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パンク・ハードコア - ミュージック - 子供と読む絵本の旅
やっぱり、いいじゃん☆☆☆ やっぱりいいですね、ME FIRST AND THE GIMME GIMMES☆
決してオリジナルをぶち壊しにする訳ではなく、しかしうまくパンクでカヴァーしてしまう。こんなのは彼らにしか出来ません。凄い!!

この作品のナンバーで特に気に入ったのは、

6曲目【My Boyfriend's Back】7曲目【All My Loving】9曲目【San Francisco】10曲目【I Only Want to Be With You】

ですね。
いや、とにかく本作品はスグレモノです☆捨て曲なし、アタリですよ!!
実際、買って損はないものと思います。
   打算的な大衆ロックや心に傷を負ったオルタネイティブ・メタルが幅をきかせる時代に、ロックンロールを愛する連中はユーモアに少々飢えていた。何とも嬉しいことに、パンクのスーパーバンド、ミー・ファースト&ザ・ギミ・ギミズはただ楽器をアンプにつなぐことだけを目指し、コンサート会場に金属探知器が持ち込まれる前の時代のナンバーを楽しんでカヴァーしている。
   3作目のフルアルバムとなる本作でも引き続き、バンドにはアンダーグラウンド・シーンのトップクラスのメンバーがそろっている。ボーカルのスパイク(スウィンギン・アターズ)、ベースのファット・マイク(NOFX)、ギターのジャクソン(フー・ファイターズのクリス・シフレットの別名)、ドラムのデイブ・ラウン、ギターのジョーイ・ケイプ(両者ともラグワゴン)。この才能あるおかしなミュージシャンたちは、40年の時をさかのぼり選りすぐった60年代の名曲13曲を、光速で駆け抜ける(アルバム全曲で27分強)。 騒々しい「Who Put the Bomp」「Sloop John B」から悲しい「I Only Want to Be With You」まで、時代を超えて思うがままに、オールディーズをポップ・パンク・サウンドに染め上げている。なかでも「My Boyfriend's Back」(タフなロッカーたちが繊細な面を見せている)と「Stand by Your Man」(歌詞を変えて「バンドの味方になって」とリスナーに訴えている)の2曲はずば抜けている。音楽への強気な態度とほどほどのユーモアのセンスを引っさげて、バンドはロックンロールの世界に楽しく騒ぐ連中がまだいることを再び証明している。(Jennifer Maerz, From Amazon.com)
Blow in the Wind   Blow in the Wind

Fat Wreck Chords
おすすめ度:
価格: ¥ 1,529
円 (税込み)
この盤のコンセプトを『アフリカ』、『ファンク』に限定してはいけない この盤の熱さ、アフリカ、ファンクというコンセプトは語られすぎているので、
この面での評価の説明は省きます。

もう一つ語られるべき観点は、本盤の楽曲の作成方法です。巷間言われており
ますが、本盤の作成方法は、通常の「作曲」→「アレンジ」→「音合わせ」→
「録音」ではなく、「メンバー集合」→「各人が手癖のようにフレーズを協奏」
→「共通のコンセプト発見」→「コンセプトに合わせ演奏」→「楽曲となりう
るものを取捨選択」→「楽曲といえるものに再構築」というものです(歌詞が
ハチャメチャなのもそれが理由)。

この方法論は、当然プロデューサーのイーノから出て来ているのは明らかであ
ります。イーノファンであれば、"Another Green World"と方法論が似ている
なぁと思うこと必定。この作業の全体をつなぎ止めるためのジャンルとして、
呪術的な音の連なりとしての、ファンク、アフリカが使用されたと言うことで
しょう。この方法論は次々作の「Little Creature」では破棄されております。

またRemain〜と同時期の(姉妹作とも言われる)、バーンとイーノのユニット
からなる「My Life in Bush of Ghosts」では、ラジオ音声や、中近東、アフ
リカのヒット曲をほとんど素材を変えず、そのまま取り入れて、バックに彼ら
の音楽を加えるという方法論を採っております。

