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80s - ミュージック - 子供と読む絵本の旅
やっぱ、いいですよね 80年代を駆け抜けたバンドの1つであるジャーニーのベストアルバムです。近年もCM等で耳にすることが多く、まとめて聞きたいなあと思い、購入しました。
80年代当時は、産業ロックだ、売れ線狙いだとかいわれましたが、こうして聞いてみると、やっぱ、いい曲を作って、歌っていますよね。確かに、ぉ、彼らのブレイクには、スティーブペリー参加の影響が大きかったバンドですが、改めて、じっくり聞くと、ニールショーンはもとより、スティーブスミス等々、素晴らしいプレイヤーが揃っていて、確かなプレイを聞かせてくれる大人の鑑賞に耐えれるバンドだということがわかります。
最近、いい曲がないんだよねえという貴兄に、お勧めのアルバムです。
オープン・アームズ~グレイテスト・ヒッツ   オープン・アームズ~グレイテスト・ヒッツ

Sony Music Direct
おすすめ度:
価格: ¥ 1,589
円 (税込み)
この盤のコンセプトを『アフリカ』、『ファンク』に限定してはいけない この盤の熱さ、アフリカ、ファンクというコンセプトは語られすぎているので、
この面での評価の説明は省きます。

もう一つ語られるべき観点は、本盤の楽曲の作成方法です。巷間言われており
ますが、本盤の作成方法は、通常の「作曲」→「アレンジ」→「音合わせ」→
「録音」ではなく、「メンバー集合」→「各人が手癖のようにフレーズを協奏」
→「共通のコンセプト発見」→「コンセプトに合わせ演奏」→「楽曲となりう
るものを取捨選択」→「楽曲といえるものに再構築」というものです(歌詞が
ハチャメチャなのもそれが理由)。

この方法論は、当然プロデューサーのイーノから出て来ているのは明らかであ
ります。イーノファンであれば、"Another Green World"と方法論が似ている
なぁと思うこと必定。この作業の全体をつなぎ止めるためのジャンルとして、
呪術的な音の連なりとしての、ファンク、アフリカが使用されたと言うことで
しょう。この方法論は次々作の「Little Creature」では破棄されております。

またRemain〜と同時期の(姉妹作とも言われる)、バーンとイーノのユニット
からなる「My Life in Bush of Ghosts」では、ラジオ音声や、中近東、アフ
リカのヒット曲をほとんど素材を変えず、そのまま取り入れて、バックに彼ら
の音楽を加えるという方法論を採っております。

この盤をじっくりと聞き込みたい方には、後半4曲を聞き込んでください。
この盤の価値が、アフリカ、ファンクにとどまらないことがおわかりいただけ
ます。
 「リズム」に対する自由な解釈が、聴く者に新鮮な刺激を与える代表作である。
   もともと彼らはニューヨーク・アンダーグラウンドの系譜に属するバンドだったが、本作ではファンクやアフリカンミュージック、南米の民族音楽などのプリミティブなリズムを、デジタルな感覚で再構築。まったく新しいビート感を作りあげることに成功した。高いインテリジェンスを感じさせるサウンドが、90年代以降のダンスミュージック、オルタナティブ・ロックへ与えた影響は大きい。(森 朋之)
Remain in Light   Remain in Light

