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キッズ・ファミリー - ビデオ - 子供と読む絵本の旅
自然、神 人間の生き方とは 一度みておりました。網野善彦さんの著作の中に「もののけ姫」を見られての感想や宮崎監督との対談があり、自分の内容への理解の不十分さをまざまざと感じました。そして再度見ました。
鈩場(たたらば)に居た包帯だらけの人々が誰なのか、森と人間との係わり合いの難しさ、そして自然をも管理してしまおうとする人間の強欲さ。
最後のシーンはまさに国敗れて山河ありであり、自然の圧倒的強さと優しさを見せつけているんですね。内山節さんの「里という思想」に書かれている日本人の自然観をアニメというメディアで想い出させてくれているようです。
時は室町時代。タタリ神の呪いを断つために旅立った勇敢な少年アシタカは、たどり着いたシシの森で、森の神々とエボシ御前が率いる製鉄集団が、バトルを繰り広げているのを知る。同じ時期、彼は、人間でありながら森の神々に味方する少女サンに出会う…。

生きるためには闘っていかなくてはいけないという、アシタカ、サンらの壮絶な生きざまを、ファンタジックなキャラクターを駆使して描いた、アニメ界の巨匠・宮崎駿監督作。構想16年、製作期間3年という力作だけあって、練りに練られたストーリーの中に、監督の哲学がしっかりと息づいている。海外でも公開され、絶賛された宮崎アニメの最高峰だ。(斎藤 香)

もののけ姫【劇場版】   もののけ姫【劇場版】
松田洋治(俳優)
その他
ブエナ・ビスタ・ホームエンターテイメント
おすすめ度:
価格: ¥ 4,725
円 (税込み)
史上最悪のアニメ まず話の筋が通っておらず、内容が非常に理解しがたい。
何がどうなっているのかごちゃまぜになり、しまいには見る気が失せる。
ヒロインが老けた理由は分かるが、若返る理由が不明だし、ハウルの行動も意味不明過ぎる。
何がどうなっているのか分からない内に何となくハッピーエンド。
この点にかなりイラついた思い出が鮮明に残っている。
まあ、元から宮崎アニメは筋の通っていない作品が多いが。
あと、ハウルのCVがかなり不自然。
タッキーを起用しなくても普通の声優さんでよかったと思う。
長所といえば、絵が綺麗な一点のみ。
正直言って、買うだけ金が無駄である。
ハウルの動く城   ハウルの動く城
宮崎駿(監督)
その他
ブエナ ビスタ ホーム エンターテイメント
おすすめ度:
価格: ¥ 4,725
円 (税込み)
懐かしい日本の風景  昭和30年代に東京の郊外で生まれ育った私にとって、この作品の光景は、余りにも懐かしく、切ない物ばかりである。古い大きな木、切り通しの赤土、雑草の緑、木造の小学校、雨の日の水溜り、停留所の脇の古びたお稲荷さん、・・・こうした風景の懐かしさ、切なさに惹かれて、この作品を何度も見てしまふのは、子供たちよりも、私の世代の大人たちの様である。−−この作品の、こうした日本の風景が、現代の日本の子供たちに、そして、世界の子供たちに愛され続けるなら、こんなに嬉しい事は無い。同時に、昔の日本の子供の我慢強さ、優しさが、この作品を通じて伝えられて行ったらと、思ふ。

(西岡昌紀・内科医/雛祭りの日に)
母が入院している病院の近くの農村に引っ越してきたサツキ(声・日高のり子)とメイ(声・坂本千夏)の姉妹は、そこで奇妙で愛らしいモノノケのトトロと出会い、仲良くなっていく。やがて夏が来て、ひとりで病院へ行こうとしたメイが行方不明になってしまうのだが…。

郷愁に満ちた日本の民話テイストを元気良くつづった、宮崎駿監督ならではのファミリー・ファンタジー・アニメ映画。その年のキネマ旬報ベスト・テンでは、アニメ映画初の第1位に輝くなど、数々の映画賞を受賞している名作中の名作であり、いまやこの映画を観たことのない子どもはほとんどいないのではと思わせるほど、日本の家庭に浸透している永遠不滅の作品である。イマジネーション豊かなモノノケたちも愛嬌たっぷり。(的田也寸志)

