聞けば、それが明確に提示されている。
このアルバムを聞いていると、現代の情報過多で、情報過敏な社会をあざ笑っているかのような力強い音と言葉が並んでいる。本当の価値観なんてものは、自分が信じているものだけにあるべきなのだ。それこそが、ロックンロールの最重要なスタンス。BPMなんて関係ない。彼等がインプットしてきたロックへの愛が、純粋なフィルターを通して流れ出す。誰かがテレビで言ったバナナを食べるのに右往左往する前に、ぜひこのアルバムを聞いた方がいい。ロックのみならず、そんな価値観の持ち方まで教えられる気がする。
FIRE AGE(初回生産限定盤)(DVD付)   FIRE AGE(初回生産限定盤)(DVD付)
真島昌利(その他)
その他
BMG JAPAN Inc.(BMG)(M)
おすすめ度:
価格: ¥ 2,864
円 (税込み)
中身もだけどやっぱりCMでしょう! 今までこのテのコンピものに対してはまったく興味がなかったんだけど、
何気なく観ていたテレビで突然流れたこのアルバムCM。
懐かしいい曲に合わせたあの懐かしい笑顔・・・・なななんと桜井幸子!!
あんな笑顔であんな声(これまた懐かしい声ですよ)で「いい曲だね?」って言われたら
そりゃ妻を口説きたくなりますよ。また「妻」という設定も胸に効く!
「同級生」など一連の「野島モノ」をドキドキしながらテレビに齧りついて観ていた
我々世代にあのCMはあまりにも反則。
CMの作り手の意図もミエミエなのにそこに思いっきり乗った自分。
CDを買うようになって20年、初めてCMだけでCDを買ってしまった。
まぁ、そんな買い方もたまにはいいかも。

でもきっとあのCMは女性には全くと言っていいほど響かないんだろうなぁ。


R35 Sweet J-Ballads   R35 Sweet J-Ballads

ワーナーミュージック・ジャパン
おすすめ度:
価格: ¥ 2,148
円 (税込み)
アイテム数:42207/ページ数:4221  次ページ