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ポップス - ミュージック - 子供と読む絵本の旅
さすがジョニ ジャコパストリアス、ドンアライアス、マイケルブレッカー、パットメセニー、ライルメイズというジャズファンからしたら涎もののメンバー。ジャズは聴かないのでよくわかんないけど。しかしこんだけのメンバーそろって負けないどころか男どものエネルギーを吸収してさらにパワーアップして素晴らしいライブにしてしまうあたりさすがジョニ。才能の桁が違う。タイトルのShadows and LightはThe Hissing of Summer Lawnsのラストに収録されてる名曲ですがここではゴスペル風にアレンジされててジョニファン感涙ものの仕上がりになっています。スタジオでの緻密に計算された演奏に魅力をかんじるのでふだんライブ盤はあんま聴かないけど、これだけは別。こんなスリリングなライブ見逃す手はありませんよ。
Shadows and Light   Shadows and Light

Elektra
おすすめ度:
価格: ¥ 1,208
円 (税込み)
初期ジョニ・ミッチェルの名曲の集大成 本作の後、ジョニは「夏草の誘い」を発表してジャズ路線に足を踏み入れますが、本作はそれまでのジョニの名曲を集大成した感のあるライブ盤です。74年までにジョニが発表した傑作はほぼ網羅されており(サークル・ゲーム、青春の光と影、ウッドストックなど)、弾き語りもありますがトム・スコット&L.A.エクスプレスをバックにした演奏も実に軽快で、ジョニ自身ののびやかな声とあいまって申し分ない名演集といってよいでしょう。私自身高校生の時代にLPで購入してからどれだけ聴いたかわかりません。アレンジは原曲と異なっている曲が多いですが、原曲の魅力は損なわれていません。個人的にはジョニの声が天上をたゆたうかのような1曲目、パンチの効いた4曲目、そしてなんと言っても超名曲である10,14曲目が好きですね。74年までのジョニのベスト盤と呼んでも過言ではない本作は、これからジョニを聴いてみようという人にも、そして初期ジョニの清新さを懐古する人にもお薦めの名盤です。
Miles of Aisles   Miles of Aisles

Asylum
おすすめ度:
価格: ¥ 1,347
円 (税込み)
買いですが・・・。 それぞれのソロでのライヴ盤を除けば時系列でみた場合、かの「セントラル・パーク」以来のライヴ盤です。高校時代その「セントラル・パーク」で「サウンド・オブ・サイレンス」の出だしの二人の声が合わなかったことや、当時テレビで見ていたらステージに突然上がってきた観客にポールがひどく怯えていたこと(LDでは映っていませんでした)などが印象として深く残っているだけで、声そのものにはそれまで聞き親しんできたレコードと比べてこれといった違和感などは覚えませんでした。しかし、本作について何かを語ろうとすれば、二人の声の衰えにまず触れないわけにはいかないような気がします。しかし、僕はなにもその「衰え」をあげつらって本作の有する意義や価値を貶めようというのではありません。ある意味70年代にピークを迎えたロックというジャンルを切り開き担ったミュージシャンたちが老齢に差し掛かり、かれらのリスナーも自らの老いと重ね合わせつつその現実とどこかで向き合うことを余儀なくされています。僕自身は「老い」ても好きなミュージシャンの作品がこうして出され、それを手に取ることの幸せをかみしめています(すこし大げさですが)。幕引きはミュージシャン自身がそれぞれの責任において決めればよいという気がします(ショウビズという視点を除けばですが)。しかし、アンチエイジングに余念のない、たとえばストーンズのような「老い」方と、どこか積極的に「老い」を演じているように見えて仕方のないボブ・ディランのような「老い」方と比べれば、本人たちの与り知らないところですこしずつ老いていくサイモン&ガーファンクルの「老い」方は人として見た時よほど自然で、「サイモン&ガーファンクル」としての新作が出されそうにもない自然体ぶりとあいまって、そのあたりに共感する同世代の人も多いのではないでしょうか。
また、日本盤ではばら売りのDVDは本編もさることながら、ボーナスとして収録されている70年の映像はカット・イン、カット・アウトがありつつも、「明日にかける橋」なんか素晴らし過ぎます。
   2003~2004年にかけて行なわれた20年ぶりの復活ツアーから、ハイライトとなったニューヨークおよびニュージャージー公演の模様を収めたベスト・ヒット・ライブ。ラストにはスタジオ録音による新曲「Citizen of the Planet」も収録され、ファンにはたまらない内容といえるはず。