この盤をじっくりと聞き込みたい方には、後半4曲を聞き込んでください。
この盤の価値が、アフリカ、ファンクにとどまらないことがおわかりいただけ
ます。
 「リズム」に対する自由な解釈が、聴く者に新鮮な刺激を与える代表作である。
   もともと彼らはニューヨーク・アンダーグラウンドの系譜に属するバンドだったが、本作ではファンクやアフリカンミュージック、南米の民族音楽などのプリミティブなリズムを、デジタルな感覚で再構築。まったく新しいビート感を作りあげることに成功した。高いインテリジェンスを感じさせるサウンドが、90年代以降のダンスミュージック、オルタナティブ・ロックへ与えた影響は大きい。(森 朋之)
Remain in Light   Remain in Light

Warner Bros.
おすすめ度:
価格: ¥ 909
円 (税込み)
もっといい曲あるよ もっといい曲あるよ。って思ってしまう。
ポリス時代の曲なら、ソー・ロンリーははずせないし、キング・オブ・ペインも絶対に入れて欲しいし、個人的にはブリング・オン・ザ・ナイトも名曲なので入れて欲しかった。
あと、ティー・イン・ザ・サハラも好きだなぁ。
STING時代の曲ではシェイプ・オブ・マイ・ハートが抜けているのはつらい。この曲は歌詞もめちゃくちゃ渋くて情景が浮かんでくるほど。ホワイ・シュッド・クライ・フォ・ユーも
すごい曲なんで入れて欲しい。
あれもこれも入れていたらきりがなくなっちゃうのはわかるんだけど。
それにしてもSTINGさん、いい曲作りすぎです!
   1977年、スティング、スチュアート・コープランド、アンディー・サマーズの3人組でデビューしたポリス。そのデビュー曲である「ロクサーヌ」をはじめ、日本語ヴァージョン(本作には未収録)も話題になった「DE DO DO DO , DE DA DA DA」、スティングのソロ名義である「イングリッシュマン・イン・ニューヨーク」、そしてパフダディーが亡き親友のトーリアスに贈るためにカバーした「見つめていたい」、もう勘弁してくれ! と言いたくなるくらい名曲ぞろいの最強ベスト。スティングの長いキャリアを振り返るのに最適なのはもちろん、いい曲は何年経っても色あせないということを立証してくれる1枚でもある。(多田ライコウ)
The Very Best of Sting & the Police   The Very Best of Sting & the Police

A&M
おすすめ度:
価格: ¥ 2,085
円 (税込み)
DEE DEE RAMONE(RAMONES)登場! 彼等のアルバムの中で1番好きな物で彼等のカタログの中で並居るROCKの名盤に太刀打ち出来る1番個性的なアルバムと断言したい! 生前ベースのディーディーは「1番ディーディーっぽく、自分の名前はスペシャルクレジットされるべきだ」と語っている。 マネージャー的役割のジョニーとトミーがバンドを引張ってる様にも思えるが、バンド1の創作者ディーディーが影でぐいぐいバンドを引張っているのが、この1STから判る。先に挙げた彼の言葉通り6.7.8.13.14等で彼が提示した2〜4行程しかない、かつ広い意味(13は素直にI LOVE YOUが言えない彼なりのLOVE SONGらしい)を持つシンプルな歌詞、それら反復単語の上に乗っかるジョニーとトミーのシンプルな演奏とのアンサンブルが強烈強靭にカッコ良く気持ちイイ!之は彼等(ディーディー)の中で1、2を競う発明だろう!(彼等はディーディーの提示した物を具体化する好サポーターだ)。1〜4の完成されたRAMONESっぽい有名曲より此方の曲の方が好きで、それらの理由が私にとって1番好きなアルバムにしている。彼のキレあるキャラ 味ある歌詞が浮き上がって来る 後に彼等のアートディレクターに成る人物にデビュー前「今度僕のBANDは」と語っている事 BANDの名付親が彼である事 後のドラマー、マーキーの最近のコメント「俺にとって究極のRAMONEはディーディー」等 本当意味でのRAMONESのコアな部分は彼であると私も思う。ジョーイとジョニーが3rdのロケット・トゥ・ロシアが1番好きな辺りからも本作はディーディー寄りの物だろう。ROCKの名盤聴くぞと意気込み、本作を聴くとあまりに骨組の骨組すぎて、肩透し食うかもなのでジョーイのPOPさが更に肉付された2ndを聴くと本アルバムの意図が判るかもです  この盤が1番原始的な何かを感じる

