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てなもんや商社 松竹ホームビデオ おすすめ度: 価格: ¥ 16,800 円 (税込み) |
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東京上空いらっしゃいませ バンダイメディア事業部 おすすめ度: 価格: ¥ 15,750 円 (税込み) |
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時の香り~リメンバー・ミー~ アスミック おすすめ度: 価格: ¥ 16,800 円 (税込み) |
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天守物語 南美江(Original Author) 松竹ホームビデオ おすすめ度: 価格: ¥ 15,750 円 (税込み) |
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兄さんと 覗きからくり のぞいてみれば。
いまは孤独な生活を送る老人が、かつて彼が少年の頃に失踪した兄との思い出を回想する。兄は押絵の中の八百屋お七に恋し、双眼鏡のレンズを逆さまに構えたところから、絵の中の娘のもとへ行ってしまった。残された少年は、兄の妻と、兄が入ってしまった押絵を抱え、ふたり蜃気楼の見える街をめざすが。
江戸川乱歩生誕百年記念に制作されたなかの一作品で、実相寺昭雄監督の『屋根裏の散歩者』と同時上映されたようです。しかしメインはもっぱら『屋根裏〜』で、こちらは一日一回きりの上映だったとか。 今しがた拝見した分ですっかりはまってしまいました。小話程度の尺だった原作が、ここまで緻密に再構築されたことに驚くばかりです。 妻と弟、浮き世の全てを捨てて、押絵の中でお七と永遠に若く美しく補完されること選んだ兄と、その兄の妻からの愛を受けられないばかりに、兄の補完された押絵を捨て、現実に生き老ていった弟。劇中すべての人が、それぞれの蜃気楼を求め集う砂丘で、幻想の美を求め消えた兄と、現実の孤独に生きた弟は、そこになにをみたのか。 飴屋法水のクラシカルな美貌と、浜村淳氏の壮絶な老い姿とが対峙する列車内での邂逅は圧巻です。砂丘に佇む人々の画には、もはやアンゲロプロスやらなにやらまで連想してしまう始末で、すっかり収集がつかなくなってしまいました。 今までなんとなくで見るのを先伸ばしにしていたことが、ひどく悔やまれてならない、名作、かと。 |
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押繪と旅する男 バンダイビジュアル おすすめ度: 価格: ¥ 16,800 円 (税込み) |
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『胸にしみるS・F(スピリチュアル・ファンタジー)』
↑公開時の予告ではこう謳ってました。関川夏央の同名小説がありますが全く無関係。この映画のほうがタイトルだけ借りた模様です(「タイトル協力 関川夏央」のクレジットあり)。
舞台は福岡博多。超新星の爆発・隕石落下・記録的水不足・石化病という奇病など異変が続くなか、高校生の主人公はバイト先で不思議な少女と出会う。イルカと泳いでいた彼女は主人公の高校の新入生で高飛び込みの花形選手。二人は交友を深めていくが、少女には自身も知らない宿命があった。逃れえない不穏な予感に向かってすべてが動いていき…といったお話。 いわゆる青春物語を予想するとかなり面食らうでしょう。なんだかよくわからない映画だったとの評も結構目にしました。古来の伝承とニューエイジ風設定を詰め込み、前世紀末の気分の一典型となってます。少女マンガによくある思春期の痛い心象そのままというか。文字通り天文学的スケールの道具立てでつむがれるラブストーリー。 それにしても映像が素晴らしい。小嶺麗奈の美少女ぶりはもとより、プールでの飛び込みシーン、校舎や木立などすべてが透明感のある世界。そんな浮世離れした美しさの一方、生々しい熱気に溢れた街並みは「九州の夏」を鮮烈に伝えてくる。すごい。 さらに音楽も絶品。音数控えめながら実に印象的です。ファンタジックな音色とメロディーが映像にぴたりとはまり、見事に作品世界に溶け込んでいる。 役者陣には小嶺麗奈以外にも当時注目の若手が揃いました。のっそりと気のいい主人公に青木伸輔、その友人でお調子者のオカルトマニアに宝井誠明、星占い大好きな勝気少女に松尾れい子。彼らのみずみずしさ。天本英世・草刈正雄といった脇役たちもいい。 方向性が定まってない、ごちゃごちゃと詰め込みすぎ、独りよがり、長い、と欠点が多いのは確か。それでも切ない気分をかきたてられてならない作品です。その気分に星五つ。 |
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水の中の八月 アイエム おすすめ度: 価格: ¥ 16,590 円 (税込み) |
アイテム数:116/ページ数:12
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