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全般 - ミュージック - 子供と読む絵本の旅
すべてがGOOD!  初々しい中学生のころ、友だちと一緒に観た青春真っ盛りの感動もののミュージカル映画でした。お小遣いをためらいなくはたいて買った2枚組みのサントラ盤のレコードを数え切れないくらい何度も聴いて、全曲覚えたものでした。どの曲も映画の場面とマッチしていて、キュートでシュールでハッピーです!!オリビアやトラボルタの歌声は「英語ではこう発音するんだー。」とまだよく意味のわからない単語の発音の勉強にもなりました。(英語の成績には全く反映しませんでしたが…)「思い出のサマーナイツ」の前奏は、いつ聴いても胸がドキドキワクワクします。青春万歳!!
グリース ― オリジナル・サウンドトラック+2   グリース ― オリジナル・サウンドトラック+2
サントラ(演奏)
ユニバーサル インターナショナル
おすすめ度:
価格: ¥ 1,958
円 (税込み)
贅沢な一品 映画のサントラとは思えないできばえ。
この1枚だけでも十分に秀逸な作品ばかりです。
彼女たちのパワフルで伸びのある歌声は、耳に心地よく、
心に響きます。
このサウンドトラックへの大きな疑問は彼女はどうだろう?だ。いや、馬鹿なことを言ってはいけない、ビヨンセではない――ジェニファー・ハドソンはどうだろう? だ。さらに詳しく言えば、彼女は「And I Am Telling You I'm Not Going」でどうだろうだ。このレビュアーの耳には、彼女はオリジナルのエフィであるジェニファー・ホリデー、あるいは2001年『Dreamgirls in Concert』でのリリアス・ホワイトでさえ凌いでいないように聞こえる。その一方で、ハドソンはすべての障害から得るものを引き出し、自分に鞭打って完全な歌姫の狂乱へと自分を巻きこんでいくことを怖れておらず、曲は止められない勢いで追いついている。ビヨンセに関しては、見事に1960年代と 1970年代風の素材を自分のものとしているが、彼女自身の『B'day』アルバムにも収録されているバラード「Listen」は、このアルバムの定番の曲に魂を吹きこむ力に欠けている。誤解のないように。本作はパンチが効いた、ハイオクの音楽で、ほとんどのコンテンポラリーR&Bのアルバムがおとなしく聞こえる性急さと情熱が吹きこまれた作品だ。ハドソンとビヨンセは「It's All Over」でとことん戦っているし、「One Night Only」のバラードはダンスフロアを焦がす「One Night Only (Disco)」として再考案されている。スピーカーから流れてくる嘘のないエネルギーには夢中にさせられる。この2枚組のデラックス・エディションは、通常盤よりも厚いブックレットと「One Night Only」と「And I Am Telling You I'm Not Going」のダンス・リミックスなどのボーナス・トラック、そして作曲家のヘンリー・クリージャーの「Patience」のデモをフィーチャーしていることを記しておく。--Elisabeth Vincentelli
ドリームガールズ オリジナルサウンドトラック   ドリームガールズ オリジナルサウンドトラック

ソニーミュージックエンタテインメント
おすすめ度:
価格: ¥ 2,210
円 (税込み)
ハッピーフライト   ハッピーフライト
サントラ(演奏)
Warner Music Japan =music=
おすすめ度:
価格: ¥ 2,580
円 (税込み)
清塚信也 plays 天国はまだ遠く[composed by 渡辺俊幸]   清塚信也 plays 天国はまだ遠く[composed by 渡辺俊幸]
清塚信也(演奏)
Warner Music Japan =music=
おすすめ度:
価格: ¥ 3,000
円 (税込み)
知るほどにスゴイ いまやサーの称号を得たプロデューサー、パットナム自身の体験を基に子供のラヴストーリーが企画され、シナリオより先にまずはbee geesのこれらの曲を使用することが決まっていたといいます。だからこそのハマリ具合な訳ですね。いわば極上のプロモ・ヴィデオ(フィルムですが..)集映画と言えるのかな、と。ナチュラルな陰影に富む映像、重厚かつヴィヴィッドなロンドンの風景、そして企画に奇跡的とも思えるほどにハマッタTracy Hyde。ストーリーうんぬんでは無いそういった所こそがこの映画の肝だと思っています。
 