   破れまくったジーンズとライダーズ・ジャケット、マッシュルーム・カットを半年くらい伸ばしっぱなしにしたヘアスタイルのむさい男4人が叩きつけるのは、ほとんどすべての曲が3分以内で終わってしまう高速のスリーコード・ロックンロール。その後、20年以上に渡って「偉大なるワンパターン」を繰り返しながら、世界中のパンク・バンドからのリスペクトを受けづけることになるラモーンズのデビュー・アルバムだ。
   ニューヨークのアンダーグランドシーンから発生した彼らのプリミティヴなロック・サウンドは、テクニックばかりが重視されがちだった70年代のアメリカの音楽シーンに新鮮なショックを与えるとともにロックンロールが持つ本質的な魅力を取り戻すことになる。初めて聴いた人にはすべて同じに思える超シンプルなエイト・ビート・サウンド、異様な興奮を呼び起こすポップ・メロ、まるでアメリカン・コミックから飛び出てきたようなメンバーのキャラ。音楽性に対する評価より、そのあまりにもキャッチーな存在自体が愛されたラモーンズの歴史は、ここから始まった。(森 朋之)
Ramones   Ramones

Rhino
おすすめ度:
価格: ¥ 915
円 (税込み)
日本人万歳!

ミーハーで新しい物好きな日本人は、ブームになると、商品をこぞって買い、すぐにその気になって口を揃えて最高だと言う。

そして、すぐ飽きる。このNIRVANAも然り。

グランジという新ジャンル確立に乗じ、新しい物好きでミーハーなバカ者どもが、こぞって買い、口を揃えて最高と賞した結果。

今や、市場に山の如くありふれたNEVER MINDの山…。

正当な評価を受けていない証拠である。

使い捨てにされた音楽たち。

過大評価の成れの果てといえる。

   90年代ロックにおいて、最も重要な意味をもつ作品である。
   パンク/ハードコアを基調にしたハードエッジなサウンドとポップなメロディが奇妙に同居した本作は、アメリカン・オルタナティヴ、グランジを一気にメジャー・シーンへと引っ張りあげた。と同時に、先行きの見えない時代の閉鎖感をカンペキに表現し尽くした。特に大ヒット曲<1>の「Hello, Hello, Hello, how low?」(ハロー、ハロー、どのくらいひどい?)というフレーズは、殺伐(さつばつ)とした空気を見事に表している。全世界で1000万枚以上のセールスを記録した。(森 朋之)
Nevermind   Nevermind

Geffen
おすすめ度:
価格: ¥ 1,840
円 (税込み)
サージの色 サージの色がでていてこのアルバムは大好きです。
『Chop Suey!』が神すぎる。なんだあの変態さは!?なんだあの哀愁は!?
ダロンはこのぐらいがちょうどイイ。あんま出過ぎはちょっと・・・


Toxicity   Toxicity

Sony International
おすすめ度:
価格: ¥ 1,304
円 (税込み)
サイコー☆ このアルバムはすごいですよ!!たぶん、知ってる曲ばっかりだと思います☆今話題のオペラ座の怪人のPhantom of the Operaもきれいにカヴァーしちゃってます!買う価値ありです♪♪
Are a Drag   Are a Drag

Fat Wreck Chords
おすすめ度:
価格: ¥ 1,529
円 (税込み)
予想外にいい キャロルキングやエイミーマンがいい曲作ってるっていうので聴いてみた。予想してたよりかなり好きな作品でした。わりと静かな中に精神の高揚感やテンションの高さが漂ってる感じで、邦題の静寂の世界という名前もなかなか。部分的にはokコンピューターの時期の、要は一番マトモだった時のレディオヘッドにも近い感じがします。ただ曲によってちょっと出来にバラつきがあって、単調さも感じるところがあることも否めません。曲調のバリエーションにも乏しいし。ボーカルも美声っちゃあ美声なんですがA Whisperなんか完全にバックに負けてるし…でも全体的には好みなのは間違いないので、最近よーく聞いております
「Yellow」(2000年7月U.K.シングルチャート4位)、「Trouble」(2000年10月U.K.シングルチャート10位)のヒットを生み出したデビューアルバム『パラシューツ』は、全世界で400万枚のビッグセールスを樹立。第44回グラミー賞の最優秀オルタナティヴミュージック賞にも輝いたイギリス出身男性4人組、コールドプレイの2ndアルバム。 ゆったりメロディアスなミディアムナンバー<2>(1stカット)、優しいサウンドが勇壮に広がる<5>など、内に秘めた熱いエネルギーを重厚な演奏に凝縮。アルバムのタイトルどおり、じっくり聴ける内容だ。(速藤年正)
A Rush of Blood to the Head   A Rush of Blood to the Head

