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ハリー・ポッター - ミュージック - 子供と読む絵本の旅
UK版とUS版の違いなど。  ハリー・ポッターの原書(英語版)には三種類のエディションがあります。
まずBloomsbury社が出しているUK版の原書には通常版とアダルト版があります。どちらも本文は全く同じですが、アダルト版は表紙が黒ベースで大人っぽい装丁です。またアダルト版の中表紙には通常版にあるHogwartsのエンブレムの絵がありません。
 Scholastic社の出しているUS版には大人向けの装丁はありません。
 どのエディションも1巻から7巻までペイパーバックが発売されています。

 US版ではイギリス独特の単語がいくつかアメリカ風に置き換えられています。たとえばセーター。UK版ではjumperですが、US版ではsweaterです。おそらくほとんどの日本人には、US版の方が若干親しみやすいでしょう。またUS版は巻の最初にcontentsがあり、章毎に内容を暗示する小さな挿絵があったり、見開きごとに章ナンバーがついていたりして、基本的に親切設計です。
 しかしなんといってもイギリスの話ですから、UK版の方が本場らしい雰囲気があります。またUS版にもイギリス英語ならではの言い回しがあるのでそこは微妙ですし、「ハリー・ポッターが英語で楽しく読める本」などの解説もUK版が中心です。
そのため、どちらを勧めるべきかは迷うのですが、私は最初に1巻だけUS版で読み、慣れてからUK版にいきました。こういうのも手です。
 英語はロアルド・ダールの児童書などよりはかなり難しいので、洋書初心者向けではありません。

 US版のレビューはなぜか翻訳と一緒にされているので、こちらに書きました。
 原書と翻訳はまったく別物ですし、英語版のレビューを一緒にして欲しいですね。
   10歳になるまで、あなたのことが大嫌いな家族の住む階段の下で暮らしてきたとしてみよう。それが、どんな運命のいたずらか、気がつけば魔法使いやかごに入った真っ白なフクロウ、不死鳥の羽根で作った魔法の杖、イチゴ味からカレー味、草味にイワシ味までありとあらゆる味のあるジェリービーンズに囲まれていて、しかも、自分も魔法使いであることがわかったら、あなたはどうする? だが、これこそが、J・K・ローリングの実に愉快なデビュー作『Harry Potter and the Philosopher's Stone』(邦題『ハリー・ポッターと賢者の石』)の主人公のハリー・ポッター少年に起こったできごと。魔法を使えない人間の国(「マグル」の世界)では、まったく取るに足りない存在だったハリー。邪悪なヴォルデモートによって両親が殺されたために、おじさんとおばさんにやむなく引き取られ、ゴミのように扱われていたのだ。けれども、魔法使いの世界では、小さくてやせっぽちのハリーはちょっとした有名人。ヴォルデモートに殺されそうになりながらも、たったひとり生き残った子どもだから。ハリーに残されたのは、稲妻型の額のきずと研ぎ澄まされた感覚、そしておばさんやおじさん、甘やかされたブタのようなダドリーとはまったく違う存在であることを思わせる不思議な力だった。

   マグルの意地悪に悩まされたハリーの憂鬱な日々は、優しい大男のハグリッドが運んできた不思議な手紙によって一変する。「貴殿のホグワーツ魔法学校への入学が許可されたことを、ここにお知らせいたします」もちろんバーノンおじさんが黙っているはずはない。「おまえに魔法などというインチキを教える頭のおかしな奴らにカネなど払えん!」それでも、無事フクロウのヘドウィグと一緒にホグワーツへ向かうことになったハリー……いよいよ本当の――ユーモラスで、恐ろしくて、スリルたっぷりの――冒険が始まる。

   読み出したら止まらない何とも魅力的な1冊。これからもずっと古典として読みつがれることは間違いない。続編を待ち望む子どもたちの声が聞こえてくるようだ。(8-13歳向け)

Harry Potter Philosopher's Sto (Harry Potter)   Harry Potter Philosopher's Sto (Harry Potter)

BBC Audio
おすすめ度:
価格: ¥ 3,989
円 (税込み)
二次では最高 このCDは、カウボーイ序曲が入っているので購入しました。あとは
キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン以外は全部ジョン・ウィリアムズ指揮で、その
馴染みのある楽団が演奏のCDを持っているのでどーしても比べがちになってしまいます。
やっぱり、本物のほうが、そりゃあ良いです。特に「運命の闘い」や、ニンバス2000、
クィディッチマッチは違和感を感じましたね。これらの曲は、原曲を知っている方は
それなりに覚悟がいるかもしれません。

