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小松亮太ピアソラ・ベスト 小松亮太(演奏) その他 ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル おすすめ度: 価格: ¥ 2,940 円 (税込み) |
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落ち着きのある力強さ
ピアソラが好きで、更にヨーヨー・マということで聞きました。
落ち着いているけれど、その中にも熱かったり切なかったりする情熱を感じる音楽だと思います。 クラシックはとっつきにくいという人でも、楽しんで聞けるアルバムではないでしょうか。 「ル・グラン・タンゴ」は演奏する人によって大分テンポが違う音楽ですが、ヨーヨー・マのは比較的ゆっくりめの11分半ほど。伴奏のキャサリン・ストットの音も綺麗です。 キャサリン・ストットはナイマンの「ピアノ・レッスン」しか聞いたことがなかったのですが、それよりももっとずっと洗練されたような印象を受けます。 |
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ヨーヨー・マ・プレイズ・ピアソラ ヨーヨー・マ(演奏) その他 ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル おすすめ度: 価格: ¥ 1,416 円 (税込み) |
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超最高
だいぶ前にamazonさんで「ラ・カモーラ」のほうと一緒に購入したCDです。ピアソラ生涯における最高傑作なんていわれているだけあって,すごい衝撃的なCDでした。はじめてこれをきいた時は,「なんだこれは」的ないい悪いをこえた衝撃をうけました。大袈裟にきこえるかもしれませんが本当です。
暗いわけでもなく明るいわけでもなく,ガンガンキーキーとうるさいわけでもなく,眠くなるほど退屈で静かなわけでもなく。独自の世界観があって,それにひきこまれていくような感じでした。 今でもつらいことがあった時にきいていますが,癒され系のような現実逃避的でない感じの世界観というのでしょうかね。本当にすごいと思います。 なんだか変なことを書いてしまってすみませんでした。内容としては,バンドネオンとピアノとヴァイオリンとエレキギターとベースの五重奏,ピアソラの18番ともいわれるもっともよく演奏した編成のスタイルだそうです。曲は作曲者による自作自演で,タンゴの名曲になっているものをおさめており,ものとしても価値のあるものであり,それぞれの演奏レベルも高く,録音の環境もよいと。まさに文句なしの名盤といえると思います。 個人的にはこれと「ラ・カモーラ」をきかずして人生終えるのはあまりにもったいないのではないかと思ってしまう,最高のCDだと思ってます。ぜひきいてみてください。 これはピアソラ自身によるピアソラであり、重量級のピアソラ、ハード・コアなピアソラである。ブームに便乗しただけの小器用者たちが譜面をなぞり、ハイ一丁上がりとした甘ったるいカクテルのようなピアソラではない。火を近づければ燃え上がりそうにアルコール度の高いピアソラだ。 サウンドは息苦しいまでに凝縮され、常に爆発する危険をはらんで進行する。ピアノはハンマーで鉄の杭を打ち込むように激しく、ベースはヘビー級ボクサーのパンチのように重く、ヴァイオリンはサイレンのように不安を煽(あお)り立てる。バンドネオンはそれらすべての間を縫い、下へ沈み、上に飛翔する。鋭角的なメロディーとシンコペートされたリズム。アップ・テンポの曲はまるで急カーブの連続をハイ・スピードで走りぬけていくような気分で、曲が終わったあとまで胸騒ぎがおさまらない。 静かな曲になったときにムードを変える役目を果たすのがギターだ。アルペジオや柔らかなコード演奏で他の楽器をサポートする。その上に乗ったバンドネオンが、暗い夜道を歩いていくようにゆっくりとメロディーを演奏する。オブリガートをかなでるヴァイオリンは、一歩先を懐中電灯で照らす忠実な道連れといった風情だ。 なお「コントラバヒシモ」では、一瞬、日本の民謡・俗謡にあるような五音音階があらわれる。変化に富んだ収録曲の中でもとくに気にかかるナンバーである。(松本泰樹) |
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タンゴ:ゼロ・アワー ニュー・タンゴ・クインテット(演奏) その他 ダブリューイーエー・ジャパン おすすめ度: 価格: ¥ 2,447 円 (税込み) |
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胸苦しいまでの一枚
甘美、哀切にして、この重量感、躍動感。これぞ正しく厚く日焼けした胸板と節くれだった指を持つ男達だけが奏でられた胸苦しいほどの音楽である。ピアノが歌いヴァイオリンが泣きコントラバスとギターが追っかけ、そしてピアソラのバンドネオンが歌い泣き引っ張ってゆく。手にしたグラスの氷は静かに溶け、すっかり心拍数が上がった私は茫然自失として只々ソファに深く身を沈めるのみ、憶…