となりのトトロ   となりのトトロ
宮崎駿(監督)
その他
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
おすすめ度:
価格: ¥ 4,725
円 (税込み)
目が、目がぁ〜! 昨今のジブリ作品とは比べものにならない位、豪華声優陣ですな。
田中真弓は言わずもがな、横沢啓子や永井一郎、寺田農に西村知道、TARAKO、大塚芳忠、安原義人、林原めぐみ等、現在でもバリバリの現役で活躍している面子ばかりではないか!
優れたアニメの特徴として、その作品に出演した声優が出世する、というのがあるが、まさしくその通りである(似たような例では、機動戦士ガンダムや新世紀エヴァンゲリオン等が挙げられる)。
今作品最大の魅力は、何といってもムスカであろう。ジブリとしては異色の正統派悪役。「目が、目がぁ〜」「見ろ、人がゴミのようだ!」「ラピュタは滅びぬ、何度でも蘇るさ!」等の名言。最後のラピュタ崩壊のシーンにて、落ちる姿がわざわざ描かれている……。しかも声優は、近年、大学教授にもなってしまった、俳優の寺田農!!まさにハマり役である。
私としては、ジブリさん(笑)に、「ムスカ以上の正統派悪役」をつくって頂きたい、と願ってやまない。
空から少女が落ちてくる―! 少年パズーがその少女を助けたことで物語は幕を開ける。少女の名はシータ。空の海賊一味となぞの黒眼鏡の男達に追われていた。シータが持っていた「飛行石」の神秘的な輝きに導かれ、2人はやがて、天に浮かぶ伝説の城「ラピュタ」に足を踏み入れることになる…。

『未来少年コナン』や『ルパン3世カリオストロの城』など、「マンガ映画」と形容するにふさわしい、いきいきとした作品を手がけてきた宮崎駿が、またしてもその天性を発揮したのがこの作品。彼の作品にしばしば登場する「空を飛ぶ」というモチーフを物語の中心に据え、昔ながらの胸躍る冒険活劇に仕立てあげた。まっすぐで行動力あふれる少年、可憐(かれん)でしんの強い少女、一見怖そうだが愛すべき悪党たち、など宮崎アニメでおなじみの要素がほかにも盛りだくさんの娯楽作品だ。(安川正吾)

天空の城ラピュタ   天空の城ラピュタ
田中真弓(俳優)
その他
ブエナ・ビスタ・ホームエンターテイメント
おすすめ度:
価格: ¥ 4,725
円 (税込み)
新きかんしゃトーマス(3)   新きかんしゃトーマス(3)
戸田恵子(俳優)
その他
フジテレビ
おすすめ度:
価格: ¥ 2,854
円 (税込み)
DVD欲しい!!!! ジュディーガーランド主演のミュージカル版と両方テープで持ってますが、すり切れるほど見たのは正直こっち。
ファンタジーとしての完成度が凄いです。
子供の頃から見ているのでイマジネーションの根源的作品です。
メチャクチャ面白いのでみんな知っているかと思っていたらマイナーだったんですね。
何年に一回は無性に見たくなる作品ですが、デッキ自体がもう自分では持ってないので、
是が非でもDVDが欲しいです!
Return to Oz (1985)   Return to Oz (1985)
Walter Murch(監督)
その他
Starz / Anchor Bay
おすすめ度:
価格: ¥ 1,679
円 (税込み)
鬼才野島伸司が放つ異色のドラマ 「高校教師」「人間失格」等すっかりシリアス路線のイメージが定着している鬼才・野島伸司が描いたドラマの中でコミカル&ほんわか路線の稀な傾倒のドラマが本作だった。

