アクション - ゲーム - 子供と読む絵本の旅
今更ながら(汗) 格闘ゲームは一切見向きもしなかったけど、違うジャンルに挑戦してみるかという軽いノリでまずは『DOA4』を購入。

始めは難易度ノーマルでも余りに強すぎるCPUに苛立っていたけど、今は負けても「あれまぁ(笑)」程度に…しかも『投げ』は上手くいかなくとも、『ホールド』や『読み』はかなり上達した。

勿論コスチュームもゲストキャラの一部を除いて全て又は気に入った物を獲得したし。

『DOA4』で本シリーズにハマり、過去作もやりたくなったので、この『DOA3』、そして『DOAU』を購入。

本当の理由はただEDがどんなか興味があるからだけど(汗)

『4』には無い難易度『Easy』があるので、ササっとプレイしてEDを見ようと思う。

CPUが嫌と言う程強かった『4』と同じ思いはしたくないしね。

最後に…今ではすっかりDOAフリークの自分。
   1996年にアーケードに登場した人気の3D格闘アクションゲーム「デッド・オア・アライブ」シリーズの第3弾。

   Xboxのもつ表示能力の限界まで引き出した、3Dモデルキャラクターやステージが高い完成度を実現している。女性キャラの髪の毛が風に揺れるシーンや自然の中の木々の揺れ、水面に映る影や舞い散る雪といった、3Dポリゴンで表現しにくいといわれていた世界を完璧なまでに再現している。そのなかで16人の多種多様なキャラクターたちが戦い、関係をもち、ドラマを作っていく。

   ステージも世界の自然美を生かし、「ベネズエラのギアナ高地」、「アイスランドの氷洞窟」、「日本の紅葉林」、「オーストラリアの海中水族館」など、全部で15種類用意されている。トレーニングモードももちろん収録されている。(林田信浩)

DEAD OR ALIVE 3   DEAD OR ALIVE 3

テクモ
おすすめ度:
価格: ¥ 7,140
円 (税込み)
STREET系のオシャレなゲーム 音楽・世界観・キャラクターデザイン・操作性・やり込み要素・制作スタッフのこだわり
私の中ではどれをとっても最高にCoolなゲームでした!
様々なトリックを決めながらCoolに街を走りぬける爽快感
意外なショートカット
街の中のあらゆる壁、床、モノ、果ては警官、悪党、敵のグラフィティの上にまで
まぁ描けるポイントは決まってるんですが色々な所に自分の好きなグラフィティが描ける!
オリジナルのグラフィティを作って架空都市トーキョーをオレ色に染める事も可能!
対戦バトルもアツい!
やってみるとわかると思うがSTREET系なオシャレなゲームという感じ
最初は操作が難しいと思うがいつでもトリックの練習出来るし馴れると最高にハマる!

もちろん作中の行為は犯罪行為ですので良い子は真似しないように
   ドリームキャストで発売された「ジェットセットラジオ」シリーズの第3作目。インラインスケートを履いたキャラが、ストリート上にあるガードレールや歩道橋をグラインドし、トリックを決めながら駆け抜け、街にチームのシンボルであるグラフィティを描いていく3Dアクションゲーム。

   舞台はショウワ99年のトーキョー。クールでスマートなイメージに進化した街並みに、ド派手な火花や光の演出、またプレイヤーキャラの後ろに残像が出る「マンガブラー」の斬新なCG表現など、Xboxならではの視覚効果がゲームのカッコ良さを演出している。

   ほかにも前作にはなかった協力、対戦モードが加えられ、複数人同時プレイが楽しめるようになっている。妨害アクションを駆使した友だち同士でのレースやグラフィティの描き合いは、熱くなってしまうことうけあい。初心者でも十分楽しめるように、「ロポィ」というロボットキャラがガイドもしてくれる。(岡田幸司)