5重奏団としては最後のオリジナル・アルバム。録音は1988年で、キップ・ハンラハンがプロデュースにあたっている。中心となるのは、3部に分かれた表題曲だ。激しいリズムが湧き上がるパート、臆面もなく甘いメロディーが支配するパートが交じり合うのがピアソラの音楽の特徴の一つだが、ここでは、ゴツゴツとした手ざわりのリズミックなパートにより大きな魅力が感じられる。特に、全員が一団となって駆け出し、パワフルな音をまき散らしていくときのスピード感と迫力は圧倒的だ。メロディー・メーカーとしても優れているピアソラだが、バンドのサウンドをまとめあげるこの技量には、改めて感嘆させられる。 「孤独」と「フガータ」はバレエのために書かれた曲。ミステリアスでゆっくりとした前者、構築的で早めのテンポを持つ後者はともに個性的な曲で、アルバム中でもひときわ明るい光を放っている。最後の2曲は映画音楽。ピアソラの甘くセンチメンタルな部分が出ている。(松本泰樹) |
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ラ・カモーラ:情熱的挑発の孤独 アストル・ピアソラ(演奏) その他 ダブリューイーエー・ジャパン おすすめ度: 価格: ¥ 2,520 円 (税込み) |
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いい演奏
春夏秋冬全部入ってますね。たくさん録音のある曲たちですが、変な言い方ですが「模範的」な演奏であると感じます。ピアソラ入門でこの4曲を聴こうと思うなら、このCDで間違いないのではないでしょうか。
『Live in Wien』収録の「冬」なんかも私は好きですが、60年代の尖ったピアソラQntが演るこの曲も味があります。アントニオ・アグリがビオラを弾いてて、最初、あれ?と一瞬思いましたが、何回か聴けば納得です。 ”キチョ”ディアスの聴き初めにも良いCDでは。私はこの演奏家好きです。コントラバッホという楽器の魅力もある程度知っているつもりだったし、その道の大家の演奏も、今までぼちぼち聴いてきましたが、個人的に思い入れを持った人はこの人が最初です。ピアソラQnt以外の演奏を聴いたことがないのでなんとも言えませんが、もしかしたらピアソラのプロデュースのすばらしさもあるのかもしれませんね。 円熟の境地に達した後期Qntも素晴らしいですが、また別のピアソラらしさが溢れる1枚。ピアソラに興味を持ったら是非聴いておきましょう! |
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レジーナ劇場のアストル・ピアソラ 1970 アストル・ピアソラ(演奏) BMGメディアジャパン おすすめ度: 価格: ¥ 1,744 円 (税込み) |
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おすすめです
アルゼンチンタンゴ音楽には数年前から興味はあったものの、手を付けられずにいました。そんな初心者の私でしたが、この一枚のおかげで失敗なくアルゼンチンタンゴ音楽デビュー出来た気がします。
アルゼンチンタンゴ特有のリズム、哀愁、力強さ、軽快さ。すべてが盛り込まれており、新鮮です。特に、'50,'60年代物の音源は年代を経て、何とも言えない哀愁の込まれた音になっています。寝かせたワインのごとく、いい味を出しています。 もっと、アルゼンチンタンゴを知りたくなりました。 アルゼンチンタンゴに興味のある方はこの一枚からスタートしてみては? |
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ベスト・オブ・アルゼンチン・タンゴ アルマンド・ポンティエル楽団(演奏) その他 BMG JAPAN おすすめ度: 価格: ¥ 1,833 円 (税込み) |
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セットメニユウ
頸部がひどく腫れて、バイオリンだこができました。
2006年4月末に拝聴しました。 |
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ヴァイオリン小品集1946-1970 ハイフェッツ(ヤッシャ)(演奏) その他 BMG JAPAN おすすめ度: 価格: ¥ 5,758 円 (税込み) |
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円熟したEJT
今、ヨーロピアン・ジャズ・トリオが好調だ。今回のアルバムは、タンゴからボサノヴァやビートルズ・ナンバーまで。ナット・アダレイ作曲の「オールド・カントリー」を1曲目に持ってくるあたり、「軟弱なムード・ジャズ路線じゃないぞ」と主張しているかのよう。なにより、選曲にセンスが光る。プロデューサーの木全信氏のセンスだろうか。いよいよヨーロピアン・ジャズ・トリオ、円熟の味を出してきた。(松本敏之) |
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夜のタンゴ ヨーロピアン・ジャズ・トリオ(演奏) エム アンド アイ カンパニー おすすめ度: 価格: ¥ 2,661 円 (税込み) |
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