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全般 - ミュージック - 子供と読む絵本の旅
それまでレンタルで済ませていた私が購入した理由 昨日、たまたま行ったCDショップで購入しました。
以前よりマイケルの曲は聴いていましたが、ベストアルバムやDVDを買って手元に置くほどのファンではなく、レンタルショップでアルバムを借り、気に入った曲だけをピックアップしてダビングし、聴く程度でした。

そんな私がこのアルバムを購入したのは、まず、収録曲が私自身、気に入りピックアップして聴いていた曲が多かったことが挙げられます。
ファンの投票で選ばれただけあって、より多くの人々が聴きやすい曲ばかりであり、熱狂的に聴いていたわけではない私の耳にもとまるような代表曲ばかりであるということですね。
最後の「スリラー・メガミックス」は、マイケルのヒット曲のメドレーのような作りですが、ここで「スタート・サムシング」がちょこっと聴けたのも、私個人的にはポイント高かったです。

また、『ウィー・アー・ザ・ワールド』のデモ・ヴァージョン(マイケルがソロで歌っているヴァージョン)に興味があったことも挙げられます。
以前USAフォーアフリカでリリースされたものと、歌詞がだいぶ異なっているようですね。いざ聴き始めたら結構聴き入ってしまいました。

そして何より、これだけの曲が入っていて1,890円という安価であることですね。「安いなら、いい機会だから買っとこう」と思ったわけです。
ただ、何かの曲でマイケルの大ファンになり、これからベストで彼の世界をもっと深く知りたいという方の場合は、他のもっと曲数が多いベストの方がお得感はあるかもしれませんね。
キング・オブ・ポップ-ジャパン・エディション   キング・オブ・ポップ-ジャパン・エディション

SMJ(SME)(M)
おすすめ度:
価格: ¥ 1,890
円 (税込み)
感動リサイクル ずいぶん昔のことになるが『ヨーロッパの〜』をLPで持っていた。ROLLING STONE誌の評価がとても高いオーティスだが、なるほどと感激しながら何度も聴いていた若い頃をしみじみと思い出しながら本作を聴いた。オリジナルアルバムは当然良いのだが、本作のグルーヴはライブならではのもの。なぜこれだけたくさんのソウルシンガーがいていまだにオーティスなのか、その答えがすべて詰まっている。個人的にはアトランティックからリリースされていたベストアルバムで、新聞の切り抜きでオーティスの顔をデザインし、エンボス加工された赤いジャケットの2枚組みLPが大人気だったのを懐かしく思い、なんとか帯も復刻して紙ジャケットCDとして発売されないかと期待している。関係者の方、もしこの評をお読みいただいたなら是非ともご検討いただきたい。
Live in London and Paris   Live in London and Paris

Stax
おすすめ度:
価格: ¥ 1,462
円 (税込み)
オリジナルのモノラル盤 "Queen of Soul"Aretha Franklinの大名盤。有名牧師を父に持つアリサは子供の頃からゴスペル教会で鍛えられてきた。そのディープな歌唱を開花させたのが、このアトランティックからのデビューアルバムだ。南部の田舎町アラバマ州マッスルショールズのFame Studioのミュージシャン達が大胆に登用され、彼らの作るシンプルでソウルフルなサウンドとアリサのゴスペルシンギングを融合させる作戦が見事に大成功した。マッスルショールスでの録音では地元のミュージシャン達とアリサ達の間で一悶着あり、収録曲の半分は場所を変えてニューヨークで録音されたらしい。

LP時代に死ぬほど聴いたので、CDで聴くとLPとのサウンドの違いに驚く。サウンドの幅はかなり広がったように感じるが、バックの演奏が後ろに下がり、アリサの声も録音レベルが小さくなりマイルドになったように感じる。昔は耳に痛いほどのもっと荒々しい音だったと記憶する。特に一曲目のRespectにこの傾向が顕著だ。付録として収録されたボーナストラックのステレオバージョンを聴いてその理由がわかった。私の持っていたLPの音は明らかにステレオバージョンの音だった。ボーナストラックではバックの音もぐっとフロントに出てきていて、アリサの声も一段と演奏に絡んで来ている。恐らく私のLP(1970年代の日本盤)にはシングルカットされたRespect, I Never Loved A Man, Do Right Woman のステレオバージョンと残りの曲のニセステバージョンからなっていたのだろう。LPジャケットにもSTEREOの文字が印刷されていたと思う。今回これでやっと、入手困難だったオリジナルのモノラル盤を初めて聴くことができたのだろう。聴き込めば聴き込むほど、この音の幅が広く、楽器の分離度も高いモノラルのサウンドの方が、甘さやコクがあってどんどん好きになってくる。オリジナルのモノ盤をリイシューしてくれたライノに感謝したい。