ジェットセットラジオフューチャー   ジェットセットラジオフューチャー

セガ
おすすめ度:
価格: ¥ 7,140
円 (税込み)
今ある中で最高のゲームの一つ あまりゲームをしない人には難易度は高めですが、アクションゲーマーには一生モノのゲームではないでしょうか?シンプルで、奥深く、自由性も高く、ザコを蹴散らす爽快感、ボスとザコに囲まれた時の緊張感、またそれを超えたときの達成感、オンラインで全ステージ無事クリアしたときの高揚感、全滅したときの落胆、最後のボスを挑発で倒したときの優越感w
でも今訳あってプレイできません・・。その訳とは、、初代X箱故障&360未対応・・・(滝涙TT
どうにかなりませんかセガ様!!orz

スパイクアウト バトルストリート   スパイクアウト バトルストリート

セガ
おすすめ度:
価格: ¥ 7,140
円 (税込み)
奥が深いおもしろさ アクション主体とおもいきや非常に戦略性のあるゲームです。
また兵種ごとにすごく個性があります。
例えば騎馬隊は歩兵に強く槍兵に弱いなど特徴があり、戦い方も騎馬隊は常に動いて歩兵に対して突撃を狙ったり、槍隊は歩兵で騎馬隊をおびき寄せて迎撃したり、主人公の歩兵でつっこんでアクションで戦況を打開したり、など、、、、兵種による特徴は三国志対戦に似てると思いました。(こちらが先ですが、、)
主人公も4人いるのでボリュームもありますし、それぞれ国ごとの視点で物語が進むので新鮮味があります。
グラフィックはイベントムービーの時の口パクがボイスと合ってなかったり、アップだとすこし顔が粗いかなと思ったけど、全体的には綺麗で特に大人数での白兵戦が一人一人がちゃんと
戦っていて迫力があった。(三国無双のようにキャラが突っ立ってるだけじゃない)
ボイスは全体的に非常によく、最初の主人公の声がブラックジャックの大塚さんでカッコよかった。
難易度は非常に難しく何回も挑戦してやっとクリアという感じでしたが、理不尽ではなく
次はこういう戦略でやってみようとか思わせる面白さがあります。
アクションは主人公ごとに操作が変わるけどすこし大味かも知れません。
もうちょっとアクション部分がこってたら、もっと面白かったかも。。。

キングダムアンダーファイア ~ザ・クルセイダーズ~   キングダムアンダーファイア ~ザ・クルセイダーズ~

ジャレコ
おすすめ度:
価格: ¥ 7,140
円 (税込み)
見た目は良いが中身は… 国産家庭用ゲーム機のFPSとしてはなかなか頑張っています。
初心者にもとっつきやすい作りだと思います。

〜気になった部分〜
・ターゲットシステムが不完全
銃撃戦の時はともかく、本作のメインとなる格闘では複数の敵を相手にした際に素早い切替が出来ないため不便。
FPSに慣れた人は自動ロックオンは切っていると思いますがロックオンしないと画面上にレティクルも何も表示されないので正確な射撃は困難。ヘッドショットを狙う必要もないけど。

・格闘戦が難しい
ノーマル以上の難易度だとアクション苦手な人にはツライかもしれません。
1対1の場合は楽ですが、2体以上の敵が出ると片方を殴ってる間にもう片方から攻撃されてそのまま死ぬというケースが多く閉口。(特に序盤)
敵の移動速度が意外に早くて一人ずつ倒そうと片方を遠くにふっ飛ばしてもすぐに起き上がって走ってくるので間に合わないんですね。
こちらの攻撃範囲は狭く複数の敵への当たり判定が無いので、囲まれると理不尽なくらいボコられる。
敵のAIもこちらに向かってくるだけの単純さで、格闘でしか倒せない敵相手では戦術を工夫する楽しみもなく結局ガチャ押しプレイになってしまう。

・自由度が低い
ぶら下がったり匍匐したりといろんなアクションがあるのに特定の場所でしか使えない。
製作者が意図した通りの動作しか許されない束縛感があります。

・見た目だけのリアリティ
日本語の火災報知器や自販機など見た目はリアルに書き込まれていますが、ほとんどのオブジェクトがただの背景でしかない。箱を動かして遮蔽物にしたり破壊できるわけでもなく、単なるハリボテ。「物体がそこにあると感じられる」ようなリアルさは皆無。
自販機のコーラで体力回復という演出も、海外産FPSではよく見かける手法なので特に新鮮味はありません。


