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ハードロック・ヘヴィーメタル - ミュージック - 子供と読む絵本の旅
Child In Timeが頭切れ 曲間を不自然で耳障りなクロスフェード処理するくらいなら
CD1の左右の反転をして欲しかった
当時のプレスのアナログと聴き比べても極端に音が良いわけでもない
アンコールの歓声のかぶせ方も変だ
録音は極めて優秀なのだから普通に編集して出して欲しい
次回は是非SACDリリースで!
   この1972年に発表された古典的名盤は、「Highway Star」の出だしの分厚い響きを聴けば分かるが、ディープ・パープルがとりわけ大規模なサウンドを誇っていた時期のものだ。ここに記録された彼ら5人の日本ツアーでは、リッチー・ブラックモアのギターとジョン・ロードのキーボードが主導権を握り、しょっぱなから濃密なバンド・サウンドを展開。ドラマー、イアン・ペイスは始終ヘヴィでラウドなスナップを聴かせる。アルバム『Machine Head』から派生したツアーの中で、ディープ・パープルは長時間に及ぶ見事なジャムを繰り広げることがあった。その結果、収録曲の大半が10分台に達し、締めくくりに「Space Truckin'」のいまや伝説的なライヴ・パフォーマンスが披露される。本作が、ハード・ロックの真髄を伝えるライヴ・レコーディングのひとつと世に評されるのも納得だ。これは燃える。装いも新たになった『Made In Japan』は、スタンダード・ヴァージョンのCDより価格がアップしたぶん音質が向上している。(Andrew Bartlett, Amazon.co.uk)
Made in Japan   Made in Japan

Warner Bros.
おすすめ度:
価格: ¥ 1,239
円 (税込み)
最高のB級バンドによる最高のLIVEアルバム 『Whole Lotta Rosie』を聴くならとにかくこのアルバムのバージョンが良い。イントロからいきなりオーディエンスとの一体感を感じ取ることが出来る。スタジオアルバムよりライブのほうが圧倒的にいいのはこのAC/DCとロリー・ギャラガーだろう。
AC/DC Live: Collector's Edition   AC/DC Live: Collector's Edition

Sony Japan
おすすめ度:
価格: ¥ 2,411
円 (税込み)
まいりましたね〜 このアルバムは当初編集版だったのをK2HD/紙ジャケット仕様で再発を期に完全版でだしたものだ。すでに発売されている外国盤『This Time Around: Live in Tokyo '75』と同じであるよ(デジタル・リマスター)。
紙ジャケの日本盤にこだわる方は当アルバムを、そんなの関係ない方は外国盤を購入しましょう(外国盤は値段が安い)。
このライブを聴いて、曲のアレンジがちがう・トミーの演奏が手抜き等と思う方がいらっしゃいますが、これはトミー・ボーリーンが質の悪いドラックをやったために手や腕がうごかなくなったためだそうだ。そのため、アレンジを変更している箇所がかなりある。
ディープ・パープルとして聴くのではなく、ディープ・パープルみたいな別バンドがディープ・パープルの曲ばかりをやったライブとして聴くのがよい。すごく良く聴くことができる。
ま、それはそれでなかなかの仕上がりだ。トミーの凄さが頭にこびりついているから悪く聴こえるのであって、その観念を消してしまえば、当アルバムは非常に良い。
しかし、日本盤での再発でこうもやられちゃ〜、おっ!完全版が出てる!って先立って日本盤しか買わない人が外国盤を買ったという方がかわいそう。ま、しょうがないかな。
なんの説明にもなってませんが、これで当アルバムのレビューおしまい。


This Time Around: Live in Tokyo '75   This Time Around: Live in Tokyo '75

Tommy Bolin Archives
おすすめ度:
価格: ¥ 2,097
円 (税込み)
音質がいい!ライヴヴァージョン最高! ライヴ・イン・東京都体育館。
オープニングのジュディー・ガーランドの「オーバー・ザ・レインボー」とともに、オーバー・ザ・レイボーから「キル・ザ・キング」!
ボクはノックアウトです^^;リッチーの厚みのあるギター、甘いメロディ最高ライヴ盤です!
ギターもキレイに入ってるし^^
しいて言えば、ノーカットで出して欲しかった。
最後の曲「スティル・アイム・サッド」だけ、ヨーロッパ録音☆


   リッチー・ブラックモアがディープ・パープルを脱退したとき、パープルはすぐさま後任のギタリストを入れ、ブラックモアはすぐさまパープルそっくりのバンド、レインボーを結成した。ただしブラックモアのところには、絶叫しない早口のヴォーカリスト、ロニー・ジェイムス・ディオがいた。彼のおかげでレインボーは、メロトロンやオルガンをはじめとするキーボード類を多用していたにもかかわらず、きわめて硬質なサウンドを誇っていたのである。