Warner Bros.
おすすめ度:
価格: ¥ 909
円 (税込み)
もっといい曲あるよ もっといい曲あるよ。って思ってしまう。
ポリス時代の曲なら、ソー・ロンリーははずせないし、キング・オブ・ペインも絶対に入れて欲しいし、個人的にはブリング・オン・ザ・ナイトも名曲なので入れて欲しかった。
あと、ティー・イン・ザ・サハラも好きだなぁ。
STING時代の曲ではシェイプ・オブ・マイ・ハートが抜けているのはつらい。この曲は歌詞もめちゃくちゃ渋くて情景が浮かんでくるほど。ホワイ・シュッド・クライ・フォ・ユーも
すごい曲なんで入れて欲しい。
あれもこれも入れていたらきりがなくなっちゃうのはわかるんだけど。
それにしてもSTINGさん、いい曲作りすぎです!
   1977年、スティング、スチュアート・コープランド、アンディー・サマーズの3人組でデビューしたポリス。そのデビュー曲である「ロクサーヌ」をはじめ、日本語ヴァージョン(本作には未収録)も話題になった「DE DO DO DO , DE DA DA DA」、スティングのソロ名義である「イングリッシュマン・イン・ニューヨーク」、そしてパフダディーが亡き親友のトーリアスに贈るためにカバーした「見つめていたい」、もう勘弁してくれ! と言いたくなるくらい名曲ぞろいの最強ベスト。スティングの長いキャリアを振り返るのに最適なのはもちろん、いい曲は何年経っても色あせないということを立証してくれる1枚でもある。(多田ライコウ)
The Very Best of Sting & the Police   The Very Best of Sting & the Police

A&M
おすすめ度:
価格: ¥ 2,085
円 (税込み)
DEE DEE RAMONE(RAMONES)登場! 彼等のアルバムの中で1番好きな物で彼等のカタログの中で並居るROCKの名盤に太刀打ち出来る1番個性的なアルバムと断言したい! 生前ベースのディーディーは「1番ディーディーっぽく、自分の名前はスペシャルクレジットされるべきだ」と語っている。 マネージャー的役割のジョニーとトミーがバンドを引張ってる様にも思えるが、バンド1の創作者ディーディーが影でぐいぐいバンドを引張っているのが、この1STから判る。先に挙げた彼の言葉通り6.7.8.13.14等で彼が提示した2〜4行程しかない、かつ広い意味(13は素直にI LOVE YOUが言えない彼なりのLOVE SONGらしい)を持つシンプルな歌詞、それら反復単語の上に乗っかるジョニーとトミーのシンプルな演奏とのアンサンブルが強烈強靭にカッコ良く気持ちイイ!之は彼等(ディーディー)の中で1、2を競う発明だろう!(彼等はディーディーの提示した物を具体化する好サポーターだ)。1〜4の完成されたRAMONESっぽい有名曲より此方の曲の方が好きで、それらの理由が私にとって1番好きなアルバムにしている。彼のキレあるキャラ 味ある歌詞が浮き上がって来る 後に彼等のアートディレクターに成る人物にデビュー前「今度僕のBANDは」と語っている事 BANDの名付親が彼である事 後のドラマー、マーキーの最近のコメント「俺にとって究極のRAMONEはディーディー」等 本当意味でのRAMONESのコアな部分は彼であると私も思う。ジョーイとジョニーが3rdのロケット・トゥ・ロシアが1番好きな辺りからも本作はディーディー寄りの物だろう。ROCKの名盤聴くぞと意気込み、本作を聴くとあまりに骨組の骨組すぎて、肩透し食うかもなのでジョーイのPOPさが更に肉付された2ndを聴くと本アルバムの意図が判るかもです  この盤が1番原始的な何かを感じる

   破れまくったジーンズとライダーズ・ジャケット、マッシュルーム・カットを半年くらい伸ばしっぱなしにしたヘアスタイルのむさい男4人が叩きつけるのは、ほとんどすべての曲が3分以内で終わってしまう高速のスリーコード・ロックンロール。その後、20年以上に渡って「偉大なるワンパターン」を繰り返しながら、世界中のパンク・バンドからのリスペクトを受けづけることになるラモーンズのデビュー・アルバムだ。
   ニューヨークのアンダーグランドシーンから発生した彼らのプリミティヴなロック・サウンドは、テクニックばかりが重視されがちだった70年代のアメリカの音楽シーンに新鮮なショックを与えるとともにロックンロールが持つ本質的な魅力を取り戻すことになる。初めて聴いた人にはすべて同じに思える超シンプルなエイト・ビート・サウンド、異様な興奮を呼び起こすポップ・メロ、まるでアメリカン・コミックから飛び出てきたようなメンバーのキャラ。音楽性に対する評価より、そのあまりにもキャッチーな存在自体が愛されたラモーンズの歴史は、ここから始まった。(森 朋之)
Ramones   Ramones

