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Dance & Electronic - ミュージック - 子供と読む絵本の旅
まさに天才 あのSashaが発掘した天才アーティストの第二作。
処女作「Ima」と比べても音はかなり実験的になった。
山あり谷ありの音の構成で大げさかもしれないがそれはまるでミュージカルを見ているような感じがする。

世の中のトランスは元々の音を忘れどんどんと新しい方向に向かっているようだがトランスの原点ともいえるこのCDは現在でも全く色あせてなくむしろ未だに頂点に位置すると思う。
またこのジャケットは格好良さという面において絶賛に値するものがある。
ESCM   ESCM

Perfecto/Kinetic/Reprise
おすすめ度:
価格: ¥ 2,080
円 (税込み)
一番好きかな テクノ好きの皆さん大好物ですね、狂ってますね!この人大好きなんでしょうね白い粉が。
しかし才能は凄いです、アルピジエーター使わせたらピカイチ(アルペジオ=イタリア語で回す)
自分はやはりコレが一番だと思います。
   テクノ・ミュージックの奇才、リチャード・D・ジェームズによる、エイフェックス・ツイン名義では4枚目となるアルバム。バリエーションに富んだ曲調の前作『...I care because you do』から一転、意外にもドラムン・ベース、しかも、彼にしか創り出すことができない低音不在のおもちゃのようなドラムン・ベースを全面的に導入。童謡を思わせる牧歌的なメロディーに高速ビートがからみあう<1><5>、そこに子どものボーカルが加わった<6>など、天真爛漫な“リチャード・ワールド”がこれでもかと言わんばかりに展開されていく。その一方で、ところどころに、ノスタルジックなイメージを喚起させる曲(たとえば<4><7><8>)が収められている。これは、本作がリチャードの生前に他界した兄に捧げられていることとおそらく関係があるのだろう。
   美しいメロディー、無邪気に刻まれるビート、ひねくれたユーモア・センスが同居した、他をよせつけぬ圧倒的なオリジナリティー。この唯一無二の世界を体験しない手はない。(山田次郎)
Richard D. James Album   Richard D. James Album

Elektra
おすすめ度:
価格: ¥ 1,384
円 (税込み)
名作であるのは間違いない この人に才能があったのかどうかは別として、テクノ史に残る傑作であるのは間違いないです。聴く人を選ばずイマジネーションを刺激してくれる美しい音楽です。
石野卓球が言ってたような気がしますが、この絶頂期に死んでたら伝説になってた
奴ではあります。
Selected Ambient Works 85-92   Selected Ambient Works 85-92

R & S
おすすめ度:
価格: ¥ 1,758
円 (税込み)
BOCと肩を並べるには無理がある 全体的には聞きやすいし、やろうとしてることも分かるが、如何せんボトムが弱い。エレクトロニカと言えば代名詞的存在のボーズオブカナダ(BOC)がいるが、あのビートが病みつきな自分には本作は少し物足りなかったという印象。曲展開にしても意外性やアイディアに乏しい。世界観は好きだが、高揚感やトリップ感といった点ではやはりBOCには及びない。まぁ結局好みの問題なんだが。
   ムームが住むのはうっとりするような世界だ。はるかなアイスランドの灯台を思わせるエレクトロニックな本作は、不思議で神秘的な子ども時代のおぼろげな記憶をよみがえらせてくれる。彼らはボーズ・オブ・カナダや同郷のビョークにもたとえられる。しかし、2000年の素晴らしいデビュー作『Yesterday Was Dramatic, Today Is OK』と同じく本作でもムームの作り出す音楽はあまりにもオリジナルすぎてジャンル分けしにくい。そのサウンドは、アナログのキーボードがハミングする側らで、ミュートしたデジタル音と「ぴったりの」楽器(アコーディオン、チェロ、メロディカ)がときどき顔をのぞかせる。
   アルバム全体の印象としてはモダンなフォーク・ミュージックのようだ。物静かで、ほとんど現実離れしているが、この4人組(うちふたりは、ベル&セバスチャンの『Fold Your Hands Child, You Walk Like a Peasant』のジャケットに登場する双子の姉妹)は決して上品な環境音楽を作り出しているわけではない。むしろ全11曲は生き生きとした夢をつづった日記の数ページを抜き出したかのような音楽である。なかでも叙情的な子守唄「The Land Between Solar Systems」で、ギーザとクリスティンの姉妹が独特のあどけない声で歌うときにはそう感じられる。本作を聴いたリスナーは、今ではすっかり忘れてしまった幼いころのおぼろげな思い出が懐かしくてたまらなくなるはずだ。(John Mulvey, Amazon.co.uk)
Finally We Are No One   Finally We Are No One

Fat Cat
おすすめ度:
価格: ¥ 1,840
円 (税込み)
やられました☆ 自分の好みというものもありますが、一聴して完璧にやられるものがありました。

それぐらい他と確固たる違いを持つ世界観があり、クールでいて濃いです。

的確なまでに心を奪ってくるビート、ボーカルのどことない黒さ、ノイジーなギターなど見事に調和し、なにか今にもはち切れ途切れてしまいそうな張りつめている空気感が堪らないです。

