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ケルト - ミュージック - 子供と読む絵本の旅
冬が来た... 前作から3年という
ENYAにしてはわりと短い
スパンで作成されたコノ作品。
完成度の程は...最高です。
流石、完璧主義者ですぬ。
内容はオリジナルソング10曲と
トラディショナルソング2曲の
全12曲で構成されています。
随所に今までのENYAには
見られなかった新しい音が
ちりばめられており、
聴いていて嬉しくなります。
私的に前作には熱さを
感じたのですが、
今作は熱さというより
温かさを感じました。
初めはクリスマスアルバムとして
作成されていただけあって、
とても冬にぴったりな
1枚です。
ブックレットのENYAの写真も
とても美しいししっかりと
歌詞も記載されて
おりますので、輸入盤でも
十二分に堪能出来るかと
おもいます(・ω・)
女王君臨しちゃいまシタ(笑)
AND WINTER CAME   AND WINTER CAME

WM UK
おすすめ度:
価格: ¥ 1,404
円 (税込み)
光のような歌声 聖なる森の息吹、壮大な海、囁きかける夜の空、目を閉じればそんな情景が浮かんできます。
優しい光のような浮遊感に包まれるこの感じ。
本当に素晴らしいアルバムです。
是非お手に取ってみてください。
   日本でもすっかり人気が定着し、癒し系アーティストの代表格として挙げられるようになったエンヤ。彼女のナチュラルな感性から生まれる魅力的な音楽をダイジェストにしたのが本作である。
   清らかに澄んだ水のようなサウンド、心地よくさわやかな風のようなヴォーカル。それらが織りなすエンヤの世界は、崇高で美しくあるのだが、時として猛々しい自然の強さ、たくましさが感じられる。さらに深い愛にも似た安らぎすら覚えるのだが…、皆さんはいかがだろうか。(春野丸緒)
ペイント・ザ・スカイ ~ザ・ベスト・オブ・エンヤ   ペイント・ザ・スカイ ~ザ・ベスト・オブ・エンヤ
エンヤ(演奏)
ダブリューイーエー・ジャパン
おすすめ度:
価格: ¥ 1,982
円 (税込み)
聖なる季節に・・。  初めて買いましたエンヤ・・・。今まで少し軽く見ていましたが、クリスマス用の音を探していて購入。癒される感じの音が人気なのでしょうが、こういうスタイルを20年近くも続けていることに感服。肝心のクリスマス用の4曲も素敵でした。全ての作品を揃えようとは思いませんが、優れたアーティストであることは充分理解できました。ホワイトクリスマスの北海道を待ちましょうかね。
   冒頭に鳴り響く厚みのあるコーラスを耳にした瞬間から、『Amarantine』は独自のジャンルを作りあげたアイルランドの歌姫、エンヤの作品だとわかる。前作から5年の歳月が流れたが、『Amarantine』では時が止まったかのようだ。エンヤ、作詞担当のローマ・ライアン、プロデューサーのニッキー・ライアンの3人組は『Watermark』で完成させた、エンヤの声を豊かなコーラスに重ねて、つま弾かれるシンセ・ストリングス、魅力的なオーケストラの演奏、そしてハープシコードのアルペッジョを合わせる手法を用いている。

 「Less Than a Pearl」「Drifting」といった曲では、エンヤは時を忘れたかのようにゴシック的な詠唱と賛美歌を歌っている。「Less Than a Pearl」は、ローマ・ライアンが作った架空の言語、ロクシャンで歌った3曲のうちのひとつ。ロクシャンはエンヤを解放させたようで、特に紛れもないお祭り騒ぎの「The River Sings」では、スコットランドのマウス・ミュージックのスタイルで民族コーラスを歌った。だが、そこへたどり着くには、まるで鎮静剤を飲んだカーペンターズのような、葬送曲めいた一本調子のスローなバラードをのろのろと聞かないとならない。どちらかと言えば抑制の効いた「It's in the Rain」のアレンジは、四半世紀前にエンヤが仲間のクラナドと歌って以来経験していなかった、フォークのような単純さをほぼ達成している。『Amarantine』は浮き世とは切り離された状態から生まれたように聞こえるが、これはエンヤの過去のアルバムと同様である。(John Diliberto, Amazon.com)
アマランタイン~プレミアム・ウィンター・エディション~   アマランタイン~プレミアム・ウィンター・エディション~
エンヤ(演奏)
ワーナーミュージック・ジャパン
おすすめ度:
価格: ¥ 2,608
円 (税込み)
ケルト音楽の魅力を再認識させられた、質の高いアンソロジー・アルバム  最後の『リヴァーダンス』の演奏(キース・ロックハート指揮ボストン・ポップス・オーケストラ)に、アルバムの他の演奏とは趣の異なる違和感を感じましたが、それ以外は、とても満足できるハイ・レベルで個性的な歌と演奏揃いで、ケルティック・ミュージックの魅力を存分に味わうことができました。

