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時代劇 - ビデオ - 子供と読む絵本の旅
御用牙   御用牙

東宝ビデオ
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今昔伝奇 花神   今昔伝奇 花神

ケンメディア
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御用牙‾かみそり半蔵地獄責め‾   御用牙‾かみそり半蔵地獄責め‾
増村保造(脚本)
東宝ビデオ
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最後のシーンで救われる 芥川龍之介の「羅生門」と「藪の中」を合わせて、そこに黒澤監督の脚本で最後に救われる物語となった。両原作とも人間の根源を見せつけられるような作品であり、自分の心が試されるのだが、黒澤監督は芥川の原作に打ち勝っている。この脚本だからこそ、人間はそんなに悪ではない、というメッセージがあるからこそ、本作品が名作とされるのであろう。
映画の手法などで語られることが多い作品であるが、物語の充実が一番優れているのである。

   時は平安時代、土砂降りの羅生門の下で、杣売り(志村喬)と旅法師、そして下人が、3日前に起きた不思議な話を語り始めて行く。検非違使(森雅之)が殺され、盗賊の多襄丸(三船敏郎)が逮捕されるが、彼と検非違使の妻・真砂(京マチ子)、さらにはイタコを使って冥界から呼び寄せた検非違使の霊と、それぞれ証言が異なっているのだ…。
   日本映画で初めてヴェネツィア国際映画祭金獅子賞およびアカデミー賞外国語映画賞を受賞し、一躍世界に黒澤明監督の名前をとどろかせた大傑作。人間のエゴ剥き出しの業の醜さと、そんな絶望の中からの再生といったテーマが、初めて太陽に直接キャメラを向けた画期的撮影や、ボレロ形式を主体とした斬新な音楽など見事なスタッフワークによって、躍動感みなぎる映像の美学として結実。キャストの名演も忘れてはならないところだ。原作は芥川龍之介の『薮の中』でその後も『暴行』『アイアン・メイズ』『薮の中』と繰り返しリメイクされ続けている。(的田也寸志)
羅生門   羅生門

大映
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竜馬暗殺   竜馬暗殺

パイオニアLDC
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すばらしい たまたま、高速バスの中で観たのです。もう「新撰組もの」はお腹いっぱいだなぁ、と全く期待していなかったのですが・・・。

いや、素晴らしかったです。なんといっても、必見すべきは中井貴一の演技だと思います。                       中井貴一演じる吉村は、あまりに金や報酬にこだわるので、ほかの新撰組の人達からは変な奴だと思われています。吉村は、人を斬って得た金を田舎の家族へ送っているのです。「生きるために人を斬る」吉村。それに対し佐藤浩市演じる斉藤は、誰も自分を斬ってくれないから人を斬るのだといいます。二人は対照的です。対照的な斉藤の存在が、吉村という人間を際だたせています。

見所はたくさんありますが、特に印象的なのは、吉村の息子が吉村の死後、五稜郭の戦にいくという場面で放った言葉でした。「大切な父上を、たった独りで三途の川を渡らせるわけにはいかねえのです」。死ぬのが美しいことではありません。ただ、親子の絆は大丈夫だろうか?と思う事件が多すぎる昨今、この言葉に素直に感動してしまいました。

動乱の幕末、幕府を守る新撰組も、薩長や幕府をたおさんと奔走した人達も、立場は違えど国を思う気持ちは同じであり、自らの信じる道のために命を捧げる純粋さに、心が打たれました。私たちの生きるこの日本で、現実にこのような人たちがいたのです・・・。

壬生義士伝   壬生義士伝
浅田次郎(原著)
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松竹ホームビデオ
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赤西蠣太   赤西蠣太

日活
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時代劇と日本文化をテンポとリズムで小気味よく表現した北野風時代劇アクション やくざが町を仕切り、罪もない町民や農民が苦しみ斬られる殺伐とした理不尽な時代。

そんな中偶然にも同じ町で、盲目の居合いの達人”座頭市(北野武)”、
浪人で人斬り剣の達人”服部源之助(浅野忠信)”と病気の”おしの(夏川結衣)”夫婦、
そして謎の美人旅芸人姉妹”おきぬ”と”おせい”、
そんな訳ありの3組が出会い、ほどけぬほどそれぞれの運命は絡み合っていく。

北野武は目をつぶってのスピードと迫力のある殺陣も見事だが、
盲目のなか表情だけで様々な表現をする演技も実に見事である。
ただ殺伐とした時代背景の中にも、ちょっとした伝統芸能や笑いをそこら中に入れているのは、
さすがと言うところ。

また平坦になりがちな時代劇に、小気味よいリズムとテンポを取り入れ、
現代風に日本文化を表現したところは、世界への日本文化のアピールとして、
分かりやすく、今までとはちょっと違った日本文化を表現出来ているのではないだろうか。

それを最も良く表した最後の祭りのタップダンスのシーンは、
解放された町民、農民の自由と活力を表し、体を動かしたくなるようなリズムとテンポが非常に気持ちよい。

市の’オチ’も見事である(笑)

座頭市   座頭市
北野武(脚本)
その他
バンダイビジュアル
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牡丹燈籠   牡丹燈籠

大映
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忠臣蔵 花の巻・雪の巻   忠臣蔵 花の巻・雪の巻

東宝ビデオ
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