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ジャズ・フュージョン - ミュージック - 子供と読む絵本の旅
圧巻のライブ。聴くというより体験に近い。 2.On Broadwayではギターソロとユニゾンのスキャット、5.Greatest Love of Allはホイットニーヒューストンが歌って大ヒットした曲ですが、彼の歌もなかなか味があります。

彼は何度もヒット曲を出していますが、今聴くとCD化の際に音質が損なわれていて精彩に欠ける場合が何故か多い。このアルバムはライブということもあってまったく別物です。

曲はあくまでメロウ。だけど例えば途中で「俺はギター弾くんだ!」っぽいことを叫ぶところがあるんですが、全編まさにその通り。音楽に託したギターに対する敬虔な情熱、ライブに臨む彼の気合い、一期一会の奇跡的な音使い。何度聴いても全身全霊を持っていかれます。アルバムにしてくれて本当にありがとう。
Weekend in L.A.   Weekend in L.A.

Wea Japan
おすすめ度:
価格: ¥ 898
円 (税込み)
天上の響き 自由である。奔放さに圧倒され、そしていつしか幸福を感じる。なにか日常の世界を突き抜けた天上の響きのようで、聴くと引きずり込まれる。これは彼の最後の録音である。この4ヶ月後に自殺とも言われる謎の死を遂げたことと関係させたくなる。

Aylerの音楽は形式にとらわれない。コードによる曲の進行感がない一方、メロディーが自在につながれて進む。だから完結した印象がなく、どこまでも先へ先へと進む感じがする。これは即興演奏を主とするジャズの究極とも言え、ジャズを強く感じる音楽である。

この自由さゆえに、曲を聴くというよりは、Albert Aylerの生の声で話を聴くような印象が生まれる。全体の基調は、意外なほど優しい。人間的な優しさよりも、天上的な慈愛に近い。まるで音楽に包まれるようだ。時に優しく、ただし、あるときはユーモアである。その一方で、動物の呻き声のように突然に荒れ狂う。
まるで呪術師や宗教家の話を聴くようだ。意味不明な祈り、精霊との交信が続いたかと思うと、急に天上の言葉が告げられるような。真剣に聴いていると、日常とは離れていく様で、しかし、いつしか至福の瞬間が得られる。
一方で、この奔放さに耐えられない人もいるだろう。ポピュラー音楽のように、3分間で完結した話が語られる世界とは異なる。進行感が無く、不安を感じるかもしれない。しかし、じっと耐えた者だけに福音が訪れる様に、メロディーが身体に沁み込む瞬間が来る。少し覚悟が必要だが、ちょっとクスリにも似た音楽だ。

Nuits De La Fondation Maeght 1970   Nuits De La Fondation Maeght 1970

Water
おすすめ度:
価格: ¥ 2,010
円 (税込み)
大人の音楽  ケニー・バロン(p)とチャーリー・ヘイデン(b)による充実のライヴ。選曲もシブイし、演奏も言わずもがなの凄さ。個人的には過去10年間の最強の超ヘヴィローテーション盤。私は個人的にはアナログ派で、70分を超えるCDの長い演奏時間をもてあまし気味なのですが、このアルバムに関しては、時間の経過を感じさせない。あっという間に聴き終わることができる稀有なCDなのです。

 音質も素晴らしい。特にヘイデンのベースのぶっとい音が快感。ヴォリューム高めでももちろん聴き応え十分だし、低めだとBGMとしても使えるというお徳用盤。ジャズファンだけでなく音楽ファンを自認するひとは必聴!!
   2曲の最後で聞こえる拍手、それに小さな咳払いひとつをのぞけば、クラブで録音された音を聴いているとは気づかないかもしれない。ケニー・バロンとチャーリー・ヘイデンが1996年のこのライヴで静かな緊張感を漂わせながら音楽で語りあうあいだ、イリジウムに集まった観客たちはそれほどまでに静まり返っていたのだ。バラードによる会話は、あまりに親密で、ふたりを引き離してそれぞれ単独で演奏させる気にはまずなれない。