   ともすれば懐メロ・ショウに陥りがちな選曲なのだが、そこはポール・サイモン。名手ジム・ケルトナーをはじめとする熟練ぞろいのバンドをバックに、時に現代風のアレンジを施したサウンドを聴かせ、サイモン&ガーファンクルの「過去」と「現在」とが巧みにクロスする味わいを演出している。彼らがデュオを組むきっかけを作ったエヴァリー・ブラザーズとの共演も、実に感動的な名場面だ。(木村ユタカ)

Old Friends Live On Stage (Deluxe Edition) (2 CD/1 DVD)   Old Friends Live On Stage (Deluxe Edition) (2 CD/1 DVD)

Warner Bros.
おすすめ度:
価格: ¥ 4,632
円 (税込み)
珠玉の女性ボーカル 中学生の頃、ラジオから聴こえてきた「遥かなる影」を歌うカレンの声に感動して、生まれて初めてコンサートに行った。武道館の3階の一番後ろの席からは豆粒ほど小さなカレンの姿しか見えなかったが、カレンの美しい歌声と彼らの見事ななコーラスに、初めて音楽を聴いて涙が出る経験をした。あれから30年近くが経とうとしているが、カーペンターズの現役時代を知らない世代にも是非聴いてほしいライブアルバム。このアルバムならではのメドレーや日本語で歌われる「Sing」、そしてアンコールの「ふたりの誓い」は当時の感動を完璧に再現してくれる。四半世紀以上昔に、日本でこんなに素晴らしいコンサートが行われていたのです。
ライヴ・イン・ジャパン   ライヴ・イン・ジャパン

ポリドール
おすすめ度:
価格: ¥ 3,486
円 (税込み)
極上ライヴです。 久しぶりの、極めて質の高い、大人が楽しめるライヴDVD。フロントマンでバンドの色を決めているリンジー、いつでもクールなのかと思っていたが、ここではキレたステージを見せる。スティーヴィーとも仲良く、復縁でもしたのかと思わせる程だ。ただ、残念なのはクリスティンがいないこと。彼女のyou make loving funやsongbirdとかが聴けないのが非常に心残りだ。それ以外はパーフェクトといえるだろう。楽しいヒトトキだった。デジパック仕様です。2DVD、なぜ、二層記録にして一枚にしなかったのだろう。しかし、CDを裸でそのままパッケージングするアメリカ人の神経が理解できない。このタイトルの日本版は廃盤にでもなったのか、プレミアが付いてしまっている。普通に見たければ、リージョンフリーのプレイヤーでこいつを見るしかないようだ。"

Live in Boston   Live in Boston

Warner Bros / Wea
おすすめ度:
価格: ¥ 3,536
円 (税込み)
英語で歌われるシャンソン トム・ウェイツはアメさんなのにブルースのない人だ。前ノリのリズム隊はこのライブ盤では一層顕著で、タメやグルーブをつくろうなどとは思いもよらないという感じ。欧州的退廃というべきか、ロックよりも往年の重厚なシャンソンと親和性が高い。数枚聴いたなかでは本盤はベスト、ラストのTimeは感動的です。
Big Time   Big Time

Island
おすすめ度:
価格: ¥ 1,592
円 (税込み)
Chips & Salsa! Phil Collins名義でリリースされているがこのアルバム全般に渡ってGerald Albrightがフューチャーされていることにも注目してほしい
Gerald AlbrightのGiving Myself To Youに収録されているChips & Salsaよりノリがよく
またバックがBig Bandなのでとてもガッツリとしていて、リズムにアワセテ体を動かしたくなる。


A Hot Night in Paris   A Hot Night in Paris

Warner Bros.
おすすめ度:
価格: ¥ 1,538
円 (税込み)
ABBA Live   ABBA Live

Polygram
おすすめ度:
価格: ¥ 1,538
円 (税込み)
貴重な1980年のライブ音源とベストですが幾分中途半端 1970年代のハートはフォーク、ブルース、ロックのバランス良く、非公式音源で聴けたライブはものすごくかっこよかった。当時公式盤でようやくでたのがコレ。ハードで幻想的なギターを聴かせたロジャー・フィッシャーが脱退した後ですが、彼らがリスペクトしてるビートルズやツェペリンの曲も聴くことができる。残念ながら半分はベスト。CDではライブ音源からライチャス・ブラザースのUnchained Melodyがカットされ、遊びの曲ですがこれでしか聴けないHit Single、Strange euphoriaもカットされている。どうせならライブ盤として当時の音源から再編集して欲しかったなぁ。当時のライブといえばBebe le strangeにようやく収録されたインストSilver wheelsから1stに収録されているCrazy on youを演奏するのがお約束だったので収録してほしかったです。
Heart Greatest Hits: Live   Heart Greatest Hits: Live

Epic
おすすめ度:
価格: ¥ 1,208
円 (税込み)
Live and More   Live and More

Casablanca
おすすめ度:
価格: ¥ 1,215
円 (税込み)
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