|
oasisの最高傑作。
オアシスを知らない人にも自信をもって薦められる曲です。 洋楽、邦楽の中で未だにこの曲を超える曲を知りません! 優しいのに力強い歌声。 流れるように響く心地よいギター。 印象に残るサビ。 B面の曲も素晴らしいので買って損はなし。 |
|
ホワットエヴァー ノエル・ギャラガー(その他) その他 エピックレコードジャパン おすすめ度: 価格: ¥ 1,608 円 (税込み) |
|
oasisの最高傑作。
オアシスを知らない人にも自信をもって薦められる曲です。 洋楽、邦楽の中で未だにこの曲を超える曲を知りません! 優しいのに力強い歌声。 流れるように響く心地よいギター。 印象に残るサビ。 B面の曲も素晴らしいので買って損はなし。 |
|
ホワットエヴァー ノエル・ギャラガー(その他) その他 エピックレコードジャパン おすすめ度: 価格: ¥ 1,608 円 (税込み) |
|
「ロックとR&B」方程式の完全な回答
ロックのエネルギーとR&Bのオシャレ感が融合した、カッコ良くて新鮮なサウンド。そして圧倒的にキャッチーなメロディが素晴らしい!
「Sunday Morning」はスティービー・ワンダーみたいなソウルだし、「She will be loved」はスティングあたりが歌いそうなアダルトなバラード。ヴォーカリストは芸達者だよな〜、なんて。多彩でありながら、何と言っても「良いメロディ」を持った「良い曲」である、という事実が際立っている。世界中で売れたのも納得。 「ロックでR&Bを演る」という方程式は以前からあっただろうが、その方程式に完全な回答を与えたばかりではなく、新たな公式すら発見してしまったようなスゴイバンド、マルーン5の傑作ファーストアルバムだ。 マルーン5 は、R&Bとロックを融合させたはじめてのバンドではないが、最も説得力のあるバンドのひとつであるのはたしかだ。まるで、ドレッドヘアの男スティービー・ワンダーが、ディープでファンキーなグルーヴにあわせて騒々しく語りかけているように聞こえるかもしれない。本作で最高の瞬間は、マルーン5 がオルガンの揺れる音色と大げさなヴォーカルを取りそろえて、後期のモータウン・サウンドを彷彿させるときだ。最悪の瞬間は、クローズ・ハーモニーとやたらと伸ばす音によって、型どおりのボーイズ・バンドのように聞こえるときだ。けれども、そうした音楽的なばらつきがあるにもかかわらず、マルーン5はどこまでも魅力的なグループである。これも、脈打つベースライン、フックのある楽曲、リードシンガーであるアダム・レヴィンの堂々たるヴォーカルのたまものだ。(Jaan Uhelszki, Amazon.com) |
|
Songs About Jane A&M / Octone おすすめ度: 価格: ¥ 1,683 円 (税込み) |
|
優秀な作品
誤解を恐れずに言えば、オアシスはイギリスのミスチルでしょう。 どこまでもキャッチーなメロディーと、聴くものによってはイマイチであろうボーカル。歌詞にも似たような要素が見受けられるような気がします(このアルバムの表題曲とかね)。 また、どちらのバンドもリズム音痴な上の開き直りから曲を作っていて、そこが沢山の人の心を捉えて離さないメロディーを生み出す要因の一つではないでしょうか。 このアルバムは、そんなオアシスの魅力が最大限に表れた名盤です。 しかし、アレンジはハッキリ言ってありきたりで、ミックスもギターが強すぎてリズム隊がハッキリと聴こえなかったりします。 音楽に面白味や、バンドの複雑なアンサンブルなんかを求めている人にはイマイチかもしれません。 「パンクロックとビートルズ的メロディの合体フォーミュラ」、これがオアシスの必殺技である。本作は、その妙技がこれでもかと炸裂しまくるセカンドアルバムである。 とにかく捨て曲が1つもなく、超絶&もん絶の名曲たちが、ゾクゾクと流れだす。「もはやすべての音楽的アイデアは出し尽くされた」といわれた20世紀末。聴く者の心を一発でとらえ、思わず一緒に歌いたくなるメロディを奏でる、彼らのようなバンドが現われるとは、誰が予想しただろうか? 不遜ともいえるライブパフォーマンスと、リアム・ギャラガーの奔放な言動も話題となり、全世界で大ヒットを記録した傑作だ。(森 朋之) |
|
モーニング・グローリー エピックレコードジャパン おすすめ度: 価格: ¥ 2,022 円 (税込み) |
|
Oracular Spectacular Columbia おすすめ度: 価格: ¥ 1,364 円 (税込み) |
|
DVD付きではなく、CD付きの間違いではないか?