   本作『On Stage』をリリースするころには、レインボーはすでにみずからのテリトリーを開拓していた。王を殺す歌、銀色の山に登る男たちの歌、塔に捕らわれた女たちの歌などである。彼らの歌詞は仰々しく、演奏は過剰なまでにヘヴィだ。だがディオが「愛が欲しいのかい? / じゃあほら、俺たちから愛を贈るよ(Do you waaant some love? / Well, here we are to give you love)」と歌い、ブラックモアがバックでギターをかき鳴らすところなどは、うっとりするような陶酔感を与えてくれる。さらにディオとブラックモアは、壮大な「Man on the Silver Mountain」ではゴリゴリのハード・ロックをやり、「Mistreated」では不器用ながらスローなブルースをやるという活躍ぶりを見せるのだ。

   そのほか、バンドの使用機材が裏ジャケにすべて列挙されているのも、その筋のマニアにはうれしいところ。リマスターによってサウンドは温かさを増している。もっとも、あの神がかり的なギターがリスナーの全身を包み、観客席が拍手で応えるという展開に、温かさの必要性を感じる者がいるだろうか? (Andrew Bartlett, Amazon.co.uk)

On Stage   On Stage

Universal/Polygram
おすすめ度:
価格: ¥ 1,454
円 (税込み)
6枚組みでだして欲しかった! パープルの日本公演3日間を各1枚に収録した3枚組みライヴアルバムです。
当然コンサート1本が1枚のディスクに収まるはずがないので、各コンサートで省かれた曲が存在します。できれば全公演アンコールまで完全収録の6枚組でだして欲しかったですね。

このアルバムを聴くたびに思うのですが、MADE IN JAPANに収録された7曲は、まさにベストトラックだったんですね。このことを自分の耳で確認できることだけでもこのCDを聴く価値はあると思います。
パープルが好きで好きでたまらない方にはぜひ聴いてみてもらいたいです。ここにはあの伝説の日本公演の真実がつまっています。


それにしても完全盤聴きたいな!!!
Live In Japan (UK)   Live In Japan (UK)

Import
おすすめ度:
価格: ¥ 2,695
円 (税込み)
コンパクト・ツェッペリン  ツェッペリンのライブというのは公式盤のみならず、名作海賊盤でも何時間に渡って収録されており、特に「幻惑されて」や「ノー・クォーター」なんかが出て来ると1曲につき30分近く聴き入る必要があり、それなりに体力が必要である。それももちろん重要だが、いくらツェッペリン・ファンでも毎日何時間もつきあっている訳にはいかない。通勤の往復でもまだ曲が終わらなかったりするのである。
 BBCの番組のための収録は、その意味でアーティスト側に時間的制約を課すことから起こる演奏の変化を楽しむことができる。どの曲もいつもより性急で、短くまとめてある。時期的にもまだ延々とジャムるものではなく、むしろ1曲でも多く演奏するスタンスの方が強い。長時間演奏するより、ディスク1のようにダビングを施したりの制約の中での実験が珍しい演奏である。
 従って本人達は本意か分からないが、とても聴きやすい構成になっている。同じ曲が何回も入っていてもツェッペリンはもちろん毎回演奏が違うし、それぞれが短く簡潔な演奏で勢いがある。解説にあるように音質の問題や演奏そのものの危険(「リスク」とある。メンバーがちょっとでも手を抜けばアンサンブルが崩壊するスレスレがいっぱい!)はあるかもしれないが、スタジオ盤とは違う高音質の状態の、ツェッペリンの一発演奏の威力(魅力でもある)がここに溢れている。この演奏の海賊盤も溢れ返っているが、ジミーがプロデュースすると途端に魂が入るから不思議だ。この調子で他の演奏、「アールズ・コート」とかもCDでフル・リリースしてほしい。いや、この際映像付きで!!
BBC Sessions   BBC Sessions

WEA International
おすすめ度:
価格: ¥ 2,849
円 (税込み)
えらいこっちゃ これだけのボリュームでしかもこの値段なら十分買いでしょう。音も重くミックスしてあるし、ライブDVDも神がかったようなステージングが拝めます。オススメです!(ジェイソンもかっこいいけど、クリフの映像にはたまげた。)
   サイズは手軽でも内容は重い! メタリカのライヴ3回分を完全録音、CD3枚組、VHS3本、合計8時間を超す驚異のボックスセット『Live Shit: Binge & Purge』がなんと今度はCD3枚、DVD2枚というセットで、しかも特別価格で手に入る。1993年リリース後、すでに60万本以上という驚異のセールスを記録したこの豪華セットが、この再発でさらに多くのリスナーを打ちのめすだろう。今回の再発で漏れたものは一切なし。72ページ・カラーブックレットはDVD2に収録。記念のバックステージ・パスやホラー風キャラの絵も同梱。他の追随を許さない、世界最高のロックバンドにぶちのめされたい人にはとっておきの贈り物だ。
Live Shit: Binge & Purge   Live Shit: Binge & Purge