でも私も、ジョン・ウィリアムズの曲を、違う指揮者、違う楽団で演奏したCDを何枚も
持っていますが、その中では最高ですね。他の追随を許しません。それに、私の馴染みの深い
吹奏楽編成で、これだけオーケストラに迫る演奏が出来るという事は、本当に素晴らしい演奏だと
思います。そして「プライベート・ライアン」の曲は、吹奏楽をやっている方なら
知っている人も多いかと思われる、フィリップ・スパークさん編曲でした!これには驚きました。
「プライベート・ライアン」も「運命の闘い」と同じく合唱付の曲で、やっぱり合唱団の個性が
出てしまうと思いましたが、原曲と比べてもさほど違和感感じませんでした。
そして、もう一つ特筆すべきは、「フラッグ・パレード」でしょう。この曲は
スター・ウォーズエピソード1のCDでは、「タトゥイーンへの到着」という曲とメドレーに
なっていてこの曲単独で聴くことは出来ませんでした。このCDでは、単独で入っている
ばかりか、少し長めの編曲になっているし、演奏はすばらしいしで、
大好きなシーンの大好きな曲だけに嬉しかったです。
この吹奏楽アレンジの楽譜は一般にも出回っているのでしょうか?もしそうなら
コンクールとか定演でやってくれる楽団があればと願うばかりです。
JW~ジョン・ウィリアムズ 吹奏楽ベスト!   JW~ジョン・ウィリアムズ 吹奏楽ベスト!
ウィリアムズ(ジョン)(作曲)
その他
エイベックス・クラシックス
おすすめ度:
価格: ¥ 2,626
円 (税込み)
ここから魔法が始まった 夜、目をつぶってこの曲を聴いてみると‥
魔法にかかります。
その理由をここで説明するより、
どうか!実際に聞いてみてください。
(Amazonの試聴用サンプルで試聴できる環境にある方なら、
是非聴いてみてください。
私のレビューなんかよりずっと説得力あります!)
私はCDをかなりの枚数で持っていますが、
買ってこんなにも後悔しなかったCDは他にありません。

私は本や映画からではなく、このCDでハリーポッターにはまりました。
こんなにすばらしい曲の原作はどんな物語なのだろう、
と思わせてくれたCD。
おまけのCDや
(各国映画予告編やスクリーンセーバーが入ってます)
ハリーのポスターが付いてるのも嬉しいです。
   J.K.ローリングの驚異的ベストセラー『ハリー・ポッターと賢者の石』に、ジョン・ウイリアムスが見事に音楽をつけた。あのマジカルで、スリルと興奮に満ちた不思議な世界を今すぐにでも体験できるサウンドトラックだ。

   ウィリアムスは通常、映画音楽を作るときは原作には頼らないようにしている。しかし今回は、J.K.ローリングのハリー・ポッター第1作から大いに創作意欲を刺激され、全体の核となるぴったりのモチーフ(<19>にはっきりと表れている)を作り出したといわれている。それは、はじめはチェレスタ(鐘のような音を出すピアノに似た楽器)による可憐なワルツのように聞こえるが、やがてそこに無数の心象風景や背景ムードを表現した音の装飾が美しくほどこされていく。特に、監督クリス・コロンブスの作り出す暗いトーンにぴったりの不吉な感じの音が効果的によく使われている。明らかに、サン・サーンスとチャイコフスキー(他にも何人かいるのだが)風のメロディーを幻想的にアレンジしたような印象があるのは否めないが、映画のすばらしいハイライトシーンで息つく暇もないほどの緊張感を盛り上げる<10>はウィリアムスの代表的な一曲となるであろう。

   あちらこちらでウィリアムス自身の作品からの盗用(当然それは『フック』や『スターウォーズ』のテーマからの変形ということになるわけだが)の跡が見うけられるが、それでもなお『ハリー・ポッター』のミステリアスでマジカルな世界を文句なくあざやかに描き出している。(Jeff Shannon, Amazon.com)

Harry Potter & The Sorcer's Stone   Harry Potter & The Sorcer's Stone
John Williams(作曲)
その他
Atlantic
おすすめ度:
価格: ¥ 2,328
円 (税込み)
ハリーポッターと秘密の部屋   ハリーポッターと秘密の部屋

インディペンデントレーベル
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価格: ¥ 6,783
円 (税込み)
絶対オススメ 映画を見たらつぎはこれです。
シリウスの死や、騎士団の飛行はドキドキします。
もちろん恒例のヘドウィグのテーマを元にしたものもありますよ!!
ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団   ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団
ニコラス・フーパー(作曲)
WARNER MUSIC JAPAN(WP)(M)
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価格: ¥ 2,451
円 (税込み)
ムーミンの旅するクラシック 7.イギリスの旅   ムーミンの旅するクラシック 7.イギリスの旅
東京佼成ウインドオーケストラ(演奏)
その他
キングレコード
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円 (税込み)
オーディオブック「ハリー・ポッターと賢者の石」   オーディオブック「ハリー・ポッターと賢者の石」

