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ついていけない
最初にマザー3をやりました。雑誌に「感動するゲーム」とか書いてあったから。クリアしたけど自分には全然合わなかった。 パソコンで調べたら3は良くないが2は良かった、って声が多かった。 では、やってみようと思い、コレをやってみた。まず2からやってみた。3のような暗さは無いんだけど、制作者側の醸し出してる空気みたいなのがトコトン自分にはなじめず。それでも戦闘バランスはかなり良いゲームだと思い、評価の高いゲームだからきっと面白くなるハズと信じてゲームを続けてみた。 途中で「障害物を消す」、という用途のアイテムを手に入れた。そのアイテム名もあからさまでセンスが無く、自分はドン引きした。で、一時間ぐらい、その「障害物」を探したけど見つからなかった、そして探す気も無くなり、それからこのゲームはやってない。1はやろうとも思わない。 なんか、みんなが「面白い」って言ってる芸人さんがいて、自分が見てみたら「みんな、コレのどこが面白いの?それが分からない。」っていう心境。 ていていけない。そういう私もかなり変わり者の性格なんだけどね。 1989年にFAMILY COMPUTERで1作目、1994年にSUPER FAMICOMで2作目が発売され、ユーザーの心に強い印象と大きな感動を残した個性派RPGの傑作がついにGAMEBOY ADVANCEに2作品まとめて移植されることとなった。 本作「MOTHER 1+2」は、コピーライターとして有名な糸井重里氏が、ゲームデザインやシナリオなどゲーム作り全般に携わって世に産み落とした異色のRPGだ。現代を舞台に少年少女がメロディーを集めながらドキドキワクワクの冒険を繰り広げていく、ちょっと不思議なストーリーが魅力。現代ものということで、バットやフライパン、銃、ヘルメットなどを装備し、魔法代わりのPSI(超能力のようなもの)を駆使して宇宙人や車、ヘンテコな生き物をやっつけていく。戦闘システムはコマンド選択式のオーソドックスなものだが、「2」では回転ドラム方式を導入して緊張感あふれる戦闘を味わうことができるようになっている。 街並みやキャラクターなどのグラフィックは、あくまでポップでキュート。しかし、いったん遊び始めてみれば、住人の独特なセリフ回しが印象的な「毒づき」や「ナンセンス」な会話、あるいはその「ピュアな優しさ」にぐいぐい引き込まれていくのは間違いないだろう。ユーザの数だけ、それぞれの心の中にそれぞれのMOTHERワールドがハッキリと形づくられていく。発売後何年たとうとも、プレイしても古臭いと感じるどころか、逆に新鮮さと驚きをプレイするたびにもたらしてくれるに違いない。(皆瀬育郎) |
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バリューセレクション MOTHER 1+2 任天堂 おすすめ度: 価格: ¥ 2,768 円 (税込み) |









