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フレンチポップ - ミュージック - 子供と読む絵本の旅
新幹線でみつけたシャンソン ここまで意見が真っ二つに分かれていますが、私は新幹線内で先日(20年10月)これを聴いて早速購入しました。ピアフやグレコなどの情熱的な歌い方と違って、クレールが非常に淡々と歌うところが、今まで散々聴かされてきたおなじみ過ぎるシャンソンの名曲を新しくして、私にはとても新鮮で魅力的に感じます。特に最後の見上げてごらん夜の星をは一瞬これはどこの国の歌だろうと思いながら、とても感銘を受けました。12月に来日するということもあって、新幹線で取り上げられたのでしょうが、シャンソンがお好きな方で、特にイージーリスニング的に聞かれる方なら、たちまち気に入ることと思います。
フレンチ・カフェ・ミュージック ~パリ、愛の歌~   フレンチ・カフェ・ミュージック ~パリ、愛の歌~

リスペクトレコード
おすすめ度:
価格: ¥ 2,500
円 (税込み)
すばらしい曲です。 フライデーナイトファンタジーを聞きたくて購入しました。ふつうはCDは買わないでレンタル屋で借りてきてダビングをするのですが、これはどこも扱っていなくて買うことにしました。フライデーナイトファンタジーは金曜ロードショウのオープニング曲ですが、最近まで曲名とか知らなくてCDを買うことができませんでした。水野晴郎さんがなくなられたとき地元のラジオ局がこの曲を流してくれたので、曲名がわかった次第です。非常に美しい曲で今でもよく聞いております。それから日曜洋画劇場のオープニング曲は曲名がわからないのでいまだにCDを買うことができません。残念です。
フライデーナイト・ファンタジー   フライデーナイト・ファンタジー
ピエール・ポルト・オーケストラ(演奏)
ビクターエンタテインメント
おすすめ度:
価格: ¥ 1,784
円 (税込み)
爽やかに突き抜けたOLIVIA節!! D&D時代からのファンですが、一時期は、
少々ダークに、アーティスティックな洋楽路線。
その後は、NANAのタイアップもあって大衆向きに。
そして、今回は、いつもどこかアンニュイで複雑な感情を表現するオリビアが
それでも、明るく生きていく!!という感じの
大人の明るさ、軽やかさを表現してくれたイメージです。

捨て曲なしで、充実していましたが、
6曲ってのが、ちょっと寂しかったかなあ…
せめて8曲は欲しかったかも(^^;)
Trinka Trinka(初回限定盤)(DVD付)   Trinka Trinka(初回限定盤)(DVD付)

カッティング・エッジ
おすすめ度:
価格: ¥ 1,838
円 (税込み)
彼女は特別な歌手だと思います。 エディット・ピアフの歌声が部屋にこだまするだけで、花瓶の花も一緒に歌いだし、いつか見たパリのアパルトマンの一室にいるような気分になります。というのは大袈裟すぎますが、ピアフの歌には、特別なものが備わっていると思います。歌うために生まれてきた人なのでしょうね。彼女は特別な歌手だと思います。ピアフの歌う「愛の賛歌」は、これ以上に愛していることはもう表現できないのではないかと思えるくらいです。本当に天国に届いているように思えます。是非、お聞きになってください。
   パリの貧民街の路上に生まれ育つが、シャンソンの女王として世界に君臨したエディット・ピアフ。死後も唯一無二の存在として、その名は語り継がれている。
   あまりにも有名な<5>は、彼女の公演先に向かう途中の飛行機事故で帰らぬ人となった、ボクシングの世界チャンピオン、マルセル・セルダンのために作られたものである。彼女が最も愛した人とされるマルセル。激しい喪失感は、彼への永遠の愛を歌わせることとなった。
   ほかにも、彼女によってポピュラーになった名曲が並ぶ。このジャンルに苦手意識がある人でも、エディット・ピアフだけは必ず心に響くはずだ。(春野丸緒)
エディット・ピアフ   エディット・ピアフ