インディペンデントレーベル
おすすめ度:
価格: ¥ 6,426
円 (税込み)
今回ジョン・ウィリアムズでは無いのだ〜 Harry4はイギリスの作曲家でパトリック・ドイル氏です。そうなんだよ!ジョン・ウィリアムズでは無いのだ〜CD買って届き聴いてみた時は全く頭の中にも心の中にも響いて来なかったので映画も期待せず観に行きました。オープニングから、グッと来る映像と曲で満足して家に帰り、又Harry4のCD聴きました。なんと、初めの曲も炎のゴブレットの曲もクラシカルな曲は、ジョン・ウィリアムズに劣らず聴ける曲でした。そうです。私は、ジョンで無いので偏見持っていたのかもしれません。長く成りましたが、ジョンの曲同様良い曲です。
ハリー・ポッターの音楽前線に大ニュース。シリーズ3作の作曲を担当したジョン・ウィリアムズからパトリック・ドイルへの交替だ。それでも、ウィリアムズ節は消え去っていない。彼のメイン・テーマがここかしこに現れる。「Voldemort」は黒より黒い魔法使いの魂を朗々と描いた曲で、雷鳴のようにシンバルが叩かれ、ホーンが震え、騒々しいストリングスも活躍して、格式のある仕上がりはウィリアムズの方法に忠実にのっとっている。全体的にドイルは自分をよく解放した曲作りを行っている。必要な時には軽いタッチとなり(「The Quidditch World Cup」はジグのような始まり)、その一方でほとんどの場合は不気味さを押し出している(「The Quidditch World Cup」は戦争の鬨の声のように終わる)。ハイライトは前述の「Voldemort」だが、逆上したような大迫力の「The Dark Mark」もいい。このCDには毛色の変わった3曲も収録されている。ホグワーツのクリスマス・ダンスパーティーで演奏した妖女シスターズによるもので、このグループはパルプのフロントマン、ジャーヴィス・コッカーが率いて、他にレディオヘッド、そしてコッカーのサイド・プロジェクトであるリラックスド・マッスルのメンバーも参加している。「Do the Hippogriff」はテンポの速いロックで、どことなくビリー・アイドルの「White Wedding」と「Dancing with Myself」をグランジなハイブリッドに仕上げたような曲だ。他の2曲、「This Is the Night」と「Magic Works」は露骨さが減って、ずっといい出来。とは言っても、この3曲とインストゥルメンタルの曲との対比は、万人の好みに合うとはいかないかもしれない。(Elisabeth Vincentelli, Amazon.com)
ハリー・ポッターと炎のゴブレット   ハリー・ポッターと炎のゴブレット
ロンドン交響楽団(演奏)
ワーナーミュージック・ジャパン
おすすめ度:
価格: ¥ 2,322
円 (税込み)
ベスト・ヒッツ・ファンタジー・ムービー   ベスト・ヒッツ・ファンタジー・ムービー
シティ・オブ・プラハ・フィルハーモニック(演奏)
フレイヴァー・オブ・サウンド
おすすめ度:
価格: ¥ 2,090
円 (税込み)
再登場のテーマ曲と新テーマ曲が交錯したクライマックス 既に1作目でかなりの傑作スコアが作曲されているにもかかわらず、更にシリーズを代表するテーマ曲の1つと言えるスコアが新登場します。
・1曲目:特に後半の「ダーズリー家からの脱出」は、空飛ぶ車で迎えに来たロンたちと脱出するシーン。ハリーのテーマ曲全快で、オープニングから手に汗握ります。
・ジョン・ウィリアムズのサントラ2曲目を飾るこのスコアこそ本作のメインテーマ「不死鳥フォークス」13曲、18曲でもこのスコアが展開されています。不死鳥「フォークス」はハリーにとって【重要な鍵】を握る『役割』が任されていました。そのテーマ曲は、とても優雅でファンタジックであり、力強さや”癒し効果”をも兼ね備え、ジョン・ウィリアムズの代表的な傑作スコアと言えます。
・5曲目:乗り損ねたホグワーツ行きの列車を空飛ぶ車で追いかけるシーン。これまた手に汗握るシーンの連続で、スコアと映像のコラボレーションが素晴らしい。スコアを聞くだけでもワクワクしてしまいます。
・14曲目:3曲目と同様にダークなイメージで、気軽に聞くスコアとは言い難いですが、実は非常に【重要な意味】を持つスコアなんです。
第1作に登場した「ヴォルデモートのテーマ」が再び登場しているからです。後半のスコアで、静かに登場して、次第に勢いを増していき、最後は強烈に響き出す凄いスコアで締め括っています。
何故、このスコアが登場したかは既にお分かりのはず。
・エンディング(20曲目):1作目からおなじみとなったスコアですが、残念ながら、サントラは【不完全な形】で収録されています。映画のエンディングでは、20曲目→2曲目→3曲目の組み合わせとなっています。”お楽しみ”のエンディングロールは、最後の最後まで観られましたでしょうか?
ハリー・ポッターと秘密の部屋   ハリー・ポッターと秘密の部屋
サントラ(演奏)
ワーナーミュージック・ジャパン
おすすめ度:
価格: ¥ 2,394
円 (税込み)
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