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Thunder Heads Up おすすめ度: 価格: ¥ 2,080 円 (税込み) |
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超ハイレベルのサウンド!
フュージョンジャズやスムースジャズに興味を持ち、立て続けにFourplayのアルバムを買いました。
新しい10thから聴き始めフュージョンが好きだったので気に入りましたが、初期の3枚の中でも 特に2ndがスムースジャズらしく爽やかで心に沁み渡りました。 でも、どのアルバムも各々良さがあり音質も良く、心地良い音楽に巡り合え嬉しく思います。 ボブ・ジェームス、リー・リトナー、ネーザン・イースト、ハーヴィー・メイソンという売れっ子の人気プレイヤー4人によるオールスター・バンド、フォープレイが結成されたのは90年代初頭のこと。なんでも90年にボブの『グランド・ピアノ・キャニオン』のレコーディングで初めてこのメンバーが顔をそろえ、たちまち意気投合。それがきっかけとなってグループ結成に至ったのだという。これは93年に発表したセカンド作。デビュー作もそうだったけど、本作もビルボードのコンテンポラリー・ジャズ・チャートの1位にランクされ、ベストセラーを記録した。4人の中で作曲が一番得意なのは間違いなくボブだろうけど、このバンドは4人が対等の関係なので、曲は全員が持ち寄っている。タイトル曲はアイズレー・ブラザーズのナンバー。本作ではチャカ・カーンがゲスト参加してネーザンとスウィートなデュエットを聴かせる。ずばり、アンサンブルを重視した品のいいフュージョン。(市川正二) |
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Between the Sheets Warner Bros. おすすめ度: 価格: ¥ 915 円 (税込み) |
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ジャケットも内容も素敵にオシャレ
ラリーカルトン加入後の最初の作品。好きですね。全体的にサウンドがシャレているし、ラリーが粘っこいフレーズを絶妙なタイミングで入れている。2曲目と6曲目で、隠し味的にケヴィンレトーが入っているところもポイントが高い! ケヴィンのファンだからってのもあるのですが、彼女はスキャットのセンスがもの凄く良いんですよね。特に"RIO RUSH"は、彼女の持ち味が出ていて素晴らしい。エル・デバージの歌う"セクシャルヒーリング"、悪くないです。いかにもマーヴィンゲイのフォープレイヴァージョンという感じ。いや、名曲がいっぱいでこれは良いです。オススメ! |
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4 Warner Bros. おすすめ度: 価格: ¥ 915 円 (税込み) |
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デヴィッド・サンボーンの3年半ぶりの新作は、クラプトン等豪華アーティストが参加したデッカ移籍第一弾! 現代ジャズ界最高峰のアルト・サックス・プレイヤー、デヴィッド・サンボーンの実に3年半ぶりとなる待望の新作リリースというビッグ・ニュースにジャズ・シーンも沸き立つ。 プロデュースには、グラミー・ノミネート33回、14回受賞という生ける伝説と言っても過言ではないフィル・ラモーンを起用し、エリック・クラプトン、デレク・トラックス、ジョス・ストーン、サム・ムーアなど豪華アーティストが参加! 冒頭のブルースの父=W.C.ハンディ作でお馴染みの「セント・ルイス・ブルース」からサンボーンのブロウが炸裂し、デレク・トラックスのギターをフィーチャーした「ブラザー・レイ」、エリック・クラプトンのギター&ヴォーカルをフィーチャーした「アイム・ゴナ・ムーヴ・トゥー・ザ・アウトスカーツ・オブ・タウン」など、必殺のサンボーン節に大満足の全9曲!(The Walker's 加瀬正之) |
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Here & Gone Decca おすすめ度: 価格: ¥ 1,859 円 (税込み) |
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Fourplayの代表作
と言える傑作です。メンバーの皆さんは、お爺さんばかりですが、だからこそ、彼らはこういうスムースジャズの作り方のコツをがっちり把握しているのだと思うのです。どうしたら、聞く人の気持ちをリラックスさせられるかを熟知しているのでしょう。仕事で疲れて帰ったときに聞くと、ボブジェームスのピアノが気持ちよく頭の疲れを解きほぐしてくれます。非常にシンプルで親しみやすいノリの1. Bali Run。歯切れのいいベースやギターのカット奏法が気持ちいい2. 101 Eastbound。普通にコピーしても自然な指盤運びができるメロディアスな10. Wish You Were Here。Fourplayは、(企画物など除いて)すべて持っていると思うのですが、最初に平塚の中古屋で買った本作が今だにCDプレーヤーに入っているのは、やはり、それなりのよさがあるからだと思います。 |
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Fourplay Warner Bros. おすすめ度: 価格: ¥ 1,462 円 (税込み) |
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オペラファンも必見!非主流派人生の賛歌!
オペラファン、ミュージカルファンとしてクリスマスの時期にこの作品に出逢ったことを幸運に思う。私はパヴァロッティがロドルフォを演じたオペラ「ラ・ボエーム」が大好きである。RENTは傑作オペラのエッセンスをより現代的に、より豊かに昇華させている。ミュージカルのミミは声がハスキーながらも甘く誘惑的に歌う。そして彼女の方がろうそくの火を消してロジャーを誘惑する。登場人物は薬漬けのジャンキー、ホモ、レズ、エイズ感染者等で家賃を払えなくてもその日その日を精一杯正直に生きているボヘミアンたち。(今の社会では下流社会・負け組の人間というべきか)私が最も美しいラブ・ソングだと思ったのはホモの恋人たちが歌うI'll Cover You.真実の愛とはプランケットのように恋人を優しく包むもの。愛は金で買えない、rentするもの。あなたは私にとって生涯のリース契約。君は僕の女王、僕が城の濠になるよ、と歌うのはまるでオペラの歌詞のようにロマンチック。この二人、声のつやといい、演技力といい、舞台のオリジナルキャスト及び映画版キャストの要になっている。一方、レズのカップルは嫉妬深くてけんかばかり。モーリーン(オペラではムゼッタとマルチェロの愛と嫉妬)は人の目を引く歌姫。嫉妬深い恋人ジョアンナにTake Me or Leave Me (ありのままの私を受け容れて。結局あなたのベッドにいつもいるのはこの私でしょ。)と絶叫しながら歌っているのは迫力満点。舞台と映画の両方に出ているこの白人女優・歌手は私生活ではベニーを演じた黒人俳優と結婚している。素晴らしい歌唱力の持ち主だから近々ソロCDを出すというのも納得。この2枚組の完全収録CDは選曲されたサントラ版よりおすすめです!