というくらい、素敵なライブDVD付き。
相変わらず、ドムの格好がかっこいい。 もちろんライブ自体素晴らしいものです。 この価格で、CD+DVDは絶対買いでございます。 |
|
ハープ(DVD付き) Warner Music Japan =music= おすすめ度: 価格: ¥ 2,674 円 (税込み) |
|
日本人万歳!
ミーハーで新しい物好きな日本人は、ブームになると、商品をこぞって買い、すぐにその気になって口を揃えて最高だと言う。 そして、すぐ飽きる。このNIRVANAも然り。 グランジという新ジャンル確立に乗じ、新しい物好きでミーハーなバカ者どもが、こぞって買い、口を揃えて最高と賞した結果。 今や、市場に山の如くありふれたNEVER MINDの山…。 正当な評価を受けていない証拠である。 使い捨てにされた音楽たち。 過大評価の成れの果てといえる。 90年代ロックにおいて、最も重要な意味をもつ作品である。 パンク/ハードコアを基調にしたハードエッジなサウンドとポップなメロディが奇妙に同居した本作は、アメリカン・オルタナティヴ、グランジを一気にメジャー・シーンへと引っ張りあげた。と同時に、先行きの見えない時代の閉鎖感をカンペキに表現し尽くした。特に大ヒット曲<1>の「Hello, Hello, Hello, how low?」(ハロー、ハロー、どのくらいひどい?)というフレーズは、殺伐(さつばつ)とした空気を見事に表している。全世界で1000万枚以上のセールスを記録した。(森 朋之) |
|
ネヴァーマインド カート・コバーン(その他) ユニバーサル インターナショナル おすすめ度: 価格: ¥ 1,740 円 (税込み) |
|
良い
良い出来だと思います。
名曲がぎっしり詰め込まれてあります。 人によって「これはいらないな…」とか、「これは入れないと…」などありますが (自分も少しありますw) エアロを初めて聴くという方には十分ではないかと思います。 レーベルの壁を越えての選曲、そして、新曲もバッチリ入っているという、まさにタイトル通り、究極(アルティメット)の2枚組。 1973年発表のデビュー作『Aerosmith/野獣誕生』から30年にも及ぶ彼らの歴史の重みを感じざるを得ないのはもちろん、このオッサンたち、なんでこんなに元気なの? と首を傾げたくなる位に現役感バリバリのうれしいベスト盤である。10代のロックに目覚めたキッズたちにはもちろん、昔ながらのファンにもぜひおすすめしたい。(多田ライコウ) |
|
Ultimate Aerosmith Hits/アルティメイト・エアロスミス・ヒッツ ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル おすすめ度: 価格: ¥ 3,072 円 (税込み) |
|
聞く人を選ぶのは間違いないよね。
私的には素晴らしいメロディのwhen you sleepが大好きですし、評価されてるのも解る。
でもアルバム全体を通してみればハッキリ言って不快でしかない曲、と言うかただのノイズにしか思えないような曲も多いし、万人受けは絶対しないと絶対の自信を持って言える。 ノイズの海に何かを見出し感じれる人はとことん好きになるし、それが出来ない人はとことん嫌いになるようなアルバムだと思う。 好きか嫌いか、どっちかでしょう。 取りあえずは聞いてみることをお薦めします。 マイ・ブラッディ・ヴァレンタインは全キャリアを通して、ケヴィン・シールズが頭の中に思い描いた完璧なギターノイズを追い求めた。ピュアで暖かく、中性的でありながらどっぷりとセクシーな音の洪水を。本作には圧倒されるばかりだ。シールズとビリンダ・ブッチャーのギターとボーカルはひとつに溶けあい、おぼろげなオーケストラのように響く。リズムセクションは荘厳なリズムを刻みながら、ときおり(シングル曲「Soon」のように)ダンスビートを炸裂させ、ゆがみひずんだ生音を浮かび上がらせる。猛烈なまでに騒々しいが、攻撃的というより魅惑的な本作は、ひとつのトラックから次のトラックへと溶岩流のようによどみなく流れ、すべてを包みこんで至福の轟音(ごうおん)を鳴らし、恋人のからだの鼓動のように脈打っている。(Douglas Wolk, Amazon.com) |
