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Lounge, Nostalgia & Exotica - ミュージック - 子供と読む絵本の旅
これは失敗! エンヤのベスト盤という事で期待して購入したところ、ラッピングなしの状態でしかも歌詞カードすらありませんでした。二つあったので値段の高い方を選んで失敗しました。UK盤ではなくU.S.A盤を購入すれば良かった…
新時代の歌姫エンヤが広く知られるようになったのは、アルバム『Watermark』が400万枚を売り上げ、シングル『Orinoco Flow』をリリースしてからだ。次作『Shepherd Moons』は透明感のある魅力はやや衰えたが、1,000万枚の売り上げを記録した。1997年にはこの『Paint the Sky with Star』をリリースしたが、このベストアルバムには、上記2アルバムの他、1995年の『The Memory of Trees』、そしてBBCの番組のサウンドトラックとして使われた『The Celts』から珠玉の名作が収められている。ケルト風の、メロディアスで空気感のあるエンヤのすばらしい作品が、このディスクには詰まっている。クラナド時代を知らない人には、『Marble Halls』、『China RosesThose』といった優しい曲が心に染み入るだろう。 一方で『Book of Days』、『Storms in Africa』、『Caribbean Blue』はエネルギッシュで明るい雰囲気だ。新時代を開いたアーティストの、名アルバムといえる。Karen Karleski
Paint the Sky with Stars: The Best of Enya   Paint the Sky with Stars: The Best of Enya

WEA
おすすめ度:
価格: ¥ 1,384
円 (税込み)
新世紀へ 前作のベスト盤は息子が産まれる時に1ヶ月入院していた病院で流れていたね。君は退院後茅ヶ崎で三人で暮らしてた頃これがEnyaと知ってまあちょいと暗い曲調だが好きなCHAGE&ASKAよりも聞き込んでたね。君と別れてそろそろ二年経つけどその後に出た21世紀初のアルバムがこれ。中古で250円で買った。一言で言って明るい。繊細さ力強さはそのままだけど、曲調が明るくなった。胸を張って前を向いて後ろは振り向かず下は見ないで頑張ろうと思った。
   エンヤの新作がリリースされるたびに、天上の至福をもたらすナンバーのどれもが、耳を傾ける者すべての心をわずらわすことなく感嘆をもたらし、誰もが座りこんだまま驚きに言葉を失う。けれどもやがて疑問も浮かんでくる。この何層もの音を重ねた合唱曲のようなナンバーが、しだいに予定調和的になったり新鮮さを失うことはないのだろうか? 魂を震わせるアイディアの湧き出る深い泉をエンヤが枯らしてしまうことはあるのだろうか? だが驚くべきことに、1988の出世作『Watermark』から数えて4作目となる本作で、この才能豊かなアイルランドのボーカリスト兼キーボディストは新たな芸術の高みに到達している。長年の盟友であるプロデューサーのニッキー・ライアンと詩人のローマ・ライアンと共に5年をかけて練り上げ磨き上げられた本作は、エンヤの最高傑作に値するかも知れない。
   幸福に輝く珠玉のナンバーを収めた本作は、大聖堂のような響きで人の心を惹きつけ、これまでにないほど心地よく優美な歌声が魂を慰撫(いぶ)する。オープニングの3曲(魔法のような「Only Time」を含む)は壮麗な3部作を形作り、洗練されたポップ性と荘厳な神秘性という2本の川を継ぎ目なく交わらせるというエンヤの不思議な音楽の主眼がより深化していることをうかがわせる。本作の優しい音色はたった一度だけ、耳に残るナンバー「Tempus Vernum」で妨げられる。神秘的な音の力に導かれ、デビアス社のダイヤモンドのコマーシャルで流れる主旋律に心は運ばれるが、ケルト・ゴシック的な鋭さは失われてはいない。本作はほかにも聴きどころにはことかかない。エンディング曲「Lazy Days」ではリスナーの魂を花弁と太陽の光のシャワーの中に踊らせることだろう。本作はまことに素晴らしい作品と言える。(Terry Wood, Amazon.com)
A Day Without Rain   A Day Without Rain

Wea
おすすめ度:
価格: ¥ 1,721
円 (税込み)
21世紀へ コレが長男が産まれる時に入院していた病院で流れていたCDだよ。90年代のEnyaのベスト盤だ。ちょっと暗いかな。退院後茅ヶ崎で暮らしてた時俺がよくかけてたね。君も好んで聞いてた。人の声って力があるよね。息子は元々おとなしかったけど、コレかかるとすぐ昼寝していたよね。もう10歳か。離れて暮らしてるけど、元気にやってるかい?
   日本でもすっかり人気が定着し、癒し系アーティストの代表格として挙げられるようになったエンヤ。彼女のナチュラルな感性から生まれる魅力的な音楽をダイジェストにしたのが本作である。
   清らかに澄んだ水のようなサウンド、心地よくさわやかな風のようなヴォーカル。それらが織りなすエンヤの世界は、崇高で美しくあるのだが、時として猛々しい自然の強さ、たくましさが感じられる。さらに深い愛にも似た安らぎすら覚えるのだが…、皆さんはいかがだろうか。(春野丸緒)
Paint the Sky with Stars:  The Best of Enya   Paint the Sky with Stars: The Best of Enya

