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インダストリアル - ミュージック - 子供と読む絵本の旅
雑音 にしか思えなかった。
一回聞いたっきり、もう聞いてないな・・・。
バンド名を冠したこのアルバムのカバーには、薄気味悪いマスクをかぶったスリップノットの面々が写っている。要保護者指導のラベルが貼られていることからも分かるように暗いイメージだ。だがスリップノットは、才能のなさを誇張表現でごまかそうとする頭のおかしなピエロ集団などではない。スリップノットのサウンドはコーンらに恩義があるとは言え、よりアグレッシブで創造的だ。実際、スレイヤーやデスメタルの方により近いが、それでいて聴き応えがあり、驚くほどにメロディが豊かだ。スリップノットと90年代にはやったネオメタル・ラップバンドに共通するのは(コーン、リンプ・ビズキットなどを手がけた)プロデューサーのロス・ロビンソンで、このアイオワ育ちのバンドを見出した彼は、自らのレーベルI Am Recordsに引き込んだ。ロビンソンのこの傑作は素晴らしいほどぞくぞくするパーカッション、サンプラー、DJ、メタリックグラインドのギターなどが入り混じっており、ヴォーカルのコリィ・テイラーの情感あふれる歌いっぷりと幅広い声域で実に聴き応えのあるものになっている。万人向けではないが、ハードな音楽が好きなファンなら理屈抜きで満足してもらえる。 --Katherine Turman
スリップノット   スリップノット
スリップノット(演奏)
ロードランナー・ジャパン
おすすめ度:
価格: ¥ 2,074
円 (税込み)
いい、いいよ!IOWA! ニューアルバムを聞いて絶望的になった方も多いんでは無いんでしょうか、Sliknotの激重2ndです。彼ららしさが出まくってるカオスなアルバムだ!
へヴィーなファンからは若干嫌われているらしいが、俺は大好きですよ。
もはやデスラッシュですね...!
   あたかも彼らを戯画的なジョークとして切り捨てる者たちからの挑戦状に応酬するかのように、セスリップノットの2ndアルバム『IOWA』はある種の決意表明であり、正真正銘のヘヴィ・メタル・アルバムであることを主張する。

   パーカッショニスト、ショーン・クラハンはこう説明する。「俺たちは傷口を引き裂き、その内部で這い回り、再びその切断部を縫い合わせ、薄汚い傷口を腐敗させることだって可能だ」。そう、アルバム導入部、ときに鈍く、ときに甲高い摩擦音に彩られた「515」の冒頭から、彼らはマジに100%の気合で勝負してくる。『IOWA』は直ちにその容赦ないヘビーさで人を圧倒する。天才ロス・ロビンソンによる冷酷なまでに完璧なプロデュースのもと、スターティング・ポイントとして、また次へのステップとして、スレイヤーの最良の部分を最大限活用することに成功している。「People =Shit」、「The Heretic Anthem」そして「New Abortion」。これらはみな執拗(しつよう)で非常なまでの残忍さに満ちている。

   しかしながら、これは単なるスラッシュ・メタル(スピード・メタル)にとどまるものではない。あたかもアリス・イン・チェインズのレイン・ステイリーとスレイヤーのトム・アレイアによるデュエット曲をほうふつとさせる「Left Behind」の存在の一方で、「Disasterpiece」では奇妙でヒプノティックなリフが主役をはる。「Gently」(既発表曲の再録)ではインダストリアル・ノイズ的な雰囲気から始まって徐々に不快な不協和音による爆発へと移行する様を描いてみせる。そして、タイトル・トラック(これもまた、既発表曲「Killers Are Quiet」の再録)はヘヴィ・メタル版「Midnight Rambler」、聞き手の心を深く揺さぶる。フロントマン、ユーリー・テイラーはこの曲を全裸で血まみれになりながら演じたと公言してはばからないが、信じがたい話ではない。

   総括して、このアルバムは巧妙な構成にもかかわらず、痛々しいまでに生々しく、思わず引き込まれずにはいられない。(Dominic Wills, Amazon.co.uk)

IOWA   IOWA
スリップノット(その他)
その他
ロードランナー・ジャパン
おすすめ度:
価格: ¥ 2,235
円 (税込み)
spk2枚目 グレアムにニールヒルの、オリジナルメンバーにドラム、メタルパーカッションのピンカーが参加。1枚目と比較してノイズ、得にリズムがとんでも無いことに。惜しいのは、曲が短い事。8曲目とか。