I Never Loved a Man the Way I Love You   I Never Loved a Man the Way I Love You

WEA Japan
おすすめ度:
価格: ¥ 909
円 (税込み)
贅沢な一品 映画のサントラとは思えないできばえ。
この1枚だけでも十分に秀逸な作品ばかりです。
彼女たちのパワフルで伸びのある歌声は、耳に心地よく、
心に響きます。
このサウンドトラックへの大きな疑問は彼女はどうだろう?だ。いや、馬鹿なことを言ってはいけない、ビヨンセではない――ジェニファー・ハドソンはどうだろう? だ。さらに詳しく言えば、彼女は「And I Am Telling You I'm Not Going」でどうだろうだ。このレビュアーの耳には、彼女はオリジナルのエフィであるジェニファー・ホリデー、あるいは2001年『Dreamgirls in Concert』でのリリアス・ホワイトでさえ凌いでいないように聞こえる。その一方で、ハドソンはすべての障害から得るものを引き出し、自分に鞭打って完全な歌姫の狂乱へと自分を巻きこんでいくことを怖れておらず、曲は止められない勢いで追いついている。ビヨンセに関しては、見事に1960年代と 1970年代風の素材を自分のものとしているが、彼女自身の『B'day』アルバムにも収録されているバラード「Listen」は、このアルバムの定番の曲に魂を吹きこむ力に欠けている。誤解のないように。本作はパンチが効いた、ハイオクの音楽で、ほとんどのコンテンポラリーR&Bのアルバムがおとなしく聞こえる性急さと情熱が吹きこまれた作品だ。ハドソンとビヨンセは「It's All Over」でとことん戦っているし、「One Night Only」のバラードはダンスフロアを焦がす「One Night Only (Disco)」として再考案されている。スピーカーから流れてくる嘘のないエネルギーには夢中にさせられる。この2枚組のデラックス・エディションは、通常盤よりも厚いブックレットと「One Night Only」と「And I Am Telling You I'm Not Going」のダンス・リミックスなどのボーナス・トラック、そして作曲家のヘンリー・クリージャーの「Patience」のデモをフィーチャーしていることを記しておく。--Elisabeth Vincentelli
ドリームガールズ オリジナルサウンドトラック   ドリームガールズ オリジナルサウンドトラック

ソニーミュージックエンタテインメント
おすすめ度:
価格: ¥ 2,210
円 (税込み)
なるほど!確かに。。。 他の方のレビューの通り最高のアルバムでした。絶対に買って損はないです。。。
One Night Stand! Sam Cooke Live at the Harlem Square Club, 1963   One Night Stand! Sam Cooke Live at the Harlem Square Club, 1963

RCA/Legacy
おすすめ度:
価格: ¥ 1,172
円 (税込み)
Live: Hope at the Hideout   Live: Hope at the Hideout

Anti
おすすめ度:
価格: ¥ 2,048
円 (税込み)
Take Me to the River: A Southern Soul Story 1961-1977   Take Me to the River: A Southern Soul Story 1961-1977

Kent UK
おすすめ度:
価格: ¥ 4,927
円 (税込み)
未だに強烈な存在感を持つアーティスト 2004年。突然Donnyのライヴアルバムが発売されると聞いて妙な気分を味わった。しかも1972年発売の"Live"と1980年発売の"In Performance"の中から何曲かと未発表音源という形で聞いたから、実際期待はしたけれど何処となくライヴアルバムのベスト版みたいな感じかと考えていた。
そして、実際蓋を開けてみれば未発表曲が6曲。そして、"Extension Of A Man"からの音源も入っていたのは、嬉しさに満ち溢れた気分になった。