   とはいえバロンはとびきりすばらしく、ヘイデンのよく響く低音にシングル・ノート・ラインを乗せることを選んでいる。そしてヘイデンは、テンポが最も遅くなったときでも躍動感をあたえる独創的でときおりダブル・タイムになるフレーズを次から次へと続けている。また、まばゆいばかりの「Very Thought of You」のイントロの幻想的な半音階でさえ音数は抑えられている。ヘイデンは音数が少ないほど多くを物語ることができるのだ。不必要な音は一音もなく、無用なフレーズは一節もない。ヘイデンの伴奏は最小限の基本和音と最低限のビートだけで構成され、ソロ・パートでも飾り気のないメロディーを聴かせる。

   本作の各曲は曲を展開させるのに十分な時間をあたえられ(7曲で計70分)、そのおかげで静かな緊張感、それにときおり高揚感を漂わせる音楽が生まれている。ここにあるのは、街中であれどこであれ夜ふけに耳を傾けるには最高の音楽だ。(Stuart Broomer, Amazon.com)

Night and the City   Night and the City

Verve
おすすめ度:
価格: ¥ 2,085
円 (税込み)
ウエスの最高傑作 リバーサイド・レコード時代のウエスに比べてヴァーヴ時代のウエスの評価は低いが、このハーフ・ノートのライヴ盤(うち2曲はスタジオ録音)の出来は最高。「ホワッツ・ニュー」「イフ・ユー・シー・ミー・ナウ」「ノー・ブルース」などのスタンダード曲がごきげん。ピアノのウイントン・ケリーは当時すでに下り坂と言われるが、「最後のきらめき」をこのアルバムで見せる。このアルバムではサイドマンであるが、ウエスに触発されたのか、熱がこもっている。ウエスは、このアルバムの後あたりからクリード・テイラーのプロデュースによる「イージーリスニング」路線に踏み込む。ウエス最後の「オーセンティック」なギタープレイ。この「青ジャケ」の続編に「赤ジャケ」のVOL.2があるが、そちらもお薦め。「赤ジャケ」のほうが、スタンダード曲も多く、ジャズ初心者にも向く。どちらも当然の5つ星。(松本敏之)
Smokin' at the Half Note   Smokin' at the Half Note

Verve
おすすめ度:
価格: ¥ 1,351
円 (税込み)
バランスの良さ 演奏はかなり高度なことをやっているのに、とても聴きやすいです。
やはり歌が入っているからでしょうか。

主役が歌と楽器両方こなしてくれるので、ボーカルオンリーやインストオンリーでありがちな一本調子的流れが起きず、バランスのとれたスリリングな展開をアルバム通して聞くことができます。

楽器もいけるボーカリストは歌のリズムアプローチが多彩ですね。




   2001年に発表した『Look of Love』をなんと300万枚も売ったダイアナ・クラール。いまや、マドンナやエルヴィス・プレスリー並の大スター。にもかかわらず、相変わらず媚びたりしない硬派な姿勢は痛快だ。ストリングスが入ってもいわゆるジャズ・シンギングなのがうれしい。
   本盤はパリのオランピア劇場でのライヴ。基本はギター入りのピアノ・トリオで弾き語りだが、ここにはドラムやパーカッション、ヨーロッパ交響楽団も入った豪華なセット。しかし「VIVAラスヴェガス!」状態にはならない。彼女が敬愛するナット・キング・コールはピアノを捨て大スターになったが、ダイアナは捨てるどころかピアノの腕前はどんどん上がっている。ピアニストとしても超一流だ。彼女のピアノはもちろん、ギターやベース、ドラムスのアドリブもフィーチュアされ、ジャズ演奏の聴きごたえも十分。
   ラストに収録された「素顔のままで(Just the Way You Are)」のみスタジオ録音。こちらにはマイケル・ブレッカーのサックスがフィーチャーされている。(高木宏真)
Live in Paris   Live in Paris