勢いやハードなだけの激情ではなく、ただ鬱になるような暗さでもなく、とてもリアルな高揚作用さえあるかっこよさがあるのではないでしょうか。

アルバムとしてもバランスよく、とてもいい流れで、もしかしたら近年マイベストの作品かもしれません。
Third   Third

ISLAND
おすすめ度:
価格: ¥ 1,758
円 (税込み)
傑作 世界的名盤、といっても良いほどのCD

最近になって一般にまでその勢いが広まりつつある「美メロ」の先駆者。
その彼が作り出す音楽は大変素晴らしい。美しく、エモーショナル。
この時代のトランスの頂点ともいえるこのサウンドは今でも全く色あせない。
スイス生まれでイタリア育ちのピアニスト、ロバート・マイルズは麻痺してくるほど繰り返しが多いが、生き生きとしたモロダー的なディスコを66分に渡って揺るぎなく聞かせてくれる。ヴァンゲリスはホーム・ステレオで聞き比べるとモーツァルトのように聞こえ、これは間違いなくイビサ、パリ、スカーバラのミラーボールの下で繰り広げられる純然たるマジックだ。(Jeff Bateman, Amazon.com)
Dreamland   Dreamland

Arista
おすすめ度:
価格: ¥ 1,983
円 (税込み)
心の清涼剤 90sテクノの良さが凝縮されてます。
突き抜ける爽快感と音の世界に浸透する様な浮遊感。
90sテクノ好きにはたまらない、トリップ必至の1枚です。
最近のハードテクノやトランスに慣れた人には音数が少なくて物足りない感じがあるかもしれませんが、じっくり聴くと、いつの間にか聴き入ってしまってる罠。
普通に聴くのはもちろん、耳休めや就寝前の安眠剤にもゼヒw

星4つの理由として、1曲目とラストに変な引張りがあるのと、
それらを抜いて曲数がやや少ないことですかね。 
好き故にもう少し長く聴いていたかったです。
Orbital 2   Orbital 2

Sire/London/Rhino
おすすめ度:
価格: ¥ 1,240
円 (税込み)
SHM-CD 今回発売されるのはSHM-CD盤です。ふつうのCDより音質が良いとされているものです。

今聞きなおしても、このアルバムがでたのが15年前だというのがにわかに信じられません。

どちらかといえば、ライブ盤のアレンジが好きなので、そちらのSHM-CD盤も出してほしいです。
来日したときのリリースのために取っておいてるんでしょうか。
   スタジオの魔法使いジェフ・バロウとシンガーのベス・ギボンズによるコラボレーションである本作は、『To Kill a Dead Man』という短篇の犯罪映画と同時期に製作され、映画と同じアプローチ――陰うつで、苦しく、非常にメロドラマチック――が全編に行き渡っている。「Sour Times」(このヒット曲でギボンズは「誰も愛してくれないけれど、それは本当のこと」と繰り返し叫んでいる)とさらに謎めいた「Glory Box」はアルバムのかなめであり、サウンドを決定づけている。暗い閃光を放ついにしえのソウルミュージックと映画音楽、非人間的なエレクトロな電子音、ギボンズが見せる気恥ずかしさに身を焦がすような感情、バロウのかつての共演者マッシヴ・アタックを生んだブリストルの音楽シーンのセクシーなスローダンスから取り入れたベース・ビートの脈動がそうだ。(Douglas Wolk, Amazon.co.uk)
Dummy   Dummy

Go! Discs/London
おすすめ度:
価格: ¥ 1,334
円 (税込み)
ビョークの魔法 Gling-Gloが一番好きですね。しかも前奏部分が特に気に入っています。子供の頃母親からよく歌を歌ってもらった時の愉快な思い出がひょこっと顔を出したりとどこか母性的な感じがします。リラックスできる曲です。全体的に明るい曲ばかりなので何度聴いても飽きないですね。一方このCDで気になった点ですが、ビョークの声(喉)が若干歌い過ぎのせいか?声が重なったように聞こえるのが気になりましたね。また日本語訳はないので意味も分からず聴いているのもちょっと歯痒いですかね。でもなぜか全部聴いてしまうのはビョークの声の魅力にあります。
Gling Glo   Gling Glo

One Little Indian
おすすめ度:
価格: ¥ 1,696
円 (税込み)
マスターピース オブ 90's 90年代テクノのマスターピースです。
メロディーはやっぱりメローなMike Paradinas節ですが、
以前のClearあたりの彼の音と比較するとSquarepusher&AFXに
洗脳された直後のリズムが聞けます。
最も美しいメロディーかつ複雑なリズムを創ってた時期じゃないですかね。でも何故かポップな不思議バランス。
メランコリックアッパーブレイクビーツ、良き90年のオト。

95年にUKでOrbitalの前座をやってましたが、完全に食ってた。

革新的なオトに偏見のないインテリ向け。
一般的なのテクノトランスファンは理解出来無そうだが。

Lunatic Harness   Lunatic Harness

Planet Mu
おすすめ度:
価格: ¥ 1,840
円 (税込み)
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