WEA
おすすめ度:
価格: ¥ 1,505
円 (税込み)
A vocal suggestion if you like Enya If you like Enya like I do you be glad to find nice voice
Marcome new cd River of Soul. I find on Marcome official website and it is beautiful like Enya. New age and easy listening. Marcome is a new possibility. Enjoy.
   アイルランド出身のエンヤのセカンドアルバム。自宅のベッドルームでレコーディングを行い、余計な器材を用いず自分のヴォーカルを幾重にも重ねることによって、奥の深い独特の世界を作り上げた。
 「オリノコ・フロウ」のヒットで日本でもその存在を知られることとなる。その後ケルトやアイリッシュといった音楽やミュージシャンが広く紹介されたのは、彼女によるところであろう。癒しという言葉が定着し、それなりのアルバムセールスを記録しているのをみると、エンヤのこの作品が果たした先駆的役割は大きい。(春野丸緒)
Watermark   Watermark

Warner Bros.
おすすめ度:
価格: ¥ 1,849
円 (税込み)
確かなクオリティ Front Line AssemblyのBill Leebのサイド・プロジェクト(現在はメインかも…)の97年の発表作品。

元々は80年代後期から活動を続けている名義で、前作Semantic Spacesでそのスタイルを激変させ、
(元々はゴス系のインストテクノが中心だったらしい)名曲4.silenceでDeleriumという名前と、
それを唄ったSarah McLachlanを一躍有名にしたのが本作です。

Bill Leebという人の経歴を知る人はわかると思うのですが、
この人は決して新たなジャンルの開拓者ではありません。
どちらかというと、時流に乗ったジャンルの中で素晴らしいクオリティの作品を作る、
職人肌の人という印象が強いです。(勿論結構強い個性の持ち主ではありますが)

このDelerium、名前が知られ始めた当時から言われていますが、
基本的にEnigmaの音楽性に類似した作風です。
しかしEnigmaと比べるとゴシカルな色合いが濃く、女性Vocalの比重が大きくて、
楽曲もよりPOPSやClub Musicに近いアプローチをしていると思います。

音の方も数々の民族楽器以外はほぼシンセが中心となった綺麗目なテクノ・サウンドで、
ギターソロまで取り入れていたEnigmaに比べ、よりまとまった作風になっていると思います。
(一曲一曲が長く、全体的に雰囲気が少し暗いというのが、苦手な人にはネックですが…)

私は全曲好きですが、やはり名曲と言われる4.silenceや、
完成度の高いインスト曲8.remembranceは素晴らしいと思います。
   エスノ・ビートによる真新しい試みはとうの昔に出尽くしたのか、うわべだけ手の込んだ本作で驚きなのは工夫も鋭さもないところだけである。けれども、きめ細かでみずみずしいメロディー、つややかなビート、それにクリスティー・サースク、ジャッキィ・ハント、サラ・マクラクランを始めとする才能あるシンガーたちの甘く印象的なボーカルは十分評価できる。ファーストシングルの「Euphoria (Firefly)」にはきらめきとスピリットがあり、また「Enchanted」と「Duende」はそれぞれサースクとキャミール・ヘンダーソンをフィーチャーした強力なナンバーである。(Jeff Bateman, Amazon.com)
Karma   Karma

Nettwerk
おすすめ度:
価格: ¥ 1,983
円 (税込み)
Oxygene 1976年。アナログシンセを深く深く積み重ねて作り上げた、しかしいわゆるクラウトロックとうような種類の音楽と比べると幾分か軽やかに作られたアルバム。FrequencyやResonanceは確かに同じように少しづつ変化をつけて作られている。何が違うのかは良く分からない。音楽観だけでなく、機種? 電圧? そういう事も影響してるのかも。次作Equinoxの習作というようなイメージもあるけれど、随所に良い感じの高揚感があって、それが好き。

シャッフルの三連が美しいPartII、ごくシンプルなリズムボックスの音色が素晴らしい。PartIIと同種のアプローチながらもう少しリズムと旋律が明確なPartIV。PartVはトラックの後半であらわれる8ビートのシーケンスフレーズが最高。コレは少しだけkraftwerkの世界観にも近いかも。ただしもう少し朗々とした感じ。ウマくいえないけれど。VIはパッド系の音色を支えるリズムボックスのパターンが素晴らしい。
Oxygene   Oxygene