インスト担当のリチャードヒューソンとポールマッカートニーの関係、そこからパットナムに繋がっていく経緯。アランパーカーの話等々、知るほどにスゴイ ですが、キリが無いのでこのへんで。

小さな恋のメロディ ― オリジナル・サウンドトラック   小さな恋のメロディ ― オリジナル・サウンドトラック
リチャード・ヒューソン・オーケストラ(演奏)
その他
ユニバーサル インターナショナル
おすすめ度:
価格: ¥ 1,931
円 (税込み)
ICHI   ICHI
サントラ(演奏)
その他
ビクターエンタテインメント
おすすめ度:
価格: ¥ 2,625
円 (税込み)
男はつらいよ 寅次郎音楽旅~寅さんの“夢”“旅”“恋”“粋”~   男はつらいよ 寅次郎音楽旅~寅さんの“夢”“旅”“恋”“粋”~
ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)
その他
USMジャパン
おすすめ度:
価格: ¥ 3,500
円 (税込み)
名曲揃いです 映画のシーンにすごくピッタリな楽曲が詰まっていて
何度聴いても良い曲ばかり。

このサントラをきっかけに、98°やシャナイヤ・トゥエインのアルバムも聴きました。

映画を見た人も、そうでない人も満足できる1枚。
   ラブバラード満載のサウンドトラック『Notting Hill』を聴いて、ホロッとしない方がおかしい。ジュリア・ロバーツ、ヒュー・グラント主演のロマンティック・コメディーを飾るのは、ポップ・ボーカルグループ(ボーイゾーン、98ディグリーズ)、往年のソウルシンガー(ビル・ウィザーズ、アル・グリーン)による珠玉のラブソング。スペンサー・デイビス・グループの「Gimme Some Lovin」といったガレージ・ロック・チューンも入っているが、じっくりと盛り上がるラブソングを聴きたいのでなければ、このサントラはおすすめしない。トレバー・ジョーンズ作曲のギター演奏によるスコア2曲が、絶妙な味わいを加えている。(Jason Verlinde, Amazon.com)
ノッティングヒルの恋人 ― オリジナル・サウンドトラック   ノッティングヒルの恋人 ― オリジナル・サウンドトラック
トレヴァー・ジョーンズ(演奏)
ユニバーサル インターナショナル
おすすめ度:
価格: ¥ 1,944
円 (税込み)
素敵な音楽だね、フランス・パリって感じ  ヤン・ティルセンの音楽はなんとも素敵なパリそのものである。
この音楽はホントに不思議なくらいフランスっぽいのはなんだろう
聞いていると、あたかもパリに暮らしている気持ちに引き込んでく
れる。
 アメリという映画はもちろん素敵ではあるが、やはり、このティ
ルセンの音楽ははるかに仏蘭西である。単なるシャンソン風ではな
く、出てくる楽器も不思議な音色である。