Leichenschrei   Leichenschrei

Grey Area
おすすめ度:
価格: ¥ 1,384
円 (税込み)
廃盤多かったからねえ・・・ 送られてきたBOXの販売元はロスアンジェルスのCleopatraRecordsとあり、
やはり限定版かも。CD3組にAlien Soundtracks (1978),Half Machine Lip Moves (1979),
Subterranean Modern (1979),Red Exposure (1980),Blood On The Moon (1981),
3rd From The Sun (1982)などChromeの主要作、全55曲が網羅されている。
Live In Concert Bologne, Italy (1981)なんてのも5曲入ってて、音質はかなり良いです。
Chromeの音源が日本で長く入手困難だったことを考えれば
この内容で2,786円は安い。買って損はないでしょう。

(しかしそれにしてもThisHeat, PopGroup, PIL, SPK, TG, E・Neubauten,
Residents・・・そしてChromeと、70'後半〜80'前半頃のアバンガルド勢の音は
皆いいね。いま聴いても全然飽きない)
Chrome Box   Chrome Box

Cleopatra
おすすめ度:
価格: ¥ 2,503
円 (税込み)
メロディがしっかりしているね。 ノイズ感の強かった前作、POPのサウンドが多かった前々作にくらべ、劇的なまでにメロディアスな曲が増えています。コリィが最も得意とするタイプの歌声だそうです。

近作も、やはりサンプラーとターンテーブルが目立たないですけど、やはりそれは改善点ですかね〜。1stぐらいがちょうど良いんでは?

演奏力が抜群で、個性豊かな人たちばかりなので、どの曲も見事な軸があって、とても聞きやすいです。
コリィも、ハスキーでセクシーな声に磨きがかかっていますね〜。えっ?コリィ、酒と煙草やめたんですね?確かに声がまろやかになってる!
   メジャー3枚目のアルバム(通算4作目)。9人が一丸となって襲いくるエクストリームなラウド・ロックはさらにエスカレートしている。デビュー当時の衝撃が薄れた一方で、演奏力・作曲力がアップ。爆裂度はそのまま、音楽としての完成度を高めた作風のおかげで、やや聴きやすさも強調された。スローな1曲目「プレリュード3.0」には驚かされるが、その後は破壊力100%のスリップノット節全開だ。

   メンバーたちがストーン・サワー、マーダードールズなどの別プロジェクトでつちかったメロディアスな側面もアコースティック曲「サークル」、二部構成の「ヴァーミリオン」などで効果的に用いられており、フォロワーを寄せつけない無敵のラウド・ロック巨編に仕上がっている。リック・ルービンのプロデュースも、彼らの生の魅力を見事に捕らえている。(山崎智之)

Vol. 3: The Subliminal Verses   Vol. 3: The Subliminal Verses

Universal
おすすめ度:
価格: ¥ 2,085
円 (税込み)
いいねー ホーリーウッドも好きですがこちらのほうがアグレッシブ度、ダーク度共に上なのでマンソン史上で一番好きなアルバムです。
どの曲も激しすぎることはなく、聴き方によっては普通のハードロックとして捉えられる。が、ただのハードロックに聴こえにくいのはやはりマンソンのボーカルの強さだと思う。
アンチクライスト・スーパースター   アンチクライスト・スーパースター

ユニバーサル インターナショナル
おすすめ度:
価格: ¥ 1,557
円 (税込み)
このアルバムは凄い 俺が一番最初に聴いたマンソンのアルバムがコレでしたねぇ。
というよりも、洋楽というものにキチンと触れたのもこのアルバムが一番最初でした。
かなり衝撃受けましたね笑。「こぉれマジすげぇぞ・・・」ってぶっ飛びました。
まだ学生だったから余計にね。
全体的に凄いです。捨てられる曲なんてないですね。
1曲目からダークですぐにホーリーウッドの世界にドップリと漬かれると思います。
個人的には13・14を続けざまに聴くのが大好きですねぇ。
とにかく買って損はないと思いますよ。
ホーリー・ウッド~イン・ザ・シャドウ・オブ・ザ・ヴァリー・オブ・デス   ホーリー・ウッド~イン・ザ・シャドウ・オブ・ザ・ヴァリー・オブ・デス

ユニバーサル インターナショナル
おすすめ度:
価格: ¥ 1,596
円 (税込み)
発禁ジャケあり このアルバム 発売禁止バージョンがありましてイギリスの自殺の名所で撮られたんですがこのメンバーの前に本物(?)の死体が写ってるモノが最初発売されてそれはすぐにヤバいから回収されて今のこのクリーンバージョンのジャケになったそうです。今ではその死体入りジャケはかなりレアだそうです。みなさん知ってましたか?
20 Jazz Funk Greats   20 Jazz Funk Greats