 幻想的な曲あり、リズミカルなダンス曲あり、日本の民謡を思わせる懐かしいメロディーあり、胸にしみじみ沁みる哀愁を帯びたフルートの独奏あり・・・・・・。ケルト音楽の幅の広さと奥の深さが感じられる選集であり、これは実に質の高いアンソロジー・アルバムであるなあと感心させられましたね。

 透明な静けさを感じるオンヤ・ミノーグの歌い口に惹かれた『サイレンス』、思い出のアルバムをめくるように懐かしい気分に浸った『キャリックファーガス』(歌うのは、ブライアン・ケネディ)、マジカルな呪文でも耳にするような、印象深い小品『フィヌァラ』(ナイトノイズのコーラス)、この三曲がなかでもよかったなあ。心を揺さぶられるものがありました。

 期待以上の聴きごたえがあって、改めて、ケルトの音楽の素晴らしさに触れ得た気がした一枚です。
ベスト・オブ・ケルティック・ミュージック   ベスト・オブ・ケルティック・ミュージック
キース・ロックハート(指揮)
その他
BMG JAPAN
おすすめ度:
価格: ¥ 1,758
円 (税込み)
とにかく、始まりのインスツルメントがいい とにかく始まりのインスツルメント曲(アルバムタイトル曲)がいいですね。
雨が降らない穏やかな一日、これは人生の雨風をくぐり抜けた穏やかな日々
とも取れます。若い日々の緊張感から解き放たれた解放感を感じます。

中年にさしかかり、そしてこれからも同時代を生きてゆくのは変わりないけれど
一旦そこで荷物をおろして、これから歩む道を肯定的に見ているように思えます。
自分を肯定しこれから先も、様々な困難もあるかもしれないけれど肯定的に生きる
ことを応援してくれているように感じます。
 もしかしたら、このときエンヤは遠い先の「死」というものも、意識しているの
かもしれない。それは誰にもわかりませんが、この楽曲から感じることはそれらも
含めているような感じがしたのです。あくまでも自分の感じですが。
   エンヤの新作がリリースされるたびに、天上の至福をもたらすナンバーのどれもが、耳を傾ける者すべての心をわずらわすことなく感嘆をもたらし、誰もが座りこんだまま驚きに言葉を失う。けれどもやがて疑問も浮かんでくる。この何層もの音を重ねた合唱曲のようなナンバーが、しだいに予定調和的になったり新鮮さを失うことはないのだろうか? 魂を震わせるアイディアの湧き出る深い泉をエンヤが枯らしてしまうことはあるのだろうか? だが驚くべきことに、1988の出世作『Watermark』から数えて4作目となる本作で、この才能豊かなアイルランドのボーカリスト兼キーボディストは新たな芸術の高みに到達している。長年の盟友であるプロデューサーのニッキー・ライアンと詩人のローマ・ライアンと共に5年をかけて練り上げ磨き上げられた本作は、エンヤの最高傑作に値するかも知れない。
   幸福に輝く珠玉のナンバーを収めた本作は、大聖堂のような響きで人の心を惹きつけ、これまでにないほど心地よく優美な歌声が魂を慰撫(いぶ)する。オープニングの3曲(魔法のような「Only Time」を含む)は壮麗な3部作を形作り、洗練されたポップ性と荘厳な神秘性という2本の川を継ぎ目なく交わらせるというエンヤの不思議な音楽の主眼がより深化していることをうかがわせる。本作の優しい音色はたった一度だけ、耳に残るナンバー「Tempus Vernum」で妨げられる。神秘的な音の力に導かれ、デビアス社のダイヤモンドのコマーシャルで流れる主旋律に心は運ばれるが、ケルト・ゴシック的な鋭さは失われてはいない。本作はほかにも聴きどころにはことかかない。エンディング曲「Lazy Days」ではリスナーの魂を花弁と太陽の光のシャワーの中に踊らせることだろう。本作はまことに素晴らしい作品と言える。(Terry Wood, Amazon.com)
ア・デイ・ウィズアウト・レイン   ア・デイ・ウィズアウト・レイン
エンヤ(その他)
その他
ワーナーミュージック・ジャパン
おすすめ度:
価格: ¥ 2,049
円 (税込み)
いいです! ケルトって良く分からないけどちょっと興味あるし…と思って何となく聴き始めました。これは結構いいです。1曲目からワクワクします。聴いていると踊りだしたくなるような曲や癒されるような曲など、様々なものが入っているので聴いていて楽しいし飽きません。
ケルトをはじめとする民族音楽にあまり親しみのない人にもぜひ聴いてもらいたいです。
深い森のケルト   深い森のケルト