ブロードウェイ・リバイバルのクリエイティヴな掃除機に映画化が吸い込まれていくと、ハリウッド・スターの車が『Rent』を乗せてやってきた。不法占拠者、ジャンキアー、パフォーマンス・アーティスト、苦しむミュージシャン、ドラッグ・クイーン、才気煥発な映画監督、そしてHIVポジティヴたちの物語だ(また、あなたは『Miss Saigon』のヘリの着地場はクールだったと思うだろう)。1996年に起こったポップ・カルチャーの中で間違いなく重要な事柄、『Rent』はすでにトニー賞の4部門とピューリッツァー賞のドラマ部門で受賞している。さらに重要なことは、この作品がブロードウェイの活気を取り戻すきっかけになったことだ。 プッチーニの百周年記念オペラ、『ラ・ボエーム』を現代の“ボヘミア”に置き換えて――19世紀のパリの左岸が、20世紀後半のニューヨークはイーストビレッジとなり、結核の流行はエイズの流行に変わっている――、『Rent』は若者、病を抱えた物、そして型破りな者たちの生活を賞賛している。ブロードウェイのショーは伝統的な描写の場でないが、過小評価されていた才能ある作曲家で舞台が始まる数日前に36歳で亡くなったジョナサン・ラーソンは、生き生きとした登場人物を造型し、アベニューAを42丁目にぐっと近づけている。そして、将来的な保証のない(つまり、“レント”、賃貸暮らし)社会的に問題のある生活を語ることで、ラーソンは自らをジェネレーションXだと定義している。謙遜して言っても、『Rent』は90年代の『Hair』だ。私たちの大部分はすぐに『Rent』を見ないとしても、このオリジナル・キャストのレコーディングは、観劇後の土産物以上の価値がある。完全なリベット付き、2枚組のCDは良くできたパッケージで、生の舞台とは別にアルバムのほうも、聞いて欲しい。楽しくて、キャッチーで、ひらめきに満ちて、心揺さぶられ、ヒップで、しかもお涙頂戴ではない曲が満載の『Rent』はショーらしいポップと、ロック、R&B、ダンス、ゴスペル、タンゴの要素をミックスし、今年のベスト・アルバムの1枚に――この数10年のロック・オペラとしは間違いなく最高の1枚に仕上がっている。まさしく“ボヘミアン”な1枚。(Roni Sarig, Amazon.com) |
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Rent (1996 Original Broadway Cast) Steve Mack(Bass) その他 Dreamworks おすすめ度: 価格: ¥ 3,063 円 (税込み) |
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文句なしの名盤
WOWWOWのJAZZFILEでのライブ映像を見て購入決定。
CDにもスタジオライブを感じさせてくれる空気があります。 アンソニージャクソン、ハービーメイソン、オスカーシートン、 クリスボッティ、ケイヤハサウェイが特に良いお仕事! 古いテイクより洗練されてクリアでありながら、 ジャジーさはUPしたリーの最高作だと思います。 自宅にいながらにして、ジャズバーで最高のライブが聴けます。 絶対買いの1枚! |
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ジェントル・ソウツ・リユニオン~オーヴァー・タイム リー・リトナー(演奏) ビクターエンタテインメント おすすめ度: 価格: ¥ 2,268 円 (税込み) |
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久々にほっとした一枚
別の旧アルバムを買いに行って遭遇、試聴後即買いした一枚。
イマドキFusionに新しいものを求めることはなくなっていることもあってか、久々のEarlのアルバムにほっとさせられるものがある。小難しくひねらず、かといってイージーリスニングというにはしっかりした作りである点、アコギであればGベンソン氏が、ガットギターであればやっぱり彼(というか彼しかいないような感じ)である。 といった中でも#9、#13にギターソロを入れてきている、それもクラシック系(の雰囲気)のものを入れている点が、余裕というか、イキで良い。 肩の力を抜きつつもなごみつつ楽しませてくれる一枚。 |
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The Spice of Life Koch おすすめ度: 価格: ¥ 1,859 円 (税込み) |
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サンダー S.M.V.(演奏) ビクターエンタテインメント おすすめ度: 価格: ¥ 2,520 円 (税込み) |
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収録曲が少ない
リマスターされたので買い換えようとショップにいったら
国内盤とならんで輸入盤を発見。 よ〜く比べてみたら、なんと輸入盤には2曲のボーナストラックが! いずれもこのアルバム用セッションのアウトテイクらしいです。 なぜ、その2曲は国内盤に未収録なのでしょうか、残念! ちなみにボーナス曲収録の輸入盤は2003年リリースのドイツプレス盤。 音を聞く限り、オリジナルCDよりも音質向上しているようです。 |
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Double Vision Warner Bros. おすすめ度: 価格: ¥ 909 円 (税込み) |
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