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Hard Rock & Metal - ミュージック - 子供と読む絵本の旅
まさにグレーテスト!!! クイーンのグレイテストヒット集を二枚組にしたお買い得盤です。
クイーンのその長い歴史の上において外せない曲ばかりが収録されています。
絶対のお買い得盤なので、まだ持ってない方はぜひ聴いてください。
でもクイーンはヒット曲だけのバンドではありません。傑作アルバムも多数
ありますので、私としてはオリジナルアルバムこそ聴いてみてもらいたいです。
   クイーンは、歌詞のフレーズというものに過激なまでにまったく新しい意味をもたらした。ロックン・ロールのギンギラギンな一面をことさらに強調していたことは疑いようがなく、リトル・リチャードとフレディ・マーキュリーはおどけた振る舞いを続けていた。曲においては、彼らは少しばかりのまじめさや気取りを見せることがあり、次第にそういったポーズが目立つようになっていったが、実際の彼らがまじめだったり気取っていたりしたことはいささかもなかったのだ。クイーンのシングル曲はいま聴いてもきわめてすばらしい。後期の作品「Hammer to Fall」だろうと、全盛期のナンバー「Bohemian Rhapsody」、「Killer Queen」、「You're My Best Friend」だろうと、そのすばらしさは変わらない。彼ら4人が見せてくれた抜け目のないメロディー・センス、洗練されたヴォーカルのハーモニー――マーキュリーのトボけた表情は言うに及ばず――は、見事に時代を乗り越えている。(Rickey Wright, Amazon.com)
Greatest Hits, Vols. 1 & 2   Greatest Hits, Vols. 1 & 2

Hollywood Records
おすすめ度:
価格: ¥ 2,250
円 (税込み)
コテコテのRR AC/DCのアルバム中、代表作の1つであろう。
とにかくコテコテの、"いかにもROCK&ROLL"が好物な方に聞いて欲しい!
甲高いシャウト、トリッキーなギターソロ。現代ではコンピュータによる打ち込みなんかが流行っているようだが、そんな時代だからこそ、悪く言えば、<ワンパターン>な音楽が必要なのかな?と思う。

ちなみにこのアルバムは私がAC/DCを聞くキッカケになったものである。
黒のシンプルなジャケットからどんな音楽が聞けるのか、楽しみで仕方なかった。
ツェッペリンの[Stairway To Hell]を当初は連想していて、実際にコンポで再生してみれば、オープニングは暗い鐘の音で始まり、曲調もどことなくスロー。
が、このアルバムは裏切らない。

小学校の朝の会で、最初は大人しくしていた子ども達が先生の話に飽きだして段々騒ぎ出し、仕舞には先生に怒られる。そんな光景を連想させるアルバム。
スローだった曲も徐々にアップテンポの曲へ繋がれていき、"BACK IN BLACK"ではもうシャウトはあるわギタリストのアンガスは派手にソロは決めるわで耳元が相当賑やかになる。

いい大人なのだが、子どもじみていて、しかし的確に社会を観察し、的確な批評をし、
自分達の言葉で、方法で、それを伝えていく。東大のOBだってできやしない。

女子高生の私ですらもこのアルバムの素晴らしさを感じる。
..長々と書いてしまったが、結局何が言いたいって、とりあえずROCK好きな人間なら一回くらいは聞いてね。損はないよ!!...ってことです。
   オリジナル・メンバーのひとりでリード金切り声を担当していたボン・スコットの死後、AC/DCは『Back in Black』を録音した。このアルバムについての批評を読むと、大抵の場合、悪口が書いてある。ばかばかしいガキンチョ向け音楽だ、意外性なさすぎだ、へらへらしている、暴力的、独創性ゼロ、セックスと酒のことしか考えていない、まるでマンガだ、云々。もちろん、すべて当たっているが、「What Do You Do For Money Honey」、「You Shook Me All Night Long」、そしてタイトル・トラックに代表されるパーティー・ロックがたいへんスバラシイのも事実。スコットの後を継いだブライアン・ジョンソンだって大声で堂々とがなりたてていたではないか、「ロックン・ロールは騒音公害なんかじゃない…感覚をすごく、すごく鍛えてくれる」と。だから、うかつに人を信じてはいけない。国産のビールを飲まないやつ、テレビで「3ばか大将」を観ても笑わないやつ、ボリュームを上げて『Back in Black』を聴かないやつには要注意だ。(David Cantwell, Amazon.com)
Back in Black   Back in Black

WEA International
おすすめ度:
価格: ¥ 1,792
円 (税込み)
聴くほどに良くなる。 甲本ヒロトが大好きなバンドということで買って聴いてみました、初めて聴いた時は「ギターが激しく鳴っているなぁ、あんまりスピード感もないしまあまあだな」という感じで、それからしばらくこのCDは放置されていました。

それからしばらくして「たまにはあのCD聴いてみるか」と聴いてみるとなんかいい感じで繰り返し聴けば聴くほど味がでてきました。ボン・スコットの声も最初は受け入れられなかったがそのうちクセになり、何よりアンガス兄弟のギターがいい(特にアンガスのソロ)!ゆっくり目のハードロックはあまり好きでなかったのですがこのCDで考えが変わりました。

今作以前のアルバムは「勢いでロックンロール!」って感じですが今作は完成されている印象です。個人的には初期の「勢いでロックンロール!」の感じが好きですが、今作の全く隙のないサウンドも好きです。

ボン・スコット!

