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ファンク - ミュージック - 子供と読む絵本の旅
Earth Wind & Fireの多彩な魅力が味わえる Earth Wind & Fireがデビューした時は驚いた。ファンキー・ソングにしてはメロディ・ラインが美しいサウンドの斬新さにも驚いたが、最初はリードボーカルが一人のグループだと思っていたのが、曲が進むに連れてボーカリストが複数いる事が分かり、画像を見ると何人メンバがいるのか不明な程、驚異的多人数のメンバ構成。その人数で熱唱するのだから、迫力満点。本ベスト・アルバムではノリノリの曲からしっとりとしたバラードまで、彼らの魅力が詰まっている。

「Shining Star」は御馴染みの彼等らしいファンキ・ソングで冒頭曲にふさわしい。「Fantasy」は日本でも「宇宙のファンタジー」と言う邦題で大ヒットした曲。リズミカルな曲に幻想感と神秘感が加わった名曲。「Got To Get You Into My Life」はビートルズのカバーだが、曲自身が持っている弾むリズム感が良く出ている。この他、「September」、「Let's Groove」などヒット曲が目白押し。そして「After The Love Is Gone」でシットリとしたラブ・バラードが味わえるという心憎い構成。

Earth Wind & Fireの多彩な魅力が味わえる、お買い得のベスト・アルバム。
   70年代ファンクの代表アース・ウィンド&ファイア。彼らのヒット曲を1枚にまとめたベストの決定盤『Greatest Hits』が、リマスターによりさらに輝きを増したサウンドで登場。ノリノリの「Shining Star」からシンコペーション連発の「September」「Boogie Wonderland」、珠玉のスローバラード「After the Love Is Gone」まで、彼らの偉大さがよくわかる1枚。(Rickey Wright, Amazon.com essential recording)
Earth Wind & Fire - Greatest Hits   Earth Wind & Fire - Greatest Hits

Sony
おすすめ度:
価格: ¥ 1,944
円 (税込み)
絶頂期の集大成、空間的な大きな雰囲気を感じさせてくれます! “MOTHERSHIP CONNECTION”前後、PARLIAMENTがぶっ飛ばしていた時代の集大成的ライヴ。よくライブの名作●選なんて企画が雑誌であると、必ずといっていいほど登場する作品。まさしくスタジオ盤でのある意味での緻密さ(?、まあ凝った作りにはなっていますが…)が、とても開放的な雰囲気になっていて会場のノリ、大きさまで感じられる何となく空間、空気というか熱気が思いっきり伝わってくる高揚感のある仕上がりになってます。
ハードロックとか激しいジャズのようなノリではありませんが、濃い?重い?というか、ブラックの置かれた環境の鬱憤を抑えて計算してからバカやって晴らす、みたいなところを感じてしまうのは私だけでしょうか。
この時期のPALIAMENT名義での主要曲はほぼ網羅、そういった意味でも一度Pに浸ってみたい方はもとより、ブラックミュージックそのものを追求してみたい方は決して避けて通れない作品だと思います。
スタジオ盤はまあまあそれなりのクオリティーは保っていると思われ、こちらも予算の許す限り必聴ですよ!まずは、ここでもおバカなジャケットに惑わされず、食わず嫌いせずに聴いてみてほしい作品です。狙い、というかコンセプトなのかもしれませんが、もうちょっとコレ、なんとかならんですかねえ…。これはこれでいいんでしょうか…。P-FUNKどん漬かりの時期があった私にとっては、これが多くのリスナーを引かせてしまう要因になっているような…。もったいない気がチョットしてます。
Live: P-Funk Earth Tour   Live: P-Funk Earth Tour

Casablanca
おすすめ度:
価格: ¥ 1,104
円 (税込み)
充実の作品 2枚目のアルバム作品で77年発売。
ブラザースジョンソンの楽曲はコンピレーションなどでよく耳にできるが、彼等の黄金期における作品はアルバムとしてまるごと完成度が高い。彼らの才能とそれに目を付けたQ.ジョーンズのバックアップの両輪が完全にかみあっている。
この作品は時代特有のやりすぎ感がなく、今聞いても違和感はない。きらめくようなポップさに加え、2やタイトル曲4になどに感じるどこかほのぼのとしたムードも今作の隠れた魅力である。
D.グルーシン(キーボード)、L.リトナー(ギター)、D.T.ウォーカー(ギター)H.メイスン(ドラムス)、TOPホーンズなど全曲通してバックの演奏もすばらしい。
Right on Time   Right on Time

Universal Special Products
おすすめ度:
価格: ¥ 784
円 (税込み)
「素晴らしい夜(Oh! what a night)!!」はおわらない?! ~代表曲「Celebration」をはじめ、Kool & the GANGらしいヒット曲「Too Hot」、「Ladies Night」、最近CMでも起用されている「Get down on~~ it」、そして珠玉のラブ・バラード「Cherrish」や「Joanna」と「狙い所バッチシ!」なベスト盤です。
「FUNK」とは、つまるところ「粋」である、ということでしょう。ジャズとダンス・ミュージックを融合させて、「遊び心」のスパイスが効いた彼らの音楽は、まさに「シャレて」いて、往年のファンでなくとも「耳に心地よい」1枚です。~
The Very Best of Kool & the Gang   The Very Best of Kool & the Gang

Universal/Mercury
おすすめ度:
価格: ¥ 1,462
円 (税込み)
嫌なことも一気に吹っ飛ぶ! 嫌なことがあった日も、このアルバムを聴けば一気に
吹っ飛びます。体が勝手に動きます。
そして踊っちゃいましょう!
ストレス解消には最高の一枚でしょう。
音楽的にも”ソウル・バンド”としての
底力を感じます。
特に僕のお気に入りは「That's The Way Of The World」、
「September」「Let's Groove」あたりでしょうか。
それと日本のアーティストの多くがEarth Wind & Fireから
影響を受けているのがわかります。(中には、パ○リ同然の方々もいらっしゃいますが)
とりあえず、このアルバムを聴きながらみんなでパーティでもしましょう!