Elektra / Wea
おすすめ度:
価格: ¥ 5,174
円 (税込み)
Heavy Metal <注意>このアルバムの音源はイルージョンズツアーが中心であり、一番肝心な80年代後半のライブの部分が抜け落ちています。そのへんが重要であるかと思われます。放送禁止用語を連発するアクセルには拍手です。ボーカルだけ録音しなおしているような印象がしますがわたしだけでしょうか。演奏レベルはこのアルバムにおいては高いとは言えません。悪く言うと『雑』なのです。スタジオの質を越えてはいないと思われます。バンドが一触即発状態でいつ壊れるかわかんない危険な状況だったころの音源はいったいどこへ。このアルバムのバンド演奏はやけに『きれい』で『プロフェッショナル』なのが気になります。
    10点中6点
ガンズ・アンド・ローゼズのキャリアは彼らの曲「Pretty Tied Up」の中にある「誰かが忘れた大金を俺が見つけただけのこと」というフレーズにすっきり要約できるかもしれない。確かにGNRは他のバンドの多くが一気に注目を浴びて自信過剰な人気を博しているころ、英雄的なハードロックに対する大衆に根ざした欲望を満足させていた。80年代に、ハリウッドのLAグラムメタルシーンで芽を出した最後の、そして最も華々しい成功を収めたのがこのバンド。数十年分はある使い古された決まり文句が、質の悪いお手本を求める多くの人々をうまくいいくるめるような凶暴な音楽の奇襲を包む。ファンタジーと現実をぼやかしたようなとげとげしい歌が多い中で、一番優れた曲には打ち消すことのできない末端の正直さがある。世界中で収録された、彼らの事実上のグレイテストヒッツコレクション『Live Era』。一枚目はGNRのオリジナルメンバーによる全盛期前半の猛烈な演奏の記録で、トレードマークである『Appetite for Destruction』の傾向が強く、聴き応えがあるが、2枚目はその後バンドが膨張したセルフパロディーとベガス時代後期の「プロ精神」へと堕落していった記録を年代順に並べている。スラッシュが酒をもう一杯必要なように、もっと金管楽器が必要だ。
Live: Era '87-'93   Live: Era '87-'93

Interscope Records
おすすめ度:
価格: ¥ 2,823
円 (税込み)
選曲は、当時のほぼベストですが… 選曲は、当時のほぼベストです。
他の方も書かれていますが、やはりテッド・マッケンナのドラムがひどすぎます。
スタジオ盤では何度も手直しされて気にはなりませんが、この盤ではリズム感無し。
無理に手数を多くしようとするとミスタッチの連発・・・
極端に後ノリなバスドラも左右非対称的で、聴くに耐えません。
主役マイケルのプレーが終始安定してすばらしいのでなおさら残念です。
やはりコージーの存在が大きかった・・・。
ボーカル陣では、デレクがゲイリーを上手くバックアップしており、好感が持てます。
ドクター・ドクターでクラウスが飛び入り参加していますが、彼が最も安心して聴けますね。
ロック・ウィル・ネヴァー・ダイ   ロック・ウィル・ネヴァー・ダイ
マイケル・シェンカー・グループ(演奏)
EMIミュージック・ジャパン
おすすめ度:
価格: ¥ 1,620
円 (税込み)
これがロックのライヴだ!! アメリカのハードロックバンド、グランドファンクレイルロードのライヴアルバムです。デビューしてから一年ちょいで、本作品を含めて四枚のアルバムをリリースするハイペースですが、どのアルバムもミリオンセラーを記録しています。GFRのコンサートと言えば、非常識までの大音量が有名でした。それは自分達の音楽以外の音を完全にシャットアウトする為だったそうです。もはや体験することの叶わない彼等のライヴをCDとはいえ楽しむことができるなんて、なんて素晴らしいことなんだろう!ここはやはり近所迷惑省みず、大音量で聴くのが正しいGFRのライヴアルバムの楽しみ方なんだろうな!ハードロックファン必聴の名盤です。お薦めします!
Live Album   Live Album

Capitol
おすすめ度:
価格: ¥ 1,538
円 (税込み)
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