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90s以降 - ミュージック - 子供と読む絵本の旅
光のような歌声 聖なる森の息吹、壮大な海、囁きかける夜の空、目を閉じればそんな情景が浮かんできます。
優しい光のような浮遊感に包まれるこの感じ。
本当に素晴らしいアルバムです。
是非お手に取ってみてください。
   日本でもすっかり人気が定着し、癒し系アーティストの代表格として挙げられるようになったエンヤ。彼女のナチュラルな感性から生まれる魅力的な音楽をダイジェストにしたのが本作である。
   清らかに澄んだ水のようなサウンド、心地よくさわやかな風のようなヴォーカル。それらが織りなすエンヤの世界は、崇高で美しくあるのだが、時として猛々しい自然の強さ、たくましさが感じられる。さらに深い愛にも似た安らぎすら覚えるのだが…、皆さんはいかがだろうか。(春野丸緒)
ペイント・ザ・スカイ ~ザ・ベスト・オブ・エンヤ   ペイント・ザ・スカイ ~ザ・ベスト・オブ・エンヤ
エンヤ(演奏)
ダブリューイーエー・ジャパン
おすすめ度:
価格: ¥ 1,982
円 (税込み)
イライラ解消 車の運転時にかけているとイライラがスーっと消え
不思議と安全運転になります。便利です。

歌詞が素敵な曲がもっとあるといいな。

すぐに聞き飽きる曲もあるので☆4です。
ケルティック・ウーマン   ケルティック・ウーマン

EMIミュージック・ジャパン
おすすめ度:
価格: ¥ 2,029
円 (税込み)
大物との競演が楽しい傑作を廉価で入手しましょう。 私がこのレビューを書いている時点で既に64名の方が熱心にレビューを投稿され、そのほとんどが高い評価。私も素晴らしい作品だと思います。彼女の音楽の芯の部分は変わらないと思いますが、扱う音楽の幅が広がり、多彩さと同時に深みをました好印象を受けます。デビュー作の大成功が彼女に自分の音探しの旅が間違っていないとの自信を与えたのでしょう。前作ではバックは彼女のピアノと歌に寄り添うように少ない音でサポートする曲が比較的多く、それはそれで彼女のジャジーな芳しい音世界を作り出すのに寄与していました。それに対し、本作ではバックのより積極的なサポートが彼女の魅力に磨きをかけています。その代表が、単なるバックとは言えない大物アーティストとの競演。実際、ザ・バンドのレヴォン・ヘルム(ドラム)、ガース・ハドソン(オルガン)の2人が参加して、デビュー作日本盤のボートラ・ヴァージョンとは違ったザ・バンド色の強い仕上がりとなったM2、ガース・ハドソンのアコーディオンの音色が味わい深いM6、そしてカントリー界の大物女性シンガーであるドリー・パートンをヴォーカルで迎えたM7は、本作を代表する曲・演奏と言ってよいでしょう。

音質もよく、日本盤ボートラ(M14)つきの2008年6月11日発売のエディションは、本作を廉価で入手するのに絶好です。
   デビュー作『COME AWAY WITH ME』が世界的に大ヒット、グラミー賞8部門受賞という快挙をなし遂げた21世紀のシンデレラ・ガール、ノラ・ジョーンズの2ndアルバム。プロデュースは前作に引き続きアリフ・マーディンが担当しており、カントリー・ポップをベースにした癒し系ヴォーカルという点では前作の路線をきっちりと踏襲したものだが、ゲストを加えたり、カバー曲を入れたりと、よりバラエティ豊かな内容になっているのが印象的だ。

   ゲストについていえば、<7>「クリーピン・イン」でドリー・パートンとデュエットしているのが目を引く。これはドリーの世界にノラが歩み寄ったといってもいいアップ・テンポのカントリー曲で、アルバムの真ん中に入っていることもあって、チェンジ・オブ・ペース的な役割を果たしている。ザ・バンドのレヴォン・ヘルムとガース・ハドソンが各2曲に参加しているのも新味。このほか、カサンドラ・ウィルソンのバックでも活躍のギタリスト、ケヴィン・ブレイトや、ノラの大親友ダルーもコーラスなどで参加している。

   タウンズ・ヴァン・ザントの<6>「ビー・ヒア・トゥ・ラヴ・ミー」、トム・ウェイツの<11>「ロング・ウェイ・ホーム」、デューク・エリントンの「メランコリア」に自作詞をつけた<13>「ドント・ミス・ユー・アット・オール」の3曲がカバー曲だ。さらにうれしいことに、日本盤にはボーナス曲として、<14>「スリープレス・ナイト」が追加されている。(市川正二)

