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コンピレーション - ミュージック - 子供と読む絵本の旅
意外な良さを発見  昭和の名曲カヴァーを集めたコンピレーション。想像した通りの曲もあれば、今まであまり聴いたことのなかった歌手のものもあって楽しめた。

 個人的には1、2曲目が安心して聴けたのに対して、今まで「ブルーライト・ヨコハマ」「あなたならどうする」くらいしか聴いたことのなかったいしだあゆみの「サウンド・オブ・サイレンス」が新鮮(それに昭和時代の伴奏はゴージャス)。邦楽洋楽を混ぜたのも面白い。他にも、河村隆一の(独特の癖にはびっくりしたが)尾崎豊の曲は良かった。

 そして締めの美空ひばり。演歌はあまり好きではないが、この人の貫録はやはり別格。好き嫌いを超えて納得させるオーラを感じさせる。(そう言えばジャズを歌っても上手かった)さすが昭和歌謡の女王。
昭和おとなカヴァー   昭和おとなカヴァー

Independent Label Council Japan(IND/DAS)(M)
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何回か 聞くことによる ☆ 5つ 古典落語 自分が聞こうとは思わなかったが
タイガー&ドラゴンの影響で ちょっと カジロウかな?と思った自分がいた。
早速 買い求め聞いたが 最初は、口調が聞き取れなかった
何回か 聞くうちに 笑っている自分がいる。

黄金餅(古今亭志ん生)は、TVでV6の岡田君が口ずさんでいましたね。
高砂や(柳家小三治)は、隠居とのやりとりが面白い。
がまの油(三遊亭圓生)は、酔っ払いが手に取るようにわかる。
小言幸兵衛(桂文楽)は、こんな人いるよねって感じです。
三方一両損(三遊亭可楽)は、小泉さんも使っていた話。
船徳(金原亭馬生)は、泳ぎ方を小さい頃習っていた方がいいかな?
目黒のさんま(三遊亭金馬)は、煙りの出るさんまとごはんがくいたくなった。

要するに 落語を近い存在にすることは、間違いない!!
古典落語入門 ベスト   古典落語入門 ベスト

キングレコード
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古典落語入門 ベスト   古典落語入門 ベスト

キングレコード
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おしい ブラバン甲子園シリーズと比較すると、六旗を知る者や神宮に行った事のある者にとっては本物感がまるで違う!演奏技術云々ではなく、これこそ六旗であり、神宮なのである。
そしてブラバン甲子園シリーズでは曲中の陳腐な声援が非常に耳障りだった。実はTOKYO BIG6では曲始めに神宮をイメージしてか、球場効果音(拍手とか走者が走る音とか)が挿入されている。個人的には「おしい」のだ。このような効果音は曲自体を聴いていれば自然と頭の中に蘇ってくるものなわけで、なぜあえて挿入する必要があるのでしょう?それさえ無ければ個人的には100点だった。
TOKYO BIG6 ~Sounds of 神宮球場 東京六大学野球編~   TOKYO BIG6 ~Sounds of 神宮球場 東京六大学野球編~
TOKYO BIG6(演奏)
Three D System =music=
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演歌って素晴らしい。 紅白歌合戦を見ていて、最近の邦楽の堕落は目を覆いたくなるものがあるのだが、
逆に、日本本来の輝きを持つ演歌は、その実力がいまだ崩れることはない。
日本の民謡が持つ独特の音階(ペンタトニック・スケール)、
クラシック音楽に負けないダイナミックレンジ、
そして高い歌唱力なくして歌えない独特の歌唱方法(コブシ)。
イージーリスニングのジャンルとしてみても、非常に完成度の高い音楽、それが演歌だろう。

ひとまず、私が生まれた時代であり、耳に馴染む曲の多い80年代を購入したが、
驚く事にその録音技術も目を見張るものがあった。
日本の基準で見れば、90年代後半〜2000年初頭クラスだ。しかも、殆どの曲が。
食わず嫌いのオーディオファイルも、演歌から学ぶことは数多いのではないだろうか。

今となっては、20代後半の私がこぞって演歌を聴くようになってしまった。

このCDは演歌とともに歌謡曲も入っているのだが、
出来ることなら、演歌一本に絞るか、そうでなくても曲順を考えて欲しかった。
歌謡曲は、やはり演歌とはかなり毛並みが異なり、
聴く対象層も演歌と歌謡曲では随分異なるのではないだろうか。
1枚のCDに歌謡曲と演歌が入り乱れている様は
コテコテの時代劇に、突然大正時代の洋装を来た人が乱入してくるようなイメージだ。
青春歌年鑑 演歌・歌謡編-1980年代ベスト-   青春歌年鑑 演歌・歌謡編-1980年代ベスト-

