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60s-70s - ミュージック - 子供と読む絵本の旅
マイフェバリッツCDの1枚かな。 バートバカラックの曲が好きではじめて買ったドーナツ盤がカーペンターズの「遥かなる影」でした。そして、本当にカレンのヴォーカルに興味を持ったのがレオンラッセルの「マスカレード」でした。「スーパースター」は当時流行し、みんなが口ずさみました。一曲一曲に十代のときの思い出があり、マイフェバリッツCDの1枚かな。
青春の輝き~ヴェリー・ベスト・オブ・カーペンターズ   青春の輝き~ヴェリー・ベスト・オブ・カーペンターズ
トニ・スターン(その他)
その他
ポリドール
おすすめ度:
価格: ¥ 2,235
円 (税込み)
サウンド処理としてベストですが… 通常のCDプレイヤーで聞いてますが、音のクオリティは本当にベストだと思います。サウンドもこのベスト盤独自の音や他の盤とのハーモニーの違いが少なからず見られます。一番違うのは「トップオブザワールド」で、特にスチールギターのクリアさとサビの部分のハーモニーの気持ちよさは従来のバージョンと明らかに別物のようで、鳥肌ものです。「スーパースター」は従来のリミックスバージョンよりもボーカルがしっかり全面に聞こえ、イントロにリミックスから入れられている余分なキーボードも入ってなく、オリジナルに近いアレンジだと思います(でも音は格段に良いですが)。ただ残念なのは、こんなにサウンドはクリアなのに、「愛は夢の中に」は、カレンのボーカルにエコーをかけすぎで、どこか遠くから聞こえてくるような処理の仕方は残念でなりません。最近のベスト盤はほとんどこのパターンですね。この曲のカレンのボーカルはベスト3に入るほどの名唱なのでボーカルの音はいじってほしくないですね。しかし全体的には素晴らしい音で、とっても楽しめるし、カーペンターズファンとしては必携の一枚だとは思います。
Singles 1969-1981   Singles 1969-1981

A&M
おすすめ度:
価格: ¥ 1,918
円 (税込み)
「長い夜」収録の代表作 70年発表、シカゴの2ndアルバムにしてロック史に残る名盤『シカゴ II 』。
原題は単に『Chicago』となっていますが、これ以前にシカゴ・トラジット・オーソリティというバンド名で
デビュー作(邦題『シカゴの軌跡』)がリリースされていたので、本作は2作目に当たります。
全23曲、LP2枚組の聴き応えたっぷりの名盤です。
ボーナス・トラックの2曲はそれぞれアルバム収録バージョンを短くしたシングル・バージョンです。

ホーン奏者3人を含むことからもわかるように、大胆なホーン・セクションをメインに置き、
堅実なドラムとリズム・ギターが脇を固める独特のサウンドが特徴です。
豪快なブラス・ロック曲の他、静かにフルートの音色を聴かせる曲や組曲形式の曲など、多彩な音楽を聴かせます。
しかし、その根本にあるのはアメリカン・ロックらしいストレートなロックです。
また、本作にはシカゴの代名詞とも言える名曲「25 Or 6 To 4」(邦題「長い夜」)が収録されています。
テレビ等でも度々耳にする有名な曲なので、聴いたことのある方も多いはずです。

この頃のシカゴはその「長い夜」に象徴されるように豪快なブラス・ロックを聴かせるバンドですが、
80年代の作品を聴くとバラード重視のメロディアスなバンドというイメージです。
そのため、初期と後期でファンの好みがハッキリと分かれます。
身近な所で、私の父はバラードグループ化した後期が嫌いな初期のファンで、
逆に母は初期が嫌いな後期のファンだったりします(笑)。(ちなみに私は断然初期の方が好き)

80年代の作品を聴いて、イマイチ好きになれなかった方には本作をお薦めします。
「長い夜」一曲だけでも買う価値がありますが、それ以外の曲も名曲揃いです。
何度聴いても聴き飽きない、そして、聴けば聴くほど味の深まる名盤です。
Chicago   Chicago

