その他 - ソフトウェア - 子供と読む絵本の旅
今が買い! 欲しかったけれど高くて手が出なかった全記録全集が57%OFF。
となれば買うしかない!…けれど初版じゃなかったら嫌だなあと
悶々としていましたが、半ば賭けのつもりで購入してよかったです。
ちゃんと絵コンテ・フィルム・レイのポスターつきの初版でした。

とにかくこれ一冊あれば序のことはすべてわかると
言っても過言ではないです。
家出したシンジが揺られていた電車の中吊り、
冷蔵庫の上に無造作に乗っていたレイの薬袋、
「ヤシマ作戦概要」の表紙に押されていた印鑑のデザインなど、
DVDでは読み取るのが難しい本当に些細なことまで網羅しています。
ミサトの写真とシンジの部屋のプレートの文字を書いているのは
誰か、と言うような情報もさり気なく書いてあり(意外…でも
納得の人でした)、多少のことなら知ってるよというエヴァファンも
楽しめそうな綿密な内容です。

一日二日ではとても読み終わりません。
時間をかけてじっくり楽しみたい良本だと思います。
ヱヴァンゲリヲン新劇場版 : 序 全記録全集 (書籍)   ヱヴァンゲリヲン新劇場版 : 序 全記録全集 (書籍)

ガイナックス
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価格: ¥ 5,850
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Fate/Zero Vol.2 -王たちの狂宴- (書籍)   Fate/Zero Vol.2 -王たちの狂宴- (書籍)

TYPE MOON
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価格: ¥ 1,300
円 (税込み)
完全に満たされた、といえば嘘になる 個別に展開していた各局面が収束し、一気に終局を迎える最終巻。
抑え気味の筆致、張り詰めながら、滑り落ちるようなスピード感をもって進行、最終局面においてパッと弾け、各々の関係において、象徴的な結末を迎える。いかにもFate的な表現方法の数々、水準の高さ(特に模倣的な意味で)はビシビシ伝わってくるのだが、

前三巻ほどには話に没入できなかった、というのが正直なところか。
いまいちパッとしない戦闘シーンの展開と描写のセンス(二巻での切嗣‐ケイネス戦のようなキレが無い)、やけに投げやり&ヘタレな「この世すべての悪」とその表現、微妙に軽い、決戦・決着場面における精神の純化現象(少し唐突感が。事前の展開量不足か)、といったあたりに、自分としては引っかかるものがあった。もう一冊、少なくとももう半冊分の紙数で、無理なく煮つめて欲しかったかな、とも思う。
一見剛毅な英雄肌であるライダーが、自らの卑小さを深く自覚し、「手に届かぬもの」を渇望し追い求める、夢想家、という人間性の象徴であり、ベルベットとベクトルを共有する存在であるというところは、グッときた。原作とは違う角度から、「Fate」という作品の輪郭を鮮明にする、優れたエピソードだと思う。
切嗣の、どうしようもない矛盾の先にある、必然を思わせる諦観、しかしどこか救われている最後。切嗣とはまた異なる、しなやかで粘っこい人間性を秘めた後継者の出現、満を持しての「悪病」の引継ぎ(笑)、というラストシーンにおける主題の流れも、とても綺麗だと思う。そのまま、原作のHeaven's Feelルートに飛びたくなった。
巻末の虚淵氏と奈須氏のコメントから、二次創作としては異様に腰の入ったこの作品の、成立背景が窺い知れます。

ぶっちゃけさほど期待せずに購入した作品でしたが、いい意味で大きく裏切られました。総評としては文句なしの秀作だと思う。虚淵氏の、深い感性、強固な認識力、さらにそれによって捕まえたものを、可能な限り明瞭な言葉で語り切る優れた立場、またこれほど重厚かつ多様な二次展開を可能としてしまう、Fateという作品の世界観設定の骨組みの太さ等に感じ入りつつ、快適に読み進めることが出来た。特に原作ゲームの第二、第三ルートあたりを深く楽しめた方なら、ほとんどハズレなく楽しめるのではないかと。

Fate/Zero Vol.4 -煉獄の炎- (書籍)   Fate/Zero Vol.4 -煉獄の炎- (書籍)

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Fate/Zero Vol.3 -散りゆく者たち- (書籍)   Fate/Zero Vol.3 -散りゆく者たち- (書籍)

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価格: ¥ 1,000
円 (税込み)
聖杯戦争開戦 この巻は各人がマスターに至り全サーヴァントに出会うまでの経緯が明かされます。つまり、開戦までの経過を綴ったものです。キャラそれぞれの過去など深い部分は2巻以降からになります。ぜひ4巻まで揃えて読破することをオススメします。
Fate/Zero Vol.1 -第四次聖杯戦争秘話- (書籍)   Fate/Zero Vol.1 -第四次聖杯戦争秘話- (書籍)

TYPE MOON
おすすめ度:
価格: ¥ 1,300
円 (税込み)
がっくり 攻殻2を読んだら、必買の内容ですがCDは不要、というか
付けるなら本とは別につけてくれ、裏表紙を入れ物にするなと
言いたい、読みづらくてかなわん。
イノセンスの元ネタ多数ですが、余白の注釈こそが士郎ワールド
なのかなぁ、と思うのでコミック以外のメディアは一気に雰囲気
が変わりますね。
   漫画『攻殻機動隊』の単行本未収録作品を収録した全184ページのブックレットと、デジタル演出を施したe-manga CD-ROMがセットになったファン待望の1冊。『攻殻機動隊』は1989年より「ヤングマガジン海賊版」に連載され、人気を集めた。西暦2029年の超高度情報化社会を舞台に、複雑化していく電脳犯罪に対抗する公安9課(攻殻機動隊)とその隊員たちをめぐるサイバーパンク風のSF漫画だ。膨大な情報量と緻密な物語構成が特徴で、SFファンからも多くの支持を受けている。

   本タイトルは、雑誌に掲載されながらも単行本に入らなかった「FAT CAT」(1991年作品)、「DRIVE SLAVE」(1992年作品)、「MINES OF MIND」(1995年作品)、「LOST PAST」(1996年作品)を収録。この4話は単行本であまり触れられなかった公安9課の日常業務を中心としたストーリーで、『攻殻機動隊』の世界や雰囲気をより深く楽しめる内容となっている。また、e-manga CD-ROMにはオリジナル・スクリーンセーバーも搭載。ハイブリッド版なので、Macintosh、Windowsのいずれのユーザーも利用することが可能だ。(秋月昭彦)

攻殻機動隊1.5   攻殻機動隊1.5

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こなゆき ふるり プレリュードブック   こなゆき ふるり プレリュードブック

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Piaキャロットへようこそ! !  G.P. プレリュードブック   Piaキャロットへようこそ! ! G.P. プレリュードブック

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初老の域に足のかかった作家・東丈は、人生の途を過り本来なすべき役割を果たしていないとの思いに捕らわれる。時空を超え、自らの力が“最大値”を示す世界を探し求める東丈は、懐かしい人々に出会い、別の時間・別の世界の記憶を取り戻していく。 東三千子、井沢郁江、木村市枝らとの邂逅を経て織り成す深化版「幻魔大戦」登場!! [2005年発表作品] 《収録作品》 幻魔大戦deep 全8巻 〈特別エッセイ〉ひらりんの気まぐれ雑記帳 イラスト:泉谷あゆみ
e文庫 『幻魔大戦deep』 平井和正   e文庫 『幻魔大戦deep』 平井和正

e文庫
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ピリオド プレリュードブック   ピリオド プレリュードブック

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