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モータウン - ミュージック - 子供と読む絵本の旅
長々と書くつもりはない単純に 慈愛に溢れている。勿論歌詞もそうだが
このアルバムを聴いてると、音からも
滲み出てくる様にさえ感じる。言葉では
説明できない感覚を是非味わってほしい
と思う。
   “性の名作”である次作『レッツ・ゲット・イット・オン』と並び、彼の最高傑作とされる1971年発表の不朽の“聖の名作”。反戦的なメッセージ、社会問題に対する提言、それに全人類的な愛をテーマにした、モータウン初の明確なメッセージをもったコンセプト・アルバムだ。ダニー・ハザウェイやシンディ・ローパーをはじめ、数多くのアーティストにカヴァー、あるいはサンプリングされた彼の最高傑作曲にして大ヒット曲<1>、環境問題を取り上げた、同じく大ヒット曲の<6>、都会での生活の不条理を訴える<9>など。(麻路 稔)
What's Going on   What's Going on

Motown
おすすめ度:
価格: ¥ 1,334
円 (税込み)
すべての人に愛を与えてくれる珠玉のベストアルバム ミュージシャンを志す人にはぜひじっくり聴いてほしい一枚。

ベストヒットUSA世代はもちろん、すべての年代の人に受け入れられる曲、CMでも使われ続けている名曲ばかり。
家族や仲間とわいわい集ったり、ドライブしたりするときに最適なBGMとなろう。

「音楽センスをよくみせたい」なんて思う人にもこのCDはおすすめ。これを聴いて真実の愛についても考えてね。

色彩豊かなポップミュージックが、聴く人の心に明るさと元気を取り戻してくれる。愛に満ちたスティーヴィー・ワンダーからのメッセージがたっぷり詰まっています。
   このCDに収録されているのは、スティービー・ワンダーの大ヒット20曲あまり。そのほとんどが今も愛される名曲ばかりだ。ただ残念なのは、曲間が非常に短いのでCDプレーヤーによってはランダム再生がうまくいかない場合がある。それと1曲目が「Part-time Lover」というのもちょっと違和感を感じる。まぎれもない大ヒット曲だが、1曲目はもっと元気で明るい曲の方が良かったのでは。特にセルフ・プロデュース時代の名曲(「Sir Duke」まで)の後に、モータウン・ヒット(「My Cherie Amour」から)が続くという曲順は理解に苦しむ。いくつか漏れている名曲もあるが、手軽に楽しむには持ってこいの1枚だ。ただスティービーの作品を1枚も持っていないのなら、内容充実の4枚組ボックス・セット『At The Close of a Century』の方がおすすめだ。彼の作品をもっとじっくり堪能できる。(Rickey Wright, Amazon.com)
Song Review: A Greatest Hits Collection   Song Review: A Greatest Hits Collection

Polygram International
おすすめ度:
価格: ¥ 1,983
円 (税込み)
おこがましいですが このアルバムを評価する=何様のつもり?!
みたいな。

「聴く」というより、「聴かさせていただく」というぐらい神々しい。

スティービーワンダーの全盛期のアルバムは本人はもちろん絶大なオーラがあり、外れ曲って何?という声が聞こえるようです。


スティービーは良くないとか言うなら音楽聴くの止めた方がいいね。
   76年発表、クラシックとしての風格さえ漂う、彼の最高傑作とされる2枚組大作。とにかく単純に魅力的な曲が、これでもかと詰まっているすばらしいアルバム。
   DISC1は荘厳な<1>、スロウファンクで神を賛美する<2>、デューク・エリントンに捧げた楽しい人気曲<5>など、切れ味鋭いかっこよさで美しい展開を聴かせる。DISC2は、長女に捧げた穏やかでメロディアスな人気曲<1>、同胞を鼓舞するファンキーな<3>、アルバムのハイライトとなる<7>など、不思議な旋律や深遠な愛を描く名曲が収められている。(麻路 稔)
Songs in the Key of Life   Songs in the Key of Life

Uptown/Universal
おすすめ度:
価格: ¥ 2,646
円 (税込み)
いい声です。ヘッドホンで密閉された空間で聴きたい。 TDKのCMに使われていて幼いころの自分の耳に飛び込んできた[Do I do]や、究極のラブソングと思う[for your love]や大好きな「オーバージョイド」とか・・・ 
もうほんと何度聴いてもたまりません。

