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ロック - ミュージック - 子供と読む絵本の旅
3人バンドの最高峰。  当時は頭を掻き毟るほどのハードロックと評されていたライブアルバムだが、多彩な曲が収録されていて彼らの才能、実力が全て理解できる内容だ。クリームやジミヘンのバンドと比較してテクが云々等と言うことは無意味でしょう。各個人の演奏力は素晴らしいものです。
 とにかく音が綺麗で迫力満点。伝説の名器、Joe Walshの1959 Gibson Les Paulの音が聴けるだけでも幸せと言わなければいけない。今じゃ3千万円超だぜ。
Live in Concert   Live in Concert

Universal Special Products
おすすめ度:
価格: ¥ 784
円 (税込み)
Child In Timeが頭切れ 曲間を不自然で耳障りなクロスフェード処理するくらいなら
CD1の左右の反転をして欲しかった
当時のプレスのアナログと聴き比べても極端に音が良いわけでもない
アンコールの歓声のかぶせ方も変だ
録音は極めて優秀なのだから普通に編集して出して欲しい
次回は是非SACDリリースで!
   この1972年に発表された古典的名盤は、「Highway Star」の出だしの分厚い響きを聴けば分かるが、ディープ・パープルがとりわけ大規模なサウンドを誇っていた時期のものだ。ここに記録された彼ら5人の日本ツアーでは、リッチー・ブラックモアのギターとジョン・ロードのキーボードが主導権を握り、しょっぱなから濃密なバンド・サウンドを展開。ドラマー、イアン・ペイスは始終ヘヴィでラウドなスナップを聴かせる。アルバム『Machine Head』から派生したツアーの中で、ディープ・パープルは長時間に及ぶ見事なジャムを繰り広げることがあった。その結果、収録曲の大半が10分台に達し、締めくくりに「Space Truckin'」のいまや伝説的なライヴ・パフォーマンスが披露される。本作が、ハード・ロックの真髄を伝えるライヴ・レコーディングのひとつと世に評されるのも納得だ。これは燃える。装いも新たになった『Made In Japan』は、スタンダード・ヴァージョンのCDより価格がアップしたぶん音質が向上している。(Andrew Bartlett, Amazon.co.uk)
Made in Japan   Made in Japan

Warner Bros.
おすすめ度:
価格: ¥ 1,239
円 (税込み)
祝!遂に単独初来日! 埼玉アリーナみに行って来ました!60超えたおっさんが見事に
ロックンロールしてました。個人的なベストはこの音盤に入って
いるサマータイムブルース!ダルトリーあのマイクぶんまわしも
タウンゼントのギターの円回転ストロークも全部見られました。
ザック・スターキーのドラムもムーンの亡霊がとりついたかのよう・・。
最高でした。
コンサートの1曲目はこの音盤の2.I CAN'T EXPLAIN。
最初から総立ち!
   本当の意味で独創的なアルバムはほんの一握りしかないが、本作はまぎれもなくその1枚だ。1970年2月にリーズの大学食堂で少なめの観客を前にして録音された2時間を超えるライヴは、同年にリリースされたライヴ盤では大幅に削られ、わずか38分弱に収められた。にもかかわらず、収録された6曲が見せた爆発的な躍動感によって、ザ・フーは世界最高のライヴ・ロックバンドの名を不動のものとした。それから長いときを経て登場したこのデラックス版では、全33曲が完全収録され、ロック・オペラ『Tommy』の大半の収録曲、それに前作では一部カットされていたライヴテイクのフル・ヴァージョンも耳にできる。全編通して繰り出されるフーの集中放火のようなサウンドは、タコのような手足を持つキース・ムーンのドラムとジョン・エントウィッスルの変幻自在の爆音ベースに後押しされ、ピート・タウンゼンドの激しく荒れ狂うパワー・コードとロジャー・ダルトリーのシャウトに引っ張られている。その破壊力は、「Summertime Blues」「Shakin' All Ove」といった古めかしいスタンダード・ナンバーにさえ発揮されている。また、『Tommy』の収録曲で聴ける奔放なエネルギーは、1969年の2枚組のオリジナル盤が、ケン・ラッセル監督によるバカバカしすぎる映画版とはちがって、ロックの根本にひねりを加える大胆な企てだったことを思い出させてくれる。(Chris King, From Amazon.co.uk)
Live at Leeds -Deluxe Edition   Live at Leeds -Deluxe Edition

