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かなり好きなタイトル
もうXBOXも終わりかという時期に発売された今作 雑誌の片隅に載っていてこれは!と見てすぐ予約 XBOXのソフトの予約は予約表にも無く、やってる所が少なく店員に伝えるのも苦労した思い出があります。 いざプレイすると世界観に圧倒されました。家をいくらでも持てたり、結婚、キャラの着せ替え、映画のような迫力 今まであまり経験したことのない感覚でした。 これをつまらないと言ってる方々は 日本の良くあるRPGみたく 美少年美少女が出てきてありきたりなストーリー 何から何まで指示されないと動けないし色々楽しみ方を考えてプレイできない方々なんでしょう。 ロープレにしてはボリューム不足だと思いますが、今でも名作だと思います。 ピーター・モリニュー氏が監修したマルチエンディング型のRPG。ピーターの名前を聞いてもピンと来ない人でも、「ポピュラス」や「ダンジョンキーパー」というゲーム名を聞けば思い出すだろう。一風変わった、しかしやめられないゲームを送り出している氏が監修したRPGは期待が高い。 ゲームの基本は、プレイヤーの選択する行動によって決められる。つまり、良い行いか、悪い行いか、あるいはその中間なのかで、キャラクターの成長の方向性が決定されるのだ。人として正しい道を進めば、周囲からも尊敬され、英雄としての人生を送ることができ、人の道から外れて冥府魔道を進めば、出会う人々から非難や怯えた眼差しを受ける大罪人としての人生を送ることになる。つまり、ゲームを最後まで終えたとしても、ゲームを最初からやり直した際に、プレイヤーの選択により、まったく新しい世界で遊ぶことが可能になっている。スキル、パワー、影響力、味方や敵などが異なる、新たな物語が繰り広げられる。 『Fable』の世界には、商売人や普通の家庭の人々、盗賊や詐欺師、傭兵や無頼漢など、あらゆる人々が生活している。町を取り巻く外界には、さまざまなモンスターが存在し、襲ってきます。そういった、敵やモンスターとの戦いをへてキャラクターはより成長していく。キャラクターのスキルもユーザーの意思によってさまざまに変化。剣の道に励む者は戦闘における物理的な攻撃力が向上し、魔術を追求する者は、さまざまな特殊能力を身に付けるようになっていく。(羽根満男) |
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FABLE(フェイブル) マイクロソフト おすすめ度: 価格: ¥ 7,140 円 (税込み) |