フォア・レコード
おすすめ度:
価格: ¥ 2,322
円 (税込み)
これは失敗! エンヤのベスト盤という事で期待して購入したところ、ラッピングなしの状態でしかも歌詞カードすらありませんでした。二つあったので値段の高い方を選んで失敗しました。UK盤ではなくU.S.A盤を購入すれば良かった…
新時代の歌姫エンヤが広く知られるようになったのは、アルバム『Watermark』が400万枚を売り上げ、シングル『Orinoco Flow』をリリースしてからだ。次作『Shepherd Moons』は透明感のある魅力はやや衰えたが、1,000万枚の売り上げを記録した。1997年にはこの『Paint the Sky with Star』をリリースしたが、このベストアルバムには、上記2アルバムの他、1995年の『The Memory of Trees』、そしてBBCの番組のサウンドトラックとして使われた『The Celts』から珠玉の名作が収められている。ケルト風の、メロディアスで空気感のあるエンヤのすばらしい作品が、このディスクには詰まっている。クラナド時代を知らない人には、『Marble Halls』、『China RosesThose』といった優しい曲が心に染み入るだろう。 一方で『Book of Days』、『Storms in Africa』、『Caribbean Blue』はエネルギッシュで明るい雰囲気だ。新時代を開いたアーティストの、名アルバムといえる。Karen Karleski
Paint the Sky with Stars: The Best of Enya   Paint the Sky with Stars: The Best of Enya

WEA
おすすめ度:
価格: ¥ 1,384
円 (税込み)
幻想的なSOUND 最初の曲Shepherd Moonは
かなり素晴らしい・・・
まるで夢の世界に誘われているみたいです。
7曲目は映画の主題歌として使われたようですが、アルバムVERSIONは英語ではなく、ゲールで歌っていました。何故かはわからないですが、僕は英語VERSIONの方が好きです☆
あと11曲目は
まるで風のような曲です。
このアルバムのテーマは
僕にとっては
「夜の魔法」
そう思えるアルバムです。
   エンヤの最初の世界的ヒット作『Watermark』は彼女がシンガーやソングライターと言うより、音の職人に近いことを裏づけた。その音楽は、クラシック音楽の訓練を受けたピアニストであるエンヤと、プロデューサーのニッキー・ライアンと、詩人のローマ・ライアンとの共同作業により産みだされる。大聖堂の円蓋のごとく荘厳な音、まばゆいピアノ音ときらめくシンセサイザーのオーケストレーション、そして何にもまして、各ナンバーにおいて無限に重なり合うボーカルのハーモニーがエンヤの音楽を形作っている。
   本作は、1991年リリースの叙事詩的でロマンチックこの上ないケルト音楽のポップアルバムである。前作と同じく幻想的に波打つ静謐(せいひつ)な響きを聴かせるだけでなく、ケルト音楽やラテン音楽まで手を伸ばし、穏やかなテンポに乗ったセンチメンタルなメロディと溶け合わせている。そして、どのナンバーも魅力にあふれている。流行しか追わない者はあざ笑うだろうが、「Caribbean Blue」は偶然の産物などではない。この本作でもっとも有名になったナンバーは、モダンロック・チャート、トップ40チャート、アダルトオルタネイティブ・チャート、一般のラジオのエアプレイリストにまで進出を果たした。(Sam Sutherland, Amazon.com)
シェパード・ムーン   シェパード・ムーン

WEAミュージック
おすすめ度:
価格: ¥ 2,229
円 (税込み)
エンヤの音楽の素晴らしさ その本質を占めるもの 全世界的に支持される理由として、純粋に音楽の素晴らしさによるのは当然ですが、この『アマランタイン』で展開されているローマ・ライアンが作った造語“ロクシャン”や、芭蕉の俳句に行き付いた点に大変興味を覚えました。

