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フュージョン - ミュージック - 子供と読む絵本の旅
TRUTHお勧めです 私はT-SQUAREとF-1の大好きで大ファンです。このTRUTHの曲は物凄くカッコイイ曲だしF-1にはかかせないF-1テーマですね。私もピアノので弾きたいと思い91年に発売されたCDを何回も聴いてやっとTRUTHを弾けるようになりましたね。ピアノを習っていたので。TRUTHを聴いてたりすると20年間の鈴鹿サーキットの事がうかんできます。F-1生観戦した事あるので。でも、このTRUTHはバージョンアップされたり新しくなってきているし思い出深い曲だしお勧めです(o^_^o)F-1コレクションの1つとしても良いです。
TRUTH~20th ANNIVERSARY~   TRUTH~20th ANNIVERSARY~
安藤まさひろ(演奏)
その他
ヴィレッジ・レコード
おすすめ度:
価格: ¥ 2,019
円 (税込み)
泣きました アニメを観たからというのもあるんでしょうがBLUEをきいたときは本当に泣きました、小学生?中学生?どちらだったかもう忘れてしまいましたがそのころからずっと聴いてますが、一曲一曲がしっかりしていてききごたえのあるものばかりなので二十歳をすぎた今でも飽きることなくきいています。なんかあまりうまく表現出来ないですが菅野さんの音楽が好きな方にはぜひ聴いてもらいたい一枚です。
   人気アニメ「COWBOY BEBOP」のサウンドトラック盤第3弾。インストゥルメンタルが多かった前2作に対し、今作はほとんどがヴォーカルもの。良質の洋楽オムニバスを聴いているのような気分になれる。ロックから、ジャズ、ドラムンベース、フレンチポップとジャンルも多岐にわたっており、聴きごたえ十分な内容だ。(岡部啓一)
COWBOY BEBOP SOUNDTRACK 3 - BLUE   COWBOY BEBOP SOUNDTRACK 3 - BLUE
ティム・ジェンセン(その他)
その他
ビクターエンタテインメント
おすすめ度:
価格: ¥ 2,712
円 (税込み)
懐かしい名盤 レビューを見て、やっぱり好きな人は多いんだなーと思った。サンタナフリークとしては、出てきてはいけない人だと思った。とにかくテクニックが凄いの一言。確か、デビューアルバムが19歳の時で、このアルバムは21歳のときだと思った。この若さにも驚いた。このアルバムは評判だった。この当時はディスコブームだったが、ツウはこっちに、ハマッテいた。マクラフリンのグループで鍛えられた、ヤンハマーもここでは完成度upしている。やはりスティ−ブガットが、この変則リズムオンパレードの中で、ぶれないでカッチリ決めているのも流石である。ジャズ・ラテン・ロックそしてエスニック、この融合が決まっている。エレガントジプシーのイントロが、キャンディーズの新曲に使われたときは、ツウの人は憤慨したもんだ。
今でも、オーディオのミキシング設定はこのLPを使っている。
   アル・ディメオラは、70年代半ばにチック・コリアのリターン・トゥ・フォーエヴァーに抜擢され、一躍注目を集めたギタリスト。とにかくその華麗なテクニックと驚異の速弾きは、ほかの追随を許さない。これは彼の代表作として真っ先に名前があがる、一番の人気盤だ。録音は76~77年。人気の秘密はフラメンコギターの第一人者、パコ・デ・ルシアとの共演が聴けるからである。
   本作では主にエレクトリックギターを弾いているディメオラだが、パコと共演した『地中海の舞踏』は、アコースティックギターによる両者の競演が最高にエキサイティング。80年代に入ると、この2人にジョン・マクラフリンを加えた生ギタープロジェクト、スーパーギタートリオが誕生する。本作はその伏線となったアルバムだ。
   ここに聴かれるサウンドはジャズというより、むしろロックに近く、スパニッシュムードに包まれているのが特徴。とにかくこの当時のディメオラは若さにものをいわせ、エネルギッシュに弾きまくっていた。そのスピード感が実にスリリングであり、たまらない魅力だ。(市川正二)
Elegant Gypsy   Elegant Gypsy