Umvd Labels
おすすめ度:
価格: ¥ 2,085
円 (税込み)
Budddddddddddddddddddddddddddddddddddy Buddy Richビッグバンドの名盤と言われるCDである。ライブ録音を含んだもので、日本でも比較的有名で、よく演奏される曲の多い一枚。リーダーはもちろんドラムのBuddy Richなので、ドラムはだいぶ激しい。そのためノリは非常に良いが、ホーンセクションがそれについていけてないところが目立つ。音楽としてもそこまで単純ではないのに、最初から最後までガッツリ激しくいっているので、少々つまらなく感じるところもある。
しかしながら、日本人好みの演奏であり、日本人のイメージするビッグバンドと一致する作品だと思う。
   60年代半ばにバディ・リッチが結成したセンセーショナルなビッグ・バンドの魅力をいまに伝える代表傑作。『Swingin' New Band』と同じハリウッドのシェズ・クラブにおけるライヴ録音だが、こちらは67年録音とあって、アーニー・ワッツが新加入している。ショーティ・ロジャース、ピーター・マイヤーズ、ボブ・フローレンス、オリヴァー・ネルソンなどのアレンジを得て繰り広げる、ダイナミックかつスピード感満点の演奏は凄まじいの一言。伝統的なビッグ・バンドとはひと味もふた味も違うその新感覚の演奏は、まさにロック世代のビッグ・バンド・ジャズといった感がある。ビル・ホルマン編曲のビートルズ・ナンバーからスタートして、スタンダードやオリジナルをまじえた多彩な曲を全力投球で演奏している。考えてみるとオリジナルLPは9曲入りだったが、未発表曲を追加した本作は18曲入りだから、2倍の分量。道理でヴォリューム感いっぱいのはずだ。なおヴォーカリストとして参加しているキャシー・リッチはバディの娘である。(市川正二)
Big Swing Face   Big Swing Face

Blue Note
おすすめ度:
価格: ¥ 1,353
円 (税込み)
ロン・カーターにふさわしくないフォーマット  ロン・カーターが一番真価を発揮するのは、トリオ編成での迫力のある4ビート・ウォーキングだろう。
他にもいろいろ持ち味はあるが、本作のような、ギターとのデュオは、あまり彼の魅力を引き出しているとは言えないと思う。
 彼は、スコット・ラファロやエディ・ゴメスとは明らかにタイプが違うベーシストだ。
本作の3年前の吹き込みとなる、実質的な初リーダー作「アップタウン・カンヴァセーション」と比べると、野心のかけらも無く、妙におじさん臭くなってしまった音楽だ。
 プレイボーイ・クラブの座席に実際に座っていて、アルコールを飲み、彼女と談笑しながら聞く分には楽しいかもしれないが、オーディオ装置の前で、一人ポツネンと聞いていても、なんだかつまらない。
 ロンのベースにはドラムスが必要だ!

 なお、OCJ音源を利用した今回の「JAZZ THE BEST超限定¥1100」シリーズは、原則として、既発盤にあった日本語解説やオリジナル・ライナーの日本語訳などは一切省かれており、海外のOCJ版ジャケットに印刷されていた簡易な解説文とその日本語訳のみが添えられている。
 したがって、¥1100という価格設定は魅力的ではあるものの、もし輸入盤がそれより低価格で購入できるなら、比較級で本シリーズの日本盤を購入するメリットはほとんどないと判断する。
 本作のマスタリングは1990年。
Alone Together   Alone Together

Ojc
おすすめ度:
価格: ¥ 1,250
円 (税込み)
初心者をジャズの虜にさせるスリリングな演奏  第1巻に劣らず、素晴らしいジャズ・ミュージシャンのスリリングなソロと、ライヴ演奏ならではの熱気、飛ぶように速い快速調の音楽の疾走感にワクワクさせられた一枚。
 五人の演奏家のなかでも、格別素晴らしいソロを聴かせていたのが、トランペットのクリフォード・ブラウン、アルト・サックスのルー・ドナルドソン、ドラムのアート・ブレイキー。彼らがメロディーを次々に受け渡してゆくところなど、乗りに乗った音楽のほとばしり、駆けめぐる躍動感に唸らされましたね。
 スーパー・エクスプレス並みの怒涛の速さで進んでいく第3曲「クイックシルヴァー」の演奏に、一等興奮しました。すごいなあ。しびれますねぇ。ちなみにこの曲、第1巻にも収録されていますが、こちらには曲の後に(ALTERNATE TAKE)とあって、演奏時間が1分45秒ほど長くなっています。(第1巻では6分58秒。第2巻では8分45秒)
 第1巻と同じ日(1954年2月21日)、同じ場所(ニューヨークの「バードランド」ステージ)で録音されたライヴ演奏。モノラル録音。
 中山康樹『ジャズの名盤入門』で紹介、おすすめされていたのを読んで聴いてみたのですが、ジャズ初心者にはたまらない吸引力と刺激にあふれた演奏でしたね。一聴、ノックアウトされてしまいました。
   ハードバップ史上に残る革新的な1日(1954年2月21日)を録音したアルバムの第2弾。『Volume 1』に漏れた曲を取り上げているが、スリリングと言う点では一歩も引けを取らない。