MCA
おすすめ度:
価格: ¥ 2,823
円 (税込み)
youtubeで探してね 70年代のLIVEアルバム、そこには実際のステージを見ることができない世界中のファンたちの夢と想像力が詰まっていた。
ミュージシャン(アーティストじゃないぜ!)たちもその夢に応えるべく、スタジオ版とはまったく違ったサウンドで、数多くの奇跡のような1枚を残してくれている。
そんな熱いハートが創り上げた、70年代アメリカンロックの最高峰的ライブアルバムがこれだ。
神業的な早弾きもない、精緻なコーラスワークもない、三角関数のように計算されたリズムセクションもない、交響曲のような遠大なストーリーもない、あるのはただ、うねるように脈打つ熱いビートだけ。
70年代風に言えば「鉈でぶった切るような」、今風に言えば「骨太の(?)」アメリカンロックの神髄を聞け!
どうか、このアルバムはアンプのボリュームをできる限り上げて聴いて欲しい。特に、「TURN To STONE」は、絶対にフルボリュームで! それ以外に、このアルバムの魅力を感じる方法はないのだから。
運が良ければ、君も映像が見つかるかもね。
You Can't Argue with a Sick Mind   You Can't Argue with a Sick Mind

MCA
おすすめ度:
価格: ¥ 704
円 (税込み)
狂気の全曲演奏も嬉しいライブアルバムです やはり、ウォーターズに敬意を表わし、デヴィッドギルモアズピンクフロイドによる全米ツアーの模様を収録したライブアルバムです。ギルモアズフロイドは、前作でも、邦題「光」というライブアルバムを出していますが、ここでの聴き所は、やはり、あの「狂気」の全曲演奏。時計の音等の効果音も、ほぼ忠実に再現し、ライブならではの臨場感を加え、やはり聴き応えがあります。
確かに、ウォーターズ不在ということで、フロイドの「世界」を忠実に再現できているかといった声はあるかと思いますが、サウンド面でリーダーシップを取っていたギルモアにニックメイスン、リチャードライトという3人のメンバーが揃っているだけに、フロイドの「音」は再現されており、フロイドミュージックを楽しむのには良いアルバムだと思います。ギルモアのギターが好きな方には、文句なくお奨めの聴き応えのあるライブアルバムです。
Pulse   Pulse

Columbia
おすすめ度:
価格: ¥ 2,181
円 (税込み)
まいりましたね〜 このアルバムは当初編集版だったのをK2HD/紙ジャケット仕様で再発を期に完全版でだしたものだ。すでに発売されている外国盤『This Time Around: Live in Tokyo '75』と同じであるよ(デジタル・リマスター)。
紙ジャケの日本盤にこだわる方は当アルバムを、そんなの関係ない方は外国盤を購入しましょう(外国盤は値段が安い)。
このライブを聴いて、曲のアレンジがちがう・トミーの演奏が手抜き等と思う方がいらっしゃいますが、これはトミー・ボーリーンが質の悪いドラックをやったために手や腕がうごかなくなったためだそうだ。そのため、アレンジを変更している箇所がかなりある。
ディープ・パープルとして聴くのではなく、ディープ・パープルみたいな別バンドがディープ・パープルの曲ばかりをやったライブとして聴くのがよい。すごく良く聴くことができる。
ま、それはそれでなかなかの仕上がりだ。トミーの凄さが頭にこびりついているから悪く聴こえるのであって、その観念を消してしまえば、当アルバムは非常に良い。
しかし、日本盤での再発でこうもやられちゃ〜、おっ!完全版が出てる!って先立って日本盤しか買わない人が外国盤を買ったという方がかわいそう。ま、しょうがないかな。
なんの説明にもなってませんが、これで当アルバムのレビューおしまい。


