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ダンスポップ - ミュージック - 子供と読む絵本の旅
女帝を代表する「踊れるポップ」 80年代リアルタイマーでない自分にとって、マドンナを聴くのはこれが初めて、でした。

楽器の音色は若干レトロな感じが否めないですが、以外に…と言うか、予想以上に良かった!踊れて超ポップな楽曲満載。そして「ポップス界の女帝」のイメージとは裏腹に(笑)少女のような美しいハイトーン・ヴォイス!単純にポップスとしても十二分に楽しめる曲&歌ばかりです。

ちなみに、このアルバムを聴いて浜崎あゆみやBOAを想像するのは自分だけ…ではないはず。(浜崎あゆみには『vogue』という同名曲もあるし。)日本(やそれ以外の国)の女性歌手ポップスの元ネタの多くはマドンナの曲なんじゃないだろうか?自分詳しく知りませんが…。
ウルトラ・マドンナ グレイテスト・ヒッツ   ウルトラ・マドンナ グレイテスト・ヒッツ

ワーナーミュージック・ジャパン
おすすめ度:
価格: ¥ 2,235
円 (税込み)
ドライブに最適。 気持ちよく快適に聞ける1枚。
ドライブしながら聴くと爽快な気分になる。
ジャミロクワイの代表的なCDの1枚といえるだろう。
オススメです!
   90年代におけるUKソウルの核となった感もあるジャミロクワイ、96年発表の3枚目のオリジナル作品である。日本ではCMソングにも起用された『ヴァーチャル・インサニティ』のオープニングから、メロディアスでメリハリの利いた骨太なサウンドでたたみかけてくる。
   センスを感じるストリングスの取り入れ方も必聴。よどみのない彼らの才能に拍手といったところだ。ジャケットのアートワークは、タイアップとなったフェラーリのロゴをモチーフにしている。(春野丸緒)
Travelling Without Moving   Travelling Without Moving

エピックレコードジャパン
おすすめ度:
価格: ¥ 2,126
円 (税込み)
よく出来てる マドンナは好きじゃないんだけど(ていうか嫌い)このアルバムだけは好き。もともとダンスミュージックの人だし、別にカイリーに影響されたわけじゃないと思いますね。アバをサンプリングしたことからもわかるように前作アメライでアメリカで大コケしたのを気にしてるのか、かなりユーロ向けの音です。そういうの好きなんで気にいったのかも。実際イギリスで売れたらしいし。80年代のマドンナのアルバムは今聞くと音がチープすぎるんでこういうアルバム出したのはいいと思います。しかしここんとこテクノよりの音が続いてますねえ。そういうの好きなんか?シングルカットされたHung Up、Sorryは文句なしにカッコいいけど、アルバムトータルで聞いていいと思える作品かな。
   どうやら魔女の集うカバラでは、汗だくになり、頭を振る上等のダンス・ミュージックを認めないものは皆無のようだ。真っ赤な髪のマドンナが本作品で12曲を広めているのだから。『Confessions on a Dance Floor』は疾走感のあるアルバムで、初期に指なし手袋をはめた格好でこのジャンルの不朽の恋人としてマドンナが登場した頃から、政治的だったり、子どもを意識したり、アコースティックだったりと変遷をたどったキャリアに楔を打ち込むものだ。いかにもポップな「Jump」、あるいは1stシングルの「Hung Up」のようにアドレナリンが噴出する曲は他の多くの曲同様に、もっと内容の薄い最近の若い歌姫たちに夢中になる者を、かすかに決まり悪い思いをさせるだろう。本作は原点に戻り、同時に間違いなく未来にも突入している作品だ。「Get Together」はいい意味で音速を突っ走る弾けた曲、「Push」は本物の未来的なトランスをもたらしてくれる曲、「Forbidden Love」は私に続けば新しくて懐かしい過去の効果を楽しめると告げる80年代再来の曲。

   だが、ここですべてのイメージを肯定する革新的な点は、こうして自らをさらけ出すことで、マドンナ自身の意志が反映されている点だ。ボコーダを使った「How High」で彼女は“それだけの価値があったのか/どうやって自分にそんなことができたのか”と問いかけている。答えは“完璧な人は誰もいない/私はできることをやっただけ”である。その後の歌詞については、リスナーに判断を任せよう。“世の中がもっと良くなることがあるのだろうか”とマドンナは知りたがっている。だが、この問いかけは困惑の立場に通じるドアを開けるようなものだ。誰にも、世の中がもっと良くなるかどうかわからない。(Tammy La Gorce, Amazon.com)
Confessions on a Dance Floor   Confessions on a Dance Floor