そして、内容も期待以上の素晴らしい内容。オープニングから"Extension Of A Man"収録の"Valdez in the Country"、"Flying Easy"、"Someday We'll All Be Free"という3曲が入っており、いきなり鳥肌が立った。しかもあの"Someday We'll All Be Free"のライヴ演奏が聴けるなんてとてつもなく貴重な気がする。そして、未発表曲ではあったけれど、Donnyのアルバムらしくクオリティの高いままのライヴ演奏がちゃんと収録されてある事には今さらながら喜びを感じる。

"Someday We'll All Be Free"はピアノによる美しい旋律を中心としたアレンジで、暖かい希望を分け与えてくれるような演奏。そして、僕の大好きな"He Ain't Heavy, He's My Brother"のカバーも相変わらず胸に深い暖かさを分け与えてくれるし、その他Stevie Wonderの"Superwoman"や、The Beatlesの"Yesterday"のカバーも心に残る素晴らしい名演であると思う。現在になってこういう音楽が発売されるのは、やはり時が経っても彼の音楽は色褪せる事を知らない。
ダニー・ハサウェイのライヴ盤といえば、1970年代初頭のニュー・ソウル期を飾る名作『ライヴ』(72年)と、そのアウトテイクを中心に彼の死後に編さんされた『イン・パフォーマンス』(80年)の2枚があるけれど、本作はその中からの代表的なナンバーに、未発表音源6曲+インタヴューを加えたライヴ・アンソロジーだ。圧巻は、73年にNYのカーネギー・ホールで収録された冒頭の3曲。最高傑作『愛と自由を求めて』発売直後(わずか12日後だ)のパフォーマンスで、脂が乗り切っていた時期のダニーの歌と演奏が堪能できる。なかでも、間奏で自ら素晴らしいピアノ・ソロを披露する「Someday We'll All Be Free」は感涙モノ。この日のライヴ音源がまだ他にもあるのなら、なにをおいても聴いてみたい。(木村ユタカ)
These Songs for You, Live!   These Songs for You, Live!

Atlantic/Rhino
おすすめ度:
価格: ¥ 1,172
円 (税込み)
心のよりどころ アマチュアドラマーですが、
4などを聴くたびに「音楽をやっててよかったな」と思います。
このアルバムに出会ってからシンバルの音量調節、空間の活かし方などでドラミングを細やかにできるようになりました。
ほんとお宝アルバムですね。

フー・イズ・ジス・ビッチ・エニウェイ   フー・イズ・ジス・ビッチ・エニウェイ
デヴィッド・T.ウォーカー(演奏)
その他
EMIミュージック・ジャパン
おすすめ度:
価格: ¥ 2,002
円 (税込み)
Earth Wind & Fireの多彩な魅力が味わえる Earth Wind & Fireがデビューした時は驚いた。ファンキー・ソングにしてはメロディ・ラインが美しいサウンドの斬新さにも驚いたが、最初はリードボーカルが一人のグループだと思っていたのが、曲が進むに連れてボーカリストが複数いる事が分かり、画像を見ると何人メンバがいるのか不明な程、驚異的多人数のメンバ構成。その人数で熱唱するのだから、迫力満点。本ベスト・アルバムではノリノリの曲からしっとりとしたバラードまで、彼らの魅力が詰まっている。

「Shining Star」は御馴染みの彼等らしいファンキ・ソングで冒頭曲にふさわしい。「Fantasy」は日本でも「宇宙のファンタジー」と言う邦題で大ヒットした曲。リズミカルな曲に幻想感と神秘感が加わった名曲。「Got To Get You Into My Life」はビートルズのカバーだが、曲自身が持っている弾むリズム感が良く出ている。この他、「September」、「Let's Groove」などヒット曲が目白押し。そして「After The Love Is Gone」でシットリとしたラブ・バラードが味わえるという心憎い構成。

Earth Wind & Fireの多彩な魅力が味わえる、お買い得のベスト・アルバム。
   70年代ファンクの代表アース・ウィンド&ファイア。彼らのヒット曲を1枚にまとめたベストの決定盤『Greatest Hits』が、リマスターによりさらに輝きを増したサウンドで登場。ノリノリの「Shining Star」からシンコペーション連発の「September」「Boogie Wonderland」、珠玉のスローバラード「After the Love Is Gone」まで、彼らの偉大さがよくわかる1枚。(Rickey Wright, Amazon.com essential recording)
Earth Wind & Fire - Greatest Hits   Earth Wind & Fire - Greatest Hits

Sony
おすすめ度:
価格: ¥ 1,944
円 (税込み)
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