歌詞はメッセージであり、何語であってもリスナーにその意味を伝えるというのが音楽の本筋でしょうが、あえて造語としたことによって「純粋音楽」としてエンヤ独自の目指す音楽世界が確立したのだと思います。同じパートの同じ旋律を何回も重ねてダビングするエンヤにとって、歌うことは単旋律教会音楽のルーツでもあるグレゴリアン・チャントにも似たイメージを持ちます。それゆえ祈りの雰囲気を持った宗教音楽の香りが漂うわけです。

アイルランドのダブリン出身のエンヤにとって「ケルト」文化は自分自身のルーツにもつながるものです。ケルトは多神教ですし、自然崇拝を元としています。ケルトの歴史的背景に興味を持ち多くの著書を読んできましたが、自然との共生もまたケルトの特徴です。それゆえエンヤの音楽が癒し系と言われているのも自然界との融合からくるためでしょう。
7曲目に収録された芭蕉の「菫草」の♪ものの哀れ♪や♪自然の美かな♪という歌詞やイメージが、エンヤやローマの求めるものと合致したからこそあえて芭蕉を取り上げたのだと思います。

エンヤの故郷のアイルランドは「妖精」のイメージもあります。現代の歌姫の歌声から漂う浮遊感のイメージは、まさしくケルトの「妖精」を内在しているからかも知れません。天上の音楽と称えられる事もある豊かな感性が漂う音楽の本質はそのルーツにあるのでしょうか。素直にその世界に入っていける音楽ゆえ、多くの人に愛されているのだと思いました。
アマランタイン   アマランタイン
エンヤ(演奏)
ワーナーミュージック・ジャパン
おすすめ度:
価格: ¥ 2,182
円 (税込み)
新世紀へ 前作のベスト盤は息子が産まれる時に1ヶ月入院していた病院で流れていたね。君は退院後茅ヶ崎で三人で暮らしてた頃これがEnyaと知ってまあちょいと暗い曲調だが好きなCHAGE&ASKAよりも聞き込んでたね。君と別れてそろそろ二年経つけどその後に出た21世紀初のアルバムがこれ。中古で250円で買った。一言で言って明るい。繊細さ力強さはそのままだけど、曲調が明るくなった。胸を張って前を向いて後ろは振り向かず下は見ないで頑張ろうと思った。
   エンヤの新作がリリースされるたびに、天上の至福をもたらすナンバーのどれもが、耳を傾ける者すべての心をわずらわすことなく感嘆をもたらし、誰もが座りこんだまま驚きに言葉を失う。けれどもやがて疑問も浮かんでくる。この何層もの音を重ねた合唱曲のようなナンバーが、しだいに予定調和的になったり新鮮さを失うことはないのだろうか? 魂を震わせるアイディアの湧き出る深い泉をエンヤが枯らしてしまうことはあるのだろうか? だが驚くべきことに、1988の出世作『Watermark』から数えて4作目となる本作で、この才能豊かなアイルランドのボーカリスト兼キーボディストは新たな芸術の高みに到達している。長年の盟友であるプロデューサーのニッキー・ライアンと詩人のローマ・ライアンと共に5年をかけて練り上げ磨き上げられた本作は、エンヤの最高傑作に値するかも知れない。
   幸福に輝く珠玉のナンバーを収めた本作は、大聖堂のような響きで人の心を惹きつけ、これまでにないほど心地よく優美な歌声が魂を慰撫(いぶ)する。オープニングの3曲(魔法のような「Only Time」を含む)は壮麗な3部作を形作り、洗練されたポップ性と荘厳な神秘性という2本の川を継ぎ目なく交わらせるというエンヤの不思議な音楽の主眼がより深化していることをうかがわせる。本作の優しい音色はたった一度だけ、耳に残るナンバー「Tempus Vernum」で妨げられる。神秘的な音の力に導かれ、デビアス社のダイヤモンドのコマーシャルで流れる主旋律に心は運ばれるが、ケルト・ゴシック的な鋭さは失われてはいない。本作はほかにも聴きどころにはことかかない。エンディング曲「Lazy Days」ではリスナーの魂を花弁と太陽の光のシャワーの中に踊らせることだろう。本作はまことに素晴らしい作品と言える。(Terry Wood, Amazon.com)
A Day Without Rain   A Day Without Rain

Wea
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価格: ¥ 1,721
円 (税込み)
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