   トランペットのクリフォード・ブラウンは、「Wee-Dot」とエネルギッシュな編曲のスタンダード・ナンバー「The Way You Look Tonight」を通して、確信に満ちた演奏を聴かせてくれる。アルト・サックスのルー・ドナルドソンは、優しいアレンジの「If I Had You」で、この曲の繊細な本質を乱すことなく、せわしない音に軽いリズムをつけている。そして、“スウィート・パパ・ルー”という呼び名を勝ちとるとともに、バードからの強い影響を明かしている。バードとの関わりで言えば、エンディングの2曲はバードことパーカーの手による編曲だ。もっとも名高い「Now's the Time」には、テンポを思いきって落としたファンク色の濃いアレンジが施されている。(Marc Greilsamer, Amazon.com)

A Night at Birdland, Vol. 2   A Night at Birdland, Vol. 2

Toshiba EMI
おすすめ度:
価格: ¥ 1,538
円 (税込み)
まごうことなきECMの傑作 '89年のモントリオール・ジャズ・フェスティバルでのヘイデン8daysの一日、ジスモンチとのデュオ・ライヴ。
どこかのレビューで、このデュオを「水墨画」と「極彩色の油絵」に例えていたのを記憶しているが、まさに言いえて妙、である。前者がヘイデン、後者がジスモンチを形容しているが、
その対比が得も知れず聴き手を魅了する。
ジスモンチには、一言で言い表せない独特の個性があり、それは時に好き嫌いがはっきりと分かれるほどのものであるが、ここでのヘイデンとのやり取りでは、その個性の良い面が上手く引き出されているように感じる。個人的には時に奔放に跳ね回るジスモンチのピアノがたまらなく魅力的である。
まごうことなきECMの傑作の一つ、でしょう。
   チャーリー・ヘイデンは単なるベーシスト以上の存在であり、その作品にはいつも感心させられるが、本作もまたヘイデンらしい奥の深い作品だ。
   1989年のモントリオール・ジャズ祭(カナダ)でヘイデンは、ジェリ・アレンやゴンサロ・ルバルカバなど、8日間、毎日違うメンバーと共演した。それらの演奏は順次CD化されており、これは第6弾となるエグベルト・ジスモンチとのデュオ・ライヴ。ジスモンチはブラジル出身の個性的なギタリスト&ピアニストで、ブラジルの伝統音楽をベースにしたグローバルなサウンドに特徴をみせる。ヘイデンも広範囲な活動で知られる人だけに、両者の共演はジャンルを超越している。ヘイデンのオリジナルは<3><5>の2曲。あとは全部ジスモンチのオリジナルだ。
   一言でいって、ピュアなサウンドに心洗われる真摯(しんし)なデュオ。以前ヘイデンがパット・メセニーとのデュオで録音した『ミズーリの空高く』をほうふつとさせる瞬間もある。ともかく、ヘイデンの音楽性の豊かさを印象づける感動的な作品だ。(市川正二)
In Montreal   In Montreal

ECM
おすすめ度:
価格: ¥ 2,296
円 (税込み)
熱いセッションは永遠のモニュメント ブッカー・リトル、エリック・ドルフィ、マル・ウォルドロンといずれも逝ってしまいこのアルバムもはるかかなたの夢のようだが、この熱気は永遠のモニュメントとなっていまだに胸を打つ。リトルのやや上ずった感のあるトランペットは技術云々でなく神がかった響きだし、ドルフィのアルトのうねりの情念とリリカルでスタティックなフルートはジキル博士とハイド氏のような二面性を見せる。マルの時にモールス信号のようなピアノ、リチャード・デイビスの重厚なベースとどれをとっても激しく迫ってくる。こんな演奏をしているとやはり長生きできないのか、それとも葉鶏頭のように季節に咲き誇るはかない激しさのなせるわざなのか。いずれにしてもここには一瞬に賭けた青春のエネルギーが凝縮されている。

Eric Dolphy at the Five Spot, Vol. 2   Eric Dolphy at the Five Spot, Vol. 2

Prestige/OJC
おすすめ度:
価格: ¥ 1,250
円 (税込み)
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