Highway to Hell   Highway to Hell

Wea International
おすすめ度:
価格: ¥ 1,453
円 (税込み)
やっぱり、いいじゃん☆☆☆ やっぱりいいですね、ME FIRST AND THE GIMME GIMMES☆
決してオリジナルをぶち壊しにする訳ではなく、しかしうまくパンクでカヴァーしてしまう。こんなのは彼らにしか出来ません。凄い!!

この作品のナンバーで特に気に入ったのは、

6曲目【My Boyfriend's Back】7曲目【All My Loving】9曲目【San Francisco】10曲目【I Only Want to Be With You】

ですね。
いや、とにかく本作品はスグレモノです☆捨て曲なし、アタリですよ!!
実際、買って損はないものと思います。
   打算的な大衆ロックや心に傷を負ったオルタネイティブ・メタルが幅をきかせる時代に、ロックンロールを愛する連中はユーモアに少々飢えていた。何とも嬉しいことに、パンクのスーパーバンド、ミー・ファースト&ザ・ギミ・ギミズはただ楽器をアンプにつなぐことだけを目指し、コンサート会場に金属探知器が持ち込まれる前の時代のナンバーを楽しんでカヴァーしている。
   3作目のフルアルバムとなる本作でも引き続き、バンドにはアンダーグラウンド・シーンのトップクラスのメンバーがそろっている。ボーカルのスパイク(スウィンギン・アターズ)、ベースのファット・マイク(NOFX)、ギターのジャクソン(フー・ファイターズのクリス・シフレットの別名)、ドラムのデイブ・ラウン、ギターのジョーイ・ケイプ(両者ともラグワゴン)。この才能あるおかしなミュージシャンたちは、40年の時をさかのぼり選りすぐった60年代の名曲13曲を、光速で駆け抜ける(アルバム全曲で27分強)。 騒々しい「Who Put the Bomp」「Sloop John B」から悲しい「I Only Want to Be With You」まで、時代を超えて思うがままに、オールディーズをポップ・パンク・サウンドに染め上げている。なかでも「My Boyfriend's Back」(タフなロッカーたちが繊細な面を見せている)と「Stand by Your Man」(歌詞を変えて「バンドの味方になって」とリスナーに訴えている)の2曲はずば抜けている。音楽への強気な態度とほどほどのユーモアのセンスを引っさげて、バンドはロックンロールの世界に楽しく騒ぐ連中がまだいることを再び証明している。(Jennifer Maerz, From Amazon.com)
Blow in the Wind   Blow in the Wind

Fat Wreck Chords
おすすめ度:
価格: ¥ 1,453
円 (税込み)
風は、今も吹いているか  「クイーンの真骨頂を知る」という意味において、僕達の世代は極めて不幸な時代を生きていると思う。物心がついた頃にはフレディ・マーキュリーはすでにこの世にはいない「過去の偉人」だった。初めて聴いたクイーンの曲は他人が歌う“ウィ・ウィル・ロック・ユー”だった。中学の時には親がどうしてあんなに“ボヘミアン・ラプソディ”を絶賛するのか理解できなかった。高校の時には『ジュエルズ』(04年)を持っているやつが何人もいて、そのほとんどが“ボーン・トゥ・ラブ・ユー”に夢中だった。これらはあくまで僕のパーソナルな実感にすぎないが、誰もが少なからずこんな感じだと思う。少なくとも、僕のそばにはこのアルバムの存在を知っている友達──クイーンを真骨頂で聴いているやつなんて一人もいなかったし、それは今でも同じだ。
 ビートルズの『サージェント・ペパーズ』(67年)以降の価値観をもろに受けた本作は、従来からコンセプチュアルなクイーンの作風をオペラという壮大なテーマのもとにいっそうコンセプチュアルなものへと盛り上げている。そこに描かれたフレディ・マーキュリーという男の性格はひどく逃避的で、一言で言うなら「ダメ男」だ。その兆候は後半に進むほど如実に表れてくるのだが、ハイライトは間違いなくラストから2曲目の“ボヘミアン・ラプソディ”で訪れる。ほとんど誇大妄想的にバカでかくなった「死」の観念に取り付かれた男が、避けられない現実との狭間で上げる「死にたくない/生まれてこなきゃよかった」という切実な叫びには高揚を覚えずにはいられないし、そんなダメな自分に「とにかく、風は吹くさ」というやはりどこか逃避的な匂いのする一行だけで生きる希望を与える彼の姿には、とにかく激しく感動せずにはいられないのだ。『ジュエルズ』のような、レーベル・サイドの商業的なエゴが透けて見えるベスト・アルバムなんかでは絶対に味わえない「クイーンの真骨頂」を、是非ともこの作品で知ってほしいと思う。