Rhino
おすすめ度:
価格: ¥ 915
円 (税込み)
良い 良い出来だと思います。
名曲がぎっしり詰め込まれてあります。
人によって「これはいらないな…」とか、「これは入れないと…」などありますが
(自分も少しありますw)
エアロを初めて聴くという方には十分ではないかと思います。

   レーベルの壁を越えての選曲、そして、新曲もバッチリ入っているという、まさにタイトル通り、究極(アルティメット)の2枚組。
   1973年発表のデビュー作『Aerosmith/野獣誕生』から30年にも及ぶ彼らの歴史の重みを感じざるを得ないのはもちろん、このオッサンたち、なんでこんなに元気なの? と首を傾げたくなる位に現役感バリバリのうれしいベスト盤である。10代のロックに目覚めたキッズたちにはもちろん、昔ながらのファンにもぜひおすすめしたい。(多田ライコウ)
Ultimate Aerosmith Hits/アルティメイト・エアロスミス・ヒッツ   Ultimate Aerosmith Hits/アルティメイト・エアロスミス・ヒッツ

ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル
おすすめ度:
価格: ¥ 3,072
円 (税込み)
Escape   Escape

Columbia
おすすめ度:
価格: ¥ 1,157
円 (税込み)
最高のベスト盤 ホール&オーツのベスト盤は輸入盤を含めて何枚も出ていますが、
彼らの代表曲が全て収録されている点でこのベスト盤が最高です。
80年代、『Best Hits USA』を観ていた世代にはお馴染みの曲のオンパレードです。
それだけホール&オーツには大ヒット曲が多いわけですが、
リアルタイムで聴いていなくても、CMなどで頻繁に使われていますから、
どこかで耳にしたことのある曲だらけです。
30年経ったいま聴いてもまったく色褪せていないどころか、聴く度に新たな魅力が出てくる。
そんなベスト盤です。
   1976年のアルバム『Bigger than the Both of Us』からのセカンドシングル<8>(1977年全米ナンバーワン)を振り出しに、1984年のアルバム『Big Bam Boom』収録の<14>(1984年全米ナンバーワン)まで、通算6曲の全米ナンバーワンヒットを生み出しているホール&オーツ。
   今回のベストアルバムには、ディスコクラシックとして名高い<1>(1981年全米ナンバーワン)、R&Bチャートでもトップに輝いた<3>(1982年全米ナンバーワン)をはじめとするおなじみのヒット曲のほか、軽快なアップナンバー<10>(1982年全米チャート9位)、1985年にポール・ヤングがカバーして全米ナンバーワンをマークしたソウルフルなバラード<17>(1980年『Voices』収録)など、1983年のベスト盤には未収録のナンバーも数多く収められている。(速藤年正)
ザ・ベリー・ベスト・オブ   ザ・ベリー・ベスト・オブ
D.ホール(その他)
その他
アリスタジャパン
おすすめ度:
価格: ¥ 2,448
円 (税込み)
すべての人に愛を与えてくれる珠玉のベストアルバム ミュージシャンを志す人にはぜひじっくり聴いてほしい一枚。

ベストヒットUSA世代はもちろん、すべての年代の人に受け入れられる曲、CMでも使われ続けている名曲ばかり。
家族や仲間とわいわい集ったり、ドライブしたりするときに最適なBGMとなろう。