この手のゲームを余りやったことが無い人にはオススメですが、パソコンのFPSに慣れた人はあまり面白味を感じないかも。
銃器による戦闘はオマケ程度の出来だし、肝心の格闘戦も大味、ストーリーも一本道。
よくも悪くも国産ゲームらしい印象です。HALOと比較するのは酷ですが、演出に拘りすぎて戦闘の根幹部分が出来ていないのはいただけません。
なんだか「イケメン主人公と映画のような演出だが中身はスカスカ」という感じがしないでもないです。
   ナムコのXbox用タイトル『BREAKDOWN』は、謎に包まれたミステリアスなストーリーや過激な映像表現が魅力の3Dアクションアドベンチャーゲームだ。「まぶしい光の下、ベッドで1人の男が意識を取り戻す。原因不明の記憶障害があるようだ。目は開いてはいるがほとんど意識がない状態。頼む、目を覚ましてくれ! 君が最後の希望なんだ…」。こんなプロローグで物語がはじまる。

   ゲームでは、自分に秘められた超常的な能力に目覚めつつ、ミリタリー部隊や謎の人型兵士の群れと戦っていくことになる。プレイ画面は『HALO』のようないわゆるFPS(ファーストパーソンビュー)で進み、画面には自分の腕や持っている銃器が描画されている。

   銃を持った兵士が襲いかかってくる恐怖感と、次の展開を見たくなるストーリーが秀逸で、ぐいぐい引き込まれる一作だ。(羽根満男)
BREAKDOWN   BREAKDOWN

ナムコ
おすすめ度:
価格: ¥ 7,140
円 (税込み)
前作とほぼ同じ 前作と85%くらいは同じです。
PS2版のものを持っているなら買わなくてもいいです。
ストーリーもほぼ同じなのですぐ飽きてしまった。
新要素とかもあっても無くても同じようなものばかり。
ムービーもPS2版といっしょです。
   プレイステーション2用として発売された『鬼武者』をXbox用にアレンジしたのが本作である。

   ゲームシステム的には大きく改訂され、「溜め攻撃」が追加されたり、魂を吸い取るという敵の行動が増えたり、封印柱と呼ばれるゲートを開く謎が新たに挿入されたりと、数多くの場面で進化を遂げている。さらに、PS2版とは違う攻略ルートも作られ、一度プレイした人でもひと味違った気持ちで楽しめてしまう。難易度がPS2版よりも上がっているところも、見逃せないポイントだろう。時代は西暦1560年夏、天下統一を目指していた織田信長は「桶狭間の戦い」で倒れてしまう。それから1年後、美濃の国、斎藤義龍(さいとうよしたつ)の居城、稲葉山城で、兵や腰元が次々に消える奇怪な事件が起きていた。義龍の妹、雪姫より、「稲葉山城」で不穏な影があるとの手紙を受け取った主人公の左馬介は、真実を調べるべく、仲間の女忍者「かえで」とともに稲葉山城に向かった…。

   ちなみに、この『鬼武者』は、主人公に金城武をそのままモデル化し、セリフなどはすべて本人によるアテレコを行った作品だ。(樋口浩二)

幻魔鬼武者   幻魔鬼武者

カプコン
おすすめ度:
価格: ¥ 7,140
円 (税込み)
悪くない! 画質はあまり綺麗ではないが、気にならない程度。 登場する恐竜の数も多く、ミッションの数も丁度いい。 操作は少し難しいが、すぐなれるし結構お薦め!恐竜好きならなお楽しめる
   1910年のアマゾン奥地で偶然発見された恐竜の捕獲を目的とする、アクションアドベンチャー。プレイヤーは世界中から選りすぐられたハンターの1人となって任務の遂行にあたる。ハンティングのおもしろさや醍醐味が味わえるのが特徴で、恐竜のフンや動物の死がいなどを手がかりに恐竜の居場所を探り出したり、麻酔弾の調合を行ったりして狩りに挑んでいく。