ゲッタウェイ~グレイテスト・ヒッツ+2   ゲッタウェイ~グレイテスト・ヒッツ+2
アース・ウィンド&ファイアー(演奏)
Sony Music Direct
おすすめ度:
価格: ¥ 1,747
円 (税込み)
至高のドラッグ ニューオリンズファンクの創始者であり完成者、ミーターズの1974年発表の「ボーカル入り」2枚目のアルバム。ロバート・パーマー、パティ・ラベル、Dr.ジョン、ローウェル・ジョージらとのセッションを通じて得たものをすべて消化・解釈し、まさにファンクそのものとなった一枚だ。
収録曲もPeople Say、What'cha Say、Hey Pocky A-Way、Africa等、今ではニューオリンズファンクのスタンダードとなっているナンバーが所狭しと並んでいる。

ジョージ・ポーターとズィガブーのリズム隊によって、全体がヌメっとしたミシシッピ独特の暑苦しいビートで包まれ、変態的なノチェンテリのギターとアートのキーボードがすべてをあちらの世界に連れて行ってくれる。まさに音のドラッグ、誰にも真似の出来ない至高のドラッグだ。

Rejuvenation   Rejuvenation

Sundazed
おすすめ度:
価格: ¥ 1,384
円 (税込み)
アルバムとベスト、どちらを買うか迷いましたが・・・ 始めてAWBを買うにあたって
名盤とされる一枚目「Pickin' Up the Pieces」'74と二枚目「Cut the Cake」'75を買うか
それともこのベストを買うべきか迷いましたが
結局これを買いました
コレに決めた理由は
一枚目の曲が5曲(1-5)2枚目の曲が3曲(6-8)と、まぁそこそこ入ってるのと
その他のアルバムがどんな感じなのか気になったこと、収録曲数が多いことです
ちなみに残りの曲は
「Soul Searching」'76から(9.11.12)
「Person to Person」'76(ライブアルバム)から(10.13)
「Benny & Us」'77から(14)
「Warmer Communications」'78から(15)
「Feel No Fret...」'79から(16)
「Shine」'80(ジャンルがFUNK→AORになったらしい)から(17.18)

ざっと聴いた感じだとJBっぽい曲は最初の二枚の曲以降はなかったですね
後期のアルバムからは収録曲が少ないのでなんとも言えませんが
最後の「Shine」の曲はかなり感じが変わってて
たぶんサタデーナイトフィバーでビージーズが変わったみたいな感じです
ディスコ系になってます
これはこれでとてもいいんですけどね
その他のアルバムは一貫した方向性な裏声歌ものFUNKでそんなにレベルが下がっている感じもしませんでしたし
ま、最初の一枚なのでAWBの流れがよくわかったという点で
一枚目、二枚目を特筆して名盤として買うよりよかったかなという気がします
ジャケは二枚目のジャケが一番好きですけど
Pickin' Up the Pieces: The Best of Average White Band (1974-1980)   Pickin' Up the Pieces: The Best of Average White Band (1974-1980)

Rhino
おすすめ度:
価格: ¥ 1,538
円 (税込み)
単なるヒット曲の羅列ではない。 まちがいなく最高傑作。2曲目の「宇宙のファンタジー」が日本でも大ヒットしたが、トータルアルバムとしても非常にまとまっている。この時期、クリエイティブな面でもバンドが絶好調にあったことを感じさせる。単なるヒット曲の羅列ではない。天才エンジニア、ジョージマッセンバーグの立体感あふれるミックスも実に革新的だ。さらなる商業的成功を望むモーリスホワイトはこの後、バンドメンバーよりもデビッドフォスターなどの白人ヒットメーカーたちに信頼を置くようになる。その後もヒットを飛ばすEWFだが、マッセンバーグとも別れ、次第に存在感を失っていった。
All 'N All   All 'N All

Sony International
おすすめ度:
価格: ¥ 1,130
円 (税込み)
イントロで全てを語る  このアルバムが名ライブ盤だと言うことはみなさん
おっしゃることで、聞いたら分かるけどそりゃあ間違
いないです。イントロでこんなに格好いいグルーブを
まき散らして、お客を巻き込んでライブに突入してい
きます。こんなライブしてみたいよね〜。こりゃ生で
聞いたら、踊りまくりだ。
この間来日してまたよね。行った人本当にうらやまし
いです。この人の生ライブもぜひ行きたいライブのう
ちの1つ。まあ、今はライブ盤でグルーブにあわせて、
こっそり部屋で踊っておきます。
Life on Planet Groove   Life on Planet Groove

Verve
おすすめ度:
価格: ¥ 1,933
円 (税込み)
   従来のR&Bにアフリカ的なリズムやビートをもち込み、ファンクの世界を確立したといわれている彼は、ゴッドファーザーオブソウル、つまりはソウルの名づけ親とも呼ばれている。このことからもブラックミュージックシーンに、多大な影響を与えたキーマンであることがわかるだろう。
   本作は「ゲロッパ」でおなじみの<3>などの名曲も収められた、JBの傑作の1つで、そのタイトルどおり革命的なことをやってのけてくれている。天才のやることは違う、と思わずにはいられない作品である。(春野丸緒)
Revolution Of The Mind: Live At The Apollo, Vol. III   Revolution Of The Mind: Live At The Apollo, Vol. III

Polydor / Umgd
おすすめ度:
価格: ¥ 1,384
円 (税込み)
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