|
毎日が「OZ」ってるのは、MEです。
公演は、日本でのものでしたが、どの曲も英語が解らなくても口ずさめる。曲の間に日本語の台詞を口に出して、何で本物が見れないのか悔しいです。どっぷりはまりすぎて、それ以来トニー賞受賞の作品もキャンセル。ピーター・アレンは、知っていたのに何故? この作品を知らなかったのか。ミュージカルは、深い。と書いて、書店で、ヒューの本を見つけこれまた、びっくり。彼は、舞台が本職では、ないんですね。 歌は、苦手の方だと有りましたが、そのやさしい軽さが、心地良いんだろと思いました。 ゲイでありながらライザ・ミネリと結婚していたこともあるオーストラリア人歌手、ピーター・アレン。彼が1992年にエイズで亡くなったとき、ゲイである事実は公式なかたちでは発表されないままだった。アレンの生涯はドラマ化するには厄介な題材だが、この伝記ミュージカルの主演者ヒュー・ジャックマンは、アレンのエネルギーと内なる葛藤を見事に伝えている。ただし、全編に散りばめられたアレンの曲はいかにも軟弱な感じで、彼の激しい生きざまを反映していない点が残念だ。 技術的な面を見れば、ジャックマンは最高の歌手とは言えない。その点では、やはりブライアン・ストークス・ミッチェルがブロードウェイの帝王だ。しかし、それでもジャックマンのカリスマ性には否定しがたいものがある。たとえば、彼の歌う「I Go to Rio」にはよどみがないし、「I Still Call Australia Home」(このミュージカルの代名詞的なナンバー)もなかなかに感動的だ。ジュディ・ガーランド役のイザベル・キーティング、ライザ・ミネリ役のステファニー・J・ブロックは、それぞれのモデルを真似て歌っており、恐ろしいほどのソックリさんぶりである。概して言えば、このアルバムはアレンまたはジャックマンのディープなファン向けだろう。(Elisabeth Vincentelli, Amazon.com) |
|
The Boy from Oz [A Decca Broadway Original Cast Musical] HughJackman(Vocals) その他 Decca おすすめ度: 価格: ¥ 2,328 円 (税込み) |
![The Boy from Oz [A Decca Broadway Original Cast Musical]](http://images-jp.amazon.com/images/P/B0000DJZ7T.09.MZZZZZZZ.jpg)