「音楽センスをよくみせたい」なんて思う人にもこのCDはおすすめ。これを聴いて真実の愛についても考えてね。

色彩豊かなポップミュージックが、聴く人の心に明るさと元気を取り戻してくれる。愛に満ちたスティーヴィー・ワンダーからのメッセージがたっぷり詰まっています。
   このCDに収録されているのは、スティービー・ワンダーの大ヒット20曲あまり。そのほとんどが今も愛される名曲ばかりだ。ただ残念なのは、曲間が非常に短いのでCDプレーヤーによってはランダム再生がうまくいかない場合がある。それと1曲目が「Part-time Lover」というのもちょっと違和感を感じる。まぎれもない大ヒット曲だが、1曲目はもっと元気で明るい曲の方が良かったのでは。特にセルフ・プロデュース時代の名曲(「Sir Duke」まで)の後に、モータウン・ヒット(「My Cherie Amour」から)が続くという曲順は理解に苦しむ。いくつか漏れている名曲もあるが、手軽に楽しむには持ってこいの1枚だ。ただスティービーの作品を1枚も持っていないのなら、内容充実の4枚組ボックス・セット『At The Close of a Century』の方がおすすめだ。彼の作品をもっとじっくり堪能できる。(Rickey Wright, Amazon.com)
Song Review: A Greatest Hits Collection   Song Review: A Greatest Hits Collection

Polygram International
おすすめ度:
価格: ¥ 2,085
円 (税込み)
今でも聴ける名盤 ジョンのギター、マニのベース、レニのドラム
イアンの独特の声、すべてがグルーヴィーで
聴いていると踊りたくなってしまうような曲がいくつも。
1stよりもこのアルバムを先に聴いたので
賛否両論あったということは後から知りました。
ローゼズのことを何も知らなった時にこのCDを購入した自分にとっては
単純に最高のアルバム。
リリースは94年で、ブリットポップ真っ盛りの時期。
いくつものバンドが続々と出てきていたけれど
そんな最中にリリースされたこのアルバムは異色なくらい密度が高く
10年以上経ったいま聴いてもすごくかっこいい。
   レーベル移籍にまつわるトラブル、いつ終わるともしれないスタジオセッションの末、約5年半ぶりにリリースされたセカンドだ。
   しなやかさと快楽性を極限までつき詰めたバンドグルーヴ。伝統的ハードロックのテイストを取りいれたギターフレーズ。スケール感を増した楽曲。イアン・ブラウンの神がかり的ヴォーカル。それらが見事に一体化された今作は、タイトルどおり圧倒的な肯定感に満ちた大作となった。
   しかし、この作品を最後にバンドは急速に求心力を失っていき、崩壊への道をたどることになる。(森 朋之)
Second Coming   Second Coming

Geffen
おすすめ度:
価格: ¥ 898
円 (税込み)
衝撃のデビュー作 76年発表。工学博士トム・シュルツ率いるアメリカン・プログレ・ハード・ロックの雄。専業ミュージシャンでない人が趣味で作った作品・・・とも言えるのではあるが、その作りは執拗に細部にこだわった徹底的完璧主義が貫かれており、楽曲も演奏も大凡のハード・ロックなど足下にも及ばないクオリティである。サウンドのこだわりは物凄く、ギターのエフェクターを自作してしまうほど。おまけにこの作品ではヴォーカル以外のほとんどのパートをトムが演奏。いわゆる一人多重の作品であるのだから恐れ入る。そしてこの人の凄いところはここまで徹底した音作りをしながら、そのサウンドは青空のように爽快で外に大きく広げられた窓のような開放感があることだ。そしてどこまでも気持ちの良いギター・サウンド。ハード・ロックに求められる心地良いギター・サウンドがギッシリと詰まっている・・・と言うかアルバム全てが聞いていて気持ちが良い。ひたすら重く、ジェットコースターのようなスピード感、美しいコーラスにハイ・トーンのヴォーカル・・・ボストンのアルバムを聞いていると様々な鬱憤が解放されていくような錯覚を覚えるほどた。ノー・シンセサイザーというこだわりも現代だからこそ重いと思う。産業ロックの草分けと言うある意味で不本意なレッテルもあるが、産業ロックがここまで素晴らしいのであれば、それもよかろう。3曲のヒット曲と800万枚超えというセールスも納得の名作。しかし次作はもっと凄い・・・
Boston   Boston

Sony/BMG
おすすめ度:
価格: ¥ 1,239
円 (税込み)
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