|
Loveless WEA おすすめ度: 価格: ¥ 1,462 円 (税込み) |
|
必然の叫び
世界には他にもたくさん物凄い名盤ってのはあるんでしょうが、
僕が本当に名盤だ!って断言できるのはこれと次のアルバム、Kid Aです。 レディオヘッドっていう日本じゃあまり有名ではない(特に洋楽を聴かない人にとってはバンドのスケールにしては異常なほど知名度が低い) バンドのこのアルバムが、ネットや雑誌で物凄い評価をされてるので聞いてみようと思いました。 初めて聞いた時は、ネットや雑誌の評価のこともあったので、物凄く期待して聞いたんですが、なんだ普通じゃないか、と思ったのを覚えてます。 というのも、中二くらいから典型的な中二病でちょこちょこっとアメリカのオルタナを聞き始めていて、それで中三でこのアルバムに出会ったんですが、 当時の僕にはこのアルバムの良さが分かる耳が出来ていなかったと思います。 おそらく、この僕に起きたことは、ほとんどの人に起こるのではないでしょうか。 UKの音楽を聴く耳が出来ている人でも、おそらくこのアルバムを一回で完全に理解するのは、不可能だと思います。 事実、フロントマンであるトム・ヨークは、現在はこのアルバムは恐ろしいほど評価されてますが、これがリスナーに受け入れられるかかなり不安だったようです。 このアルバムの良さが分かるまでは、人によって全然変わってくると思います。 1日で分かる人もいれば、1年かかる人もいるでしょう。 僕が、このアルバムの良さが本当に分かったって自身を持って他人に言えるようになるまでは、 このレビューを書いてる今まで、3年間もかかりました。 もちろん、一回聞いた時点でも、ある程度は気に入っていたんですが、 その時点ではこのアルバムの持つ「魂を貫く力」には全く気付いていませんでした。 このアルバムについて、まず最初に言わなければならないのは、近代主義の問題というテーマの再現性の高さだと思います。 言葉と音に、奇跡的な、人間が作ったとは思えないとさえ思わせる一体感があります。 バンドが主張したいことが、これでもかと魂に訴えてきます。(臭い表現ですが、これしか思いつきません) 合理性を追求するあまり何かを失ってしまった現代人 ニヒリズムにより、虚しい快楽主義に陥ってしまったヤッピー 本当に価値のあるものが分からず、ブランドものを買い漁る豚のような女 企業が利益を追求するため生まれた、保存料漬けの豚肉 これらに警鐘を鳴らすため、これらを心の底から憎んでいるため、 RADIOHEADはこの傑作を生み出したのではないでしょうか。 OK COMPUTERという世紀末に現れた負を負で正に変えなんとする黒い光の出現は、 偶然ではなく、時代の必然だったのかもしれません。 UKギターロックがたどり着いた1つの大きな成果ともいえる、重要な作品である。ギターサウンドを中心としたバンドアンサンブルはこれ以上ないほど洗練され、崇高さまで感じさせる。そしてなんとといっても、トム・ヨーク自身の内面に巣くう不安や絶望感を赤裸々につづった歌詞と、ネガティブな感情を昇華するメロディがすばらしい。 安易な享楽主義に逃げることなく、あくまでも現実を見据えながら、ロックミュージックの可能性を探り続けるレディオヘッド。音楽史上最も誠実なバンドとして記憶されることだろう。(森 朋之) |
|
OK Computer Toshiba EMI おすすめ度: 価格: ¥ 1,934 円 (税込み) |
|
これは進化でも変化でもない
このアルバムはかなり酷評されているようだが 全く、ファンは何故解らない? これはLinkin Parkの可能性を手の内を大きく魅せてくれ、メロディセンスが光り過ぎる程に輝いているアルバムである こんなにキラキラのLinkin Parkを自分は未だかつて見たことが無かった まるでUKロックのようなメロディにLinkin節を乗せてくる 寧ろ贅沢過ぎて 「ありがとう」と言いたいくらいである 1st.2ndは氷山の一角であったことを思い知らされる3rdである プロデューサーにリック・ルービン、マイク・シノダを迎えた3rdアルバム。 |
|
Minutes to Midnight Warner Bros. おすすめ度: 価格: ¥ 1,602 円 (税込み) |