This Time Around: Live in Tokyo '75   This Time Around: Live in Tokyo '75

Tommy Bolin Archives
おすすめ度:
価格: ¥ 2,097
円 (税込み)
買いです。 唐突に発表された「ザ・ウォール」の81年アールズ・コートでのライヴです。当時、今のレベルからは考えられない音質のブートを新宿から通販で取り寄せて有難がって聞いていました。しかし、現代社会の抱える孤独や、ロジャー・ウオーターズの抱えるトラウマをテーマに、といった能書き以前に、ブックレットのステージの写真なんかを見ると、完全にエンターテイメントとして機能しているような気がします。ということは、当然、映像も目にしたくなるのが人情で、この後、DVDで発売という展開になるのでしょうか。まだまだデイヴも古のモデル時代を彷彿させることがなきにしもあらずで、フロイドにこういうミーハーな切り方はなしですか。
Is There Anybody out There? The Wall: Live 1980-1981   Is There Anybody out There? The Wall: Live 1980-1981

Toshiba EMI
おすすめ度:
価格: ¥ 2,632
円 (税込み)
裏ジャケを見ながら聞けば、星6つ 世界で最もライブが似合わなそうなバンドの最高にゴキゲンなライブアルバム。
3などはまだツアーやってた70年代前半のライブ音源が過去に出ていましたが、4分の2拍子の曲のブリッジがあっと驚くフュージョンに。4もサビ後のサックスユニゾンが心地よい不協和音風バックに元気いっぱい、おお‾!。まあ、昔の曲のほうがいじっても当然ですが・・・。
5ではドラムソロのあと、エンデイングのリフは微妙にバックのコードが変わる(良く合うなあと、感心)。8はスタジオ盤よりずっといい曲に聞こえます。9はやっぱラリー・カールトンのほうがいいなあ(・・弾かなさ具合が・・)。
このアルバム出る前に来日した時、代々木第一体育館で聞いたのと、基本的には同じアレンジですが、やっぱ何度聞いてもいい。
基本的にドナルドとウオルターの作る曲は、乱暴に言えば作りは3コードアプローチが基本(「Do It Again」「PEG」等々)。
だからこそいくらでも、いつの時代でも発展させられるのでしょう。
良い曲はスタジオでもライブでも関係ないという事例です。
Alive in America   Alive in America

Giant
おすすめ度:
価格: ¥ 909
円 (税込み)
んーっん、満足の作品! 24ビットリマスター版で曲も追加され至れり尽くせりだが、内容も同様に素晴らしい。
ボブ・ディランとの共演による「LIKE A ROLLING STONE」まで一気に楽しめる。
曲目は、それこそベストアルバムといってよいほどにカバーされており、ザ・バンドに接する機会がなかった人にもお勧めの一枚だ。必ずや一度は聴いたことのある曲がふくまれているに違いない。この価格でこの音質と内容が楽しめるのであれば文句もありません。
Rock of Ages   Rock of Ages

Capitol
おすすめ度:
価格: ¥ 1,868
円 (税込み)
4人の息づかいが伝わってきます。名盤です。 1枚目の始まりが、青い目のジュディーの最後のとことがちょっとだけなのが残念。しかし、2曲目は「オンザウェイホーム」わたしはこれが大好きなのですが。Nヤングの曲で、バッファローでやっている曲です、スティ−ブンスティルスのアコースティックギターのイントロではじまり、4人のコーラスがとってもいい。グラハムナッシュの「ティーチユアティルドレン」「シカゴ」ほか、録音がよいので、観衆と一体感が感じられる。2枚目の「サザンマン」では、スティーブンスティルスとニールヤングのギターバトルが聴ける。
4 Way Street   4 Way Street

Atlantic
おすすめ度:
価格: ¥ 3,179
円 (税込み)
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