   やり過ぎは成功へのいちばんの近道――この言葉は、少なくともクイーンの画期的なアルバム『A Night at the Opera』には当てはまる。このアルバム・タイトルでまず思い浮かぶのは、クイーンというバンド独特のオペラ的な趣向だ。本作中それが端的に現れているのは、名曲「Bohemian Rhapsody」だろう。その昔にヘヴィー・ロック・ファンの熱い支持を得、ずっと後になって映画『ウェインズ・ワールド』で人気が再燃した曲である。もちろん、『A Night at the Opera』というのはマルクス兄弟の映画『オペラは踊る』の原題でもある。この符号は偶然ではない。ポンプロックの頂点を極める際にも思わせぶりなウィンクを忘れないのがクイーンなのだ。

   繊細なる過剰演出ぶりで記憶される本作だが、実はヴァラエティ豊かな楽曲がそろっている。ゴージャスなピアノに支えられた「You're My Best Friend」、ポール・マッカートニー風の「39」、ミュージック・ホールが似合いそうな「Lazing on a Sunday Afternoon」、メタル・ロックにペダル・キーボードを導入した「Death on Two Legs」と「I'm in Love with My Car」など、実に多彩だ。本アルバムはもっともクイーンらしいアルバムといわれている。当然の評価といえるだろう。(Daniel Durchholz, Amazon.com)

A Night at the Opera   A Night at the Opera

Hollywood
おすすめ度:
価格: ¥ 1,404
円 (税込み)
とにかくかっこいい! このアルバムでTheory Of A Deadmanを初めて聞きました。メロディがしっかりしているので、ガツンと来るハードな曲もさることながら、個人的には、切ない感じのスロウな曲にぐっと来ました。とてもバランスのいいアルバムです!
Scars and Souvenirs   Scars and Souvenirs

Roadrunner Records
おすすめ度:
価格: ¥ 1,462
円 (税込み)
ドラマ 前半はブライアン色のホワイトサイド

後半はフレディ色のブラックサイド

どちらもドラマティックで、コンセプトアルバム
と感じれる。Queenの代表曲といえばキラー・クイーン
やボヘミアン・ラプソディ、ウィ〜ア〜ザ・チャンピオン〜
や、・・・ロッキュユーなどを想う人が多いと思うので
そういう意味ではこの作品は地味だしマニアックかもしれないが
飽きの来ない一枚としては名盤だと思う。そして何より
ジャケットが美しい。思わず飾りたくなるよね^^
   不世出のカリスマヴォーカリスト、フレディ・マーキュリーの死によって伝説の存在となった英国のロックグループ、クイーン。デビュー当時は、彼らの音楽性、「クイーン」というグループ名、メンバーのルックスともども本国イギリスのマスコミからは揶揄嘲弄(ちょうろう)されていた。そんな評価をものともせず完成させた2ndアルバムは、前半をメロディアスに聴かせるホワイトサイド、6曲目以降はロック色の強い曲でラストまで一気に流れるブラックサイドと分けてグループのポリシーを主張するこだわりよう。どちらのサイドを取っても、クイーンのサウンドの要となる堂々たるきらびやかさと壮大なスケールを兼ね備えたすばらしい作品がそろっている。
   彼らの名を広く浸透させることになったのが、このアルバムからシングルカットされた<11>。フレディの奏でる軽やかなピアノで始まり、厚みのあるコーラスが主旋律を盛り上げる。3分にも満たない曲の中で、クイーン流のセオリーに乗っ取ったドラマティックな展開だ。
   もうナマで4人がそろった姿を見ることはできない。しかし彼らのサウンドはいつ聴いても色褪せることはないのだということを、このアルバムが証明している。(富良仁 枝実)
Queen II   Queen II

Hollywood
おすすめ度:
価格: ¥ 1,983
円 (税込み)
生きていようが死んでいようが作品。 ファンの方には誤解されたくないけど、なぜならボクも熱烈なファンだからですけど、だからこそ言わせてもらいますけど、ボクはフレディの不在と作品とを切り離して考えまーす。うわうざ。