Capitol
おすすめ度:
価格: ¥ 1,934
円 (税込み)
良いですね〜 Viva La Vidaからのにわかファンですが、
このアルバムもやっぱりいいと思いました。
皆さんの仰るとおり、「YELLOW」はとっても良かったです!
個人的には1番の「DON'T PANIC」も好きです。
『パラシュート』ほど感動させてくれるアルバムはないだろう。デビューシングル「シヴァー」だけをとっても、聴いていて元気がでるし、コールドプレイは息の長い歌手ということを証明した。クリス・マーティンは震えた声と雄大なギターをバックに、激しい感動を与えてくれる。このアルバムに収録されている10曲でコールドプレイは、過去に人々によって使い古された、かなった愛、失恋、愛するものを傷つける、葛藤、といった、わざとらしくもなる言葉を、アコースティク・ギターと共にあわせて意味深いものにかえてくれる。クリス・マーティンのおかげで、明るい時も暗い時も、あってもいいんじゃないかと思わせてくれる。それは『パラシュート』が暗いアルバムということでない。それにはギターへの確信と、マーティンの言葉には希望がありすぎる。その代わり、美しくやわらかいバランスは、完璧に程近い。
Parachutes   Parachutes

EMI
おすすめ度:
価格: ¥ 1,813
円 (税込み)
血沸き肉踊る 私はこれほどに「突き刺さる」音を聴いたことがない。
そもそもRATMの音楽は「音楽」ではなく政治信念そのものである。
彼らが鳴らす音、詩に本当に耳を傾けることができる奴らがどれだけ存在するだろうか。

カール・マルクスの資本論が刊行されてから160年。
今なお吹き荒れる資本主義という大波に徹底的に抗った彼らの姿。
パンクの怒り、ヒップホップの知性がアメリカという超巨大なるつぼの中でめちゃくちゃに暴れ、狂い、衆を煽動する。
もし現代に革命家がいるとしたらそれは存在する。間違いなく彼らだった。

7年の歳月を経て彼らは再び戦場に帰って来た。
誰もが無関心ではいられない何かがこの一枚の中に息づく。
クラッシュやMC5などのミュージシャンが体制に反対するのにロックを用いて以来、このロス出身の4人組のデビューも、音楽を政治力だと考えている。彼らの音楽はレッド・ホット・チリ・ペパーズやいぶし銀のブラック・サバスやレッド・ゼッペリンのような、ヒップ・ホップ・メタルスタイルを拡大して、ハードなパンクとパブリック・エナミースタイルのグルーブと合体させたスタイルだ。「ボンブトラック」は、アドレナリンを注入したレコードみたいな感じで、シンガーのザック・デ・ラ・ロッシャは、「焼けろ、焼けろ、お前なんか焼けてしまえ」と叫ぶ。「キリング・イン・ザ・ネーム」では、「クズ野郎。お前の言う通りになんか、するもんか」と合唱し、緊張感が持続する。そしてウルトラ・ファンキーな「ブレット・イン・ザ・ヘッド」と夢中になりそうな「フィストフル・オブ・スティール」。トム・モレロはメタルギターのリフとホールドしないリズムセクションにおおいかぶさるようなヒップ・ホップ・スクラッチャーの音を融合させた。知性と攻撃性が合体して、このアルバムはハードロックの名盤に数えられるだろう。(ジェームズ・ロトンディ, Amazon.com)
Rage Against the Machine   Rage Against the Machine

Sony/BMG
おすすめ度:
価格: ¥ 1,304
円 (税込み)
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