Rhino / Wea
おすすめ度:
価格: ¥ 909
円 (税込み)
史上最高のクリスマス・アルバム 数多のクリスマス・アルバムでもこの『クリスマス・コレクション』は真に素晴らしい

カーペンターズというとイージーリスニング的に聞き流すか、もはやポップ・ロック・ファンにとってはオールディーズの一幕でしかないのだろうが、舐めてはならないことがこのアルバムを聴くだけでもよく分かる。天才としか言いようがないアレンジ、カレンの滑らかにして張りのあるヴォーカリゼーションはクリスマス・スタンダードをカーペンターズの世界に完全に飲み込んでしまっている。圧倒的な音と声のクリスマス・パノラマだ

因みに、英語を勉強したい方、子供に英語を覚えさせたい方なら、ぜひこのアルバムを!世界で最も英語を美しく発音するシンガー、それがカレン・カーペンターなのです。言語学的に高い評価をえているカーペンターズ。英語の教材としても最高峰、です



クリスマス・コレクション   クリスマス・コレクション

ユニバーサル インターナショナル
おすすめ度:
価格: ¥ 3,282
円 (税込み)
私は昔一体何を聴いていたのか、、、素晴らしい。 あるラジオ番組で爆笑問題の太田光が「セリーヌ・ディオンなんてたいした歌手じゃないよ。カーペンターズの方がよっぼど素晴らしい」旨の発言をしていた。私は「調子に乗ってなーにを馬鹿な」と思って聞き流したが、試しにこれをレンタルで借りて聴いてみた。
いやーぶっとんだ、ぶっ飛んだ。決して張り上げずかつ説得力あふれるカレンのボーカル。その声の魅力を最大限に活かす為の全く無駄が無く本当に必要最小限なバック。しかも駄作が全くない(まあベストだから当然と言えば当然だが)。この完成度の高さは一体何だろう。昔だって聴いてたのに当時の私は「まあ悪くないね」程度でカーペンターズの真価をまるで理解していなかった。これはポップミュージックのある意味究極の到達点ですな。
参りました。現在、過去のミュージシャンにはこんな宝石がいったいいくらいるのか?
そんな宝石達(例えば、トッド・ラングレンとか、、)を捜しにいそいそとレンタル屋に通う今日この頃です。全部は買えないからね。
ゴールド   ゴールド
ハンク・ウィリアムス(その他)
その他
ユニバーサル インターナショナル
おすすめ度:
価格: ¥ 1,958
円 (税込み)
ブラス・ロックの雄が発表した初のシングル・アルバム 72年発表の5作目。1stから前作までを2枚組、もしくは3枚組という大作主義を貫いてきた彼らが初めて発表した初のシングル・アルバム。初期からのアヴァンギャルドな雰囲気を保ちながらもポップな側面を強調し、絞るところは絞ったという印象で、グループをよりスケール・アップした感がある。7.は初期シカゴの代表曲で全米3位のヒット。日本でもCMなどに多用されるなど人気の高い曲である。4〜5.も全米24位のヒットを記録している。さすがに曲数を絞っただけにメリハリが利いた良い曲がたくさん詰まっている。これ以前の作品こそシカゴらしい!!と言うのは事実だが、まずはこのアルバムから入るのが順当。
その当時ははっきり分からなかったかもしれないが、シカゴの5枚目のアルバムは、1970年代で最も成功したこのアメリカのロッカーたちにとって一種の転換期となったのだ。『V』はこのバンドの初めてのシングルアルバムというばかりか、信じられないことに、たった3年間で11枚目のLP級音楽なのだ。このような凄まじいハードワークでは、それ以前のスタジオアルバム(『III』)の内容が落ちていたかもしれないが、いくつか重要なことを学び取ったようでもある。ここで彼らは一番の大ヒット作(喜びに満ちたSaturday in the Park)をものにしたばかりか、その最も冒険的な音楽的才能を断固として切り詰めることにも成功している。この考えは、わざと皮肉を込めたオープニングのA Hit by VareseからWhile the City Sleeps, State of the Unionなどのカットに至るまでを見ても明白だ。さらには、伝記的なAlma Materにも現れており、これにはこのバンドのジャズの才能やアヴァンギャルドの影響などが満載されている。このアルバムの他のトップ30位以内の Dialogue (Part I & II)でさえも、珍しいチャート収録作の一つにとどまっている。この新しいデジタルリマスター版には3つのボーナス曲(テリー・カスの騒々しいギター演奏が主体の、以前はリリースされなかったA Song for Richard and His Friendsのスタジオテイク、Mississippi Delta City Bluesの思い切ったアウトテイク、それにDialogueのオリジナルシングル編集)が入っているばかりか、ドン・ヘックマンの新しいライナーノーツもあり、バンドメンバー数人からの洞察力に満ちたコメントを特集している。 --Jerry McCulley
Chicago V   Chicago V

