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ラリーヤングの4ビート左手ベースラインが一番キます
1曲目のテーマはなんとも単純というか潔いテーマ。
ソロの順番は決まってるいるとは思うのですが (もしかしたら順番も即興かも・・・)、 ビートの変化はフリー。 フリーといっても基本は 4ビートかファンク系、スペ−シー系。 トニ−・ウィリアムスやマクラフリンももちろん凄いのですが、 ラリーヤングの4ビート左手ベースラインが一番キます。 3.でのトニ−のボーカルやコーラスも美しいです。 あと1曲目の"エマージェンシー" の印象が強すぎるのであまり気が付かないのだが、 他の曲のテーマは凝っていてとても面白い。 普通のジャズテーマとしても優れたレベルだと思う。 オルガンの方がいまいちセパレートで録音で出来ていないので 「録音状態が悪い」と言われていますが 60年代の音楽に聴き慣れている人であれば あまり問題はないレヴェルだと思う。 |
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