   少ない弾数で捕獲した保存状態の良い獲物の方がより高い賞金をもらえるという、リアリティーの高いつくりも特徴の1つだ。単に恐竜を捕まえればいいというわけではなく、いかに効率よく捕獲するかという戦略性や、その作戦を忠実に実行するためのアクション能力も問われるというわけだ。

   シナリオは3部構成からなっており、ストーリーの展開に伴い3つの舞台が登場する。歴史的事実も織り交ぜられた1910年という時代背景や、はるか昔に絶滅した恐竜の存在、さらに仲間のハンターの裏切りを始めとする人間関係や恐竜の生殖を侵そうとする人間の業といったドラマチックなストーリーが楽しめるようになっている。(田村 雅)

Dinosaur Hunting ~ 失われた大地 ~   Dinosaur Hunting ~ 失われた大地 ~

マイクロソフト
おすすめ度:
価格: ¥ 6,090
円 (税込み)
PC版でプレイするならば、断然こちらをオススメ PS2版をプレイしている方には、大して魅力的なパッケージではないかもしれないが、PS2版とは比較にならないほどの高クオリティーでゲームプレイを楽しめることは間違いない。
なにしろ、ロード時間が皆無といってもよいし、音楽の音質もよい、さらに自分のお気に入りの曲をサウンドトラックとしてゲームプレイ中に聞けるという部分も大きい。
何を重要視するかで、このXbox版の価値がガラリと変わってくる。
また、PC版を購入しようとする方は、自身が高いスペックのPCを持っている場合以外、すなわち、低スペックの場合には、注意が必要。コンシューマー機以下の環境でのプレイをしなくてはいけない。
なので、低スペックのPCの場合には高いグラフィックカードを購入しなくてはいけないが、それを購入するのであれば、断然Xboxのダブルパックを購入するのが正解だろう。
手ごろな値段で、すぐにプレイが楽しめる。また、3とViceCityの両方がセットになっている。

なお、トリプルパックというものは北米版のXboxでしかプレイできないのであしからず。
   ゲームファンの間で「GTA」の名で知られている、Rock-star Games社の人気ゲームシリーズがXboxに登場する。しかも、前作の『グランドセフトオート バイスシティ』と『Grand Theft Auto III (GTAIII)』のダブルパック。シリーズを知らないユーザーも、とことんGTAの魅力を担当できるボリューム満点のタイトルになっている。

   GTAシリーズはクライムアクションともいうべきなんでもありのゲームだ。暗く荒れ果てた裏社会の陰謀渦巻く街で、欲望と絶望が交差する犯罪物語という設定になっている。車やバイクを盗んで走り回り、銃をぶっ放すなど、ハリウッドアクション映画さながら展開が体験できる。ゲームフィールドもXboxならではグラフィッククオリティーで、完全3Dで再現されている。

   また、Xbox版ではハードディスクの大容量を生かして、ローディング時間の短縮に成功している。この種のフィールドを駆け回るゲームでは、有効性が体感できるだろう。また、RUN DMCなど有名アーティストの曲が、ゲームを盛り上げてくれる。(羽根満男)
「グランドセフトオート」 ダブルパック【CEROレーティング「Z」】   「グランドセフトオート」 ダブルパック【CEROレーティング「Z」】

カプコン
おすすめ度:
価格: ¥ 7,980
円 (税込み)
御伽 他のハードには追随できないほど美しく描かれたグラフィックは
今作の続編である百鬼討伐絵巻よりも上じゃなかろうか?
移動可能の区画のほぼ全てのものが、キャラクターの攻防によって華麗に砕け散っていく様は圧巻。
破壊美のキャッチフレーズに嘘偽りなし。

ただ、システム面に若干の問題あり。
話の設定上、一定の時間経過でゲームオーバーになる。
視点移動があまりよくない(スティックの押し込みになれるまでの問題)
敵は然程攻撃的じゃない。等。
特に時間制限は厳しく、レベルが上がるに乗じて行動時間も長くなるという設定なので、
序盤は時間に追われて思う存分破壊を楽しむことは出来ない。
また、時間を短くしてしまうトラップ等も序盤から散りばめられている為、
最初のうちはストレスが溜まるだろう。
敵の攻撃で死ぬことよりも、時間に殺される方が多いはず。