Feels Like Home   Feels Like Home

Emi Japan
おすすめ度:
価格: ¥ 1,813
円 (税込み)
絶妙なバランス感覚 はじめに「Don't Know Why」を聞いたとき、非常に驚きました。

どんどん外れていきそうな音なのに、きっちり音楽にしている、
というか、すばらしい歌になっているというのが衝撃でした。

他の曲も非常に聞きやすく、つらいことがあったときに聞くと、
ゆっくりとその「つらさ」と向き合い、受け入れていけるような
気持ちになることができるような気がします。あるいは、それが、
他の方が「癒される」と仰る気持ちなのかもしれません。
   22歳には思えない成熟したノラ・ジョーンズの声色だけのアルバムではない。確かな歌い回しと正確にタイミングを見計らっている様は、もっと年季の入ったシンガーのようでもある。彼女の歌声はすぐに聞き分けられる。ビリー・ホリデーとニーナ・シモンを混ぜあわせたようでいて、ノラにしか聞こえない声。どこを切っても、彼女だとわかるシンガーだ。ハンク・ウィリアムズの定番「Cold Cold Heart」、そしてホーギー・カーマイケル「The Nearness of You」の解釈だけでも、このCDの価格の元は取れる。ジョーンズ自身の曲も悪くないが、こうした傑作の前では少々かすんでしまう。彼女とプロデューサーのアリフ・マーディンが、ビル・フリードマン、ケヴィン・ブレイト、ブライアン・ブレイドと言ったときめくような奏者たちを充分に生かし、もっと生き生きとしたアレンジを試みていれば、あるいは曲そのものをあまり簡潔にしすぎなければ、さらに良くなったことだろう。ジョーンズにはすべての才能が揃っている。あとは経験を積み、JJケールやシャーリー・ホーンのようなアーティストを入念に聞き込めば、眠たげに聞こえることもなくぴりっとした低音の魅力が保てるはずだ。いや、それ以上の輝きが期待できるだろう。(Michael Ross, Amazon.com)
Come Away with Me   Come Away with Me

Parlophone
おすすめ度:
価格: ¥ 1,813
円 (税込み)
とにかく、始まりのインスツルメントがいい とにかく始まりのインスツルメント曲(アルバムタイトル曲)がいいですね。
雨が降らない穏やかな一日、これは人生の雨風をくぐり抜けた穏やかな日々
とも取れます。若い日々の緊張感から解き放たれた解放感を感じます。

中年にさしかかり、そしてこれからも同時代を生きてゆくのは変わりないけれど
一旦そこで荷物をおろして、これから歩む道を肯定的に見ているように思えます。
自分を肯定しこれから先も、様々な困難もあるかもしれないけれど肯定的に生きる
ことを応援してくれているように感じます。
 もしかしたら、このときエンヤは遠い先の「死」というものも、意識しているの
かもしれない。それは誰にもわかりませんが、この楽曲から感じることはそれらも
含めているような感じがしたのです。あくまでも自分の感じですが。
   エンヤの新作がリリースされるたびに、天上の至福をもたらすナンバーのどれもが、耳を傾ける者すべての心をわずらわすことなく感嘆をもたらし、誰もが座りこんだまま驚きに言葉を失う。けれどもやがて疑問も浮かんでくる。この何層もの音を重ねた合唱曲のようなナンバーが、しだいに予定調和的になったり新鮮さを失うことはないのだろうか? 魂を震わせるアイディアの湧き出る深い泉をエンヤが枯らしてしまうことはあるのだろうか? だが驚くべきことに、1988の出世作『Watermark』から数えて4作目となる本作で、この才能豊かなアイルランドのボーカリスト兼キーボディストは新たな芸術の高みに到達している。長年の盟友であるプロデューサーのニッキー・ライアンと詩人のローマ・ライアンと共に5年をかけて練り上げ磨き上げられた本作は、エンヤの最高傑作に値するかも知れない。
   幸福に輝く珠玉のナンバーを収めた本作は、大聖堂のような響きで人の心を惹きつけ、これまでにないほど心地よく優美な歌声が魂を慰撫(いぶ)する。オープニングの3曲(魔法のような「Only Time」を含む)は壮麗な3部作を形作り、洗練されたポップ性と荘厳な神秘性という2本の川を継ぎ目なく交わらせるというエンヤの不思議な音楽の主眼がより深化していることをうかがわせる。本作の優しい音色はたった一度だけ、耳に残るナンバー「Tempus Vernum」で妨げられる。神秘的な音の力に導かれ、デビアス社のダイヤモンドのコマーシャルで流れる主旋律に心は運ばれるが、ケルト・ゴシック的な鋭さは失われてはいない。本作はほかにも聴きどころにはことかかない。エンディング曲「Lazy Days」ではリスナーの魂を花弁と太陽の光のシャワーの中に踊らせることだろう。本作はまことに素晴らしい作品と言える。(Terry Wood, Amazon.com)
ア・デイ・ウィズアウト・レイン   ア・デイ・ウィズアウト・レイン
エンヤ(その他)
その他
ワーナーミュージック・ジャパン
おすすめ度:
価格: ¥ 2,049
円 (税込み)
今までよりオルタナよりです サラ97年発表の大傑作アルバム。
さすがにサラがジョニミッチェルの境地に達しているとはファンの僕でも思えませんが、この作品に限ればジョニのブルーに匹敵するほどの内容の充実ぶりだと思います。
作品が広がりを持ちつつも完璧にまとまっておりこれをかけるだけで至福の40分をすごせます。
Surfacing [ENHANCED CD]   Surfacing [ENHANCED CD]

