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より強力になったヒカルの碁
お子さんが囲碁を覚えるには、おもしろさからすると、ヒカルの碁から始めることをお勧めします。最初に、ヒカルの碁で遊びました。次ぎに、ヒカルの碁2で遊びました。
断然面白くなったように思います。そこで2つ購入しました。(一つは中古) 囲碁を知らない人が規則を覚えるための道具だと割り切って使うことをお勧めします。 コンピュータ囲碁は、最強と言われるものでも、アマチュアの有段者だと、9目置かせて勝てる場合が多いような気がします。 まだまだ、チェス、将棋に比べて、囲碁の方が場合の数が多いので、コンピュータに強さを求めないでください。 あくまで、囲碁を楽しみながら規則を覚えることを主眼に利用することをお勧めします。 人気マンガをゲーム化した、ゲームボーイアドバンス版「ヒカルの碁」の続編。前作で楽しめた「ストーリーモード」と「フリー対局モード」がパワーアップし、新たに「サバイバルモード」が追加されている。 メインとなる「ストーリーモード」は、前作から少し時間が経過したという設定。主人公は変わらず、前作でヒカルの住む町に引っ越してきた、佐為を見ることができる少年だ。今回の目的は、ヒカルとともにプロ棋士になること。プレイヤーは、主人公のスケジュールを組むことでイベントを発生させ、対局などをこなしてストーリーを進めていく。ただし、ゲームに登場するキャラとの親密度なども関係しているため、いろいろと試行錯誤しながらスケジュールを組む必要があるのだ。 今回は、ゲームに登場するキャラとの対局を自由に楽しめる「フリー対局モード」のほかに、「サバイバルモード」が追加されている。その名のとおり、いろんなキャラとの対局をひたすら勝ち抜いていくモード。フリー対局で練習し、十分に自信がついたあとでチャレンジしてみるとおもしろいだろう。「ヒカルの碁」ファンはもちろん、純粋に囲碁が好きな人にもオススメできる作品だ。(石田真一) |
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ヒカルの碁2 コナミ おすすめ度: 価格: ¥ 5,040 円 (税込み) |