Sony Jazz
おすすめ度:
価格: ¥ 796
円 (税込み)
ファンクとエレクトリックへの止めようのないベクトル 1968年1月19・20・21日、9月24日ニューヨークで録音。サックス奏者としてだけでなく作編曲に素晴らしい才能を持っていたショーターの加入はマイルスが自身のアルバムで自身の曲を演奏するのではなく、メンバーの曲を演奏するという選択をさせるようになっていた。簡単にショーター加入後のアルバムを列記してみると、
1965年1月『E.S.P.』
1966年10月『マイルス・スマイルズ』
1967年5月『ソーサラー』
1967年6月・7月『ネフェルティティ』→ここで、ジョン・コルトレーン死去
1968年1月・5月『マイルス・イン・ザ・スカイ』
1968年1月・9月『キリマンジャロの娘』
1969年2月『イン・ア・サイレント・ウエイ』と繋がっていく。

『E.S.P.』では4曲作曲していたマイルスは『マイルス・スマイルズ』では1曲になり、1967年5月『ソーサラー』と1967年6月・7月『ネフェルティティ』ではついに0となっている。メンバーの成長によりメンバーの曲を演奏しながら、実はマイルスの奥底には1967年に登場したジミ・ヘンドリックスに強いインパクトを受け、ファンクとエレクトリックへの止めようのない芽が目覚めていたと僕は見る。それがついに爆発しだしたのが前作『マイルス・イン・ザ・スカイ』である。そしてほとんど同時進行的に録音された本作『キリマンジャロの娘』では、チック・コリアとデイブ・ホランドを参加させ、ファンクとエレクトリックへの止めようのないベクトルはついに完全にマイルスを貫いたのだ。ここからは怒濤のようである。完全体となる1969年8月の3日間CBSスタジオで録音された『ビッチズ・ブリュー』から、マイルスが一時沈黙するまでの間に演奏された作品群は、ジャズ・ファンクという強烈なベクトルに、才能あるミュージシャンを次々と放り込み、その渾沌から何が見えてくるかをマイルス自身も若手も同時体験する。本作はそのはじまりである。
Filles de Kilimanjaro   Filles de Kilimanjaro

Sbme Special MKTS.
おすすめ度:
価格: ¥ 796
円 (税込み)
Concord jazz Super Audio CD Sampler 1 [SACD]   Concord jazz Super Audio CD Sampler 1 [SACD]

Concord Records
おすすめ度:
価格: ¥ 1,462
円 (税込み)
はずれなしのシングル集  T−SQUAREといえば、F1中継で有名なインストバンド。そのシングル集。F1のテーマはもちろん、ドライブにはもってこいの、フュージョンが詰め込まれている。11月の雨のようなアンニュイな曲も、アルバム全体のいい小休憩になっている。インストの曲は、歌詞がない分、自分のイメージで聞けるので、結構好きです。

 どの曲もすばらしく、今でも、車で遠出するときは、必ず持っていくCDです。青空の下、車の中で聞くと最高です。また、電車の中で外の景色を眺めながら聞いてもGOOD。


   日本随一のポップ・インストゥルメンタル・バンドとして君臨し続けるT-SQUARE。THE SQUARE 時代を含めると、すでに四半世紀以上のキャリアを誇るのだから、すごい。本盤は、T-SQUAREと改名後に8cmCDシングルでリリースした全作品を収めたシングル・コレクション。この頃はちょうど伊東たけしが脱退していた時期にあたるが、安藤まさひろを中心に、その高度な音楽性にますます磨きをかけていった時代の作品が堪能できる。87年にフジテレビ系TV番組『F-1グランプリ』のテーマ・ソングに起用され、いまやF-1自体のテーマと言っても過言ではない「TRUTH」は、やはり外せないでしょう。(木村ユタカ)
T-スクェア シングル・コレクション   T-スクェア シングル・コレクション
T-SQUARE(その他)
その他
ヴィレッジ・レコード
おすすめ度:
価格: ¥ 2,717
円 (税込み)
Water Babies   Water Babies

