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アーティスト別 - ミュージック - 子供と読む絵本の旅
車の中で聞くと 13個のSPからだと不自然に聞こえるかなと思いつつ、声がしっかりと中央に定位する。空間に音が広がるのが分かる。
余韻がしっかり残り、エンヤの息づかいをきちんと再生する。
家の中でじっくり聞くのも良いけれども、運転しながら聞いても素晴らしいアルバムだ。
雪と氷の旋律   雪と氷の旋律

Warner Music Japan =music=
おすすめ度:
価格: ¥ 2,580
円 (税込み)
冬が来た... 前作から3年という
ENYAにしてはわりと短い
スパンで作成されたコノ作品。
完成度の程は...最高です。
流石、完璧主義者ですぬ。
内容はオリジナルソング10曲と
トラディショナルソング2曲の
全12曲で構成されています。
随所に今までのENYAには
見られなかった新しい音が
ちりばめられており、
聴いていて嬉しくなります。
私的に前作には熱さを
感じたのですが、
今作は熱さというより
温かさを感じました。
初めはクリスマスアルバムとして
作成されていただけあって、
とても冬にぴったりな
1枚です。
ブックレットのENYAの写真も
とても美しいししっかりと
歌詞も記載されて
おりますので、輸入盤でも
十二分に堪能出来るかと
おもいます(・ω・)
女王君臨しちゃいまシタ(笑)
AND WINTER CAME   AND WINTER CAME

WM UK
おすすめ度:
価格: ¥ 1,404
円 (税込み)
良いと思います。 CD特有の音の硬さが緩和され、透明感があり、奥行が感じられる点ではすごく良いと思います。
ただ高級機器での再生には、通常のCDで最も音が良く聴こえるように機器自体がシビアに調節されていると思われるので、向かないような気がします。
現に「音が不自然。」というような書き込みがあるわけですし。
「ふーん。」ってくらいの違いはあるので、興味があったら聴いてみて損はないと思います。


# 「すごく良いよ。」と言う先入観の基で聴いていますので*思い込んでいるダ
# ケ*な部分があるかもしれません。
# メーカーの言うことは鵜呑みにはできませんから、どの程度エラーが低減され
# ているのかを見てみたいものです。
これがSHM-CDだ!ジャズで聴き比べる体験サンプラー   これがSHM-CDだ!ジャズで聴き比べる体験サンプラー
キャノンボール・アダレイ(演奏)
その他
UNIVERSAL MUSIC K.K(P)(M)
おすすめ度:
価格: ¥ 1,000
円 (税込み)
ベストと呼べる,ラストかもしれない。 麒麟 端麗から鬼平犯科帳まで
ビール・車・ドラマ・化粧品・・・・これらのCMやエンディングなどに使用されている曲多数!ボラーレ♪ベン・ベン・マリア♪などなど
こういえば、もうノリのよさ!インパクと!間違い無しといってもいいでしょう。バイラ・メ♪ジョビ・ジョバ♪
とにかくアツイ!はじけます!

一気に聴く場合は覚悟してください。休ませてくれませんから(笑)
とにかく、そうとうな思いものも、元気に吹っ飛ばしてくれますよ!

メンバーが入れかわりたちかわりしているジプシー・キングス。
今ではもう、聞けなくなってしまったメンバーのものも多くあります。
このベストアルバム。本当にベストと呼べるラストかもしれません。
逃さないでください。
ザ・ベスト・オブ・ジプシー・キングス   ザ・ベスト・オブ・ジプシー・キングス