Torture Garden
おすすめ度:
価格: ¥ 1,462
円 (税込み)
色褪せない名盤★ 30代の自分は、中学時代に『トップガン』を見てサントラをダビングし毎日の様に聞いていた。ここから、スティーブ・スティーブンスを知りビリーアイドルを聞いた。高校になると、T2からガンズを知った。大学〜社会人になると、スピードに熱狂してラストアクションヒーローでMTVアワードの演奏で鳥肌モノだったエアロスミスに、感動した。まだまだサントラ盤から知ったバンドや曲、ギタリストはたくさんいますが、本作からロブ・ゾンビ好きになり…と(^^ゞロック魂を奮わせる1枚です!!少しでも共感いただいた方なら、これは間違いなく名盤ではないですか?
   流行に敏感な観客向けにサイバー映画を売り込むのなら、MP3やBPMといったフォーマットを意識してサントラを選ぶ必要がある。『Brazil』や『Hackers』といったハイテク犯罪映画を好むひねくれ者のコンピューターおたく達は、特にスリルを求める連中だが、『The Matrix』のサントラなら余裕で彼らの期待にこたえてしまうだろう。オープニングを飾るマリリン・マンソンのアンチ消費主義的過激ソング「Rock Is Dead」は、都市の荒廃を音楽で表現している。不気味なサイレンが全編にわたって登場する、プロペラーヘッズのドラムンベース・ナンバー「Spybreak!」、悲しげなピアノがハードで派手なビートと交錯するロブ・Dの「Clubbed to Death」、そしてミート・ビート・マニフェストの「Prime Audio Soup」は放送禁止用語を消す電子音だらけで、まるで地獄の内部に捕らわれたかのよう。暗いサウンドに聞こえるかもしれないが、テクノ、グラインドコア、ヘビーメタルのコンピ全体を包む摩擦は、このジャンルのファンを元気づけ、ハッカーの秘密コミュニティーのような連帯感を生むだろう。(Kristy Ojala, Amazon.com)
マトリックス   マトリックス
ツイギー・ラミレス(その他)
その他
ダブリューイーエー・ジャパン
おすすめ度:
価格: ¥ 2,394
円 (税込み)
いい、いいよ!IOWA! ニューアルバムを聞いて絶望的になった方も多いんでは無いんでしょうか、Sliknotの激重2ndです。彼ららしさが出まくってるカオスなアルバムだ!
へヴィーなファンからは若干嫌われているらしいが、俺は大好きですよ。
もはやデスラッシュですね...!
   あたかも彼らを戯画的なジョークとして切り捨てる者たちからの挑戦状に応酬するかのように、セスリップノットの2ndアルバム『IOWA』はある種の決意表明であり、正真正銘のヘヴィ・メタル・アルバムであることを主張する。

   パーカッショニスト、ショーン・クラハンはこう説明する。「俺たちは傷口を引き裂き、その内部で這い回り、再びその切断部を縫い合わせ、薄汚い傷口を腐敗させることだって可能だ」。そう、アルバム導入部、ときに鈍く、ときに甲高い摩擦音に彩られた「515」の冒頭から、彼らはマジに100%の気合で勝負してくる。『IOWA』は直ちにその容赦ないヘビーさで人を圧倒する。天才ロス・ロビンソンによる冷酷なまでに完璧なプロデュースのもと、スターティング・ポイントとして、また次へのステップとして、スレイヤーの最良の部分を最大限活用することに成功している。「People =Shit」、「The Heretic Anthem」そして「New Abortion」。これらはみな執拗(しつよう)で非常なまでの残忍さに満ちている。

   しかしながら、これは単なるスラッシュ・メタル(スピード・メタル)にとどまるものではない。あたかもアリス・イン・チェインズのレイン・ステイリーとスレイヤーのトム・アレイアによるデュエット曲をほうふつとさせる「Left Behind」の存在の一方で、「Disasterpiece」では奇妙でヒプノティックなリフが主役をはる。「Gently」(既発表曲の再録)ではインダストリアル・ノイズ的な雰囲気から始まって徐々に不快な不協和音による爆発へと移行する様を描いてみせる。そして、タイトル・トラック(これもまた、既発表曲「Killers Are Quiet」の再録)はヘヴィ・メタル版「Midnight Rambler」、聞き手の心を深く揺さぶる。フロントマン、ユーリー・テイラーはこの曲を全裸で血まみれになりながら演じたと公言してはばからないが、信じがたい話ではない。

   総括して、このアルバムは巧妙な構成にもかかわらず、痛々しいまでに生々しく、思わず引き込まれずにはいられない。(Dominic Wills, Amazon.co.uk)

Iowa   Iowa

RoadRunner
おすすめ度:
価格: ¥ 2,174
円 (税込み)
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