Tristar
おすすめ度:
価格: ¥ 785
円 (税込み)
20年、いやいや30年かっ! 横浜のラーメン屋で味噌ラーメンをすすっていたら、なんだか WR 8:30が聞きたくなった。
おいおい、ちと高くないかい? そう言えばレコードは2枚組みだったっけ。
あれれザビヌル死んじゃったの? だから呼んだのね〜。
昔ゴリゴリJazzファンとしては、WRって好きじゃなかったけど、このレコードは持ってた。
今聞いても凄いねえ。途中でディスク入れ替えるのがうざくなるほどだよ。
   人気盤『ヘビー・ウェザー』以降のレコーディングから、ジャコ・パストリアス(D)が紹介したピーター・アースキンが、正式なドラマーとして加入。理想的なレギュラーユニットが完成し、ここぞとばかりにライヴ盤が録音された。
   本作は、1978年の全米ツアーの模様である。それまでのウェザー・リポートのベスト盤的選曲がうれしい作品だ。ジャコが参加したアルバム『ブラック・マーケット』『ヘビー・ウェザー』からの曲が最も多く、充実している。シンセサイザーやエレクトリックベースのフュージョン的なサウンドながら、スタンダードのDISC2<2>では彼らのルーツが感じとれる。たとえライヴでも、すべての曲をきっちり聴かせるテクニックがすさまじい。
   オリジナルはアナログ2枚組でリリースされ、DISC2<4>からのD面には、スタジオでの新録音が収められている。ラストのDISC2<7>こそ、来るべき時代の4ビートジャズといえる。(高木宏真)
8:30   8:30

Sony/BMG Japan
おすすめ度:
価格: ¥ 796
円 (税込み)
エレクトリックへの入口 1968年1月16日・5月15・16・17日ニューヨークで録音。
サックス奏者としてだけでなく作編曲に素晴らしい才能を持っていたショーターの加入はマイルスが自身のアルバムで自身の曲を演奏するのではなく、メンバーの曲を演奏するという選択をさせるようになっていた。簡単にショーター加入後のアルバムを列記してみると、
1965年1月『E.S.P.』
1966年10月『マイルス・スマイルズ』
1967年5月『ソーサラー』
1967年6月・7月『ネフェルティティ』→ここで、ジョン・コルトレーン死去
1968年1月・5月『マイルス・イン・ザ・スカイ』
1968年1月・9月『キリマンジャロの娘』
1969年2月『イン・ア・サイレント・ウエイ』
と繋がっていく。
『E.S.P.』では4曲作曲していたマイルスは『マイルス・スマイルズ』では1曲になり、1967年5月『ソーサラー』と1967年6月・7月『ネフェルティティ』ではついに0となっている。メンバーの成長によりメンバーの曲を演奏しながら、実はマイルスの奥底には1967年に登場したジミ・ヘンドリックスに強いインパクトを受け、ファンクとエレクトリックへの止めようのない芽が目覚めていたと僕は見る。
それがついに爆発しだしたのが本作『マイルス・イン・ザ・スカイ』である。ここで久々にマイルスは自作の曲を演奏している。そして1の『スタッフ』からリズムはロック・ビートになっているのだ。ウェイン・ショーターの書くモーダルな手法は彼の作である2『パラフェルナリア』等に現れているが以降のアルバムでは減衰の一途を辿る。そしてこの曲ではジョージ・ベンソンがギターで参加している。このギタリストの参加というのが完全にマイルスの以後のベクトルを指し示していると僕は思う。

真のミュージシャンは心に目覚めた気持ちを隠し通すことは出来ない。ファンクとエレクトリックへの止めようのない芽はマイルスの中で急速に巨大化していく。
Miles in the Sky   Miles in the Sky

Sony
おすすめ度:
価格: ¥ 785
円 (税込み)
ランディ&ジョー 良い音楽を有り難う  ボーカリストのランディ・クロフォードと、ピアニストのジョー・サンプルはともに米国ジョージア州出身だ。
 かつてジョーがクルセイダース時代にランディをゲストに世界に放ったヒット曲、「ストリートライフ」は四半世紀前の懐かしい曲だが、ヨーロッパで地味にジャズ活動を続けるランディとジョーが再開。2006年のモントルージャズフェスティバルで、新生クルセイダースとランディが競演したのを皮切りに、ジョーは自己のトリオと共にランディとヨーロッパツアーを行い、好評を得た。
 本作品はその延長線上にある。ランディのベルベットボイスは益々磨きが掛かり、ジョーのピアノは一段と渋くなった。二人の演奏は滑らかで無駄がなく、極上のジャズとなっている。2人は2007年9月の東京ジャズフェスティバルでも素晴らしい舞台を披露している。
フィーリング・グッド   フィーリング・グッド

ビデオアーツ・ミュージック
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価格: ¥ 2,666
円 (税込み)
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