EMIミュージック・ジャパン
おすすめ度:
価格: ¥ 2,074
円 (税込み)
限りない敬意と、愛を込めて。 Mr.Childrenのファンで、抜群に評判が良い「ストレンジカメレオン」をどうしても聴きたくて購入しました。

Mr.childrenの「ストレンジカメレオン」、予想以上の衝撃でした。
私事ですが、その頃抱えていた感情がダイレクトに表現されていて、自分が数年間感じてきた様々な言葉にならない葛藤・混沌が言葉とメロディーになっている!と実感したら、ぶわーっと耐えていた分の涙が出ました。
(後になって知りましたが、Mr.childrenの桜井氏は「この曲について、『これは自分達mr.children、4人の事だ!』って思った」とも語っていました。また、自分達とは違うフィールドで活動するpillowsへの複雑な憧れがあった事等・・・。)

他には、(06)佐藤竹善さんの「カーニバル」、(09)BUMP OF CHICKENの「ハイブリッドレインボウ」(今はBUMPも大好きです!)、(11)YUTA.TOSHI.CHIHO.and JIRO'S SESSIONの「Sad Sad Kiddie」もお気に入りです。「ストレンジカメレオン」までにこもった熱気をラストで程よくクールダウンして、すごくキレイにまとめているなぁと関心しました、巧すぎです。

このアルバム、参加アーティストの幅広さ・豪華さに驚き、the pillowsというバンドの懐の広さにも感服しました。
参加されてる方のオリジナルを聴いてから思ったのですが、皆さんトリビュート盤ではいつも以上に物凄く繊細かつ丁寧にアレンジ・パフォーマンスされているな、と。
いかにpillowsというバンドが彼らにとって特別で、敬意を表す対象であるかが素人でも伝わってきます。
「トリビュート盤=特定の物事に敬意・称賛をこめて制作されたもの」ですが、「これはpillowsだから成り立ったのでは??」と思ったりしています。

>>「Funny Bunny」、最初に聴いたのはいつなのかサッパリ覚えてないのですが、CDかけたらつられて歌っていました・・・。未だに不思議な愛着があります。

★☆★Mr.Children・BUMP OF CHICKEN・佐藤竹善さんが好きな方や、今回のトリビュート曲の評判が気になっている方にはかなりお勧めです★☆★

>>それまで邦楽はだいたい決まったアーティストしか聴かなかったのですが、
「J-ROCK、マジでカッコイイ」って素直に思いました(*^^*;
   トリビュート・アルバムの参加メンバーの豪華さでバンド本体の価値が変わるものではもちろんない。だけれどピロウズというバンド(特にフロントの山中さわお)はお世辞にもプロモーショントークが上手いタイプではないので、この作品を契機にオリジナルを聴くのも大アリだ。

   テナーやエルレのような最近の友人もいれば、ドン底時代のお互いを知っているTheピーズもいる。直系の後輩と言えるバンプやゴーイングも今は、まるで自身のナンバーのように彼らの曲を消化できる力を持っている。そしてなんといってもハイライトは、ミスチルの「ストレンジ カメレオン」だろう。孤独と自由は表裏一体。世界には裏があることも知っている――桜井の渾身のヴォーカルと相まり、普遍的な命を宿した1曲になっている。(石角友香)

シンクロナイズド・ロッカーズ   シンクロナイズド・ロッカーズ

キングレコード
おすすめ度:
価格: ¥ 2,666
円 (税込み)
女の子の可憐な愛らしさが存分に感じられる1枚 1982年11月のアルバムです。シングル「野ばらのエチュード」が含まれています。
歌詞・曲・歌ともに素晴らしいアルバムですが、やはり特筆すべきは歌詞でしょうか。
聖子ちゃん黄金期といえばやはりこの人―松本隆。Candyは全曲松本隆さんが作詞して
いますが、その“女の子らしい可憐な愛らしさ”に包まれると幸福感でいっぱいになります。
(逆にそれがどうも・・・↓ という方ももちろんいらっしゃると思いますが。)
また近年ヒットしている曲の歌詞は心情が主という感じがしますが、松本隆さんの歌詞は
情景が多く、ひとつのストーリーとしてイメージが膨らみます。イマジネーションに広がる
美しい景色にうっとりできるようなところも大好きです。