個人的には今いち好きになれない(好きな方、スミマセン >_< ) Part time loverやFeel the FireがそれぞれのCDの最後にちょこんと入っているのは・・・・  わざとなんでしょうかね?日本だけのおまけでしょうかね?
   ビートルズの『The Beatles 1』のように、このスティービー・ワンダーのコンピレーション盤は、ぼう大な名曲リストを容赦なく切り落とし、最も有名なナンバーを集めたアルバムである。これらのナンバーのうちの1、2曲しか手元にない人や、一度もワンダーのCDを買ったことのない人なら、誰であれ喜んで本作を手にとるだろう。収録されたナンバーの重要性と歴史的価値はいまだに色あせていない。さらにもっと大事なことは、2、3曲をのぞいたすべてのナンバーは、昔からのファンにさえも、あらためて聴くたびに新鮮さと驚きを感じさせるということだ。けれども、長年のファンならお気づきかもしれないが、ワンダーは世にもまれなパフォーマーなのだ。なんといっても、R&Bチャートで1位になったヒット曲を15曲も収めたベスト盤をリリースしても、まだ物足りないとファンから不満が出るのだから。特に、彼がマルチプレイヤーだった弱冠10代のヒットメーカーから、『Talking Book』、『Innervisions』、『Songs in the Key of Life』でのファンク・ポップの先駆者にどうやって変わっていったかを物語るには。(Rickey Wright, Amazon.com)
ベスト・コレクション   ベスト・コレクション

ユニバーサルミュージック
おすすめ度:
価格: ¥ 2,727
円 (税込み)
いいですよ  ジャクソン5は69年にモータウンからデビューし、デビュー・シングルの"I want you back"から"ABC","The Love you save","I'll be there"と連続4曲の全米No.1ヒットを放ちました。その勢いの中で発表された1970年の快作がこのクリスマス・アルバムで、まさに旬のアーティストの勢いが出たアルバムと言えます。短めのアルバムであること、また全体に若干音程が甘いことから減点しますが、1曲目のジャーメインの歌も15歳とは思えない味わい、11曲目のマイケルの高音が突き抜けるようなボーカルも絶品で、購入の価値アリの名作です。
The Jackson 5 Christmas Album   The Jackson 5 Christmas Album

Spectrum
おすすめ度:
価格: ¥ 882
円 (税込み)
20th Century Masters - The Christmas Collection   20th Century Masters - The Christmas Collection

Motown
おすすめ度:
価格: ¥ 1,458
円 (税込み)
ストーンズ結構カバーしてます Temptationsといえば結構ストーンズはカバーしています。

このベスト盤の中からでもアルバムに収録されたMy GirlをはじめAin't Too Proud To Beg、Just My ImaginationなどがありライヴでもDon't Look BackやI Can't Get Next To Youなどを演奏しています。

ストーンズ・バージョンと比べてみるのもよいですが彼らのすばたしいコーラスにも注目して欲しいです。

やはりBeauty Is Only Skin DeepとI Could Never Love Anotherは収録して欲しかった。ということで星4つ
   テンプテーションズの名曲を1枚のCDに詰め込むという離れ業をやってのけたのが、この『The Ultimate Collection』。でも不可解な点が2つあり。なぜ90年代半ばの超マイナーヒット「Error of Our Ways」を収録して、全盛期のナンバーワン・ヒット「Beauty Is Only Skin Deep」と「I Could Never Love Another(After Loving You)」を外したのか。とはいえ、このお手ごろな価格を考えれば納得というものか。(Rickey Wright, Amazon.com)