そういう意味では「フレディに捧ぐ」っていうのもどうかと思うし、その文句にふさわしい作品でなかったからといって失望することはありませーん。ただ、クィーンのアルバムとしては65点、それ以上の点数はつけられないんだよ。ファンだからなんだよ。そういうことなんだよ。
   絶望的な状況の中で制作された前作『Innuendo』が、1977年の『News Of The World』以来もっとも完成度の高いアルバムであり、クイーンの歴史を有終の美で飾ったとすれば、本作は蛇足という気がしないでもない。しかし、フレディ・マーキュリーが1991年11月に亡くなった後、バンドの手元には大量のデモ音源が残っていたという。その中には、マーキュリーのヴォーカル・トラックも混じっていた。

   クイーンは、これらのトラックを完成させ、ファンに届けようと決心したのである。総決算をいま一度試みたというわけだろうか? それとも、悲しみを克服するにはそうするしかなかったのだろうか? 憶測は尽きない。だが、「フレディ・マーキュリーの魂に捧ぐ」とうたった本作が期待はずれに終わったことは確かだ。古いトラック(マーキュリーの1985年のソロ・アルバムから引っ張りだしてきた「I Was Born To Love You」や、メイの『Back To The Light』からの大味な「Too Much Love Will Kill You」)と新しいトラックを織り交ぜた内容だが、無理に寄せ集めたという感じはぬぐえない。あくまでもこだわり型のコレクター向けだろう。(Andrew McGuire, Amazon.co.uk)

Made in Heaven   Made in Heaven

Toshiba
おすすめ度:
価格: ¥ 1,718
円 (税込み)
これを聴くと… QUEENの中でも売れた曲が集められています。
私は中二の時にこれを購入して以来ずっとQUEENの虜です。

QUEENはメンバーの全員が曲を作るので、曲調のバリエーションがとても豊富です。QUEENの曲を数曲聴いてQUEENがあまり好きではないと思っている方ももっと沢山聴いてみると好みの曲があったりするかと思います。このCDには各メンバーが作ったヒット曲が収録されているので、そういう方にとってとても良いCDだと思います。
ただ一つここで言っておきたいのが、QUEENのCDは一つ一つのアルバムに、まとまった個性、すばらしさがあるのですが、(当然のことながら)ヒット曲をごった煮にしたこのCDにはそれがありません。
こうした欠点もありますが、GREATEST HITSは名曲ぞろいなのでQUEENを堪能できることに間違いはありません。
是非一度手にとって聴いてもらいたいです。

…これを聴くと他のCDも全部聴いてみたくなるかも!?
   70年代の英国ロック・シーンから登場し、世界的な人気バンドとして活躍したクイーン。英国バンドらしいドラマティックなメロディ・ラインとハードなサウンドとの絶妙なブレンドに、ヴォーカルのフレディ・マーキュリーを筆頭とするメンバーのキャラクターの魅力とが相まって、日本において特に人気が高いのは、CMでの使用頻度を見ても明らかだろう。この3枚組は、彼らの定番ベストとしてロングセラーを記録した『グレイテスト・ヒッツ』シリーズ全3枚を集めたもの。ディスク3では、エルトン・ジョンやデヴィッド・ボウイらとの共演曲やメンバーのソロ曲も収録され、日本盤ではフレディの「I Was Born To Love You」に差し替えられていたクリスマス曲「Thank God It's Christmas」が聴けるのも嬉しい。(木村ユタカ)
Platinum Collection: Greatest Hits 1-3   Platinum Collection: Greatest Hits 1-3

Hollywood Records
おすすめ度:
価格: ¥ 3,477
円 (税込み)
ロックのマスターピース 近年のロックには無いロック特有の危険な香りとは何か?

答えは「ウェルカムトゥザジャングル」のディレイの掛かったギターとアクセルのキレキレのヴォーカルを聴けばすぐ解ります。


ロックの開放感とは何か?

答えは「パラダイスシティ」の曲展開を聴けばすぐ解ります。


名フレーズとは何か?

答えは「スィートチャイルド〜」を聴けば解ります。


全ての答がある。麗しきロックの名盤です。
   87年発表のメジャーデビュー作品である。オープニングチューンの<1>から、アクセル限界ギリギリといったヴォーカルが炸裂し、罠にも似た衝動が渦巻くサウンドは、一瞬たりとも気の抜けない心地よい緊張感がある。
   パンクの要素も取り入れた過激かつ華麗とまでいえる彼らのロックは世界を揺さぶり、翌88年には見事全米ナンバー1にも輝いている。なお、ジャケットは当初の暴力的な描写にクレームがつき、急きょ差し替え、現在のアートワークとなっている。(春野丸緒)
Appetite for Destruction   Appetite for Destruction

Geffen
おすすめ度:
価格: ¥ 1,454
円 (税込み)
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