Arista
おすすめ度:
価格: ¥ 1,430
円 (税込み)
ジャケットも内容も素敵にオシャレ ラリーカルトン加入後の最初の作品。好きですね。全体的にサウンドがシャレているし、ラリーが粘っこいフレーズを絶妙なタイミングで入れている。2曲目と6曲目で、隠し味的にケヴィンレトーが入っているところもポイントが高い! ケヴィンのファンだからってのもあるのですが、彼女はスキャットのセンスがもの凄く良いんですよね。特に"RIO RUSH"は、彼女の持ち味が出ていて素晴らしい。エル・デバージの歌う"セクシャルヒーリング"、悪くないです。いかにもマーヴィンゲイのフォープレイヴァージョンという感じ。いや、名曲がいっぱいでこれは良いです。オススメ!
4   4

Warner Bros.
おすすめ度:
価格: ¥ 915
円 (税込み)
懐かしい感じが ほっと安心できる歌声というものになかなか出会えなかった。ようやく!声質とか違うんだけどカレンカーペンターを思い出してしまうくらい,満足しました。エンヤのようでエンヤでなく,ノラ・ジョーンズのようでそうじゃなく,期待できる19歳です。
ウィー・アー・ワン(初回限定価格)   ウィー・アー・ワン(初回限定価格)

ビクターエンタテインメント
おすすめ度:
価格: ¥ 1,818
円 (税込み)
女帝を代表する「踊れるポップ」 80年代リアルタイマーでない自分にとって、マドンナを聴くのはこれが初めて、でした。

楽器の音色は若干レトロな感じが否めないですが、以外に…と言うか、予想以上に良かった!踊れて超ポップな楽曲満載。そして「ポップス界の女帝」のイメージとは裏腹に(笑)少女のような美しいハイトーン・ヴォイス!単純にポップスとしても十二分に楽しめる曲&歌ばかりです。

ちなみに、このアルバムを聴いて浜崎あゆみやBOAを想像するのは自分だけ…ではないはず。(浜崎あゆみには『vogue』という同名曲もあるし。)日本(やそれ以外の国)の女性歌手ポップスの元ネタの多くはマドンナの曲なんじゃないだろうか?自分詳しく知りませんが…。
ウルトラ・マドンナ グレイテスト・ヒッツ   ウルトラ・マドンナ グレイテスト・ヒッツ

ワーナーミュージック・ジャパン
おすすめ度:
価格: ¥ 2,235
円 (税込み)
ココロデキクウタ 冬にピッタリの歌がこのCDにつまっています


仕事帰り、疲れた時や、夜のドライブで雰囲気を出したい時にこのCDを聞きましょう


洋楽を聞こうと思ってる方でもCMとかで聞き覚えのある歌とかもあって、聞きやすいと思うので、是非聞いて見てくださーい



ビューティフル・ソングス~ココロ デ キク ウタ~   ビューティフル・ソングス~ココロ デ キク ウタ~

ワーナーミュージック・ジャパン
おすすめ度:
価格: ¥ 2,148
円 (税込み)
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