個人的に好きな曲は(・・・どのアルバムより一番好きなので選びにくいのですが・・・)
◆モッキンバード ◆ブルージュの鐘 ◆真冬の恋人たち です。
どれも本当にHappyな気持ちになれます。ぜひ聴いてみて下さい。
Candy   Candy

ソニーレコード
おすすめ度:
価格: ¥ 1,349
円 (税込み)
オーシャンゼリゼ〜ベスト・オブ・ダニエル・ヴィダル この音源を待っていました。小さい頃から、お人形の様なダニエル・ヴィダルが大好きで、僕のマドンナです。この際だから、ベスト・オブ・ダニエル・ヴィダル2,3を出してほしいです。日本語のみで歌ったアルバムも出してほしいです。ファンは、その当時の音源を求めています。皆そうでしょう・・・。
オー・シャンゼリゼ~ベスト・オブ・ダニエル・ヴィダル   オー・シャンゼリゼ~ベスト・オブ・ダニエル・ヴィダル

ユニバーサル インターナショナル
おすすめ度:
価格: ¥ 1,758
円 (税込み)
おうちでフランスのカフェにいるような 音色が素敵でおうちでフランス気分に浸れます。一般的に知られていない曲ですが又それが異国情緒溢れていてアコーディオンが安らぎを与えてくれます。これでこの値段は安いです。
フレンチ・カフェ・ミュージック~パリ・ミュゼット~   フレンチ・カフェ・ミュージック~パリ・ミュゼット~
フランソワ・パリジ(演奏)
その他
リスペクトレコード
おすすめ度:
価格: ¥ 2,191
円 (税込み)
なんで日本人が一人入っているのか? 私はシャンソンの歌詞を覚えながらフランス語の勉強をしていますが、このCDはバラエティに富んだ選曲で勉強に最適の一枚です。ただ唯一の欠点は、日本人歌手Kの歌が入っていることです。12曲目、Kの日本語なまり丸出しの下手な発音を聞くとゲッソリします。シャンソンのアルバムなのですからフランス人歌手の美しいフランス語を聞きたいです。
ボン・ボン・フレンチ   ボン・ボン・フレンチ

ユニバーサル インターナショナル
おすすめ度:
価格: ¥ 2,232
円 (税込み)
嗚呼バルバラ賛! 思えば大学生の頃(30年程前です)バルバラの新しいアルバムが発売される度に大学生協のレコード売場で買い求めたものでした。当時は今と違ってシャンソン全般人気があり、毎週日曜の昼にはFMラジオで蘆原英了さんの司会によるシャンソン(&カンツォーネ)紹介の番組があったくらいです。その中でもバルバラは別格の感がありました。フランス人著者によるクセジュ文庫「シャンソン」でも最大級の評価を得ています。さて私が最も好きで傑作だと思うアルバムは1960年代彼女の中期に発表された「私自身のためのシャンソン」,「孤独のスケッチ」,「私のシャンソン」で(ライブの「オランピア劇場のバルバラ」もお気に入り。CDあり)、このベスト盤にはその3つから11曲が選ばれており納得出来ます。逆に70年代に入って彼女の声が変わり始めてからの歌はあまり好きではありません(バルバラというと「黒いワシ」が代表曲とされていますが個人的には全く評価していません)。…蛇足ですが、アルバムの写真でしか顔を見たことがなかったバルバラですが、最近フランス製の2枚組DVD「Barbra-une longue dame brune」を購入しました。フランスのリ-ジョンは日本と同じ「2」で、何故か
JVCのDVDプレーヤはヨーロッパのPAL方式をNTSCに自動変換しますのでそのまま見れます。特に1枚目のDVDはバルバラの最盛期の姿を映しており感涙ものです(でも彼女の顔は魔女みたいで一寸怖いです)。アマゾンでも販売しては如何でしょうか。
黒いワシ~ベスト・オブ・バルバラ   黒いワシ~ベスト・オブ・バルバラ

ユニバーサル インターナショナル
おすすめ度:
価格: ¥ 1,744
円 (税込み)
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