Warner Bros.
おすすめ度:
価格: ¥ 1,792
円 (税込み)
初期のキュートなMadonna 学生時代に聴いていた初期のマドンナの代表曲が詰まった嬉しい一枚。
リミックスより原曲の方がいいのですが全体的にはそんなに違和感はないです。
カラオケでも歌ったHoliday、Material Girl、Cherishなどとても懐かしく
弾けていてキュートだったあの頃のMadonnaの曲が楽しめます。
今のMadonnaもとても魅力的ですが昔はSEXYというかとてもCUTEだった。
わりとポップな曲調だったりしますが、歌の上手さはさすがです。
ファンの方にもMadonnaを聴いてみたいという方にも楽しめそう。
私にとっては'80〜'90年代を思い出すいつ聴いても懐かしく新鮮な捨て曲なしの一枚。
The Immaculate Collection   The Immaculate Collection

Wea International
おすすめ度:
価格: ¥ 1,792
円 (税込み)
ベスト80の一つ まさに80年代を代表する作品の一つです。ジャケットも綺麗です!ただSIREのロゴが消えてるのは残念!
マドンナ自らプロデュースに参加した3rdアルバム。本作からもNo.1ヒットを連発。デジタル・リマスター&ボーナス・トラック収録。
トゥルー・ブルー   トゥルー・ブルー

ワーナーミュージック・ジャパン
おすすめ度:
価格: ¥ 1,901
円 (税込み)
格好いいダンスチューンと美しいバラードナンバーがずらり揃っています 前作「コントロール」で、ジャム&ルイスをプロデューサーに迎え、大ブレークを果たしたジャネットジャクソンの89年発表の4枚目のアルバムです。
アルバムタイトルにあるとおり、サウンドの大層を占めるのは、重いリズムセクションに支えられたビートの利いたナンバーなのですが、これが、ジャム&ルイスのプロデュースとも相まって、無茶、格好いいダンスチューンに仕上がっているのです。他に、特筆すべきは、数曲あるバラードナンバーの美しさ、そして、インタルードとして、曲間に挟まれる独特の間。
これらが相まって、一つのトータルドラマを見ている(聴いている)ような感じにさせられるアルバムに仕上がっています。
20年近く経った今聞いても、古さを感じさせないお洒落で格好いいアルバムです。
   前作『コントロール』に引き続き、ジャム&ルイスをプロデューサーに起用した、89年リリースの4枚目作品である。特筆すべきは、全篇細部にまでこだわりを感じる音作り! これがもう「参りました」の一言につきる。
   いまだのしかかるこの重厚感など、とても10数年も前のサウンドとは思えない。自らもプロデュースに名を連ねている本作で、兄マイケルの七光りを完全に返上し、音楽性豊かなジャネット・ジャクソンを、人々に深く印象づけたようである。(春野丸緒)
リズム・ネイション   リズム・ネイション

ポニーキャニオン
おすすめ度:
価格: 円 (税込み)
ハスキーボイスが最高  ファッションや発言にしても、何かと奇抜な印象を与えがちなp!nkだが、
その芸術的センスと音楽的な実力には感嘆せざるを得ない。
 「family portrait」のプロモーションビデオでは、家庭内不和という心の叫びを、
幼い少女の自分と、大人になった自分とが競演する格好で演出したりしていて、見る者を惹きつける。

 また、このセカンドアルバムでは、エアロスミスのボーカル
「スティーブンタイラー」とのデュエットも実現しており、
p!nkのハスキーでソウルフルなボーカルと、
スティーブンのボーカルがまさにぴったりで、すばらしい!
エアロスミスのあのボーカルとデュエットしても、
なんら引けをとらないのはやはりp!nkの底力か?