ユニバーサルJ
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続歌謡曲番外地 -恋のコマンド-   続歌謡曲番外地 -恋のコマンド-

SOLID RECORDS
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「新しい懐かしさ」と「懐かしい新しさ」 67年生まれなので勿論、リアルタイムでは聴いていない。リアルタイムで聴いたと言えば、中高大の10年間がすっぽり入る80年代なのだが、オムニバスで聴く気はしない。妙に生々しいし、勝手に選曲するなよ、と言う感じだ。90年代は余りに多様化し過ぎて、総集編の意味をなさないように思う。逆に選曲者の労をねぎらいたくなってしまう。で、手にしたのが60年代総集編である。寺山修司作詞のカルメン・マキ「時には母のない子のように」目的だったのだが、ラインナップに心奪われてしまった。坂本九の2曲や、ザ・ピーナッツ、グループ・サウンズ、「風」、「若者たち」、「悲しくてやりきれない」…。 リアルタイムではないけど、いつかどこかで聴いた曲ばかりだ。本人歌唱だったのか、カバーだったのか、音楽の教科書に載ってて歌った曲もある。60年代の映像のバックで流れてたり…。私たちの世代以降はこの総集編を「新しい懐かしさ」と「懐かしい新しさ」を持って聴くことができるんじゃないかな。勝手な推測だけど、60年代に青春期を過ごされた方は、この選曲にほぼ納得されているのでは…。それだけ音楽が時代に寄り添い、時代に人々が寄り添っていたのだと思う。「歌は世につれ、世は歌につれ…」と言う名文句が聞こえてきそうだ。
青春歌年鑑 60年代総集編   青春歌年鑑 60年代総集編

EMIミュージック・ジャパン
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大変喜んでいますよ 実家の母が大変演歌好きでこの内容については、特に好きな歌が多く大変気に入っています。
青春歌年鑑 演歌歌謡編 1970年代ベスト   青春歌年鑑 演歌歌謡編 1970年代ベスト

テイチク
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軍歌大全集   軍歌大全集

コロムビアミュージックエンタテインメント
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ツンク♂のカラオケにはやられた!  これ、トリビュートもの、の中でも秀逸ではないですか。ふつう、トリビュートもの、っていうと、基本オマージュだとしても、一方でオリジナルと競ってどうにか自分色だそうって気合いが聴き手に伝わってリラックス出来ない作品も正直あったりするんだよね。あと、各人のオマージュ度に差が見えちゃってツライとか。
 そこ行くと、京平先生自体は作曲家だから、直接競うって感覚は薄いと思うし、その作品の質量の豊富さから、多分、各人の思い入れってのもそれぞれにあって、しかも、すごいなぁと思ったのは、その曲を選択したアーティストと楽曲が、もうドンピシャなんだよね。参加しているアーティストの幅も広いんだけど、みごとに楽曲とはまってて、あらためて筒美京平の作品のレンジの広さを認識したね。
 それと、やっぱ楽曲の力量っていうかさ。誰が歌っても力を損なわない楽曲の力量。まぁ、それは拮抗する歌い手の力量があってこそ、なんだけどね。もちろん、ここに取り上げられている曲は、京平先生の曲の中でも楽曲だけで成立可能な曲がピックアップされているってのもあるけど。基本、アイドルを手掛けるときの京平先生は、そのアイドル固有のものとして楽曲を仕立てるわけだから、その人にしか歌えないような曲もある。
 で、やられたな、と思ったのはツンク♂だね。桑名正博の「セクシャルバイオレットNO.1」とほぼ寸分狂わないアレンジで、歌い方もマネっこで、まるでカラオケのり!これって、さっき触れた、“オリジナルと違うように違うようにしようとして本質を誤るトリビュートもの”って企画自体に対する見事な批評になってる。まぁ、単に気持ちよくカラオケやりたかっただけかもしれないけど。ただ、この手口は、皆がやりだしたらトリビュートものとして成り立たないし、二度とオファーが来ない訳で、一回こっきりの“批評”と見たけどね。やっぱツンク♂はプロデューサーだわ。
the popular music ~筒美京平トリビュート~   the popular music ~筒美京平トリビュート~

UNIVERSAL J(P)(M)
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