Rhino / Wea
おすすめ度:
価格: ¥ 887
円 (税込み)
Top of The World が聞きたくて買いました。 僕が生まれる前にこの曲は存在していたのですが、
フレンズというシットコムで歌われているのを聞いて、
気になって探したらこのアルバムにたどり着きました。
ありがちなような歌かもしれませんが、聴いても聴いても飽きないんですね。
時代を超えて愛される…
というのはこのような歌をさすのではないでしょうか。
よかったです。
Gold   Gold

A&M
おすすめ度:
価格: ¥ 2,250
円 (税込み)
chicago is here  ちょっと大人なJazzをベースにロックが乗っかっているのか、それともロックにJazzが乗っているのか、これはCHICAGOを知る人間には良くわかる話だが、始めて聞く人に判別するのは難しいかもしれない。

 詳しい人には愚問だろう。しかし、このアルバムは楽曲によってはプログレっぽさも感じた。ロック黎明期の音楽だからいろんな要素が素粒子として混在しているのかもしれない。

 個人的には、イチオシになるような楽曲はなかった。しかし考えようによってはアルバムを通して、ムラのない仕上がりの良いアルバムだと考えられなくもない。
Chicago Transit Authority   Chicago Transit Authority

Rhino / Wea
おすすめ度:
価格: ¥ 909
円 (税込み)
ピアノ・マン:ザ・ベリー・ベスト・オブ・ビリージョエル 知っているようで、知らなかったビリー・ジョエル。
ピアノマン・オネスティーなど、彼を知らない世代の人でも一度は耳にしたことがある名曲から、「あー、こんな一面もあるのか!」と、再発見することも・・。とにか「あれもこれもやってみたい!」と思ったビリーが、それが全部できてしまう才能のすごさにため息・・
ピアノの美しい音色にビリーのvoiceが重なって、もううっとりの一枚です。
ピアノ・マン:ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・ビリー・ジョエル   ピアノ・マン:ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・ビリー・ジョエル

Sony Music Direct
おすすめ度:
価格: ¥ 2,210
円 (税込み)
ロック・クラシックを取り上げたアメリカ賛歌?アルバム チャック・ベリーの1.プレスリーの10.と最初と最後にロック・クラシックを置いて、間に様々な曲を展開するという内容のアルバムなんですが、何と言っても初めてエルヴィス・コステロの曲、4.が取り上げられているのが魅力です。コステロだけはなぜかイギリス勢なのですが、他はタイトル通りアメリカのイメージを浮かばせる選曲になっています。あまり話題にはなりませんが、7.はスモーキー・ロビンソン作の有名曲で、リンダがブラコン系のアーティストの曲を取り上げるのは本当に珍しいです。3.はホリーズでも有名な曲、5.は、J.D.サウザー、8.はウォーレン・ジヴォン、9.はエリック・ジャスティン・カズと概ねお馴染みの顔ぶれが目立ちますが、このアルバムではジャケット同様にリンダの歌声が若々しく聞こえ、そこが魅力的です。新旧の“エルヴィス”の曲が並んでいるのもおもしろいですが、個人的にお薦めなのは映画、「春の宵」の主題歌を取り上げた2.とJ.D.サウザーのアルバム「YOU'RE ONLY LONELY」に収録されていた5.浸れます。
Living In The USA   Living In The USA

Asylum
おすすめ度:
価格: ¥ 915
円 (税込み)
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