レベルが上がってくると、思う存分好きなようにフィールドを走りまわることが出来るが、
そうなると今度は、「動かないオブジェクトを破壊すること以外、やることがないのでは?」という状態に陥っていく。
実際、ラスボスと一部のボスを除いて、然程強力な敵もいず、ザコは少々動き回る障害物といっても過言じゃない。
アイテムコンプの条件も、レベルさえ上がってしまえばそう難しいことではなく、
レベルの上限も30と低く設定されているため、然程時間は取られない。

ハマルことはハマルと思うが、飽きるのもまた早い、そんなゲームだと思う。ある意味非常に贅沢なゲームかもしれない。
   Xboxのスペックを生かした美麗なグラフィックが映えるフルポリゴンで展開していく迫力のアクションRPG。和の情緒と西洋ファンタジーのきらびやかな世界観のなかで、主人公ライコウが画面狭しと妖魔たちを蹴散らしていくフロムソフトの意欲作。

   平安時代を舞台に、妖魔たちがはびこる暗黒の世界のなか、「死」を操る能力をもつ巫術士のライコウは孤独な戦いを繰り広げていくことに…

   主人公ライコウは、フルポリゴンで描かれた広大なフィールドを地上、空中に関わらず360度自由に移動することが可能で、剣での攻撃と「巫術」という魔法攻撃で敵との戦闘を行っていく。妖魔たちだけではなく、あらゆる地上のオブジェクトを壊せることができるのも特徴のひとつ。ゲームを進めるうちにつぎつぎとオブジェクトが破壊され地形が変化していくさまは、こだわりを感じさせられるとともに、これまでの3Dゲームでは味わうことのなかった爽快感を満喫できるだろう。(荒沢有紀哉)

O・TO・GI~御伽~   O・TO・GI~御伽~

フロム・ソフトウェア
おすすめ度:
価格: ¥ 7,140
円 (税込み)
+α参 追加要素
各キャラごとに新ステージ(新任務)が2つ追加され新キャラの登場でストーリーの内容が色濃くなった。
忍殺映像に首がもげる、心臓をえぐりだすが表現されるようになりリアリティーがました。逆に言うとグロくなった。
弐と紅でおきまりだった死体運びができるようになった。
新忍術、奥義と新忍具の追加。参をやり尽くした人でももう一回新鮮な気持ちでやり直せる内容になってますが、ただ回帰ノ章がやりたいがためだけにboxを買うほどの価値はないと思います…。ちなみに自分は他メーカーにもやりたいソフトがあってなおかつ激安でboxを入手することができたので購入したタチです
   フロムソフト・ウェアの代表作の1つともいえる天誅シリーズが、追加要素を携えてXboxに登場する。このシリーズは、良質の忍者アクションとして、日本だけでなく海外でも評価の高い1作だ。

   時代は戦国。陽炎座の騒乱から7年後、力丸と彩女は郷田家に仕え、数々の任務をこなしていた。そんなとき、身を潜めていた鬼陰が姿を現す。必死の思いで鬼陰を倒したが、郷田松之信の娘「菊姫」を冥界の魔王、冥王にさらわれてしまう。傷つきながらも菊姫を奪い返すことに成功したが、力丸は菊姫を助けるために、巨大な岩石に飲み込まれてしまう…。そして、冥王の騒乱からちょうど1年が経ち、つかの間の平和な時間を過ごしている郷田の国。しかし妖術士「天来」の出現により、再び戦火の炎をくすぶりはじめていた…。

   Xbox版でのオリジナル要素は、PS2版で評判のよかった協力・対戦任務が、Xbox Live に対応。これによって、世界中の天誅プレイヤーと対戦・協力プレイが可能になった。また、本作だけのオリジナルマップやキャラクターが登場する。ステージ途中でのコンティニューが可能になっているなど、細かな気配りも見逃せない。(椎 武男)
天誅 参 ~回帰ノ章~   天誅 参 ~回帰ノ章~

フロム・ソフトウェア
おすすめ度:
価格: ¥ 7,140
円 (税込み)
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