The Ultimate Collection   The Ultimate Collection

Motown
おすすめ度:
価格: ¥ 1,571
円 (税込み)
CHIC! CHIC! '70年代後半からのCHICムーヴメント、N.ROGERS、B.EDWARDSという楽器も達者なプロデューサーが'80年代を大きく席巻、T.THOMPSONも交えて'80年代はほんとCHICの再評価がビンビンに高まっていましたね。この躍進の端緒となった作品といえると思いますし、CHICの名が大きく知らしめられることになった作品!
CHIC本丸の3名の参加とともに、前述の両氏をプロデュースに迎えた完全に“CHIC featuring DIANA ROSS”とでも言うべき、‘ウラ’CHICというような仕上がりです。
DIANA本人もブラックの方向性に少し悩んだ時期だったのかもしれませんが、このお三方、見事に自分流に楽しく仕上げることに成功しました。DIANAもノッてますよね。以外にこのゴリゴリのファンクとDAIANAの声がマッチするんですよね。CHICそのものも女性の声を意識、押し出した曲もこれまであったので、全く違和感なく入ってきます。
いやあ、気持ちいいです。従来からのDIANAフリークの皆様には評価は分かれるかもしれませんが、単純に気持ちのいいブラックを追求する方、そして、まさしく‘CHIC FREAK’の方、満足すること請け合い!
当時は他流試合も始めた頃のCHIC、何となく緊張もあるような気が少しするのですが、それもまあノリです!
CHIC好きの私にとっては飽きずに長く付き合える作品です。
Diana   Diana

Universal Special Products
おすすめ度:
価格: ¥ 784
円 (税込み)
はたして値段相応か。 特に他の商品より音質や録音クオリティーが高いということもないし、この価格ならシュープリームスベストとダイアナロスベストを買ってお釣りが来る。平均的DVDより高価なCDという価値は見いだせなかった。僕はレビューを見て購入を決断したのだがどうやら販売側の人が書いているレビューというのもあるのではないかと疑わざるを得ない。
   エルヴィス・プレスリーやビートルズのナンバー・ワン・シングルを収録したコレクションが、続々とリリースされて人気を集めている中、やはりポップ・カルチャー界の大物であるダイアナ・ロス&シュープリームスから、ボリュームたっぷり(総タイムが80分弱)の本作が届けられた。ロスとシュープリームスによる14トラックが最高に鮮明なサウンドで蘇っているほか、ロス脱退後のシュープリームスの代表曲として「Stoned Love」が収められている。

   ロスのハリウッド時代のナンバー(「Touch Me in the Morning」、「Endless Love」)は本作中もっともつまらない音楽と言えるが、スマッシュ・ヒットしたディスコ・チューン(「Upside Down」、「I’m Coming Out」、「The Boss」)はスマートで色あせない魅力を持ち、シュープリームスのシングル曲(「You Keep Me Hangin’ On」、「Reflections」)に負けていない。アルバムの最後に置かれている「Hangin’ On」のリミックスは、コンテンポラリーな作風でありながら、すでに時代遅れという感じ。ただし、ロスがいいプロデューサーにめぐり合えば、もう1度ダンス・フロアにカムバックできそうだと思わせるものがある。ベースメント・ジャックスあたりと組んでみてはどうだろうか? (Rickey Wright, Amazon.com)

The #1's   The #1's

Utv Records
おすすめ度:
価格: ¥ 1,462
円 (税込み)
Leon Ware, Marvin Gaye にとっての最高の1枚 既にレコーディングに入っていたLeon Wareがレコード会社の意向でアルバムを丸ごとMarvin Gayeに譲らなくてはいけなかったという状況は悲劇であったかもしれないが、Marvin Gayeという最高のボーカリストの歌声を借りて切々と綴られたタイトル曲"I Want You (Vocal)"は今でもなお深く心に切りつけ、聞く程に痛みを感じる奇跡の一曲である。英語が苦手な人もぜひとも翻訳してみて歌詞をかみしめて欲しい。1分19秒の短い曲"I Wanna Be Where You Are"も本当に素晴らしい。そしてまたとても切ない"Soon I'll Be Loving You Again"など、このアルバムは結果としてLeon Wareの才能を広く世に知らしめ続ける金字塔となったのではないかと思う。
このアルバムにはDeluxe Editionも発売されており、そちらにはロングバージョンの"I Wanna Be Where You Are"が収録されているが、正直こちらのバージョンの方がよい。他の曲も然り。
   前作『レッツ・ゲット・イット・オン』を1973年に発表して以来、恋人とゆっくりと暮らしていたところに、所属するモータウンかアルバムを作るよう催促されたため、急きょ製作したアルバム。レーベルメイトのリオン・ウェアによる曲が多いとはいえ、マーヴィンは曲を完全に自分のものに消化、前作に劣らぬ傑作に仕上がっている。あまり取り沙汰されない作品だが、流麗な全体の流れ、洗練された雰囲気など、真夜中に繰り返し聴きたくなるような良さがある。(麻路 稔)
I Want You   I Want You

Motown
おすすめ度:
価格: ¥ 1,384
円 (税込み)
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