Sony Music Direct
おすすめ度:
価格: ¥ 2,180
円 (税込み)
光のような歌声 聖なる森の息吹、壮大な海、囁きかける夜の空、目を閉じればそんな情景が浮かんできます。
優しい光のような浮遊感に包まれるこの感じ。
本当に素晴らしいアルバムです。
是非お手に取ってみてください。
   日本でもすっかり人気が定着し、癒し系アーティストの代表格として挙げられるようになったエンヤ。彼女のナチュラルな感性から生まれる魅力的な音楽をダイジェストにしたのが本作である。
   清らかに澄んだ水のようなサウンド、心地よくさわやかな風のようなヴォーカル。それらが織りなすエンヤの世界は、崇高で美しくあるのだが、時として猛々しい自然の強さ、たくましさが感じられる。さらに深い愛にも似た安らぎすら覚えるのだが…、皆さんはいかがだろうか。(春野丸緒)
ペイント・ザ・スカイ ~ザ・ベスト・オブ・エンヤ   ペイント・ザ・スカイ ~ザ・ベスト・オブ・エンヤ
エンヤ(演奏)
ダブリューイーエー・ジャパン
おすすめ度:
価格: ¥ 1,982
円 (税込み)
カフェ気分。 カフェやレストランにいる気分になる一枚です。皆が知っている曲も入っていますよ!カフェで流すのにも良い一枚かと思います。何度も聞くと飽きるので他のボサノバのアルバムも買ってみたいと思います。でもコレはいいアルバムです。
   非常に親しみやすいボサノヴァのコンピレーション・アルバム。アット・カフェ・ジャズ・シリーズはヴァーヴをはじめとするジャズ音源を使用した編集なので、当然ここにもアントニオ・カルロス・ジョビン、アトラッド・ジルベルト、ルイス・ボンファなどのブラジル勢に加え、スタン・ゲッツ、チャーリー・バード、ウエス・モンゴメリーなどジャズメンによる演奏も多数含まれている。
   50年代末に登場、一世を風靡(ふうび)したボサノヴァはサンバとジャズを融合したソフトで口当たりのいい感触が魅力で、聴く者の心を自然となごませる効果がある。そういう意味では、ボサノヴァってヒーリング・ミュージックの先駆けだったのだ。素朴な味わいのアストラッドの歌声、ボサノヴァ・ブームの牽引(けんいん)者ゲッツのゆったりとしたサックス、小気味のいいワルター・ワンダレイのオルガン、ストリングス入りのオーケストラをバックにメロディックなソロを聴かせるウエスのギターなど、さまざまな形態のパフォーマンスを楽しめるのがコンピレーション盤の楽しさだ。(市川正二)
アット・ジャズ・カフェ・ボサ・エディション   アット・ジャズ・カフェ・ボサ・エディション
タンバ4(演奏)
ユニバーサル ミュージック クラシック
おすすめ度:
価格: ¥ 2,271
円 (税込み)
心地よさを満喫できるアルバムです ボサ・ノヴァを語る時に、作曲家としても編曲家としても真っ先に挙げられるアントニオ・カルロス・ジョビンの代表的なアルバムです。1967年録音ですがその心地よい音楽は全く色褪せずに40年以上経った今でも新鮮なまま伝わってきます。
全曲ヴォーカルなしのインストゥラメンタルですが、ボサ・ノヴァのDNAとでも言うべき軽やかさと爽やかさは如実に感じ取ることができました。

冒頭の有名な「波」にまず惹かれます。作曲家としての能力の高さを万人に知らしめる曲ですし、典型的なボサ・ノヴァ・テイストに彩られた曲ですから、後世にも聞き継いでほしいと願っています。

クラウス・オガーマンのオーケストラによる演奏と編曲は見事です。ムード・ミュージックのようですが、実にさり気ない工夫が感じられる演奏でした。勿論、これはカルロス・ジョビン作曲によるボサ・ノヴァの魅力を堪能するという意味合いを持つ編集ですし、世界にボサ・ノヴァ・ブームをもたらした功績を称える意味でも、カルロス・ジョビンの曲の素晴らしさを感じ取ってもらえれば嬉しいですね。シンコペーションを伴うボサ・ノヴァ特有の切れの良いリズムと、セブンスのコード進行が心地よさをもたらす曲の数々。今で言う癒し系サウンドですから、爽やかさに満ちています。60年代の音楽シーンを代表した音楽ジャンルですが現在でもその影響力は大きいと言えるでしょう。

リオ・デ・ジャネイロのガレオン空港が「アントニオ・カルロス・ジョビン国際空港」と改名されたという名作曲家の名アルバム『波』を称えて。
 「イパネマの娘」「コルコヴァード」「ワン・ノート・サンバ」など、アントニオ・カルロス・ジョビンは実に多くのボサノヴァの名曲を書いている。まさにジョビンこそミスター・ボサノヴァといっていい人物だ。ジョビンのリーダー作は多いが、なかでも1967年に録音した本作はイージーリスニング調のソフトな感触のインストゥルメンタル作品ということで人気がある。
   ボサノヴァというと一般には素朴な歌声をイメージするかもしれないけれど、ここではヴォーカル曲は1曲(<8>)だけで、あとはクラウス・オガーマン編曲指揮のストリングス入りオーケストラとの共演による心地良いインストゥルメンタル。クリード・テイラーがプロデュースしたCTI/A&M作品ということで、ネイティヴなボサノヴァとはやや趣が違うが、アメリカナイズされたその都会的な雰囲気がジョビンのメロディにフィットしていて、とても気持よく聴ける。アービー・グリーン、ジミー・クリーヴランド、ロン・カーターなど有名ジャズメンも多数参加しているが、あくまでも主役はジョビン。(市川正二)
Wave   Wave