何なんだろう?野島氏の描いたドラマは、何らかの語句でその魅力を語る事ができるが、このドラマに関しては「このシーンが!」「この部分が!」と改めてシーンを述懐するのが困難だ。でも、けして無感動という訳では勿論無い。そういう偏ったインパクトというのは無かったけど、全体的に染み渡るような普遍的な魅力というのが本ドラマには漂っていた。野島氏のドラマはいわゆる、起伏に富んだ演出というかシリアル路線程、ドラマティックでメリハリあるシーンを挿入した訳だが、このドラマはイントロの生ギターにのせた、サボテンの花のイントロが流れる時点で既に、空気のような存在みたいな日常的な流れそのものが魅力でもあった。

このドラマの魅力は、ずばり兄弟愛に尽きると思う。兄弟数があまりに多く、各々の人物に焦点が当らないのでは?と思いきや、各回毎に実に緻密に各々の描写をし切った部分は流石野島氏だと思う。しかも、各々に実に特色あるキャラクターを付加させた。インテリもいれば、不良もいると言った具合に、でも根底では再び再会する事を結局望んでいたという部分が、何とも微笑ましい。印象深いシーンは、やはりマラソンシーンや襲われるシーンだと思うが、石田壱世がガレージで不良の頭と指しで勝負したシーンが特に印象的だった。シャッターを閉めて不良にありがちな「失う物は何も無い」に陥るのかと思いきや、実はあんちゃんを含め、あまりに失う物が多い故に、ここでこいつらと立ち切るために勝負しようじゃねぇか、と(思われる)シーンに鳥肌が立つと同時に感動した。

勿論、間を弁えず、空気の読めない発言で乱しまくる江口扮するあんちゃんの存在も微笑ましいし、全体的支柱を成したノリピー扮する小雪の何気ない存在感も何とも微笑ましかった。

当時は、自分もまだ餓鬼だったから恥ずかしげも無く見れた。現在改めてこのドラマを見ると恐らくこっぱずかしいのだろう。と思うが、月並みだが理想的な家族愛を提示したドラマだと思う。勿論、このドラマの後、周囲ではケンケンTシャツとプリンが流行したのは言うまでも無い。

ひとつ屋根の下 (1)   ひとつ屋根の下 (1)
江口洋介(俳優)
その他
パイオニアLDC
おすすめ度:
価格: ¥ 10,290
円 (税込み)
ノンタンといっしょ(2)~はみがき はー   ノンタンといっしょ(2)~はみがき はー
小林治(監督)
その他
ポニーキャニオン
おすすめ度:
価格: ¥ 2,854
円 (税込み)
さらりと難しい事を教えてくれる。  この映画を観終わった後の素直な感想は「生きてゆくってなんて難しいことなんだろう」と思いました。ある日突然やってくるスランプ。どうあがいたってしょうがない。じっとするという心構えも大事なんだな、と教えてくれました。1人の魔女の自立物語であるけれども、これは誰にでも当てはまる大切な事を優しく教えてくれる物語でもありました。
1989年の宮崎駿監督による劇場用長編アニメーション作品。13歳になり、魔女の修業のために黒猫ジジと共に街を出る少女キキ。新たに住まいとして選んだ街で配達屋として暮らす中で、居候先のパン屋のオソノさん、空を飛ぶことに憧れる少年トンボ等々、さまざまな人との出会いをとおし、落ち込んだりしながらも魔女として、人として成長していく姿を描く。

修業に旅立つところから物語が始まるのだが、そのやや長めの場面で早速こちらを映画に引き込ませる。そしてほうきで飛び立ちスイッチを入れたラジオから荒井由実の「ルージュの伝言」が流れ、やっとタイトルが現れる。そのタイミングの見事さ。物語も演出も細部に至るまで実に丁寧に作られており、何度も繰り返し観たい作品になっている。(田中 元)

魔女の宅急便   魔女の宅急便
高山みなみ(俳優)
その他
ブエナ・ビスタ・ホームエンターテイメント
おすすめ度:
価格: ¥ 4,725
円 (税込み)
テレタビーズ てであそぼう、あしであそぼう   テレタビーズ てであそぼう、あしであそぼう

ユニバーサルJ
おすすめ度:
価格: ¥ 2,940
円 (税込み)
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