Dreyfus
おすすめ度:
価格: ¥ 1,462
円 (税込み)
キャリー・アン・モスとエンヤは似ている? 1995年リリース。彼女のサード・アルバム。
本作は日本でCMソングにもなった「エニウェア・イズ」が収録されていて人気が高い。最近では『冷静と情熱のあいだ』主題歌「ワイルド・チャイルド」(現在もHONDAエリシオンCMソングとしてオンエア中(●^o^●))を歌ったり、初めて日本語で歌った曲『菫草(SUMIREGUSA)』(この曲は松尾芭蕉の「野ざらし紀行」をモチーフにしているようだ)をバナソニックの『ビエラ』のCMソングとして歌ったりしている。日本人にはエンヤの『癒し』は不可欠のようだ。(●^o^●)

閑話休題。『マトリックス』のキアヌ・リーブスはエンヤの大ファンだそうである。この後の4thアルバム『ア・デイ・ウィズ・アウト・レイン』では、彼の主演映画『スゥイート・ノベンバー』の主題歌となる「オンリー・タイム」を提供している。そう言われば何となく『マトリックス』のキャリー・アン・モスとエンヤは似ているような気がするのは僕だけだろうか?(●^o^●)
   多くの人にとって、エンヤはニューエイジ・ミュージックと同義語となった。その耳について離れない歌声、豊かに織りなされる清らかですがすがしいアレンジはこのジャンルで最高の部類に入る。本作に収録されたナンバーも、このケルト系のソングライターが評判にたがわぬことを証明している。「China Roses」や「Hope Has a Place」といったナンバーでは、幾重にも積み重ねた楽器の音色と極めて精巧なスタジオワークによって、伝統的なフォークミュージックの持つ素朴な気品が一層引き立っている。その成果は目もくらむばかりだ。英語、ゲール語、ラテン語のどの言葉で歌おうともエンヤは、少々心を波立たせることはあるかもしれないが、精神性と官能性の織りまざった奥深い音楽を伝えてくれる。(L.A. Smith, Amazon.com)

The Memory of Trees   The Memory of Trees

Warner Bros.
おすすめ度:
価格: ¥ 1,706
円 (税込み)
Jazz! ウディ・アレンの通算30作目『ギター弾きの恋』(主演:ショーン・ペン、サマンサ・モートン)は純粋なラブストーリーであり、ジャズ・ムービーだ。それだけにサントラに収録されている楽曲も典型的なジャズのオンパレード。明るい曲や切ない曲など、ストーリーに味を添える楽曲が並ぶが、このサントラは映画とは無関係に楽しめるというおいしいアルバムでもある。かなり聴きやすい内容で、ほとんど捨て曲がない。ジャズを聴いてみたいけど何から聴いたらいいのかわからない、お洒落な雰囲気を味わいたい、などなど・・・少しでもジャズに興味を持っている人には絶対にオススメな一枚だ。
私個人は収録曲の一つ「Old-Fashioned Love」に完全ノックアウトされた。ジョン・コルトレーンの良さがわからなくとも、このサントラさえあればジャズに関しては大満足だ。
Sweet & Lowdown: Music From The Motion Picture   Sweet & Lowdown: Music From The Motion Picture

Sony Classical
おすすめ度:
価格: ¥ 1,571
円 (税込み)
★★最高★★ リバーダンスを観て、その魅力に魅了されっぱなしです。
家にいるときは、DVDを観ればいいのですが、外に出ているときは観れません…
どんなときでも、リバーダンスが手軽に楽しめるのが、このCDです。
電車に揺られながらでも、歩きながらでも、この曲たちを聴くだけで、リバーダンスの振り付けや、雰囲気が蘇ってきて、リバーダンスの全てが楽しめます。
リバーダンスファンは是非このCDを聴いてみて下さい。

そしてビルウィーランの音楽のセンスは抜群なので、リバーダンス観たことがない人や、リラックスできる音楽を探している人、アイリッシュ(ケルト)を聴いたことがない人でも彼の音楽を楽しむことができると思います。お奨めです。

Riverdance: Music From The Show   Riverdance: Music From The Show

Uptown/Universal
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価格: ¥ 2,227
円 (税込み)
この世ならぬ音が浮遊している、夢幻的な美! 初めて聞いたのはレコードだった・・・JMジャールはその後も何枚もアルバムを出しているが、やはり初期のこの作品の集中度と密度の高さはなかなか超えられていないのではないのか、というのが自分の勝手な感想である。特にPART2の、たとえ様もないくらい、彼岸的な美しさとはかなさ、透明な哀しさは、どうだろう・・・この世ならぬ夢幻的な音の群れが夜空を浮遊しているような印象なのである。他のパートはリズミカルで全く違った印象になるが、このPART2だけは何かが取り憑いているとしか思えない。あの霊能力者江原氏に言わせれば、まさに「浮遊霊たち」ではないだろうか?
Equinoxe   Equinoxe

Ultradisc
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価格: ¥ 1,878
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