   鬼才ジャン=ピエール・ジュネ監督(『ロスト・チルドレン』『エイリアン4』『デリカテッセン』)の放つこの明るく愉快な寓話『アメリ』には、これでもかというくらいたくさんの凝った仕掛けが施されている。そのなかで最も控えめなのは、ヤン・ティルセンが作曲したしみじみと心にしみる快い音楽だろう。
   作曲家にしてさまざまな楽器を弾きこなす才能ももつティルセンはこれまでに、クラシック、ポップス、ロックというジャンルの違う音楽をうまく融合させてきた。しかし、この『アメリ』のサントラを聴いてわかるように、彼はそのうちのどれにも縛られることはない。4枚目のサントラとなるこのアルバムでは、ティルセンは個性をはっきりと打ち出したオリジナルのスタイルで優美なメロディーを作り出した。かの偉大な作曲家ニーノ・ロータとはちょうど好対照を成すようなメロディーを。
   パリが舞台のこの恋物語は、おなじみの街角のアコーディオンのモチーフで始まる。しかしそれが、お決まりの陳腐な取り合わせにならないところがティルセンなのだ。ジプシーのメロディー、クラシックの弦楽アンサンブル、機械音、鮮明で可憐な響きのソロピアノの音色などが繊細なタッチで取り込まれている。さらに、独特の音から始めるミニマリストのテクニックまで駆使して。その結果できあがった音楽は、さわやかで、初々しく、斬新でありながらもどこか親しみがあって懐かしい感じのする、表情豊かな音楽となった。
 『アメリ』は、大切なものはどこにあるかをいつも気づかせてくれる、心温まるポストモダンのサウンドトラックだ。(Jerry McCulley, Amazon.com)
AMELIE FROM MONTMARTRE 「アメリ」オリジナル・サウンドトラック   AMELIE FROM MONTMARTRE 「アメリ」オリジナル・サウンドトラック

EMIミュージック・ジャパン
おすすめ度:
価格: ¥ 2,271
円 (税込み)
土曜日に羽目を外していた時代の香り満載  週休二日が当たり前ではなかったあの時代、終業ベルで解き放たれた若者が羽目を外していた土曜日。その土曜の夜の輝きを恋とダンスで表現した映画以上に、一大フィーバーを起こしたのがこのサントラだった。ダンサブルな12&13などのビックヒットもあり、主たるコンポーザーになったビージーズは正に我が世の春。今やイージーリスニングの定番になった彼等らしいメローな"How Deep Is Your Love?"は先行してNo.1に、名曲"Stayin' Alive"、3も同様に続いた。同時期に彼等絡みの曲(サマンサ・フォッグの"Emotion"、アンディ・ギブの"Love Is Thicker Than Water"など)もチャートを席巻し、ビルボードの1から5位まで独占する離れ業まで演じた。

 個人的に推したいのはやはり大ヒットした"If I Can’t Have You"。I.エリマンの野性味ある歌唱が曲とほどよく喧嘩していい味だしている。3では最初の数秒のギターを何十回も取り直したとのエピソードもあるように、完璧主義によるビージーズの曲が主軸だが、彼等以外にもヒット曲満載の本作。11"Open Sesame"ではないが、開けてびっくり玉手箱をまるで音にしたよう。楽しさ満点のベスト系コンピレーションとしてオススメです。
   1970年代後半のディスコ・ブームを体験した人々にとって、当時の音楽(それにファッション)というのは必然的にあの時代独特の空気を思い出させ、たまらない感慨を感じさせるもの。ビージーズの超名曲を耳にしただけで思わず体が動き出してしまう人や、結果的にヒップ・ホップの先駆となった音楽ということで興味を抱く人もいるだろうが、当時の雰囲気をぎっしりと詰め込んだこのアルバムは、やはり懐かしさとともに楽しむのがいちばんだろう。

   興味深いことに、ここに収められている楽しいチューンには、意外と社会的なコメントが盛り込まれている。たとえば「Staying Alive」の歌詞は、ダンスを社会的疎外からの命がけの逃亡手段として描いている点で映画『ひとりぼっちの青春』をほうふつとさせる。まあ、そういう要素もあるということだ。ディスコ・ブームを要約しているのは、その後に続く「Night Fever」や「Disco Inferno」を始めとする、スパンコールを散りばめた白スーツで踊るときの定番曲のほうだろう。いずれの曲もメロディーと歌詞に強い個性をもっていることは注目すべきだし、また驚くべき点でもあるといえる。だからこそ多数のヒット・シングルが出たのだ。

   あの時代を知っていれば聴きたくなる。あの時代を知らなくても聴きたくなる。つまりはそういうことだ。(Roger Thomas, Amazon.co.uk)

サタデー・ナイト・フィーバー<SHM-CD>   サタデー・ナイト・フィーバー

Warner Music Japan =music=
おすすめ度:
価格: ¥ 2,300
円 (税込み)
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