A&M
おすすめ度:
価格: ¥ 1,143
円 (税込み)
ナイトメアー・リヴィジテッド   ナイトメアー・リヴィジテッド
ヨシダ・ブラザーズ(演奏)
その他
ウォルト・ディズニー・レコード
おすすめ度:
価格: ¥ 1,980
円 (税込み)
聖なる季節に・・。  初めて買いましたエンヤ・・・。今まで少し軽く見ていましたが、クリスマス用の音を探していて購入。癒される感じの音が人気なのでしょうが、こういうスタイルを20年近くも続けていることに感服。肝心のクリスマス用の4曲も素敵でした。全ての作品を揃えようとは思いませんが、優れたアーティストであることは充分理解できました。ホワイトクリスマスの北海道を待ちましょうかね。
   冒頭に鳴り響く厚みのあるコーラスを耳にした瞬間から、『Amarantine』は独自のジャンルを作りあげたアイルランドの歌姫、エンヤの作品だとわかる。前作から5年の歳月が流れたが、『Amarantine』では時が止まったかのようだ。エンヤ、作詞担当のローマ・ライアン、プロデューサーのニッキー・ライアンの3人組は『Watermark』で完成させた、エンヤの声を豊かなコーラスに重ねて、つま弾かれるシンセ・ストリングス、魅力的なオーケストラの演奏、そしてハープシコードのアルペッジョを合わせる手法を用いている。

 「Less Than a Pearl」「Drifting」といった曲では、エンヤは時を忘れたかのようにゴシック的な詠唱と賛美歌を歌っている。「Less Than a Pearl」は、ローマ・ライアンが作った架空の言語、ロクシャンで歌った3曲のうちのひとつ。ロクシャンはエンヤを解放させたようで、特に紛れもないお祭り騒ぎの「The River Sings」では、スコットランドのマウス・ミュージックのスタイルで民族コーラスを歌った。だが、そこへたどり着くには、まるで鎮静剤を飲んだカーペンターズのような、葬送曲めいた一本調子のスローなバラードをのろのろと聞かないとならない。どちらかと言えば抑制の効いた「It's in the Rain」のアレンジは、四半世紀前にエンヤが仲間のクラナドと歌って以来経験していなかった、フォークのような単純さをほぼ達成している。『Amarantine』は浮き世とは切り離された状態から生まれたように聞こえるが、これはエンヤの過去のアルバムと同様である。(John Diliberto, Amazon.com)
アマランタイン~プレミアム・ウィンター・エディション~   アマランタイン~プレミアム・ウィンター・エディション~
エンヤ(演奏)
ワーナーミュージック・ジャパン
おすすめ度:
価格: ¥ 2,608
円 (税込み)
ケルト音楽の魅力を再認識させられた、質の高いアンソロジー・アルバム  最後の『リヴァーダンス』の演奏(キース・ロックハート指揮ボストン・ポップス・オーケストラ)に、アルバムの他の演奏とは趣の異なる違和感を感じましたが、それ以外は、とても満足できるハイ・レベルで個性的な歌と演奏揃いで、ケルティック・ミュージックの魅力を存分に味わうことができました。

 幻想的な曲あり、リズミカルなダンス曲あり、日本の民謡を思わせる懐かしいメロディーあり、胸にしみじみ沁みる哀愁を帯びたフルートの独奏あり・・・・・・。ケルト音楽の幅の広さと奥の深さが感じられる選集であり、これは実に質の高いアンソロジー・アルバムであるなあと感心させられましたね。

 透明な静けさを感じるオンヤ・ミノーグの歌い口に惹かれた『サイレンス』、思い出のアルバムをめくるように懐かしい気分に浸った『キャリックファーガス』(歌うのは、ブライアン・ケネディ)、マジカルな呪文でも耳にするような、印象深い小品『フィヌァラ』(ナイトノイズのコーラス)、この三曲がなかでもよかったなあ。心を揺さぶられるものがありました。

 期待以上の聴きごたえがあって、改めて、ケルトの音楽の素晴らしさに触れ得た気がした一枚です。
ベスト・オブ・ケルティック・ミュージック   ベスト・オブ・ケルティック・ミュージック
キース・ロックハート(指揮)
その他
BMG JAPAN
おすすめ度:
価格: ¥ 1,758
円 (税込み)
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