今後の動向にも要注目のアーティストだといえるだろう。
   ポップス業界には恩を仇(あだ)で返すなという法則がある。どういう意味かって? MTVの人気番組「TRL」に出演できてうれしいのなら、金を稼がせてくれたサウンドはあまりいじらずにそのままにしておくのが一番だということだ。そんな業界だからこそ、リスナーはピンクをおおいに信頼しなければならない。フィラデルフィア育ちのこの歌姫は、粗削りだが口ずさみやすいポップR&Bのヒット曲「There You Go」や優れたリメイク「Lady Marmalade」で名を挙げたかもしれない。だが、本作では彼女がまとっていた赤紫のフードと同じく、あのサウンドは姿を消している。それに取って代わっているのが、真夜中のブルースと心のこもった歌詞を織りまぜた、さらに強烈なオルタネイティヴ・ロックだ。そのうえ、ときには日記の見出しのように、借り物の言葉ではなくて自分の言葉で思いをぶつけている(「Family Portrait」には「つらそうなママを見るのがつらい」というシンプルな名文句がある)。そして、ピンクの内にあるアラニス的な面を表に出すのを手助けしているのは、激しいロックナンバー「18 Wheeler」をプロデュースしたダラス・オースティンと、ピンクによって一発屋の地位から復活した元フォー・ノン・ブロンドのリンダ・ペリーである。叩きつけるビート(「Get the Party Started」)に素直な告白をとり混ぜ、ピンクの力強いボーカルと誠実な決意によってスリリングになった本作は、聴いておいて損はない。(Amy Linden, From Amazon.com)

M!ssundaztood   M!ssundaztood

BMG International
おすすめ度:
価格: ¥ 1,981
円 (税込み)
Travelling Without Moving   Travelling Without Moving

S2
おすすめ度:
価格: ¥ 1,304
円 (税込み)
確かなクオリティ Front Line AssemblyのBill Leebのサイド・プロジェクト(現在はメインかも…)の97年の発表作品。

元々は80年代後期から活動を続けている名義で、前作Semantic Spacesでそのスタイルを激変させ、
(元々はゴス系のインストテクノが中心だったらしい)名曲4.silenceでDeleriumという名前と、
それを唄ったSarah McLachlanを一躍有名にしたのが本作です。

Bill Leebという人の経歴を知る人はわかると思うのですが、
この人は決して新たなジャンルの開拓者ではありません。
どちらかというと、時流に乗ったジャンルの中で素晴らしいクオリティの作品を作る、
職人肌の人という印象が強いです。(勿論結構強い個性の持ち主ではありますが)

このDelerium、名前が知られ始めた当時から言われていますが、
基本的にEnigmaの音楽性に類似した作風です。
しかしEnigmaと比べるとゴシカルな色合いが濃く、女性Vocalの比重が大きくて、
楽曲もよりPOPSやClub Musicに近いアプローチをしていると思います。

音の方も数々の民族楽器以外はほぼシンセが中心となった綺麗目なテクノ・サウンドで、
ギターソロまで取り入れていたEnigmaに比べ、よりまとまった作風になっていると思います。
(一曲一曲が長く、全体的に雰囲気が少し暗いというのが、苦手な人にはネックですが…)

私は全曲好きですが、やはり名曲と言われる4.silenceや、
完成度の高いインスト曲8.remembranceは素晴らしいと思います。
   エスノ・ビートによる真新しい試みはとうの昔に出尽くしたのか、うわべだけ手の込んだ本作で驚きなのは工夫も鋭さもないところだけである。けれども、きめ細かでみずみずしいメロディー、つややかなビート、それにクリスティー・サースク、ジャッキィ・ハント、サラ・マクラクランを始めとする才能あるシンガーたちの甘く印象的なボーカルは十分評価できる。ファーストシングルの「Euphoria (Firefly)」にはきらめきとスピリットがあり、また「Enchanted」と「Duende」はそれぞれサースクとキャミール・ヘンダーソンをフィーチャーした強力なナンバーである。(Jeff Bateman, Amazon.com)
Karma   Karma

Nettwerk
おすすめ度:
価格: ¥ 1,983
円 (税込み)
声はいい ボーカリストとしては非常に優れてると思う。声はぶっとくてかっこいいし、ノイジーなギターにも全く引けをとらずにパワフルに歌い上げるさまは圧巻。でも曲はStupid Girls以外特にこれといったのはない気がした。Nobody Knowsみたいなバラードでもっと聞かせてくれたら良かったのに。Dear Mr. Presidentはフォークですが、普通。最初に書いたけどシンガーとしてはかなりのものなんでこの人が歌うとある程度曲の出来が悪くても聴けちゃうということになってしまうんだけど、いいのか悪いのか…この人の思想とか風刺的な歌詞とかはけっこう好きです。若い女ってどこの国でも同じなんだなってStupid Girlsの歌詞見て思いました。
I'm Not Dead   I'm Not Dead

RCA
おすすめ度:
価格: ¥ 1,983
円 (税込み)
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