かわいいけれど・・・
マドレーヌちゃん、とてもかわいく描かれていますが、我が家の4歳娘は反応が薄かったです。 内容も、画面だけでは、なかなか理解できていないようで・・・。セリフもいまひとつ、聞き取りにくいような。(←これは聞き手の問題かもしれませんが)また、時間も短いので、あっという間に終わってしまい、親としては「ちょっとコストパフォーマンスが・・・」なんて思ってしまいました。
『Madeline at the Ballet』で、バレエの先生ヴァルモントは、「幸せな白鳥」の劇でプリマドンナのタチアナと一緒に踊らせるようとに小さなフランス人の女の子たちを選び出すのだが、かわいそうなマドレーヌだけは「小さすぎるから」と軽い調子でしりぞけられてしまう(マドレーヌがほかの女の子ほどおしとやかではないということを助長したりはしない)。マドレーヌはがっかり。でも幸運なことに、押しがきく友だちがヴァルモントに、マドレーヌにもう一度チャンスを与えるよう説得する。リハーサルは失敗だらけだったが、忍耐力と粘り強さ、そしてちょっぴりの励ましで、マドレーヌは最後には成功を収める。全編を通して、ミス・クラベルのいちばん小さな預かりもの、マドレーヌに対しての応援は、決して途絶えることがない。しかしやんちゃなペピートは、女の子みんなを「カエル」みたいに跳ね回っていると言って冷やかす。彼はヴァルモントがショーに出るようにと打診されると、態度を変える。バレエは見た目ほど簡単ではないということを知るのだ。俳優のクリストファー・プラマーが、原作者の作家ルートヴィッヒ・ベーメルマンスのトレードマークになっている2行韻調で25分にわたる番組のナレーションを担当している。(Kathleen C. Fennessy, Amazon.com)
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